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望遠レンズ考、Olympus編。

11/13/2014 - Posted in 写真・カメラ・レンズ Posted by:

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超望遠レンズが欲しいです。皆既日食を撮った時に手持ちのレンズの望遠性能の貧弱さに気付きました。少なくとも300mm級が欲しいです。

候補のひとつのレンズはオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」です。F2.8はとても魅力的で、性能の高いレンズなのは間違いないです。全ての焦点距離でF2.8の明るさ、AFも高速で精度が高いハズ、インナーズームによるズームとフォーカシングの際にレンズの全長が変わらない事など、素晴らしい機能が満載です。防滴防塵も忘れてはいけません。ただし、換算80mmから100mm単焦点持っているので、特に広角側は必要ないのと、最望遠焦点距離が300mmなのは月の撮影には少々物足りないです(テレコンで420mmになりますが)。

これと既に発売されている12-40mm F2.8 PROがあれば、もうレンズはいらないんじゃないでしょうか。F1.なにがしの明るさは近年の高感度センサーさえあれば必要ないですし、ボケも綺麗で望遠域でのボケ量も相当なものだと思います。これと更に来年発売される7-14mm F2.8 PROも加わったら本当にスキがありません。

私は100mm以上の焦点距離はあまり経験がないのですが、天体の撮影と運動会の撮影以外に、風景の撮影や動植物の近接撮影など楽しめそうです。望遠レンズを手に入れる事で撮影の新たな領域が開拓できると嬉しいです。

田中希美男氏のブログ:
Photo of the Day: 単焦点レンズの描写性能を超えるズーム
Photo of the Day: おすすめはテレコンとのセットですね
Photo of the Day: 付属のレンズフードと三脚座
デジカメウォッチの開発者インタビュー:
小型高性能をどう実現したか――オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」世界初!「DUAL VCMフォーカスシステム」の仕組みとは?

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