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Wordbookerを試してみました。

Facebook、結構前から使っているのですが、海外の知り合いとのコネクションに役立っております。
昔の友達の近況がわかるのが主目的で、ビジネス的なところはよくわかりません。

そこで、Wordpressを使っているこのブログに、投稿を自動的にFacebookに投稿できるようにするプラグインを使ってみました。

Wordbookerはブログの記事を投稿と同時にFacebookのWallに投稿するものです。リンクを貼ったり、記事内の画像をサムネイルではったりできて、かなりユーザーフレンドリーです。
細かな設定が多いですが、わかりにくいものは少ないですし、デフォルトの設定で充分です。(実際は全て把握していないのです)

自分としてのカスタマイズは、日本語のブログ記事は「JAPANESE」と表記して、日本語が読めない知り合いにわかるようにタイトルをカスタマイズしている程度で、ほぼデフォルトです。

FacebookTumblrGoogle+Twitterはそれぞれに特色があり、使い方によってはとても便利なのですが、ちょっとしたつぶやきではなく、考えをまとめたものや(この記事のように自分メモは)ストリームではなくてなんらかの形で残しておきたいと思っています。

Wordbooker(Wordpressのプラグインページ):http://wordpress.org/extend/plugins/wordbooker/
Wordbooker(プラグイン作成者のページ):http://wordbooker.tty.org.uk/

参考したサイト(英語):http://ttrumble.com/wordbooker-simplifies-wordpress-facebook-cross-posting/
参考したサイト(日本語):http://ameblo.jp/afirieito-kasegu/entry-10858364716.html

WPtouchを試してみました。

本ブログはWordPressで作成していますが、プラグインなるものを追加する事で様々な事ができます。
レンタルブログと比べて自由な反面、全部自分で管理しなければいけないので、面倒な事も多いです。

PC閲覧用のテーマは気に入っているのですが、スマートフォンでは文字が小さく、ズーム等の操作が必要で快適とは言えません。

先程インストールしたプラグインはWPtouch。iPhone等のスマートフォンに表示を最適化したプラグインです。
Wordpressプラグインですのでインストールは簡単で、カスタマイズ機能も豊富です。
実際の操作は快適でした(妻のiPhoneで確認したところ)。
iPhone上では自動的に最適化されますが、通常のPC表示の切り替えも可能です。

私はiPhoneを持っていないので、iPhoneyを動作確認に使おうかな。
Pro版もあるみたいですが、私の用途としては無料版で十分です。

WPtouch(Wordpress内)http://wordpress.org/extend/plugins/wptouch/
BraveNewCode(開発元HP):http://www.bravenewcode.com/store/plugins/wptouch-pro/

参考サイト:http://iphone-lab.net/archives/701

WordPress(英語)http://wordpress.org/
Wordpress(日本語)http://ja.wordpress.org/

iPhoney(iPhone Simulator, Mac only)http://www.marketcircle.com/iphoney/

twitterのFollowボタンを使ってみました。

従来のtwitterボタンでは、自分のtwitterページまでしか人を誘導する事しかできず、そこからフォローするためには「フォローする」再度クリックしなければなりませんでした。

そこで、twitterのFollowボタンを使ってみました。
設置したところからワンクリックでフォローが可能です。

コードの一例は以下の通りです。

 

<a href="http://twitter.com/あなたのtwitterID" class="twitter-follow-button" data-show-count="false">
Follow @あなたのtwitterID</a>
<script src="http://platform.twitter.com/widgets.js" type="text/javascript"></script>


これをブログ等に組み込むとこんなボタンになります。
———————

———————

http://twitter.com/about/resources/followbutton

ブログの購読の書き出しをStaticにしました。

mixi日記への連動や、ブログの記事のチェックにRSSをよく使っています。
WordpressでもRSSの書き出しをStaticにしてみました。
自分メモとして書き留めておきます。

WordPressの特徴として、動的なページ生成が挙げられます。ページにアクセスがあった時にページが作成されるイメージです。
フィードの購読に関してはその都度読み込んでいては非効率なので、フィードだけStaticにしてみました。
つまり、XML系のフィード購読用のファイルを、記事に変更がある時に生成して書き出を行い、アクセス時はその書き出したファイルにする。

こういう時は豊富なプラグインが役に立ちます。

特に何か変わったわけではないんですが、Movable Type時代に使っていたフィードのファイルがWordpressに移行した今でも同じなのは安心出来るものです。

参考にしたホームページ:

http://wordpress.org/extend/plugins/staticfeed/
http://www.pluginspodcast.com/plugins/staticfeed/
http://www.g-loaded.eu/2008/05/10/fast-static-feed-wordpress-plugin/

Facebookボタンを追加してみました。

Facebook、最近は日本でも展開を始めているそうですが、私は主に旧友とのコンタクト用に使用しております。
海外育ちなもので、mixiよりもFacebookの方が圧倒的に知り合いが多いです。
(まぁ、知り合いの絶対数が少ないために、mixiをもっと活用したいとも思っていますが)

そういう意味では私の日本語のブログにFacebookのLikeボタンを設置するのはあまり意味が無いのかもしれませんが、最近よく見かけるので設置したくなってしまいました。
「Likeボタン」をインターネットで有名にしたのはもしかしたらFacebookかもしれませんね。

私は「single.php」に入れているため、トップページやアーカイブページでは表示されません。

設定にもよりますが、以下のようなコードになります。


<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=<?php the_permalink() ?>&layout=standard&show_faces=true&width=450&action=like&colorscheme=light" scrolling="no" frameborder="0"  allowTransparency="true" style="border:none; overflow:hidden; width:530px; height:60px"></iframe>

ここで大事なのは
<?php the_permalink() ?>
の一文で、コードが対象のページのリンクを拾ってくれます。便利。

もちろん、プラグインを使うのも可能ですが、私はコードの方がわかりやすいのでこちらにしました。

http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like/
http://www.wpbeginner.com/wp-tutorials/how-to-add-facebook-like-button-in-wordpress/
http://www.devlounge.net/code/add-a-facebook-like-button-to-your-wordpress-theme-in-5-minutes

Twitterのボタンを追加してみました。

最初は使い方がイマイチはっきりしていなかったTwitterでしたが、おぼろげにイメージができてきました。
日本語専用、英語専用の二つのTwitterアカウントも検討しましたが、今のところは両方の言語の垂れ流し状態です。

そこで、ブログの記事にもTwitterのアプリを入れてみようと検討しました。

Tweetボタンです。

クリックすると、記事のURL(短縮URLも可)と@Twitterアカウント名が表示され、更に自分のコメントも加筆できます。

ちなみに私は「single.php」に入れているため、トップページやアーカイブページでは表示されません。

設定にもよりますが、以下のようなコードになります。
各種設定はTweetボタンのページにあります。


<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" data-via="あなたのTwitterID">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script>

プラグインもあるみたいですが、このくらいのコードでできるのならば私はこのようがわかりやすいです。
当然、人によって違うと思います。

http://twitter.com/about/resources/tweetbutton

関連項目(RelatedPost)のPHPコード。

ブログ記事本文のすぐ下に、「関連するページ」をいくつか表示させてみました。
プラグインを使用せず、PHPで生成しました。
WordPressのプラグインは優秀なんですが、簡単なことにわざわざプラグインを導入するのもどうかと思い、コードで対応できないかと検索してみました。

コードは下記の通りです:

<?php
$tags = wp_get_post_tags($post->ID);
if ($tags) {
	$tag_ids = array();
	foreach($tags as $individual_tag) $tag_ids[] = $individual_tag->term_id;

	$args=array(
		'tag__in' => $tag_ids,
		'post__not_in' => array($post->ID),
		'showposts'=>5, // Number of related posts that will be shown.
		'caller_get_posts'=>1
	);
	$my_query = new wp_query($args);
	if( $my_query->have_posts() ) {
		echo '<h3>Related Posts</h3><ul>';
		while ($my_query->have_posts()) {
			$my_query->the_post();
		?>
			<li><a href="<?php the_permalink() ?>" rel="bookmark" title="Permanent Link to <?php the_title_attribute(); ?>"><?php the_title(); ?></a></li>
		<?php
		}
		echo '</ul>';
	}
}
?>

タグを拾って関連する投稿をのリストで記載してくれます。

参考URL:
http://www.bin-co.com/blog/2009/04/show-related-post-in-wordpress-without-a-plugin/

WordTwitを使い始めました。

ブログ記事の更新時に、Twitterにツィートとして投稿するWordPressプラグイン、WordTwitを使い始めました。

PostTweetというプラグインを使った直後なんですが、早くも変えてしまいました。
まー、Movable TypeからWordpressに移行したので、しょうがないのですが。

Twitterを使い始めてまだ時間が浅く、利用目的とかがはっきりしないまま、ブログのサイドバーにつぶやきを入れてみたり、つぶやきボタンを入れてみたり、Facebookと連携取っています。
Movable Type時代に自分のブログ記事の投稿にも何かできないかと模索したのがPostTweetでした。

これからはブログの作成にWordPressを使っていこうと思っているのですが、記事を作成した時に、Twitterにつぶやきとしてブログの投稿を知らせるプラグインがあるということで導入してみました。
WordTwitというプラグインです。
数あるTwitterプラグインと同じく更新したブログ記事のタイトルとリンクを140文字以内でつぶやいてくれるプラグインですが、なかなか便利です。

参考リンク:
WordTwit – プラグインページ
WordTwit – BraveNewCode.com

WordPressに変えてみました。

ついにWordPressに乗り換えました。
今までMovable Typeを使っていたのですが、長らくWordpressを検討しておりました。

Movable Typeの良さとしては、静的なファイルを生成してくれることです。
アクセスのあるページに負荷がかかることがないのです。
しかしそのために何か変えなければいけない時には(記事やテーマや等)全て更新しなければいけません。この時点でサーバに負荷がかかる。

対してWordpressは動的なページ生成で、ページにアクセスがあった時にページが作成されるイメージです。
これではアクセスが多い時には負荷がかかるのですが、変更する時には多くのサーバ容量を必要としません。
何百万のヒットがあるページではないので、こちらでも構いません。
むしろ飽きっぽいために色々変えたくなるので都合が良いかもです。
更に、特にアクセスが多いページがあれば、それだけを静的に生成すれば良いのです。

移行について色々と問題があるのですが、事前準備をしていたつもりです。
大きくはインポート問題、そしてパーマリンク問題。

インポート問題としてはMovable Type からエクスポートしたファイルがWordpressのインポートに対応しているかどうか。
これはプラグインで問題なくいきました。
http://wordpress.org/extend/plugins/movabletype-importer/
こういったところでWordpressはヘルプが豊富です。

後は、Movable Typeに指定してあったパーマリンクをWordpressで適合したものにすることです。
こちらはHTACCESSに指定することで、今ままでの記事からWordpressのページに飛ばせます。

基本的に好きだった機能は何らかの形で踏襲しているつもりです。
Twitterやアーカイブリンクの配置、カレンダーなど。

後はこの際ですからテーマも変えてみました。
Wordpressは無料のテーマやプラグインが豊富で、好みのテーマもいっぱいありました。
白が基調ですっきりした感じが好きなのは変わらないので、似たような感じですが。
http://www.mono-lab.net/

一応はMovable Typeに戻せるように細工したので、将来的にそちらに戻るかもしれません。
不具合がないわけではなく、それらをちょっとずつ直していく必要があるのですが、しばらくWordpressを使ってみたいと思います。

http://www.wordpress.org
http://www.movabletype.org/

参考にしたホームページ:
http://www.barbarafeldman.com/from-movable-type-to-wordpress/
http://www.leancrew.com/all-this/2008/02/movable-type-to-wordpress-part-3/
http://makemyblogpretty.com/2010/01/25/movable-type-to-wordpress-a-migration-slightly-less-painful-than-the-trail-of-tears/

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