キーケースを買いました。
- December 27th, 2011
鍵の数自体が少ないのですが、土屋鞄のヌメキーケースを買いました。
革製品は結構好きで、
メモ帳ケースはこのキーケースと同じヌメ革、
カードケースはコードバン、
財布はカンガルー革、
小銭入れとペンケースはオイルを含んだ革、
パスケースはイタリアのタンニン鞣し革、
と自分でも嘆くくらいの統一感の無さです。
とりあえず、このヌメ革のキーケースは仕事でもオシリのポケットに入れて、革が柔らかくなるよう味出しを遂行中です。
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鍵の数自体が少ないのですが、土屋鞄のヌメキーケースを買いました。
革製品は結構好きで、
メモ帳ケースはこのキーケースと同じヌメ革、
カードケースはコードバン、
財布はカンガルー革、
小銭入れとペンケースはオイルを含んだ革、
パスケースはイタリアのタンニン鞣し革、
と自分でも嘆くくらいの統一感の無さです。
とりあえず、このヌメ革のキーケースは仕事でもオシリのポケットに入れて、革が柔らかくなるよう味出しを遂行中です。
革の表情に一目惚れして、買ってしまったオイルヌメペンケース。
オイルヌメ革は、革にオイルをたっぷり染み込ませているからか、柔軟性が高い感触です。
手触りが優しく、革とオイルの香りが楽しく、他では類を見ない風合いが個人的にこの革の魅力と思っています。

実は、内装のピッグスウェードの方もサラサラとした手触りでやさしい触感がオイルヌメと同じくらい魅力的です。
これからの味出しに備えて、ブラウンにしましたが、このシボがたまりません。どうやらオイルヌメ革は自然の風合いを生かした革で、一頭一頭の牛がそれぞれに元々持っているしわや傷痕(トラ)、血管の跡(血スジ)などがそのままあらわれ、色は天然の染料で染めているので、微妙な色合いのムラがあるそうです。
二つとない表情があるのが所有欲を満足させてくれます。

今は定石通りペンケースとして使っており
・図面やデータ、論文などの印刷物に書く時の赤ペン
・メインで使っている黒の水性ペン
・補助用のアラバマ大学のフットボールチームが刻印されているボールペン(書きやすい)
・仕事でファイルのやり取りをするUSBメモリー
・150mmの定規
が入っております。
このまま使い込んでいけばより柔らかくくったりとなったり渋く色が変わってくれることを期待しています。
実は使い始めて数時間は、開く時に違和感がありました(買った時にはこの違和感に気付きませんでした)。
これ、開く時に右利きを想定していて、左利きの私が何も考えずに開くとペンが逆さになってしまうのです。かといってペンが上に向くように開いたり、右利きを模倣して開いたりすると余計に違和感があるので、最初は戸惑いました。
しかし、使い始めて数日でもう気にならなくなりました。使い方、開き方に手が慣れたのだと思います。
最大の問題は、テルがロープの部分で遊んでしまうこと。
さすがにブンブン振り回したりしていませんが、心が落ち着きません。
http://www.tsuchiya-kaban.jp/product/oilnume/09t-pencase/index.html
http://www.tsuchiya-kaban.jp/fs/a184/series-oilnume/278
前に買ったパスケースが壊れたので、新調しました。

「1000年の伝統を継承するイタリアの最高峰の『鳴く革』で仕立てた」パスケースだそうです。
ストラップがワンポイント、使いやすいです。
あまりカッコ良くないかもしれませんが、ベルトにくくってポケットに入れております。
私は出張もたまにあるのですが、ほとんどの場合新幹線を使うので片側のポケットに関西版SUICAのICOCA、もう片方のポケットに新幹線をチケットレスで乗車できるEX-ICカードを入れております。
まだ新しい革の質感を楽しんでいるだけですが、これからどんどん風合いが出てくる事を期待しています。
http://www.tsuchiya-kaban.jp/fs/a184/komono-mens-passcase/503
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