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三脚穴ストラップアダプターを買いました。

カメラストラップには上質な革を使いたいのです。
レンジファインダーや一眼レフ(共にフィルムカメラ)用にいいストラップを持っているのでデジタルカメラにも使いたいものです。

しかし、Ricoh GXRのストラップ穴が小さな形状なので流用できません。
そこで、以前カメラ友達が使っていた三脚穴に付けられるストラップアダプターを買いました。

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三脚穴が下にあるのでストラップの干渉が無くなり、カメラの取り回しが楽になりました。また、360度回転するのでフリーに構えることができます。

まぁ、難点がないわけではないんですが。
・当然、三脚穴が使えなくなる(私にはあまり問題ないのですが)。
・取り外しに六角レンチが必要。
・GXRの場合は、SDカードと電池のフラップと干渉するの都度外さなければならない。

というわけで六角レンチをキーケースに入れました。
しかし、六角レンチ無しでできるものがあることが判明。しまった、こっちのが良かったかな?

林忠彦展に行きました。

昭和を代表する写真家の一人、林忠彦氏の写真展に行きました。なかなか見応えがありました。

展示されていた写真を大別すると、戦後直後の写真、著名人のポートレート、風景写真の3つのグループに別れていました。
戦後の復興写真は何か現代と重なるところがありながらも、その時代の現実を目の当たりにするような感覚で少し怖かったです。
著名人のポートレートはつい見入ってしまうものが多く、特に川端康成のポートレートの前では立ちすくんでしまいました。川端康成ご本人の存在感はもちろん、それを引き出せている写真が凄いと思いました。
風景写真は「東海道」からのもので、写真集の表紙の写真が見応えがあって世界に吸い込まれそうになりました。

写真を見るといつも「この写真はどんなレンズで撮られたのかな」と思うことが多いのですが、私にしては珍しくカメラやレンズのことを全く考えずに写真を見てしまいました。それ程パワーのある写真ばかりでした。

・・・とせっかく写真から力を得た感じだったのに、最後の方で氏の使っていたカメラが展示されていました。もう見ないわけにはいきません。意識せずにはいられません。
戦後の写真はNikonSPとW-Nikkor 3.5cm F1.8でした。やられました。
カラーを撮り始めてからはコンタックスRTSとCarl Zeiss Planar 85mm F1.4でした。鼻血が出ました。

そして、W-Nikkor 3.5cm F1.8とPlanar 85mm F1.4、そしてその2本のレンズと同じ時代のレンズが欲しくなってしまいました。
ああ、完全なる敗北です。
次こそ、写真展でレンズのことは考えないようにしよ。

Pentax 645D Japan。

カメラグランプリ2011 大賞のカメラ、Pentax 645D。これに「Pentax 645D Japan」なるものが発表されました。
Pentax 645Dに、ワインレッドの漆仕上げと金メッキのロゴ。ペンタックス、相変わらずマニアックなことしますね。何たる高級感。

昔のクローム仕上げが美しいように、日本伝統の技も美しいと思います。漆器をはじめ陶磁器、織物、和紙、金工品、木工品等。
それをカメラに施す会社はいくつあるのでしょうか。ペンタックス凄いです。

ペンタックスのホームページ:
「黒漆をベースに幾色もの銀箔を“ちぎり絵”のごとく丹念に貼る。さらにボルドー着色をはじめ、幾重にも塗りを重ねる。透明感のある朱色と暗い赤褐色が“ぼかし”でつながり、見惚れるような奥行き感と美しさを醸し出します。手作りで丹念に仕上げられた装いは、微妙に表情が異なり、他にひとつとして同じものがありません。一台一台が機能美と工芸美の極致、手にした方だけの特別仕様です。」

10年、20年後に価値が上がる・・・かも?

Pentax 645D Japan

Margaret Howellのショルダーバッグ。

Margaret Howellのショルダーバッグを買ってしまいました。

バッグはたくさん持っているので、ちょっと買うのを躊躇しました。
しかし、このショルダーバッグは今の生活スタイルにぴったりの大きさです。

仕事では資料を持ち歩かないし、家に持って帰ることもないので、最低限のもので良いし、休日はカメラが十分に入る大きさです。
必需品プラスα、といった感じでしょうか。

どうやらポーターとのコラボレーション品みたいですが、ロゴが無いので最初はわかりませんでした。
内側にさりげなくMargaret Howellのロゴがあるのがグー。

Margaret Howell ショルダーバッグ (579271100-040)

ライカで望遠レンズを試してみたい。

ライカを手に入れて、50mmと35mmを使っているのですが、最近になって90mmも使いたくなってきました。
持っているライカM2には35mm、50mm、90mmのファインダーがあるのです。

望遠レンズはあまり使わなく、食わず嫌いなところもあって実際の使い勝手はわかりません。
今までPentaxの一眼レフでも77mmまでしか使っていないので、90mmは未知の領域になるかもしれません。

せっかくM2に90mmファインダーがあるので使ってみたいのです。これでM3が欲しくなるかもしれませんけど・・・どうなるんでしょうか。

候補としては古き時代のエルマー9cmF4、もしくは今持っている50mmズミクロンと同じ時代、Mandler博士のテレエルマリート90mmF2.8。
Mandler博士のレンズは好きなので(ノクチルックスは買えない・・・)、テレエルマリートも同じ特色を持っていれば気に入るかもしれません。
気に入っているレンズが全て同じ設計者だった・・・なんて私らしいのですが、いつか今の時代のKarbe博士の設計したレンズ(主に新しいAsph系)も試してみたいです。

候補に挙がっていない望遠レンズは90mm ノクチルックス75mm F0.85です。(まぁ、軍用レンズですし・・・300万円との噂もあるのでそもそも買えませんし)

富士フィルムGF670W。

今までちょっとスルーしていたのですが、富士フィルムの中判カメラ、GF670に広角バージョンが追加発売されました。

GF670Wです。


※富士フィルムHP

カッコええ・・・

「W」を付けるのは定石で、かのプラウベルマキナも標準があり、広角版は「W」が付いておりました。
奇しくもマキナも折りたたみ式の中判カメラでした。

そしてレンズ。
広角版はFujinon 55mm F4.5。
中判の広角レンズにしては明るめで、フィルムフォーマットが違うので一概に比較できませんが35mm判で28mm相当の画角となりそうです。

GF670の80mmのレンズもですが、この対称性、美しい・・・。

GF670Wは折りたたみ式ではないため、多少携帯性は落ちるのでしょうが、自分なりのこのカメラの用途を考えると問題ないかと。
逆に蛇腹がないために堅牢性はアップしてますし。

標準のGF670も欲しいのですが、叔父にMamiya Sixを譲ってもらっているため、似ている仕様なので所有欲が上がりません。
標準レンズ搭載のGF670の折りたたみ式にためらっていた理由は、閉める時にレンズを無限に合わせてから閉じないと壊れる可能性があるからです。私は絶対やってしまいそう。

ですが、GF670Wこちらは欲しいかもです(広角は苦手ですが)。

http://fujifilm.jp/personal/filmcamera/mediumformat/gf670w/index.html

テルのレゴカメラ。

テルがレゴブロックで遊んでいたら、こんなものを作りました。

テルのレゴカメラ

「それは何?」

と聞くと

「カメラ!わらって!かしゃ!」
と効果音まで付けて遊んでいました。
よく見ると、ファインダーまで付いている。

さすが、カメラオタクの息子だ。

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