テルと写真の撮り合いっこ。
- February 16th, 2012
テルが写真に興味を持っています。
iPhoneの操作が簡単らしく、上手に写真を撮るので、GRDを渡してみました。
| From C Biogon T* 2.8/35, Ricoh GXR Mount A12 |
若干大きいようで、シャッターが押しにくそうでしたが、撮れています。
一緒に写真が撮れるといいな。そのためにこのカメラをあげて、おとーさんは新しいカメラを…。
テルが写真に興味を持っています。
iPhoneの操作が簡単らしく、上手に写真を撮るので、GRDを渡してみました。
| From C Biogon T* 2.8/35, Ricoh GXR Mount A12 |
若干大きいようで、シャッターが押しにくそうでしたが、撮れています。
一緒に写真が撮れるといいな。そのためにこのカメラをあげて、おとーさんは新しいカメラを…。
ワタクシ、初めて買ったデジタルカメラは300万画素でした。
しばらくして、画素数戦争が起こり、各社のデジタルカメラが
500万画素→600万画素→800万画素→1000万画素→1200万画素→1600万画素
と増えて行きました。
そして、今は落ち着いたように見えるんですが、画素数が多いと良い、というような感覚は未だあると思います。
まぁ、条件が一緒ならば画素数が多い方がイイんですが。定量的には。
しかし、画素数は面積なのでAPS-C等の3:2センサーで1600万画素はおよそ4896×3264画素、1200万画素はおよそ4288×2848画素です。(4/3では4:3ですね、1200万画素はおよそ4032×3024画素)
というわけで一辺で図るとルート(√)換算にする必要があります。
1200万画素から1600万画素に増えた場合、一辺はおよそ1.15倍増えた事になります。15%・・・。
テレビで言えば37インチと42インチの違い。
2430万画素あるSonyのNEX-7でおよそ1.4倍、3630万画素あるNikonのD800で1.7倍。
人間の目が「倍の大きさ」と感じるには画素は四倍にならなければいけないんですね。
じゃあ1200万画素から1600万画素って・・・大した事ないですね。
とりあえず、デジタルカメラの機種で画素がちょっと増えたり、変わらなかったり、ちょっと減ったとしても一辺の画素数はあまり変わらない、と。
画素数よりも階調(ダイナミックレンジ)があるとか、高感度(高ISO)だとか、ローパスフィルターが無い・薄い等の方が画質に影響ありそうですね。
娘がまるまると太ってきてます。
| From C Biogon T* 2.8/35, Ricoh GXR Mount A12 |
娘のハルは生まれて一ヶ月ですが、オナカがぱんぱん、足はむっちり、アゴは二重で顔はまんまる。
たくさん食べてるけど動けないから太るんだなー、とハルを抱っこしながら言っていたら、
テルが「おとーさん、運動してる?運動してへんかったら太っちゃうでー」と嬉しそうに言っていました。
そう、ワタクシ運動していません。
だけど、おとーさんは運動しないと体重が減るんだよ・・・とほほ。
FujiFilm X10が気になります。
金属っぽい外装、程よい大きさ、気になる富士デジタルの肌の色再現。
しかし、何よりレンズが良いと思うので気になります。フジノンレンズ、その名前だけで私はノックアウトされてしまいます(Zuiko、Leitz、Takumar、等も好きですが)。
望遠端がF2.8というのも珍しいし、これはOlympus XZ-1以来、コンパクトカメラで気になるレンズです。

操作としては、マニュアルズームリングを回して電源ONできるところは素晴らしいと思います。なんでこれがもっと前からないんだろう、とまで思ってしまいます。
更に、レンズをマニュアルズームにしたことで、電子部品やモーターを排除することができ、コンパクトにまとまっています。
同クラスのOlympus XZ-1のレンズよりも鏡筒が小さいのは私好みです。
センサーはコンパクトカメラのサイズですが若干大きく、センサー配列が富士独特のものでダイナミックレンジとノイズ低減が期待できます。
コンパクトカメラとしてはちょっと大きいかもしれませんが、何よりカッコいい。私の場合、カメラを所有する理由の半分位が「カッコいい」なんです。
レンズがカッコいい、外装がカッコいい、製品思想がカッコいい、などなど。
もっとマニアックなところだと、レンズのコーティングがカッコいい、ダイアルの感触がフィルムカメラっぽくてカッコいい、カメラの革の光沢がカッコいい、等。
FujiFilm X10の場合は、マニュアルズームがカッコいい、外観がカッコいい、フィルムシミュレーションモードがカッコいい、でしょうかね。
Olympusの新しいカメラが発表されました。OM-Dシリーズです。その最初のカメラがE-M5です。
シリーズ名のOM-DはフィルムカメラのOMに通じ、マイクロフォーサーズですが、E-M5はフォーサーズのE-5に通じるネーミングですね。
内蔵EVF、高感度・広いダイナミックレンジ、手ブレ補正、速いAF、防塵・防滴、タッチパネル・チルト有機ELモニター等、魅力的な機能がたくさんあります。
OM-Dと名付けるからには、米谷美久氏の思想を受け継いだカメラと考えていいんでしょうか。
「O」lympus:「M」aitani:「D」igital
といったところでしょうか。
氏がまだ研修直後に開発した元祖Penシリーズは一眼レフまで発展しました。
その製品を模範として作られたPenデジタルシリーズ。
私は一技術者として米谷氏を尊敬しており、開発者として凄い人だと思っています。
「他社と同じ物を作っても意味が無い」と開発をされていた米谷さんは、ライカと共に持ち歩けるハーフフレームのPenシリーズと、当時の常識を打ち破ったOMシリーズを世に送り出しました。
OMは当時のプロカメラの三重苦「大きい・重い・うるさい(ミラーの音)」を見直して社内で提案していたんですが、小さく軽いことから却下され続けていたそうです。ある程度の大きさがないとカメラとして認められない当時の常識があったんですね。
フィルムカメラのOM-4Ti、カッコいいんですよ。
私の手元にあるカメラ、初めて使った本格的なカメラが、私が生まれた時に祖父が母に買ったPentax MEです。
今となっては知る由も無いのですが、祖父はこのMEと同時期に発売されたオリンパスのOM-2ではなかったのかと思います。
フィルムの時代から、そのサイズと性能の高いレンズは常に気になっていました。
米谷さんの思想がやどっている(と私が勝手に思っている)OM-Dシリーズ、私としては一度試してみたいカメラです。
素晴らしい性能のED 12mm F2.0と45mm F1.8との相性も気になるのですが、このカメラシステムならではの単焦点レンズがどんなものか期待が高まります(その筆頭はED 60mm F2.8 Macroですかね)。
富士フィルムX-PRO1のスペシャルサイトが開設されました。
カメラ大好きなので、何回か読んでいましたが素直な感想を。
レンズですが、構成が気になりました。XF35mmF1.4Rは標準っぽいレンズで好感が持てますが、目を引くのはXF18mmF2Rのバックフォーカスの短さ及びレンズ枚数の少なさと、XF60mmF2.4R MACROのレンズ構成と(光学的)フォーカス移動です。
XF18mmF2Rは今回のXマウントの「バックフォーカスを短く」と「最後群を大きくする」コンセプトを実現してます。
光学設計において、Xマウントのバックフォーカスの短さが有利になるのは広角レンズのコンパクト化とズームレンズのコンパクト化だと思います(この辺は光学的な話なのでそれだけで教科書の1/3の知識が必要なんですが)。
もちろん、性能を極限に高める事もできるのですが、他社と同等の性能だがサイズはコンパクト、となるとコストも安くなるのではないでしょうか。
(OlympusのZDレンズの光学設計コンセプト、カメラ側の進化を見越してレンズ性能を極限まで高める光学設計も非常に好感が持てるのですが、大きく高価になるのがその結果です。ワタクシは好きなんですが、手が出にくいには確かです。今のE-5でもレンズの性能を出しきれないとも言いますので、そういったものづくりは大好きです)
とりあえず、光学ファインダーを覗きたいのと、手に取って大きさを確認したいところです。
しかし、正直なところを言うと、X-PRO1の発表でX10とX100が気になりました。不思議。
富士のスキントーン、体験してみたいです。
Ricoh GXR Mount A12を使っています。
ライカレンズのモジュールなので、装着するレンズは基本的にマニュアルフォーカスとなります。
今気に入っているピント方法は、以下の通りです。
フォーカスアシスト + Fnでピント拡大 + シャッターボタン半押しで画像確認
1)FA2(白黒)のフォーカスアシストを使う。
まず、フォーカスアシスト画面がデフォルトです。
この状態で粗くピント合わせをします。
(実は、目測でピント合わせでもよかったりします)
2)Fnボタンの一つを拡大設定にする
この画は8倍拡大です。結構拡大されますね。
細かいピント合わせはここで行います。
3)シャッターボタン半押し。
シャッターボタンの半押しでAE(露光を計算)するだけでなく、先程の拡大が半押ししている間は解除されるので、構図合わせを行う。
これならば人の目にピントを合わせるのもできるハズ。頑張ろう。
GXRもそうなんですが、Ricohのデジタルカメラは細かい設定が可能で、かなりのカスタマイズができるので自分好みに設定できます。
うまく使えば使用感がぐっと良くなりますので、色々と試したいところです。
Camera Magazine No. 16を買いました。
いつも楽しみにしているセイケ トミオさんのシリーズの他に、今回はモノクロフィルムの特集と往年のフィルムカメラの特集が面白かったです。
私のモノクロフィルムはまだまだですが一つの表現として気に入っており、いつかはテーマ化した写真が撮れればと思っています。
被写体は家族です(迷惑でしょうが)。
Kodakの倒産を始め、フィルムがどんどん減っていて悲しい限りですが、この雑誌はできるだけ長く出版して欲しいです。
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