Unus MB-01でジェットストリームをモンブランのボールペンに装着しました。

長らくモンブランのボールペンを使っていましたが、替え芯がなかなか高価なのと、書き味が少し気に入らないのが悩みでした。対して、三菱のジェットストリーム技術のペンは結構好きです。でもこちらはペンの握りと質感が気に入らない、とかなり悩みどころです。

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こんな製品作っていいのか、というUNUSのモンブラン用の替え芯アダプターを買いました。
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ライカM-Pチタンセット。

Leicaの限定セットが発売されます。

Leica M-P Titanium

チタン製のボディだけではなく、SummicronM F2/28mm ASPH.とLeica APO-Summicron F2/50mm ASPH.もチタン処理されています。

なかなかのお値段ですが、これをセットで揃えたら合うこと間違いないですね。しかもセットのレンズの焦点距離は二本買うならこの二つの焦点距離で間違いないです。

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を観ました(ネタバレ無し)。

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大好きなスターウォーズシリーズの最新作、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を観ました。

一言の感想で言うと、
Rogue One>The Force Awakens(フォースの覚醒)です。

そして、シリーズ全体では
V > IV > R1 > VI > VII >> I > III > II
です。(一年前と順番が変わっていますが・・・)

つまり、私にとってRogue OneはThe Empire Strikes Back(帝国の逆襲)依頼の高評価となります。
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カメラシステム再考の結論。

カメラシステムについて考えてみましたが、結局どのシステムもいいところがあり、自分の中で何を重要視するかによってシステムが決まると思います。

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Sonyのカメラシステム
Panasonicのカメラシステム
Olympusのカメラシステム
FujiFilmのカメラシステム

考えた末に思ったことですが、選ぶのは簡単ではないですね。多くの撮影のケースで難なく使えるシステムを良しとする反面、使ってて楽しいと思えるシステムとなると主観的になるために客観性を失うことになります。また、あらゆるケースで使えるシステムが楽しいシステムと全く異なる場合は尚のこと、です。

結局、三つの考え方で悩んでいます。
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カメラシステム再考、FujiFilmのXシリーズカメラシステム。

自分が使うとして、カメラシステムについて考えてみましたが、悩むものです。FujiFilmのXシリーズのデジタルカメラでシステムを組むとなると、間違いなくX-T2になると思います。

PanasonicSonyOlympusFujiFilmから選びたいのですが、それぞれ強みと弱みがあり、一定の条件で考えて選ぶ事にしました。
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カメラシステム再考、Olympusのマイクロフォーサーズカメラ。

自分が使うとして、カメラシステムについて考えてみましたが、悩むものです。Olympusのマイクロフォーサーズカメラでシステムを組むとなると、間違いなくE-M1 markIIになると思います。

PanasonicSonyOlympusFujiFilmから選びたいのですが、それぞれ強みと弱みがあり、一定の条件で考えて選ぶ事にしました。
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カメラシステム再考、まずは条件出し。

ピンポイントで欲しいカメラはあるのですが、システムとして欲しいカメラはまた判断基準が違うものです。

現在は、RicohのGXRを今でも使っています。ズームMマウントのカメラモジュールしか持っていないのでシステムと呼べる程のものではないのですが、好んで使っています。とは言え、ズームの方はAFが遅いと感じますし、MマウントはAFが無いので趣味性が高いのは否めません。何より、今後のGXRの発展がなかなか期待できないと思います。

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手元にカメラが全く無くなったとして、カメラシステムをどのように構築するか考えてみました。仮に新たにシステムを組んだとしても、このカメラはMマウントがあるのでMレンズで遊ぶ事も可能です。

私のようにカメラを趣味にしており、職業としていないケースでは選択は容易と思いましたが、私情が入ると色々と迷うものです。

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今欲しいデジタルカメラ(師走版)。

新しいカメラが発表される度に、欲しいデジタルカメラが増えてしまいます。
ログとして欲しいカメラとその理由を列挙して、時間によって心境の変化が図れれば面白いかと、ふと思いました。
その時の新製品や、子供の成長や、取り巻く環境で、欲しいカメラが変わるのは明白です。

今使っているカメラですが、あまり変わっていません。
GR Limited Editionのコンパクトデジタルカメラを日常用に持ち歩いています。
・GXRのRicohLensA16のズーム一時期娘が使っていましたが、私はあまり使っていません。理由としてはAFが遅くて撮影のテンポが子供の動きのテンポに合わないからです。
・反面、MountA12はMFが主ですので、落ち着いて撮りたい時に好きなレンズで使っています。
・Leica M2のフィルムカメラは、今年はあまり使いませんでした。
相変わらず『子供を撮る』というのは写真を撮る目的の上位に来ており、お出かけの際によく使うカメラは取り回しの良いGRです。

欲しいカメラ:なぜ欲しいか:なぜまだ買っていないか
Sigma sd quattro:FOVEONセンサー、モノクロが綺麗そう:大きいカメラサイズ、大きいファイルサイズ
Olympus OM-D E-M112-100 F4 Proレンズ、速いAF、5軸手ぶれ補正、EVF:未発売、オーバースペックかも・・・
FujiFilm X-100T:23mm単焦点、位相差AF、フィルムシミュレーション:後継機待ち
FujiFilm X-T2:富士フイルムの高性能レンズ、フィルムシミュレーション、EVF:AF、気持ち大きいサイズ
Sony Cybershot RX10 mkIII:高性能ズームレンズ、1インチセンサー、汎用性:レンズ交換の楽しみが無い

現時点でのトップは、
・Olympus OM-D E-M1(子供を撮れそう、レンズが良く本気で使えそう)
・FujiFilm X-100T(Candid Photo的な子供の写真を撮れそう、持ち運びがと楽、モノクロ画質)
・Sony RX10 mkIII(持ち運びがそこそこ楽、以前より良い画質、レンズがカバーする焦点距離が申し分ない)

こうやって並べると、大きく分けるとOlympusのレンズ交換式カメラとレンズ固定式カメラで迷っていますね。
やはり、新たなレンズシステム(Olympus μ4/3、FujiFilm X、Sigma sd)に踏み込む迷いがあります。一からレンズを揃えるとなるとなかなかしんどいですが、Olympus 12-100mm F4 PROやSony RX10 mkIIIが上位にあるのはそのためかもしれません。

コスモス。

秋に少しお出かけをしてコスモスを見ました。

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冬になった今、こういった景色が懐かしいです。

EVFを見比べてみました。

私にとって、カメラ撮影時のファインダーを通して見える像は非常に大事で、覗く特に自分の中である程度の水準を達していないと写欲が落ちてしまいます。

例えばライカのレンジファインダーは好きです。フィルム時代の一眼レフのファインダーの多くは好きです。LX、OM-1、F3とか・・・。

デジタルカメラではなかなか好きなファインダーに出会えていないので、潔くファインダーの無いGRを使っている程です。

でもたまに店頭で気になるカメラのファインダーを覗いたりするんですよね。
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Orly空港の軽食ランチ。

長期出張中はちゃんと食事が取れないのと、必然的に外食なってしまうのが悩みです。

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特に空港のゲート付近で待っている時に取れる食事は限られています。この食事はパンとスープに豆やクスクスが入った具沢山サラダです。
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Mon Bistrot Blagnac。

出張の際は食事が不定期になりがちなので困ったりするのですが、食べられる時はしっかり食べます。

ToulouseにあるMon bistrotというレストランが美味しかったです。

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澄んだ色のしたミネストローネ。ソーセージや野菜が入っており、煮込んでいるわけではないのに深みがあります。
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FUJIFILM X-A10のコンセプト。

Fujifilm X-A10が発売されます。

X-A10

仕様こそ落ち着いていて有名なX-Transセンサーを使っていないなど他のモデルと比べてスペックは見劣りするかもしれませんが、このカメラはこのカメラで良い立ち位置だと思います。
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AmsterdamのSchiphol空港の建造物。

オランダのAmsterdamのSchiphol空港にて、飛行機の部品がオブジェとなっていました。

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飛行機の先端だけでなく、車輪、プロペラ部などが等身大で展示されていました。
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みかん狩りに行きました。

近所にある農園で色々とフルーツ狩りができる事がわかり、今回はみかん狩りに行きました。

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みかん食べ放題という事で、20個くらい食べました。開放感があり、青空の下で食べるみかんはとてもおいしい。

iPhone 7 Jet Blackを触ってみました。

Appleの新しいiPhone色、Jet Black、実際に見てみました。光沢のあるアルミの鏡面仕上げです。9段階の材料処理と研磨処理で達成しています。

iPhone 7

過去のiPhone 3G辺りのモデルもプラスチックながらも光沢感のある黒いプラスチックでした。プラスチックと比べて使用感は異なると思いますが、同じ傷でも気になるものと陶芸品にも似た「わびさび感」、ジーンズや洋服にあるダメージ感・ヤラレ感に自然になっていくと面白いですね。
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OlympusのPROレンズのファームウェアアップデータがあります。

オリンパスのPROシリーズレンズの「8mm F1.8」、「40-150mm F2.8」、「300mm F4.0」の新ファームウェアが発表されました。

AFの向上や色々なアップデートがありますが、多くの項目で「E-M1 Mark II使用時に」何々がアップデート、とあるので11月に発売されるOM-D E-M1 MarkIIのために最適化されたと思っていいのでしょうかね。

Leica APO Summicron ASPH. M 50mmのレッドカラー。

アンドレアス・カウフマン氏も持っているLeica APO Summicron ASPH. M 50mmのレッドが発売されます。

Leica APO Summicron ASPH special limited edition lens in red anodized finish

2012年に登場した「ライカ アポ・ズミクロンM F2.0/50mm ASPH.」をベースに、レッドアルマイト仕上げとしたカラーです。Leicaのロゴの赤の質感と似ているのでしょうか。興味のあるところです。
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1から100までの和を息子に尋ねられました。

息子が「1から100を足してったらいくつになるか、っていうクイズがある」と言って、机で真面目に電卓を打って計算した値が5050でした。

もう少し楽な方法があると思い、
(1+99)+(2+98)+(3+97)+…+(49+51)+50+100
と分解したら、100 x 49 + 50 + 100 = 5050になるよ、と説明したけどイマイチ理解してくれなかったみたい。

対して、妻は
1+2+3+4+5+6+7+8+9+10=55
だから、それが十回あるのと、10の位を別に足せば
1+2+3+4+5+6+7+8+9+10=55
11+12+13+14+15+16+17+18+19+20=100+55
21+22+23+24+25+26+27+28+29+30=200+55
31+32+33+34+35+36+37+38+39+40=300+55
41+42+43+44+45+46+47+48+49+50=400+55
51+52+53+54+55+56+57+58+59+60=500+55
61+62+63+64+65+66+67+68+69+70=600+55
71+72+73+74+75+76+77+78+79+80=700+55
81+82+83+84+85+86+87+88+89+90=800+55
91+92+93+94+95+96+97+98+99+100=900+55
とでき、これが4500+550=5050となる、と答えました。

よく考えてみたら、私の説明も少しややこしく、
(1+100)+(2+99)+(3+98)+…+(50+51)
と分解すれば101 x 50で5050となるので、この方がわかりやすかったかな。