AirPods Proを低反発素材で改造しました。

最近、AirPodsを買ったばかりですが、AirPods Proを買いました。

とても気に入っているので、嫁にクリスマスプレゼントとしてあげて、自分は新しいAirPods Proを買いました。

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ただ、インナーイヤー方式のイヤホンは感触が命なので、低反発素材のメモリーフォームでフィット感を向上させようとしました。

上は完成の図です。オレンジ色のアクセントで人とは若干違う仕様にできたのもポイントです。

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定期券を紛失しました。

定期券を紛失してしまいました。

実は、ワタクシは致命的な忘れ物は少なく、モノを紛失する事はもっと少ないです。(たまに家を出た直後に忘れ物を思い出す事がありますがそれはご愛嬌)

財布とかパスポート、免許証は落とした事はありません。

普通の場合はいつの間にか無くなっている事が多く、どこで忘れたかわからなくなるものだと思うのですが、今回の定期券紛失は違いました。
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富士フイルムのX-T4が発売されます。

かなりのアップデートが期待される富士フイルムの最新レンズ交換式デジタルカメラのX-T4です。

多くの場合、カメラの更新はマイナーアップデートです。更新に追われるメーカーとしては仕方がないかもしれません。ちょっとした機能更新とか外観の違いで新しく仕立て上げることで価格のアップや話題を取ろうとすることも珍しくありません。

しかし、このX-T4は名前こそ先のX-T3の番号が更新したモデルですが、その中身は大きく異なります。X-T系列とはちょっと違った目線で捉えるべきかもしれません。

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富士フイルムのX100Vが発売されます。

富士フイルムのコンパクトデジタルカメラ、X100シリーズがアップデートされました。

X100V

X100Vです。

外観、ファインダー、センサー、画像処理エンジン、レンズなど、色々とアップデートされていますが正常進化だと感じました。

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スキーに行きました。

長野の飯山近辺のスキー場に行きました。

Nagano-2020

今までは滋賀の琵琶湖西側のスキー場に行っていましたが、長野は初めてでした。

実は私、この四半世紀以上スキー板を付けていません。最後は中学時代だったような。
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欲しいシステムカメラ達。

どのカメラ(またはカメラシステム)を買うべきかとよく考えます。写真の興味/スタイル/ニッチに合った適切なカメラを選ぶことについて色々な意見はあるかと思います。しかし、実際には日々出くわすであろう大多数の被写体のために、複数のシステムがあることに気付くのは非常に簡単なことです。

S1R

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写真を撮る行為の変化について。

最近iPhoneで写真を撮る練習をしており、多くの写真をスマートフォンで撮っています。この手軽さと共に、カメラの販売台数の現象を肌で感じる事ができました。スマートフォンで撮ればそりゃ普通の人はこちらの方が楽だな、と。写真を撮るプロセスだけではなく、そこからのコンピュータ処理、及びデータのバックアップの容易さ、更には共有の手軽さ、そのどれを撮っても今までのカメラに勝っています。とは言うものの、今までの「本物のカメラ」と思われるものが引き続き存在する可能性についてはかなり楽観的です。

写真という媒体は、変化しているのです。かつての銀塩写真や、その前のガラス板にネガを作り始めた頃から、刻々と変わっているのです。一眼レフカメラがレンジファインダーの代わりにならなかったように、少しづづ機材と媒体が変化しているのです。

Petzval

私自身、多くの媒体と機材を使って来ました。120ブローニーフィルム、135判のネガ・ポジ・モノクロなど。APS-Cのフィルムや更に小さいフィルムも試しましたし、4×5や8×10も手を出しています。デジタルも2/3インチから1インチ、フォーサーズ、APS-C、ライカ判と色々使っています。そして今はスマートフォンを使っています。様々な写真の撮り方の一つと捉えるようにしています。

現在を生きているからには、現在の機材を使う他ありません。未来の機材は使えませんが、過去の機材にも廃れたりするので使えなくなるのが世の中の常です。カルティエ=ブレッソンは真剣に仕事のために35mmの「極小フォーマット」カメラをかなり早い段階で採用したことでしたが、逆に今の時代にライカとトライXでフォトジャーナリスティックスタイルのアート写真を撮るに値しないと思います。今の時代にブレッソンが写真を撮っていたら、フォーサーズを使っていたのではないかと思います。

最終的には、ニコンやライカや他の会社が生き残るかどうかは問題ではありません。また、美しく作られた多群構成の大口径レンズが2045年にまだ販売されているかどうかも問題ではありません。もしくはこれからのカメラが1970年代のフィルム一眼レフカメラに似ていることもあり得るのです。売り上げが減少したり、成長したりするかどうかは我々には関係ありません。

写真は変化し、写真の撮り方も変化し、写真家は最新のものを使って創造する新しい方法を見つけます。または、古いもの、自分で作ったもの、自分のために他の誰かに作ってもらったものを使用します。とりあえずはどんな方法でも、写真を撮る行為は続けられるのです。

そんなわけで、iPhone写真の整理に追われながら少し考えてしまいました。

Flickrは消えて無くなるのでしょうか。

Flickrの経営陣のヘルプレターを読みました。

Yahooから買い取ったSmugmugのメッセージです。どうやら数10億円の年間赤字が出ており、Smugmug買収後も経営赤字との事。

Flickrは大好きですが、このままでは2年と待たずに終わってしまうかもしれませんね。

このブログの多くのコンテンツがFlickr上にあるので、改めて別の場所を探さないといけません。そして画像リンクを貼り直さないといけません。むむむ。

サンタポスト再び。

くりすますばこと書いてありますが、藤子F不二雄先生が「サンタポスト」として使っていたそうで、サンタポストと言う名称の方が好きです。

このはこの中にほしいプレゼントを3つまでかいて入れること。
すると3つのうち、ひとつをサンタさんがくれます。
期限は12月1日です。

GR020182

そうなんです、この箱に手紙を入れるとサンタさんに届くのです!

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iPhoneとカメラ。

Appleの驚異的なカメラ性能は業界的にどれだけのリードがあるのでしょうか。

私はレンズ設計を生業としているレンズファンですが、同時に写真撮影も好きです(下手ですが)。更に、コンピュータ関連のファンでもあるので、写真と演算の融合も興味深いです。

iPhone lens

AppleはiPhoneで、本当に素晴らしいカメラを提供しています。iPhoneは名称こそ電話でありますが、同時に多くの機能を備えています。素晴らしい静止画からスローモーションのセルフィー、信じられないレベルの動画機能まで、アップグレードは大いに価値があると思います。

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AppleのiPhoneサブスクリプションの可能性について。

サブスクリプションとは定期サービスの事です。Amazon Primeとかが一番わかりやすいですかね。定期的な対価を支払う事で、配達のお金がかからなかったり、一日で配達されたり。今はテレビ番組のような動画もあるみたいですね。

ニンテンドースイッチオンラインとかも同種のサブスクリプションです。定期的な支払いでオンラインゲームが遊べたり、ファミコンやスーパーファミコンのゲームが遊べたり。コンテンツも新しくなります。

更に、洋服のサブスクリプション、コンタクトレンズのサブスクリプション、Officeのソフトウェアのサブスクリプションなど様々あります。

Appleにしても、

  • Apple Musicは月額980円(学生は480円)
  • Apple Arcadeは月額600円
  • Apple TV+は月額600円
  • 50GB、200GB、2TBのiCloudストレージはそれぞれ月額130円、400円、1300円

などがあります。

では、Apple Primeなるもののサブスクリプションの可能性はあるのでしょうか。そしてそこにiPhoneなどのハードウェアが含まれる可能性はあるのでしょうか。

iPhone 11 Pro
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Pentax 100周年。

ペンタックス創設100周年です!いちユーザーとして嬉しいです。

後にペンタックスとして知られるようになった親会社である旭光学工業合資会社(その後、旭光学工業株式会社)の設立が1919年11月27日です。

Pentax K1

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テレエルマーM 135mm F4かエルマリートR135mm F2.8か。

望遠レンズが欲しいのですが、Zuiko 90mm F2マクロを筆頭に、135mmが欲しいです。Minolta STF 135mm F2.8もそそりますが、Tele Elmar M 135mm F4と一眼レフのR用のElmarit R 135mm F2.8も魅力です。1960年代のレンズのElmar 135mm F4もイイです。

レンジファインダーで使うというより、デジタルで使いたいのです。Rレンズならばマウントアダプターで容易に使えそう。特に、135mmはElmaritにしろElmarにしろ、MにしろRにしろ、敬愛するMandler氏のレンズ設計なので欲しいです。

Elmar 135mmですが、手動のピント合わせに、私の持っているLeica M2には無い135mmのフレームラインを必要とするレンズです。ましてや経験したことの無い望遠レンズです。多難が待ち受けているのは間違いないのに、こんなに惹かれるのはなぜでしょう。良い個体があれば手に入れたいと思っています。

Elmarit R 135mm F2.8

Tele Elmar M 135mm F2.8

Elmar 135mm F4