メル友について。

茨城県で“メル友殺人事件”が有りました。インターネットの出会い系サイトで知り合った少年(18歳)が、交際相手の主婦(28歳)を殺害しました。ネット恋愛っていう言葉もありますし、結婚までいく幸せなカップルもあります。この主婦はもちろん不倫?であろうと思います。(軽いアバンチュールのつもりであったかもしれませんが)
又、18歳という年齢は実際、分別も全くなく殆ど本能だけで生きている訳です。(・・・と自分が18の時を思い出す)
最近、凄惨な流血事件が起こるのもこれが1つの理由かも知れません。メール交換で本当に出会って交際していく… 相手に対して、少なくとも女性は何らかの疑心は無いのでしょうか。少し軽率な感じはしますし、本能の侭に生きている人間が多い現代において確かに危険です。この悲劇は自分自身で招いたようなものです。ちゃんと責任を持って関係を終了する必要もあったのでしょうが、軽い気持ちでネットにはまると危ないことが多いと思います。相手の顔とかが見えない分、気楽に色々話せてしまえそうな感じですが、実のところ貴方はその人について殆ど知らないわけです。しかしながら、常に警戒心を持って接する事はないと思います。ネット上の友達はネット外で接するべきではないのかもしれません。この事についてはあまり深く考えたくはありません。オレ自身、メル友は多いし、最近ではそのメル友の一人と会って、実に楽しい時を過ごしました。
でもそれはオレが男であることが一部関係していると思う。女性の場合、出会い系サイトに登録すると一日で100件以上もヒットするらしい。バカな女はその状況を踏まえて相手と会うなら、「100人の中から選んだ」男と会ってる気分になるんだろうか?
最近の社会では、「独り」になることを極端に嫌う人間が多いと思う。それ故にメル友が増えていて、それ故に犯罪も増えてるんではないだろうか?友達関係が「広く、浅く」なってしまった今、本気で話せる友達を持ってる人は少ないと思う。(オレはそんな中の一人じゃなくてよかったと思う)たまには孤独もいいもんだよ。考える時間が出来るし。
また、Yahooニュースを見ただけでも、こんなニュースが・・。
<児童買春>26歳男を逮捕、買春後、少女から現金盗む~警視庁
高校生を買春の郵便局員らを逮捕=「出会い系」サイトで~福井
・・・アホだ。
さっきも言った様に最近、出会い系サイトにからむこういう事件が多すぎる。この世界の需給状況は、きっと売り手に比べて買い手の方が圧倒的に多いんだろうから、少々買い手を減らしても、売り手の方をなんとかしないと、取引は成立してしまう。もちろん買う大人が悪いし、少女をそういうふうにした社会の責任は大きいとは思う。マスコミでこれだけ騒がれると、普通の人は、引いてしまうだろうけど、悪意を持った人は我も我もと参入してくるような気がする。今日の地元紙の朝刊にも「手軽な交際 ひそむ危険」という記事が載っていた。
その中で、出会いサイトを運営する社長が「ただのテレクラとしか思っていない人がいて迷惑。」と嘆いている。でも、匿名の無責任な世界で良心を期待するのは、無理だって誰でもわかることだ。このサイトは、きっと良心的な方だろうけど、一般的に、ボランティアの心を持って出会いサイトを運営しているわけないだろう。悪意の人が訪れようが、善意の人が来ようが、とにかくアクセス数さえ伸びて、広告収入が増えたらいいと思っているサイト多いと思うな。
とにかくメル友のみならず、インターネットで遊ぶ時は気を付けないとね。

携帯電話について。

携帯電話が公共の場での携帯電話の使用禁止か否かが、議論を呼んでいます。携帯電話等の移動体通信のマナーが声高に叫ばれ、社会問題とさえ化しているのが現状です。
この問題について、鉄道各社では少し異なった措置をとっています。関東の鉄道会社は車内での携帯電話使用を事実上禁止とは行かないまでも、極力控えると言う呼びかけ。それに対して関西の鉄道会社はソフトにマナーを呼びかけるに止まっています。この呼びかけ方の趣旨には、それほど大きな違いはないのですが、そこにある違いは何なのか。これは旅客をとらえる姿勢にその違いの原因があるのではないかと…。
前提として、携帯電話を電車内で使うにあたり、考えるべきことを示しておきましょう。基本的には、各個人のマナーの問題。公共の場では、むやみやたらと他人に迷惑をかけない、これは基本的なことであると考えます。マナーも守れない人間に、個人の自由とか、人権侵害などと称し、他人の迷惑も顧みず、好き勝手にする資格はありません。マナーの基本さえ踏まえれば、どういう行動が望まれるかは普通の人ならば、簡単に理解が出来るはずではないかと思いますが。 電車内での携帯電話使用が疎まれる理由は、主に着信音と話し声です。
着信音は、バイブレーター等を使えば問題が解決できるはずです。しかしバイブレーターの困ったところは、身体に密着しておかなければ全く無意味になってしまうところです。しかし、邪魔なためか、ハンドバックや、カバンなどに入れて着信音を鳴らす人の多いこと多いこと。ポケットに入れてもバイブレーターモードにしない人も結構見かけます。ファッションを気にしてかばんの中に入れておいてけたたましい音を鳴らすのはあなたの勝手ですが、良識な判断で、心がけてほしいものです。せめて公共の場では。
話し声については、最近では小声で話しても通話できる機種が普及しています。しかし大声でしゃべる人も目立つのは事実です。若者の中には、電話が多くかかってくれば来るほど、それは友達が多い証拠だと思い込んでいる者もいて、一種、自慢のカテゴリーとなりつつあり、間違った常識が樹立しつつあります。一方では、電話よりも大きな声でしゃべる人たちも多々います。大きな声でしゃべるビジネスマンを叱る人など、そうはいないでしょう。それに比べれば携帯電話の話し声など、注意さえすればかわいいものです。電話内での話し声やわめき声は放置されているのに、携帯電話ばかり騒がれるのもおかしな話ではあります。 車内での携帯電話の使用は、他人に迷惑をかけさえしなければ、ある程度認められてしかるべきものであり、それが時代の流れでもあります。
ところが鉄道会社には、次々と乗客の苦情が持ち込まれます。 旅客の苦情に対応しようとする意気込みは、十分に伝わりますが、実際に手を打つのは難題であります。マスメディアが携帯電話騒動を、センセーショナルにとりあげたので、鉄道会社も対応を急務と思ったのかもしれません。しかし、このような問題は公共マナーの問題であり、他人に迷惑をかけないという、必要最低限のことができれば、このようなことに力を入れる必要もなく、その分、多方面へのサービス強化が出来るはずです。一部の不心得な旅客が鉄道の運行コストを押し上げているのには困ったものです。

  • そこで、とった手法が「使用自粛をよびかける」というもので、鉄道会社としては手を打っているように見える効果もあります。法的規制は出来ないので呼びかけることのみです。鉄道会社としてはこれ以上どうすることもできないようです。
    面白いことに、対応に東西の違いが出ました。マスメディアによると、関東では「禁止」の姿勢、対する関西は各社とも「呼びかけ」でした。この違いの根底にあるものは何でしょう。関西地区の鉄道は、競合区間が多数あり、大阪~京都間では、JR・阪急・京阪。大阪~神戸間ではJR・阪急・阪神。大阪~和歌山間ではJR・南海。大阪~奈良間ではJR・近鉄。大阪~名古屋間では新幹線と近鉄が競合しています。大阪~京都間では阪急・京阪共に特別仕様の特急列車を走らせて、車内公衆電話を設置したり、テレビを設置して旅客サービス向上に努めています。このような区間が関東では稀であるのも要因の一つです。関西地区の鉄道会社には、乗客へのサービスが主体であるという観点が他社に比べ強くあるのが実情で、その結果が携帯電話の使用についても、乗客に不快感を与えないソフトな表現にあらわているのではないのでしょうか。 一方、関東地区の鉄道会社はまだまだ、乗客を運ぶだけの輸送機関にすぎない兆候があります。サービスは二の次としてとらえているのも事実。競合と言えるほどたいした区間もないのでついつい乗客を「管理する」という発想にいきがちです。
    車内の携帯電話を防止する決め手として注目されているのが、電波の遮断出来る車両の開発です。しかし完璧な遮断をするのは難しいでしょう。防磁細工を施しても、それに対抗して携帯電話の感度を上げた機種を開発するに違いありません。いたちごっこになるなるのは目にみえており、このようなことに鉄道会社の費用を遣うのもどうでしょうか。そのぶんだけ運賃が上がるのですから。
    繰り返しますが、携帯電話の使用は電車内に限らず、公共の場での使用はマナーの問題なのです。このようなことに、鉄道会社の費用がかかるのは悲しいことです。他人の迷惑を何ら考えることもできず、やかましい音をたて続ける人間は第一に問題ですし、人権の盾を振り回してそんな人間にうろうろされては社会の迷惑です。人権というものは人と人との尊重の上に成り立つものです。他人の迷惑を考えられない輩に、人権を振り回されては二重の迷惑です。しかし一律に規制しろという論議も変な話です。迷惑をかけないよう、細心の注意を払っている人もいるのですから。規制があるからやってはいけないのではなく、他人に迷惑をかけてはいけないからやってはいけないのです。 もうひとつ考えなければならないこととして、社会においてある程度の迷惑はお互いさまです。他人に全く迷惑をかけずに生きるというのは難しいことです。それでも他人にむやみに迷惑をかけないという姿勢はもちろん必要です。根底に必要なのは「他人に迷惑をかけない」という旅客マナーです。電車内で迷惑行為といわれるものは、携帯電話だけではありません。世論で話題になっているから措置するのではなく、迷惑行為全体に対する包括的な対策が、鉄道会社には必要なのかもしれません。
    結局のところ、鉄道会社で出来ることは、マナーの呼びかけまでです。鉄道会社は公安ではありませんから、規制にまで手を出すのは筋違いですし、サービス業なのに「旅客を管理する」という発想もあってはなりません。旅客をむやみに規制するのも筋違いですし、そんなことを鉄道会社に要求する旅客もまた、筋違いも甚だしいとは思いませんか。

  • 成人式≠清心式。

    先日の成人式は、各地で問題があったようです。オレは、直接は見ていませんが、市長にクラッカーを発射したり、県知事に向かって「帰れ!帰れ!」と言った目に余る行為があったようです。オレはそんな人をかわいそうに思いました。
    「君たちはもう成人したんだから、少しは人の話を聞きなさい。」とか、「静かにしろ!!」など、こんな注意は可愛いものです。(←これで済めばの話ですけど・・・)
    しかし、昨日の成人式はひどすぎます。
    「うるさいから、出ていけ!!」と注意された人は『おまえが出ていけよ!!俺たちの成人式なんだ!!』と主張。しかし、考えてみれば、きちんと祝辞をいただいている人も当然います。
    そんな人のために各市町村が税金を使って行われた成人式をでは納税者が怒るのも当然です。

    20世紀ラストライブ!!

    ハローハロー。皆さんはどのような年末をお過ごしですか?オレは久しぶりに家族4人で(父一人、母一人、弟一人)川崎にいるおばあちゃんの家にいます。年末ということで、大掃除とかもやりました。そこで気分もすっきりしたところで行ったのが今世紀最後のライブ!!ここで言っておかなきゃいけないことはオレのライブじゃないって事。路上ライブは札幌でやったけどその話はまた後で。
    東京の吉祥寺にあるちっぽけなライブハウス、クレッシェンドというところに行きました。実はいつも行っている目黒ライブステーションよりも小さい。でもそれはしょうがない・・・だって登場するバンドはみんなインディなんだもん。
    午後5:30PM頃にむこうに着いたんだけど、地下に降りていく感じの所だった。登場する予定のバンドは四つ・・・だったと思う。そのうちの一つがかの有名な(?)蛸殴総本山だったのだ。ワタクシもホームページにて紹介したと思うけど、彼らは関西を中心に活動していて、たま~に東京にやってくる。(ゼンゼン有名じゃないかも・・・ギク)蛸の前には2つのバンドが演奏したけれど彼らもかなりの実力者でした。でも名前は覚えていません。すみません。蛸殴は三つ目のバンドでした。そして出て来たのはなんと金髪の総帥!!(*注1)コブシを振りながら出てきました。バットを振り回し、空中にキックをしたり。でもちょっとバンドメンバーが前と違う。リードギターがゴッドフィーリングじゃない。でもちょっと見覚えのある顔だったんだ。なんとAphasia(*注2)に所属しているゴエちゃんだった。AphasiaのCDも持っていたので、知ってる人が増えた感じだったのでちょっとうれしかった。
    そうそう、それでライブの方だったんだけど、その曲をちょっと紹介。
    最初の曲はあの有名なドラゴンボールZに続く第二弾!!「シリコンボールZ」。
    その歌詞の一部を紹介:「おーれーの自慢のーイチモツはー、シーリーコーン―ボールでパワーアップ」
    次は冬のスポーツを鋭くえぐる一曲「白銀の覇者」。
    この曲はスキーヤーの勘違いをテーマとした曲。
    3曲目は恒例ともなった「メタルでケツ攻め」。
    この曲の途中で総帥は色々なパフォーマンスを披露してくれるのだ。
    観客の中に入っていって(狭いからね)バットを振り回し、更に「メタル体操」と言うものもやる。
    ドラムのビートに合わせて「M」とか「E」とか「METAL」のなかにある文字を体で表すもの。
    要望があれば今度画像付でホームページにのせましょう。(ねぇーって)
    4曲目でラストは高齢化社会を鋭く突いている「走れボケ老人」。
    あるボケ老人がこの曲を聞いた途端、急に元気になって遠くへ走っていったという。(んなわきゃねーって)
    今度機会があったら自分の家にいるご老人に試してみてください。(*注3)
    これで三度目の蛸ライブ経験となるわけなんだけれど、レパートリーも毎回かなり違う。(同じの所もあるけど)
    ラストにはMastermindというバンドも登場したけれど、このバンドも一年程前から聞いていた。
    当時はデモテープしか出していなかったけれど、今年の春に待望のCDデビューを果たした。
    オレとしては結構うれしい状況だった。
    CDも二枚も買っちゃった。(蛸一枚、Mastermind一枚)
    そんなこんなで結構いい状態で21世紀を迎えられる事でしょう。(彼女が一緒にいればサイコーなんだけど・・・ガマンガマン)
    注1:リーダーでボーカルのグラハム井上
    注2:女性オンリーのハードロックバンド
    注3:もしこれで万一死んでしまったら蛸殴は一切御礼は頂かないとの事らしい

    UNIQLO。

    日本に帰って来て、「ジャパン・ジャック」を試みてます。
    ・・・なんてね。
    んなぁ事本気で考えてるわけじゃないけど。あえて言うなら日本をカナダらしくする、という意味での日本ジャックかな。
    まぁそんなつまらん話よりはちょっと面白い話題に話を移しましょう。今、日本の中で結構有名な会社、「UNIQLO」(二千年年末)。インターネットでも結構物を売っている。(http://www.uniqlo.com)なんと、今年十月の電子商取引ページの利用者数でYahoo、楽天に次いで三位。初登場で三位。普通手で触り、試着をしてから買う衣類いの会社が、である。これも去年八百五十万枚の商品を売った会社の凄さなんだろうね。
    まず、ユニクロがいい、って思うのはやっぱ「安くていいもの」だからだと思う。これは会社が少品種・大量生産の方式で、高品質・低価格を実現したからだと思う。
    やっぱり会社自体が今までと違うらしい。社長(51)を始め、殆どの社員が若い。中心社員はみんな30代後半らしい。しかもこの社員達は他の会社から引っこ抜かれた人達ばかりで、凄い経歴を持つ人達ばかり。米国でMBAを二つも持ってる人、東大を出てマッキンゼーを経た人、シカゴ大大学院で学んだ人。こうゆう人達が頭脳となって会社を支えてるんだと思う。
    来年秋にはロンドンに50店を開くらしいし、ライバルは年に一兆円を売る「GAP」(www.gap.com)らしい。そう言われれば似てるかな、なんて思ったりする。オレの持ってたGAPのセーターと大和の持ってたUNIQLOのセーターがそっくりだったような気がする。ロゴもちょっとにてる。
    そして、本当にGAPを目標としてるんだったら、イイセン行ってると思う。GAPなんかは結構カジュアル系の服を売ってるから、一般うけがいい。UNIQLOも飽きられたくないんならカジュアルにいくべきでしょう。UNIQLOずくめと言わず、なんか一つUNIQLOを着てくれ、って宣伝すれば結構いいんじゃないかな。べ~シックな服ならば他の服とあわせやすい。そうすればもっと売れる。個人的には今の服の中で欲しい物はないけど、今度安くなったらジーンズでも買おうかな。今はフリースばっかでちょっとウンザリ。オレはもうすでにフリースをかなり持ってるからこれ以上は欲しくないと思っている。だけど新しい「エアティック・ジャケット」なんてのは結構いいと思う。問題はオレがあんまりジャケットを必要としない人間だ、ってことだけどね。いい服はいっぱいあるのに、今のオレには必要のないものが多い。ちょっと残念。
    みんなはUNIQLO好き?

    修士課程終了にあたって。

    えぇと、随分長い間ここには書き込みをしていなかったな・・・。今更ながら、何について書けばいいのかわからなくなってきた。とりあえず今まで何も書いていなかったのは九月末に修士論文を書き上げなくてはいけなかったからなので、こんなものにうつつを抜かしている場合ではなかったのだ。(仮にも駄文だからね、このページは)しかし、それも無事に(~)終わり、現在はちょっとした休息を楽しんでいる。
    でも不思議だな。人間ってぇのは忙しいと「あぁ忙しい」しか言えないし、かといって暇だと「あぁ暇だ」って思ってしまうんだよね。でも今のオレはそのどちらでもなく、素直に休みを楽しんでいる。この二年間を突っ走り、人生というマラソンの給水ポイントに今は立っている。
    修士課程が終了した時点ではあんまり実感が無かったんだけどねぇ。「何となく終わった」っていう感覚の方が強かったかな。まぁ周りの人達はまだ学校をやり続けているわけだから、素直に喜べない、という感覚もあり(喜んだけど)。周りの人と言えば、この二年間どれだけの人に出会い、そして助けてもらったんだろう。みんな自分の事で忙しいし、支えたとか助けたとかいう行動ではなかったんだろうけれど、改めて考えると感謝の気持ちでいっぱいになる。辿っていくと色々な人がいるんだよねぇ。
    学部に入りたてのオレに色々アドバイスしてくれた先輩達、スタッフの皆さん、そして教授達。
    同じ境遇にいて、一緒に宿題や食事や色々な事をした同輩の修士(マスター)生達。
    オレがTA(ティーチング・アシスタント)という身分で物理を教えているのに逆に色んな事を教えてもらった生徒達。
    大学の日本人クラブ(他の国籍含む)で仲良くなった人達。
    短期間とはいえ、カナダに英語を勉強してきた人達。
    サッカーを通じて知り合った人達。
    音楽を通じて知り合った人達。
    まぁこんなところかな。この人達のなかで特に仲が良かったのは日本人の学生達かな。生っ粋の日本人、オレみたいな日本人もどき、学部生、留学生、SOE、などなど。
    恥ずかしくて言葉では言えないケド、みんなありがとう。
    一緒にレストランとか行ってくれてありがとう。
    勉強で疲れているオレと遊んでくれてありがとう。
    オレの下手なギターの演奏に一緒に歌を歌ってくれてありがとう。
    パーティとかに呼んでくれてありがとう。
    食べ物とかご馳走してもらってありがとう。
    アホな事しか言わないオレの話し相手になってくれてありがとう。
    修士課程を終了後に「おめでとう、お疲れ様」と言ってくれてありがとう。
    オレの人生はこれから第七章に入るわけで(0~4歳が第一章、以下小学生、中学生、高校生、大学生、大学院生:修士と続く)、目標とかもいっぱいあるけど、これだけいい人と会えただけでもうれしいよ。きっと違う場所であっても友達になれたと思う。ここで味わえたような出会いをまた楽しみにしながらオレは旅立ちます。でも二度と会えないわけではないので淋しくはないよ。オレは別れを言う時は「それじゃ、またね」ってさらっとした言い方が好きなんだ。そういう風に言えばいつかまた会える、って感じがするしね。

    コーヒーについて。

    オレはコーヒーが大好きです。毎日と言っていいほど飲んでいます。さっきも飲んだばかり。
    体に悪いかもしれないけど、今更辞めることはできないので死ぬまで飲み続けます。
    今回はその大好きなコーヒーについてちょっと語りたいと思います。
    漢字で書くと「珈琲」。なんかカッコいい(関係ないか)。
    コーヒーの歴史は定かではないんだけど、山羊使いが山羊が食ってるところを見てひらめいたとか・・・ちょっと信じがたいねぇ。まぁおとぎばなしにも似た感覚なんだけど。とりあえずこのコーヒーという果物を人が飲み物に使った、っていうことですね。今や世界中に見当たる飲み物で、一文化を築いたといってもいい(おおげさ?)コーヒーなんだけど、結構いろんな種類があるんだよね。
    豆自体の種類に関してはアラビカとロブスタっていうのがあって、基本的にはアラビカの方が好まれている、っていうことですね。
    アラビカの方が酸味が少なく、カフェイン量も少なく、深い味がするらしいのです。
    でももちろん植物であるからには、コーヒー豆っていうのは環境によってかなり違うらしい。湿度、温度、その土地の土とかが味を微妙に変えるからね。
    アフリカ:
    エギゾチックな感じ。
    有名なのはエチオピア、ケニア、タンザニアなど。
    ワインのような感覚で育てられらしい。
    オレは個人的にケニアのが好きかな。
    ブラジル:
    世界一のコーヒー出産地。
    ・・・なんだけど、質はそれほどよくないらしい。
    質を儲けと取り替えてしまったのね・・・悲しいなぁ。
    でもオレはファゼンダ(Fazenda Vista Alegre)なんか好きだけどね。
    コロンビア:
    酸味の効いた感じがする。
    リッチ、って感じかな・・・
    わからないって?ゴメン。
    コスタリカ:
    環境的にいうと最も適した土地といってもいい。
    更に育て方も丁重なので、質が高いらしい。
    バランスがよく取れた感じがするかなぁ。
    味に特別凄いところがあるわけではなく、まぁ全ての点でよい、ってことかな。
    インドネシア:
    最大の特徴は長い時間をかけて栽培してること。
    これによって味に深みが増す、ってことかな?わからん。
    メキシコ:
    メキシコのコーヒーの特徴って何だろう・・・
    豆は大っきいけどね・・・・
    別に味は大味じゃないしなぁ・・・・(結局はよくわからない、ってことなんだけど)
    コーヒー豆ってぇのは厄介で、同じ枝の豆でも収穫時であるものとそうでないものがあるんだって。だから丹念に人が選ばなきゃいけない、ってことらしい。アントニオ猪木とかも中学時代にブラジルに行ったときにやってたらしい(関係ないって?)。
    コーヒー豆にとって最大の敵は時間。「ワインと豆腐には旅をさせちゃいけない」っていう言葉を聞いたことあるけど(「美味しんぼ」・・・ははは)、コーヒーもそうらしい。みんなも経験したことあると思うけど、ちょっと古いお茶とかコーヒーをいれて、そのすぐ後に新しいのをいれると味が全然違うよね。
    そう言えばこの前、一年以上も前のコーヒー豆をいれて作ったコーヒー・・・凄いマズかった。
    こーゆー話をすると、母親が勘違いして「コーヒーぐらい新しいのを飲みなさい」とか言ってジャンジャン送って来るだろうから、訂正しておく。
    ちょっと冷蔵庫の整理をしていたら出てきたので、試しにいれて飲んでみただけなんだ。<--ちょっと後悔 そうそう、コーヒーに含まれてる物質のカフェインってみんな知ってるよね。 この科学物質って結構危険なんだよね。中毒になるから。 色々なものに含まれていて、コーラとかにも入ってる。平均的に一缶30mgくらい入ってる。 そしてコーヒーには大体90-150mg入っている。 カフェイン自体はアルカロイド(日本語名わからん・・・許して)で、図にするとこんな感じ。
    更に、Caffeine = 1,3,7-Trimethylxanthine で、上の図を説明すると、

    CH3
    |
    N
    / 
    N----C   C==O
    ||   ||   |
    ||   ||   |
    CH    C   N--CH3
      /  /
    N    C
    |   ||
    CH3   O
    

    こんな形になってるのだ。
    絵の中では白=水素(H)、赤=酸素(O)、緑=炭素(C)、青=窒素(N)です。
    それほど複雑な分子ではないね、全てがこの地球にふんだんにあるものだし。
    空気の中には75%くらいがN2だし。
    まあこんな感じ。オレのコーヒーにかんする知識。
    ん?十分過ぎるって?ははは。

    キン肉マンについて。

    オレが好きなキャラはロビンマスク。
    出身:イギリス・ロンドン
    生年月日:1954年くらい
    身長(全盛時):217cm
    体重(全盛時):155kg
    超人強度:96万超人パワー
    必殺技:超人ロケット、タワー・ブリッジ、ロビン・スペシャル、ロビン戦法
    著書:「ロビン・メモ」「ROBIN THE FAVORITE」「ROBIN THE FAVORITE COMPLETE」
    タイトル暦:大英超人ヘビー級王者、第19回超人オリンピック優勝(’76)、第20回超人オリンピック準優勝(’80)、全米超人タッグ選手権王者with ウォーズマン(’83)

    仮面ライダーについて。

    ちょっと暇だったので今まで書いた駄文をちょっと読んでみました(相当暇だったが研究はしたくなかったらしい)。
    そうしたら、仮面ライダーについてなにも書いていないことが明らかになった!!
    これはいけない、と思い早速書いてみることにしました。
    ちなみにオレが好きなのは「ストロンガー」である。
    「仮面ライダーストロンガー」とは、1975年4月から、同年12月までTBSで放映された特撮番組である。
    仮面ライダーストロンガーのプロフィール:
    身長=183cm・体重=78kg
    カブト虫の力と電気のパワーを身に付けた改造人間
    必殺技
    ・電キック、電パンチ、電チョップ、電タッチ、電気ストリーム、電気マグネット
    ・エレクトロファイヤー
    ・ビデオシグナル
    ・カブトキャッチャー
    ・反磁力線・・・etc
    城茂(じょうしげる)のプロフィール
    22歳、元城南大学三年生
    (アメリカンフットボール部・キャプテン)
    親友・沼田五郎の仇を討つ為に自らブラックサタンの改造手術を受け
    ストロンガーとなる。
    専用バイク カブトロー
    最高時速300km
    電気エネルギーを吸収した時の最高時速はなんと、1010km!!
    前部から電気光線(カブトローサンダー)を出す。
    仲間

    立花藤兵衛(おやっさん)
    岬ユリ子(電波人間タックル)
    ブラックサタンとは・・・・
    人間の耳から体内に入り込み、自分の思い通りに操る事のできる「サタン虫」。
    この「サタン虫」を全世界の人間に植え付け、地球支配を企む組織。
    タイタンとは・・・
    ブラックサタン大幹部の1つ目怪人。
    普段は人間に変身し、作戦の指揮をとっている。
    とてもキレイ好きらしい・・・・。
    ジェネラル・シャドウとは・・・
    最初は雇われ悪人幹部だった。
    しかし、大首領の汚いやり方に反発したびたび城茂のピンチを救う。
    その後大首領がやられると各地から怪人を呼び寄せデルザー軍団を結成!
    自らは手を下さず、影からデルザー軍団を操り、城茂に挑戦する。
    外見に似合わずとても素晴らしく、清々堂々として素敵なお方です
    あなたはどの仮面ライダーが一番好きですか?(仮面ノリダーとかは無しね・・・ブラックとかRXとかもダメヨ)

    アジアンセミフォーマルパーティー2、他。

    今回はちゃんとした日記の形でお送りします。色もちょっと変わったことだし(気分転換、ってヤツね)、頑張って行こうか。気合入れて行こうか。ほっほっほっ(気合入れのつもり)。
    三月十七日から三日間、怒涛のように時が過ぎて行った。長いようで短い、短いようで長い週末でした。今回の駄文を読み終わった人間はこの感覚を解かってくれるでしょう。この回は長いので、数回に分けて読むことをお勧めします(笑)。

  • まず・・・17日・・・
    金曜日、つまり17日にオレと大和はまた古着屋さんに行って来た。今回はオレは日本で買ったスーツを着るつもりだったため、それに合うシャツとかを探すつもりでいました。
    やっぱり前回と同じく完全に古着屋の魔力に取り付かれ、ちょっとルンルン気分で大和の寮部屋に帰ることになるのだが、結局大和はまたスーツを買い、オレはシャツを二枚買って6:00pmを待つ。
    六時になると、ツヨポン(またの名をBrian:これから赤マル急上昇でしょう)の家に行って、彼のメチャメチャ旨いグリーンカレーを食べてしばらくペチャクチャと喋る。グリーンカレーは北米の「St. Patrick’s Day」という祝日にちなんで食べました。この日はアイルランドの祝日なので、なにもかもが緑になる日なのだ。緑の服を来て、緑のビールをのみ(もちろん着色)、緑を限りなく意識する。「St.」というからには、当然クリスチャン・ホリデイなんだろうけれど、今思うとなんで仏教(または神道)のオレ等が祝っていたのだろう。まぁいいや。美味しいグリーンカレーを食べられたので。
    このまま話を終わらせると、結構普通の日じゃん、という印象が残るので、最後にひとつ付け加えよう。ツヨポンの家を出たのが次の日の朝の5時。おー・まい・ごっど・・・自分等でもなんでそうなったかは謎。みんなとてもお話が好きなメンツが揃ったのが間違いだったのかなぁ・・・かなりやばい状況だったはずなんだけど。でもこれで話が終わらないところがオレの駄文ページの見どころなのよん。んふ。(謎)
    実は次の日にみんなでバスケをする予定だったのである。

  • 次・・・18日・・・
    なんと9:00エイ・エムからバスケ。土曜日にこんなに早く起きたのもとても久しぶりでした。朝のすがすがしい空気を肺にいっぱい吸って、ちょっと咳払いをして、いざバスケに挑むことになりました。
    流石に土曜日の朝。体育館には誰もおらん。着替えをチョチョってして、簡単なストレッチを済ましてから、体育館に入ってみたら、オレより元気なバカコンビがいましたイマシタ。おさむっちとやまとである。三人でバスケの練習をするつもりが、結局は三人とも自分の好き勝手やるだけで終わってしまった。終いには隣のコートにいたサッカーをやっていた人達と混じって4ON4サッカーをやりました。バスケの練習がなぜサッカーになったのか。また謎に包まれたまま、体育館を去ることになる。久しぶりの激しい運動にちょっと次の日の筋肉痛を気にしながら・・・。
    他のヤツ等はこの後(お昼時間、12:00)、各々に好きなことをしたのだろうけれど、オレはすぐに物理の家庭教師をやらなくてはいけなかったので、ちょっと疲れた顔をしたまま三時間(!)の物理を頭の中でかけ巡らす。ちょっと研究の残りを終わらしてから、五時くらいに家に帰ることになる。二時間くらい寝るつもりだったのだが、結局一時間くらいしか寝られなかった。こんなに色々した日なんだからいい加減寝ろよ、って言われそうだけど、この日だけは頑張って起きていなければいけなかったのだ。第二回アジアンセミフォーマルパーティーの為に。
    どんなに疲れてもこれには行かなくてはいけないのだ。まるで人生の最終使命のようなつもりで眠気と疲労を気合でブッ飛ばさなくてはいけないのだ。(ちょっと大げさ?)
    7時くらいにみんなが家に来て、わいわい騒ぎながらウオームアップ。その模様はちょっと公開できないなぁ。
    とにかくみんなで盛り上がって、危うくパーティー自体ミスるところだったんだけど、そこにJohnnyからの魔の電話。「あのさぁ、いつ来るの?今こっちはかなりシケてるんだよ」っていう感じの電話を受けて、初めて何の為のウオーミングアップだったか気づき、いざみんなでパーティー会場に向かうことになりました。実際オレ等が着いたのは10時半か11時くらいだったんだけど、やっぱりかなりシケていました。ダンスフロアには十人くらいぱらぱらと踊っていた(パラパラダンスじゃないよ)。
    そこに恥知らず組参上。メチャクチャダンサー達見参。おさむっちとかツヨポン、たけことかJohnnyはみんな人の目を少しは気にするので、普通に踊っていました。
    しかし、ダンスに関しては恥知らずコンビのオレとやまとは(やまとは普段の日常的な行動には常識がある・・・そこがオレとの違い)、速攻で真ン中辺りでダンシング魂を爆発させる。
    だーれもいない場所でガンガン踊るスーツ姿の三人:やまと、ツヨポン、オレ(オレ一人だったかもしれない・・・よく
    覚えてない)。かなり異様な光景だったに違いない。心なしかダンスフロアに人が集まって来るのを感じたけれど。「こんなヤツが踊ってるんだから注目はオレには来ないな、それだったら恥ずかしくない」と思ってみんな踊り始めたのだろうか・・・。それはいまだに謎。
    オレ等の中では「オレ達が来てからここは盛り上がった」という勘違いをして、そのまま踊り狂うのであった。
    結局その夜は自分の体力の限界をお構いなしに無視して、ガンガン踊り、ガンガン水を飲み(前回と同じオバちゃんがいた)、ガンガンいくぜ、ブッぱなせ、って感じ。
    夜中の三時頃に家にて退散をし、次の日の筋肉痛を待つばかりとなった。

  • 最後に・・・19日・・・
    十九日、なんかまぶしいな、と思ったら、昼間の一時の太陽がオレの部屋の窓を通過してオレの顔にあたっていた。この日も一応なんらかの行動を起こさなきゃいけない日だったので、ゆっくりとベッドから転げ落ちた後、冬眠から醒めた
    熊のようにもそもそと部屋からリビングに移動する。それからしばらくボーッとして、体中が筋肉痛により思うように動かない事を確認して、昼飯(この場合は朝飯かなぁ・・・)を食って物理学部の事務室へと面倒臭く移動。そこでもたいした事はせず、ただただ6時を待つのみだった(あら、また6時だ)。
    この日はたけこの誕生日で、みんなで祝う形になったのだが、とても喜んでくれたので(喜んでくれているように見えたので)嬉しかったのだ。
    まず昨日のセミで12時になった瞬間、「ハッピーバースデイ」を合唱。
    更に帰りのバスでアカの他人を加えて合唱。
    今日もレストランで乾杯するときに合唱。
    そしてその後立ち寄った喫茶店でも花束を渡して合唱。
    最後の方は心なしか困り果てていた表情のたけこ・・・・「ウザイんだよ、てめぇー等」なんて思っていたのかもしれない。
    やっぱり大人数でワイワイ騒ぐのはいいけれど、流石に三日の連チャンだとキツイ。
    どうしても体力の限界、というものを思い知らされてしまう。もうちょっと昔は体力があったのかもしれない。
    お前それだけ騒いでおいて何を言ってるんだ、という意見もあるが。
    家に帰って、今日も良い意味で忙しい一日だった、と思い、布団に潜ろうとした瞬間、激しい痛みが右肩と内股を襲う。
    右肩は多分バスケ、内股はサッカーの影響から来るものだったのでしょう。

  • そんな訳でこの週末は終演を迎えるのであった。

  • ウルトラセブンについて。

    ちょっと暇だったので今まで書いた駄文をちょっと読んでみました(相当暇だったが研究はしたくなかったらしい)。
    そうしたら、ウルトラマンについてなにも書いていないことが明らかになった!!
    これはいけない、と思い早速書いてみることにしました。
    ちなみにオレが好きなのは「セブン」である。
    いやぁ~~あのカッコよさ、あのテーマ曲、もう全て好きです。
    今この駄文を書いている時点でも「セブ~ン、セブ~~ン、セブ~~~ン、セブン!セブン!!セブン!!!」と歌っています。
    昔は「帰って来たウルトラマン」が好きだったんだけど、ベムスターにやられてから嫌いになってしまった。
    その時、新マンを助けたのが兄貴のセブンだったんだよ。
    「ウルトラセブン」とは、1967年10月から、翌年9月までTBSで放映された特撮番組である。
    円谷プロが作る「ウルトラQ」「ウルトラマン」に続くウルトラシリーズの3作目。
    前作の「ウルトラマン」とは雰囲気が違う。子供向け番組ではあるが、大人の雰囲気があったのだ。
    その魅力的な設定、キャラクター、シナリオに私は酔いしれていた。
    私の中では、未だセブンを超える特撮番組は存在していない・・・
    時代設定は、1980年代。作られた頃から見ると、10年以上先の近未来だった。
    人類が月へと辿り着く前の時代、10年後の世界とはどんなにか魅力的な世界だったことだろう。
    SFとは、そんなところから出発しているのではないだろうか。眉村卓の「EXPO87」で描かれた世界しかり、近未来とはそういった人の見る夢を具体的な形にしてくれる絶好の材料だ。
    30年後の現在、中高生までが携帯電話やPHSを持ち歩く世の中になった。
    しかし、人間はまだ気軽には宇宙に行くことは出来ない。
    当時から見て、それ程は科学は進歩していないような気がする。
    話がそれてしまった・・・
    そんな近未来の世界で、人類は度重なる異星人の侵略から地球を守るため地球防衛軍を結成した。
    ウルトラ警備隊は、地球防衛軍の中から選りすぐった精鋭達で組織された特殊部隊である。
    主人公、ウルトラセブン=モロボシ・ダンは、普段はそのウルトラ警備隊員として正体を隠している。
    彼は、恒点観測のため太陽系を訪れたM78星雲人340号である。
    地球では、薩摩次郎という青年の姿と魂をモデルにしたモロボシ・ダンという人間に変身している。
    ダンがセブンに変身するのではない、あれは本来の姿に戻るだけなのだ。
    ウルトラセブンという名は、7番目のウルトラ警備隊員という意味である。
    セブンであるダンが6番目にいるのに、ダブっていておかしいだろうか?
    しかし、ダンはセブンとは別の魂を持つ一人の人間なのである。
    340号というくらいなのだから、少なくとも340人は恒点観測員がいるのだろう。
    セブンはその中のエリートなのか普通なのか・・・
    最終回で出てくる、セブンの上司といわれるM78星雲人がセブンと同じ姿をしているところを見ると、セブン族のような人種があるのだろうか。(実際には予算によるぬいぐるみの流用なのだろうが)セブンの姿を見るとわかると思うが、前作「ウルトラマン」とは見た目がかなり違う。
    ウルトラマンとは全く別のヒーローを描こうとしたのだろうが、それはとても魅力的な姿だった。
    最大のポイントは、カラータイマーが無いことだろうが、それよりも目の違いが良かった。
    余談だが、タロウが同じ目をしている。父と似ていないので、実はセブンとの間に出来た子供なのでは?と思ったりもした。しかし角があるから父の子で、隔世遺伝なのかもしれない・・・
    セブンに必殺技であるアイスラッガーは、ウルトラ念力でコントロールしている。タロウにも、同じようなトサカがあるが、ウルトラ念力が無いため使うことが出来ない。こうしてみると、強力な念力を持つセブンは、エリート観測員だったのかもしれない。
    みんなの好きなウルトラマンも聞いてみたいな(「ダイナ」とか「ティガ」とか書いて来たら泣くけど)

    エセ科学。

    はろーはろー。最近更新速度が遅くなっていたり、更新されていても手抜きがやたら見あたる、なんて思っていたあなた、
    随分暇人ですね。
    ちょっと今のオレは修士論文モードに入ってしまったため、朝も昼も夜もコンピューターの前でてけてけ鍵盤を打っているわけなのです。
    故に手抜きとかが見あたるわけです。ははは。
    でも今日はちょっと今まで自分の中で考え続けちょっと駄文にでも書こうかなー、なんて思っていた内容について少々。
    エセ科学、ってものについてちょこっと考えてしまった。
    それじゃあまずちょっと例をあげてみましょう。
    ある会社の宣伝です。この宣伝によると、彼らの製品である水は、通常の水の10倍の酸素が入っているため、スポーツをする人には最適、というものであった。数々のプロ・スポーツチームがこれを導入し、今では当たり前になっているということだった。
    酸素が多く吸収されれば、疲れや息切れをやわらげ、脳の働きも良くなり、更に免疫の抗体を作るのにも役立つという。
    (参照:Oxygenated Water Homepage
    これを読んだ時にはさすがにオレも唖然としてしまった。
    第一に、こんなバカな話があるものか、と思ったけれど、ことがここまで大きくなってしまったことにも驚いた。
    このOxy Waterっていう会社には悪いけれど、ちょっとボロくそに言わせてもらいますよ。
    まず、「水」というものついて考えてみましょう。化学的に言うと、水は二つの水素原子と一つの酸素原子でできています。みなさんも知っているであろう「H2O」ってヤツですね。(参照:高校の科学教科書)
    さて、この水は通常の水の10倍の酸素が入っているとしたら、どこに入っているのでしょう??二つの水素原子に十個の酸素原子を入れたのでしょうか?もしそうなのであれば、それはもう水ではありません。でもそれだと話が終わってしまうため、もうちょっとボロくそに言いたいので仮にそれが出来ているとしましょう。
    では、人体とはどのように酸素を使っているのでしょう?肺呼吸をする人間にとって、酸素は肺から吸収され、血管と血の中を通り、それで細胞に酸素を与えるわけですよね。(参照:大学の生物の教科書)
    それでは、人体とはどのように水を吸収するのでしょう?水が胃の中に入り、血管には入りません。故に細胞に酸素を与えるスベはありません。
    これが第二の問題ですね。でも、ここで話を終わらせてしまうとやっぱり面白くないので、仮にこの酸素が体の中に吸収されたとしましょう。
    人間は、通常の状態で毎秒約80mgの酸素を使っています。運動している状態だと約130mgです。(参照:大学の体育の教科書)
    通常の水は10mlにつき、8mgの酸素が含まれています。(水の体積の80%は酸素だからね)
    このOxy Waterは、10倍の80mg入っているとしましょう。(10mlに80mgのものが入っている、という事実は無視する)
    すると、先ほどの毎秒130mgの必要酸素と単純計算すると、Oxy Waterを飲んでいて通常の1%分の酸素を得するには・・・
    一分に1リットルを飲み続けないといけない計算になる。
    サッカーの試合は90分だから合計で90リットル。
    バスケだったら48分で48リットル。
    野球やテニスは計算できない。
    これが2%分の酸素を補うのであれば、30秒に1リットル、50%だったら1秒に1リットル飲み続けなければいけない。
    どう?オレの言ってることに間違いがあったら話は別だけど、こんな事が許されていいのかなぁ?
    会社は儲けることしか考えず、よくこんな事が言えるものだね。
    ホームページの方を見ると「ナントカ教授の研究結果」とか「ナニナニ先生の実験結果」とか書かれているけど、どれも怪しいモンだね。逆によくそんなことを書けるもんだ、と思ったら大学もたいした大学でなければ教授も物理とか科学の専門外だし。
    本当に良くないことは、このような「エセ科学」をマーケティングの手段に使っていることだね。これはこのOxy Waterに限らず、いろ~~んなところがやってるよね。
    まぁ会社の方としては、儲けが一番大切だから彼らの行動とかはいいとしよう。それがビジネスだもんね(これはオレの偏見かもしれないケド)。
    オレが許せないのは、平気で人をだまして何とも思わない「エセ・科学者」の方だ。
    「教授」という肩書きを持っているのであれば、当然、一般の人達は多少の信頼を持って話を聞いてくれるのである。
    そのような肩書きを持っているにも関わらず、ここまでの嘘がつける人間って・・・オレが書いた内容は高校生でもわかるものだと思うけれど、まさかそれに気づいていないとは思わない。もし気づいていないのならそれこそ教授と名乗るな。
    オレ一人の力では、殆どなにも出来ないし、こうやって喚くぐらいの事しか出来ないけれど、一つだけ、みんなに気を付けて、っていうことだけは言える。
    メディアやマーケットの言うことはあんまり信じないことね。
    ああ、苛々いらいらイライラ・・・・

    CAP – 物理学会物語。

    ふぅわあああぁ・・・・ねむ・・・・・
    あら、失礼・・・最近論文やら修士発表やら学会の用意とかで結構忙しいのだ。睡眠時間を削っているわけ
    じゃないんだけど、とりあえず昼間は駄文とかなにやらやっている暇はないので、夜になっている今にこうゆう事をやってる。
    先程書いた学会がついこの前にあり、ちょっとヨーク大学(トロント北部)まで行って来ました。
    オレとしては初めての本格的な学会だったので、とても緊張しました。しかし、こういう経験は早ければ早いほどした方がいいと思うので、行ってよかったと思ってる。

    むかしむかし、あるところにカツという大学院生がいました。彼は毎日好きな物理の研究をしていました。
    そしてある日、教授から学会に行ってみないか、という話が持ち上がりました。
    かなり興味があったカツは、それから一ヶ月、頑張って発表できるポスターを作りました。
    そしてついに学会の日が来て、長距離バスでトロントまで行きました。
    地下鉄とかに乗って、ヨーク大学に到着しました。
    カナダで4~5番目にでかいキャンパスとして知られるこの大学はモダンな感じがしました。
    カツはちょっとした緊張と期待に胸を脹らませながら、てくてくと歩いて行きました。

    寮をホテル代わりとしたカツはちょっと狭いこの部屋に荷物を置きました。
    学生時代に寮生活のないカツは、これも面白いな、と思ってまたキャンパスをてくてく歩くことにしました。


    学会はまだ始まっていなかったので、キャンパスをちょっと見学することにしました。
    オレの大学と比べるとでかくてきれーだなー、と思いながら見学したカツは、もうすっかり自分の発表のことなんか忘れていました。

    いよいよ学会が始まり、他の人の発表を見て、カツはちょっと緊張し始めました。
    寮部屋のなかでちょっと復習をして、学会二日目の月曜日の夜にポスター発表がありました。
    しかし、お偉い教授さん達の質問の数々にもちゃんと答えられ、同じ大学院生との話も盛り上がり、一応成功と呼べる結果になりました。
    その夜、カツはぐっすり眠れました。


    次の日、すっかり肩の荷が軽くなったカツは友達と会いました。
    トロントに住んでいるNさんと、今はナイアガラにいるJさんとBさんと一緒に焼き肉を食べに行きました。
    とても美味しかったので、カツは来てよかったなぁ、と何度も思いました。
    その後は、いつものように夜更けまで4人で延々としゃべりました。


    その後、カツはキングストンの家に帰ってブッ倒れました。
    でもいい経験となったこの数日を、彼は忘れることはないでしょう・・・
    (とりあえずこの一週間は)

    顔。

    今回は「顔」について少々語りたいと思いますです。んん?いきなり何を言うのか?
    あはは、実はいつの日かオレの顔が「ベース顔」だと指摘され、ちょっとだけ考えてしまったからなのである。
    本当につまらない理由で文章を始めてしまったけれど、なんか「ベース顔」にちょっと納得いかなくて・・・・
    オレは小さいころから丸い顔だと思って来たので、今になっていきなり「ベース顔」って言われても全然現実味がないんだよね。
    一応断わっておくけれど、オレは「ベース顔」については悪くもなんとも思っていないだけど(どっちかってゆうと丸よりベースのがいいような気がする)、今まで思って来たことが違う、ってゆうところがちょっとショックなのかも。
    男としては、自分の顔をあんまり見ないほうなので(気持ち悪いじゃん、男でウットリと自分の顔見るヤツって)、長い年月による自分の顔の変化に気づかなかったのかもしれない。
    確かに「ああ、最近顎が見えるようになって来た」とか「んん?なんか頬が張って来た」とか思ったけれど、根本的な顔の形が変わったとは思っていなかったので。
    でもここ何年か親戚の人達に「カッちゃん最近痩せた?」とかしょっちゅう言われていたような気がする。
    もしかしてそれは・・・・・顔が徐々に丸からベースに変わりつつあった時なのかぁ?
    う~~~~ん、考えれば考えるほど納得していくしかないのかもしれない。
    ちっちゃい頃から少しだけあった脂が減っていって、少しずつ骨とかが強調されつつあった、ってことか?まあ骨の成長も含めて、そうやって顔が変わっていったのかぁ。
    オレの場合、身長・体重などは中学の時からそれほど変わらないので、当然顔もあまり変わっていないとばかり思っていた。
    でも今中学時代と高校時代、それから大学時代の写真を見ているんだけど、明らかに顔が変わっていることに気づいた。
    う~ん、昔は確かに顔が丸かった・・・(ベース顔の赤ちゃんも気味悪いけど。)

    オレの好きな音。

    タイトルでお察しの人も多いかもしれませんが、今回は「音」について話したいと思います。
    まず、音とは何か?
    音とゆうのは、空気の振動、または波動として空気から私達の耳に伝わって来るものです。(もちろん水の中でも伝わって来るけれど)
    音には周波数、及び波長などもあり、それらの形や組み合わせが我々の耳に届いて脳を刺激し、そこからその音が「いい音」あるいは「悪い音」とランク付けされてしまいます。
    ここでいう「いい音」とは、心地良い音であり、「悪い音」とは心地悪い音である。
    心地良い音の組み合わせが音楽として成り立ち、これらの音の組み合わせ方も人によっては違うものになるのである。
    だから人によって音楽の好みも変わるんだ。
    脳が受け入れる波長の刺激によって、その脳がいいか悪いかを判断するのであれば、その人にとってその音は「いい音」であり、「いい音楽」であるのだ。だからたまたま自分の脳の刺激に合わないからという判断のみで「あの音楽はクソだ」とか「あんなのは音楽じゃない」なんて言うことは言ってはいけません。
    人によって好みは違うんだから。遠回しになったけれど、これが言いたかったんだよね。
    ちょっと言いたい放題言ってしまったけれど、皆さんに好きな音、なんて言うものはありますか?例えば・・・
    いつ聞いても心が落ち着くような音。
    小さいころに聞いたような音。
    心を奮い立たせるような音。
    元気づけてくれるような音。
    泣かせるような音。
    普段は何気なく思っていても、聞いた瞬間、「ああ、この音だ」って思うような音。理由無く好きな音。
    オレは結構あるヨン。
    気持ちのいい朝、天気のいい空の下で鳴く雀の鳴き声とか風の吹く音(自然の音だね)がオレにとっていつ聞いても心が落ち着くような音。
    ゆっくりと流れる水の音、それが小さいころに聞いたような音。多分川遊びとかしていた頃の自分が作った音だろう。
    激しいギターの音を聞くと、一瞬にしてオレの心は奮い立ってしまう。リズム感、スピードと激しさがうまく調和していれば、なお効果的。
    実はオレにとって元気づけてくれるような音は子供の遊び声かな。遠くの公園でキャッキャと遊ぶ子供の声でも、通りかかれば元気づかれるし、疲れて座ってるところに「おにーちゃん、あそぼ」なんて言われたらすぐ一緒に遊ぶし。子供好かれする体質みたいなので、それを活かさないとね。
    オレは個人的には、泣かせられるような音はないね。でも、悲しくなるような音とか同情したくなるような音は、あの仔犬とかの「クゥ~~ン、クゥ~~ン」っていう音かな。
    オレにとって理由無く好きな音とは寒い冬の朝、コンクリートの上を歩く革靴の「コツコツ」という音。寒ければ寒いほど、その「コツコツ」という音が心地良い。寒いと靴の材質が固くなるし、音も良く伝わるので、はっきりとした音になる。
    まぁ、こんな所かな。

    人肉&カレー。

    食事中にこれを読んでくれている人には悪いけれど、「人肉ってうまいのかなぁ?」って考えたことありますか?
    ほとんどの人は考えたこと無いでしょう。第一に気持ち悪いし、第二に人道的に反することだから。
    それでも、こういうことにちょっとだけ耳を傾け、意見を述べることは大事だと思います。あくまでもこれは「意見」
    であり、「論」なのであるから、クレームのメールが来ないようにふまえておきたい。別にこのようなことについて色々語るのも悪くはない、ということ。そして、オレの意見も騒がずに聞いてね。
    人肉はマズイ!!
    さて、根拠もなくこんな事は言わない。ちゃんと理由があっての発言であるのだ。
    まず、昨日食べたものを思い浮かべてみよう。
    オレは昨日、野菜炒めに鳥肉の入っていた物をご飯と一緒に食べた。その前の日は、牛肉を食べた。
    陸の動物の中では、人間は主に牛肉、鳥肉、豚肉、鹿肉、羊肉を食する。梅肉は別(笑)。
    これらの動物の共通点と言えばなんだろう?
    じゃじゃん、全部草食動物なんだよね。
    異例の動物は別として、大体みんなそんなような動物を食べてるんじゃないかな?
    じゃあ今度は、なぜライオン、猫、虎、狼とかは食卓に出て来ないのかを考えよう。(中国では犬とか猫を食うけどね)
    それは、マズイから。
    これしかないでしょう。人間が物を除外する理由なんてそんなもんでしょ。
    なぜマズイかというと、それはその動物事態が肉を食っているから。そうでしょう。魚でもそうだよ。
    鮎とかの魚の方が内臓もうまいし(鮎のテンプラ・・・食いたい・・・じゅる)。
    でもそれは「も」とかしか食っていないからだと思う。淡水魚だし。
    まぁ結構知ったかぶりを並べてしまったけれど、こうゆう理由でオレは人肉はマズイと思う。

    ??デビュー??

    ついにこの時がやって来てしまった。もうどうしようもない、もう信じられない。もうダメ。
    なんと、バンド・ツゥの初ライヴ決定。
    ギター一本で、奏でられる旋律。
    そこは伝説の始まり・・・・・
    硬直する時間、震える魂、歓喜の叫び・・・・
    ・・・・・・・・・・・なんてことになるワケないじゃん。
    どういうわけか、この三月に行なわれるGenerAsian(じぇねれーじゃん・・・ジェネレーションとエージャンを文字ってる)のイベントの一つとして、アジアの音楽を紹介することになった。
    オレの友達のジョニーがイベント・ディレクターかなんからしくて、お願いされた。(全然「どうゆうわけか」じゃないじゃん)
    こんな事っていいのか?東洋人が誰でも知ってるような日本の曲を演奏しなきゃいけないんだけど、そんなのある?
    スマップの夜空ノムコウ。
    藤井フミヤのTrue Love。
    Puffyのアジアの純真。
    ドラえもんのテーマ。
    ・・・・・・くらいしか知らないんだけど。適当にすますことは出来ないだろうか。(ダメだろうなぁ、ジョニー怖いから。)
    東洋人みんな、っていうと相当大変じゃないかい?
    全員が知っていたとしても、夜空ノムコウとかTrue Loveみたいにくら~~~い曲だと逆効果なんじゃねぇかなぁ?
    とりあえず、誰も聞いてくれないような状況だと一番嬉しいんだけど。前にもどこかで書いたかもしれないけれど、オレの場合、バーとかでの演奏が圧倒的に多いので、そうゆうところだとワイワイガヤガヤっぽい感じなのでちょっとくらいミスってもそれほど目立たないんだよね。そうゆう風に、ちょっと気楽に演奏できた方がいいんだけどなぁ。
    「さぁ~~~***の皆さんの登場です!!みなさん盛大な拍手でお迎えください!!」なぁ~~んてされたらダメっすよ、オレの場合。
    それにしても無謀とも思えるアコギ一本での生演奏。みんなの期待を裏切らない曲を選曲しないと・・・・・。やっぱり
    ドラえもんになるのかなぁ・・・・・。誰か助けて。

    雪。

    雪は七変化。荒れ狂う吹雪は冬将軍かと思えばしんしんと、全ての音を包みこむようにも降り、優しく人も大地も抱きとめてくれる雪女。ふりつもる雪野原は妖しげな誘い。惹かれて踏み出したが最期、どこへ連れていかれるのか・・・
    美しい雪も、一度抱きとめると非常にわがままきまま。雪はねは重い。溶ければドロドロ、凍ればつるつる、振り回されてばっかり・・・
    春、雪の国へと帰っていく彼女は、北の大地にたくさんの恵みの水を残していく。川をつたって、田畑を潤し、生活を潤し実りを振りまいていく。
    どんなに振り回されても、どんなに辛くあたられても、夏のせせらぎには彼女の面影が見えて来る。

    人間の脳。

    二千年になって、これからも世の中も大幅に変わることでしょう。その中でオレにとって到底理解できない問題が1つ
    あります。それは人間の脳についてです。
    「なんで急にそんな話やねん」って思った人、手を上げて。(全員手を上げる)
    え~と、それはですねぇ~~、くだらない、どーでもいい話をしようかな~、なんて思ったからです。
    さて、それでオレの考える(オレの中で)深刻な問題とは・・・。
    人間の脳は人間には到底理解できない!!!・・・・・・・・ということです。
    それは何故かというと、人間にとって脳という「機械」は自分の体の一部、もしくは自分の一部、というような物なのです。その人間の中枢ともいうべきバイオメカニズムを解析しようということはむずかしい、と言わざるをありません。頓知みたいなことを言わせてもらえば、「人間の脳は複雑すぎて、人間によって完全に解かるようなものではない。しかし、もし脳がもっと簡単な構造だったら、その脳を持っている人間はそちらの簡単な脳を完全に解析できない」ということです。
    だからといってもこれ以上研究はするな、って言ってるわけじゃないんだけどね。ニュースで聞いた話によると、盲目の人にCCDカメラを脳に取り付けて、カメラの信号と脳の信号を直結して彼は目が見えるようになったらしい。いくら100x100ピクセルの(とても悪い)情報量でも、この人にとっては天地の、いや、まさしく明暗の差と言えよう。こんな発展は脳について研究、及び実験をしているからであろう。
    でもオレが言っているのはもっと根本的なところで、実際人間は自分の脳の90%以上を使用していないのであるから(オレなんか99%くらいだもんね。多分。)、そんなものの100%を知ろうっていうのもむずいかもってこと。
    それにしてもなんでオレはこんな事ばっか考えてるんだろうかなぁ?実に役に立たないことばかり覚えていて、基本的なことはどんどん忘れていく。この前も「液体窒素は摂氏マイナス196度、ドライアイスはマイナス20度、液体ヘリウムはマイナス269.1、液体酸素はマイナス203度」なんていうようなことを言っていたんだけど、そんなこと別にどーでもいいじゃんね。

    私の年末・年初。

    2000年・明けましておめでとうございまする。みなさんの年末、及び年初はいかがでしたか?
    オレは久しぶりに日本に帰りました(実に一年半ぶり)。そして、冬に帰ったこともあり、今までとは一味違う雰囲気に浸りながら2000年を迎えました。実は今回、正月も日本で過ごしたのですが、これはオレにとって二歳の時以来の出来事なのである(おーまいごっど、二十年ぶり以上)。
    まずおおまかなスケジュールは三週間ほどの滞在にて、二週間を札幌、一週間を東京にて過ごす。そして新年を東京で。
    まずまずの予定表である(え?違うって?)。
    北海道の生活を少々。向こうの天気はそれほど悪くもなく、雪は積もっていたものの、たいした吹雪もなく問題なく過ごせた。毎日コートとフリースの上着を来て、ジーンズで行動。カナダ育ちのオレにとって、それほど寒くもない日々が過ぎる。親父の大学にちょくちょく寄って行って、親父のコンピューターでてけてけ遊んでいた。でも修士論文の準備もたらたらとやりながら遊んでいました。
    でも温泉にも行けたのでハッピー。いやあ、いいですねぇ、温泉。現在は「ナントカの湯のもと」とかで我慢している。今回の滞在にて、できるだけ日本でしかできないようなことをやりたかったので、「日本の冬」というものをできるだけ楽しみました。
    色々買い物もしてから、ついに東京に行くことになりました。
    東京についてからが地獄でした。会わなきゃいけない人:総勢50人以上。できるだけ多くの人に会おうとした結果、もの凄く中途半端な結果になってしまった。
    まず、おばあちゃんと親戚。これらの人には会えると決まっているので、一応心配はなし。でもその残りの時間をいかに有効に使うかがポイントだった。
    というわけで毎日遊んでいた。いや、オレにとっては遊びつつ、義務を果たしていたのだ。去年の夏に日本に帰っていなかったから、怒っている人がいっぱいいました。これで更に今年も会えない、なんて事になったらどうなるかわからない。
    でも計画性のない自分にとって、それはあまりにも無謀な望みであった。だからお詫びを。ごめんなちゃい。
    久しぶりに親戚にも会えて、それもかなりうれしかったです。従兄弟に何人か子供もいるんだけど、一年半も会わないと変わりますね~~。大きくなっちゃったり、べらべら喋るようになっちゃったり。そんなこんなで楽しかったな、日本は。
    今度は秋とか春にも行ってみたい。そして一年丸まる日本にいてみたい。みんなにとっては当たり前の事かもしれないけれど、オレにとっては結構大きい目標なんだよね。実際に日本に住んでいるとこうゆう感情は沸き上がってこないからね。

    アジアンセミフォーマルパーティー。

    十一月二十六日に大学のセミフォーマルパーティーがありました。今回はそのパーティーについて少々。
    「セミフォーマルパーティーってなんじゃい?」と思ったあなた、ごもっとも。そこらへんから説明いたしましょう。まず、「セミ」というのは「半分」という意味です。「フォーマル」というのは「正装」なんて意味があります。「パーティー」はまあその・・・・ぱーてぃーですね(汗)。
    ですから日本語に訳すと「セミフォーマルパーティー」は「半・正装ぱーてぃー」となるわけです。(日本語だと
    しまりが悪いね)
    ところでこのパーティーのためにオレとヤマトはチャリで30分、キングストンの町を駆け巡り、やっとの思いでたどり着いた古着屋さんで買い物をした。
    んん?何を買ったかって?
    じゃじゃ~ん、実はスーツを買いにいったのです!!
    ヤマト曰く「こーゆーパーティーでは目立たなくてはダメ」ということらしい。
    そこでこの古着屋で色々服をためすこと2時間・・・ついにお互い気に入るコンビネーションを見つけることになる。
    大和は白っぽいベージュのスーツ。これに黒シャツ、黒ネクタイ。更にベージュのコートを購入。対するオレは水色のスーツに白いYシャツ、そしてちょっと花柄の青いネクタイ。更に灰色のコートを購入。
    驚くべきことに、値段の通算が大和=$60(スーツ=$30、ネクタイ+シャツ=$5、コート=$15、プラス消費税=15%)、オレが$50(スーツ=$35、コート=$10、プラス消費税=15%)。
    これは日本円でいうと5000円以下なのである。
    というわけで古着屋の魔力に取り付かれたまま、家に帰ることになりました。
    二人でうかれた状態でその日を過ごした後、待ちに待ったセミフォーマルパーティーの日がやってくる。
    パーティー当日、オレとヤマトはスーツを着て会場へ行くバスを待っていた。8時開始だったものの、オレとヤマトの判断では「11時ぐらいからでも十分踊れる」ということでちょっと遅れて行くことになっていた。
    オレらはこれだけ気合を入れているので、必然的に他の人の格好が非常に気になる。
    しかし、やはりみんな結構普通の格好をしている。Yシャツのみ、それにネクタイ、セーターのみ、とか。スーツを着てる奴らも当然いたけれど、みんな黒でした。ふと気づいた時、オレらは自分達がかなり目立ってることに気づいた。これが狙いだったんだけどね。
    ところでパーティー会場に着いてからはヤマトとオレはかなり舞い上がっている状態だった。ハイテンションもいいところでした。何故か、と言われてもわからないけれど、オレらの中では溜めていた興奮が一気に爆発したような状態だったので、周りの人達は結構退いてたかも。
    後で聞いたところ、ヤマトに関しては「普段はおとなしそうなのにあの時は踊りまくっていた」という事だったらしい。オレに関しては「普段のハイテンションを2.5倍でかけたような感じ」だったって。
    とりあえずオレとヤマトはあっちこっちで踊りまくり、時には知り合いと一緒に、時には二人だけで、そして時にはお互いに一人で他人と踊ってたりしていました。
    やはり会場の中はかなり暑く、サウナ状態だったような気がする。それ故に必然的に水をいっぱい飲むことになりました。
    終いには飲み物を配ってるオバちゃんに顔を覚えられてしまい、「あぁ、また水ね」とか言われてしまった。
    そして三時間後、パーティーの終わりと共に、二人はブッ倒れるのであった。

    ギターの練習。

    最近ギターの話題に触れていないので、ここで一発でっかく今のオレの音楽的状況を話したい。
    実は全然活動していない。(おーまいごっど、なんてオチや)
    それでも今は頑張って練習している。ドラマーは不在だけど、何とかベースとギターのみでカバー。フォークを随分やるようになったけど、それもまた一興、ハーモニカも買う予定でちゅ。
    現在のメンバーは三人。オレ、トム、ヤマト。
    しかし、大問題が一つ。バンド名が決まっていない。
    なんか簡単で、覚えやすくて、短くて、英語でも日本語でも通用するバンド名ないかな~~?
    まあバンド名なんてものは結構簡単に決まるものなので、そんなに大問題じゃないかな。それより曲の練習をせねば。
    更に問題をあげると、持ち歌が非常に少ない。(なんか問題ばっかあるやんけ)
    理由はいくつかあるんだけど、まず、ドラムが重要な曲はダメ。これでロック、パンクの殆どが弾けなくなる。更にオレとトムとヤマト、全員声のキーが標準の男性より低い。背も全員標準の男性より低い。
    ということで歌える曲も少なくなる。ふー、つらいところだなぁ。
    「じゃあ曲を自分で作ればいいじゃないか」と思ったあなた、ごもっともです。今オリジナル曲も考え中。という訳で
    近日ストリートライブをやります。暇な人は見に来てください。
    場所:未定
    日付:未定
    時間:未定

    ナイアガラ。

    お久しぶりでございます。なんか随分長い間な~~~んにも書いていないような気がします。(この前もやんけ)
    随分前の話になるけど、カナダ側のナイアガラに行ってしまいました・・・・(実は予定に入っていなかった・・・・・)友達のおさむっちと一緒に「なぁ、暇だからトロントでも行こうか?」と言ったところ、「じゃあついでにいろんなとこ行きましょうよ」ということになり、なんだかんだ言っている間にいつのまにかナイアガラまで行ってしまった。大橋巨泉さんの「おーけーしょっぷ」にも立ち寄り、ケチをつけ、ちょこっと観光しながら帰って来てしまった。だから厳密に言うと「トロントに行った」じゃなくて、「トロントにちょっと寄ってナイアガラに行った」という感じ。別にいいけど。
    久々に車も運転したし、心の洗濯も出来たので、自分としては満足のいく小旅行でした。車はやっぱりいいね~~。欲しいけど金と暇と実用性がないのでパス。でも欲しい。
    トロントで服とかを買って、ミササガ(トロントの近くにある町、車で30分ほど。おさむっちが最近まで住んでいたところ)でも買い物をして、そしてナイアガラへ。ちょこちょこ観光をしながら時間を潰し、またミササガへ。今度は悩んでいた服の買い物とか帽子(NYヤンキーズ!!!大リーグ制覇だぜ!!)を買う。更にトロントへ戻る。適当に時間を潰し、腹が減るのを待つ。その間、「鉄拳タッグトーナメント」というゲームをやる。おさむっちはこのゲームで敵なし、チャレンジしてくる相手を片っ端から薙ぎ払う。
    さて、ここで問題です。なぜボクらはトロントで時間を潰す必要があったのでしょう??
    その答えは:二人で寿司を食べる予定だったからです!!
    オレらの住んでいるキングストンっていう町(っていうか村)には新鮮な魚はあまりない(っていうか全然ない)ので、トロントみたいな大都市でないといい寿司が食べられないのです。実を言うとこの小旅行の半分の目的は「寿司を喰える」ということを前提として行なわれているようなもので、最後の最後に楽しみを取っておいたのです。
    そして前回トロントに行ったときに入った店、「恵」に行くことになりました。金髪ブラザーズが。
    当時のオレは完全に金髪、そしておさむっちは上だけ金髪。このガラ悪い二人組みがレストランに参上(というか見参)。ウエイターとウエイトレスのお兄さんとお姉さん達の困った顔。そしてなんとオーナー自らのテーブル案内。後で気がついたことだったけど、オレら二人、洋服もちょっと普通じゃなかった。オドオドとメニューを配るウエイターがちょっと可愛そうだった。
    まあそんなことは一切気にしていない二人は、堂々と高い寿司セットを注文。前菜に焼き鳥とテンプラ、そして寿司をゆっくり食べ、更にお茶をゆっくり飲む。お金も、チップを含めて払ったにも関わらず、脅えたウエイターはおつりを持ってくる。「いや~おつりは別によかったんですよ~」と愛想よく言ったにも関わらず、ウエイターは更に脅えて裏に消えていく。最後に「ありがとうございました」とか言われたけれど、つまようじを口に入れたまま「御馳走様でした」と言ったので、かなり悪い印象を残してトロントを去ることになった。

    やりたいこと。

    お久しぶりでございます。なんか随分長い間な~~~んにも書いていないような気がします。
    何だかんだ言っても、遂に丸一年たってしまった・・・・時間の流れとは早く感じる、という表現をよく聞くが、オレの
    場合は違うね。時間というものが恐ろしく遅く感じる今日このごろでごじゃります。
    とはいえ、今も代り栄えの無い人生を送っている自分である。
    そこで今やりたいことは一体なんなのかをちょこっと考えてしまう。
    まぁ、こうゆうシビアなテーマだと暗くなっちゃうんで最近身の回りにおきたことはなにかな~。
    じーざす、大事なことを書くの忘れていた。ロンドンに行ったんだ!!
    七月末あたりに家族と小旅行をしました。みんなは日本から、オレはカナダから行きました。そしていわゆる「観光」というものをして、帰って来ました。
    買い物とかも色々してみたかったものの、物価の高さに目を見張り、結局シャツ一枚というしょぼい結果になってしまった。しかし実際ロンドンに行ってみると大半の人達はイギリス人ではなく、観光客が非常に多かった。夏は大都市に行くもんじゃないね、ホント。でも久しぶりのヨーロッパっていうこともあって、かなり楽しんだけどね。オレはウィンドーショッピングも結構好きだし、仮に急いでなにか買ったとしても、後で後悔したりなんかしたら悲しいもんね。
    しかし、ロンドンのみではなく、バーミンガムというちょっと北に(イングランド内では中部だけど)ある町へ行きました。そこでは少しヨーロッパにいることに実感をおぼえたかなぁ。やっぱり言葉が通じるから、本当に「外国」にいるような感覚は味わえなかったけど。でも観光客も比較的少ない所だし、町並とかも少しは楽しめたかも。いわゆる「ヨーロッパの町並」みたいなのを見るにはもうちょっと田舎に行った方がいいですね。ロンドンだけじゃ東京と一緒だもん。
    皆様はどんな夏を過ごしたんでしょうか?きっとオレよりは充実してるに違いないけど。