星人式(笑)。

うーん、毎年思うんだけれども二十歳って若いねぇ。
成人式って一人前になりました、ってことじゃなかったっけ?
小学校卒が一般的だった時代ならば二十歳は大人だろうね。
16歳くらいで仕事ができたのでそうなれば一人前かもね。
じゃあ今はどうかな。ハタチって大人かしら。
大学に入れば一人前か?うーん学費を親に払ってもらって何をゆうちょるのか。
大学を卒業すれば一人前か?まだまだだな、その後に就職が待っていても一年目じゃあ一人前じゃないだろ。
じゃあその間の二十歳って大人なのかな?
酒とタバコの観点からなら大人かな。それ以外は認めるわけにゃあいかんね。(一般的には)
じゃあどのくらいで大人かな。就職してわけがわかる25歳頃かね。
まぁ、何を「大人」と見なすのかにもよると思うけれど。
そんなオレは25をとっくに過ぎていてまだ半人前だけどねん。

仕事仕事。

今日はやるべき仕事がマッハで片付いた。
珍しいことがあるもんだ。毎日こうだとかなり仕事ができるんだけど。
この前ティラミス作りに失敗したけれど、○印に「ティラミスのモト」なるものを発見。
なんじゃこりゃ。こういうのがあるんなら先に言ってくれ。
悔しいので買ってしまった。
これでも失敗したらかなりアホ。

そういえば成人式

お昼頃に普通に歩いていると振り袖を着た女性とやけに多くすれ違う。
みんな若い。
今日はなんか特別な日なんだろうか、としばらく気がつかなかった。
カナダは成人式らしきものはなく、オレは日本に住民登録していなかったから日本からの通知もない。
そんなわけで成人式なるものがどんなものかわからないオレ。
必要ないんじゃないか、と思うときもあるけどね。
どうでもいいけれど、三十路式とかってないのかな?
ないよね・・・。

なんちゃってシェフ

今日はちょっと頑張った。
完全イタリアンコース料理。
前菜はサーモンのマリネとカプレーゼ(トマトとモッツァレラチーズ)。
サラダは焼き野菜のサラダ(ブロッコリー、アスパラ、エリンギ、赤ピーマン、なす)。
スープはミネストローネ。
パスタはジュノベーゼとトマトソースのスパゲッティ
メインは牛ステーキ。
デザートはティラミス。
ティラミスは見事に失敗しました。ゆるゆるで生クリームの味しかしなかった・・・(泣)。
単品だけ作るんだったら味に多少満足できるかもしれないけれど、これを全部となるとちょっと余裕がなくなる。
結局頑張りすぎると色々おろそかになるね。
あと再確認したこと:わが家には皿の数がメチャメチャ少ない。

ブログ開始!

いやはや、結構苦労したな。
ブログというものが流行る前から使っているレンタルサーバだけど、インストールしてみたらうまくいった。
なるべく頻繁に更新したいけど、早く使い方に慣れて色んな項目を追加したい。
ひとまずは日記形式のものを作ろっと。
英語版も作って英語版HPにリンクを貼りたいね。
英語版HPは内容が皆無なので。

ブログ案。

ちょっと前にブログを設置試みた。公開はもうちっと先。
レンタルブログみたいなのもあるみたいだけど、以下の理由で却下。
有料なブログはお金がもったいない。
無料なブログは広告がウザい。
管理が100%自分でできない。
というわけでファイルをダウンロードして、このHPのドメインにアップロードして、ファイルを構築してブログを作成するプログラムをサーバーに組み込んだ。
自分のブログを設置するだけでこの労力。
金を取りたくなるわけだ。
一応このHPも英語版があるんだけど、全くと言っていいほど更新していない。
ここはブログを立ち上げてそれで楽に内容をアップしよう、と思っていた。
そうだ、どうせなら日本語版も作っちまおう、と思って日本語対応プログラムを組み込んだ。
そしたらブログの細かい設定が日本語で出てきやがんの。
オーノー、これじゃあ使えナーイ。
じゃあ英語版を組み込めばよいではないか。
これが結構な容量なのよ。
プログラム自体はもうアップロードしてあるからなんとか表示だけ英語にできないものか。
うむむ。

湯たんぽ。

買っちゃいました。
オヤジくさいと思われるかもしれないけど、重宝しています。
省エネで地球に優しい。乾燥しないのでお肌にも優しい。
名前も付けました。命名:ゆたぽん。
結局寝る前に布団に入れる時と朝に目が覚めた時に暖を取る時しか使わないけど。
寝てる間はベッドの脇に蹴飛ばしているかもしれない。
家でパソコンなどの作業をしている時に使うかな。主に足を暖めるために。
ウチのパソコン作業環境は机にイス、フローリングの床、そして暖房無し。
そう、暖房無し。ナッシング。
暖はどうやって取るのかって?そりゃあ気合と我慢。
カナダ育ちが役に立っている。
でもこのくらいの季節だと足がちょっと冷たくなる。
実はまだウチのエアコンで暖房を入れていません。ただの一度も。
冷房としても3度くらいしか使っていないけれど。
一度目はお盆の直前。8月のアタマに一週間ほど長野へ出張でそちらの気候に慣れてしまったため。
二度目はお盆の直後。連休に北海道に行ってそちらの気候に慣れてしまったため。
三度目は多分そのちょっと後。
ゆたぽん購入後の今、暖房は何回使うことになるカナ・・・。

はにっぷ。

紅葉の時期にはハイキングで紅葉狩りを楽しんでいるオレ。
でも紅葉以外にも目に入るものはあるわけで。
例えばこれ。
umejuice.jpg
えらい年期の入ったものじゃの。
値段が100円なので年代は大体わかるかな。
コーヒーはいいとして、その隣のはなんなんだろう。
よく見てみると・・・
うめどりんく。
「じゅーす」ではなくて「どりんく」。
プラムハニップってことは「プラム=梅」、「ハニー=蜂蜜」ってこと?
試しに100円入れたら何も出てきませんでした。
出てきても飲まないけどね。

針穴写真。

ピンホールカメラってご存知ですか?
レンズを使うのではなく、小さい穴(ピンホール:針穴)で像を結ぶカメラです。
原理はこちら:
http://pinhole.web.infoseek.co.jp/sougou/text/pinholetext.htm
http://pinhole.web.infoseek.co.jp/sougou/sougou.html
http://pinhole.web.infoseek.co.jp/index.html
仕事の関係上、こういうものにはちょっと興味を持ってしまう。写真はヘタなくせして。
近々スキャナーを購入予定なので、写真ができたら公開しようかな。

ザ・きゅーぶ(再)。

うーん、最高だね。ルービックキューブマニア。
スラッシュドット経由(www.slashdot.org)で辿り着いたHP、
http://www.speedcubing.com
ルービックキューブを9.54秒で解いている人間がいるし。非公式ながら。
これって100メートル走の世界記録より早い。凄い。
そんなわけで少しだけルービックキューブのHPを更新しようかな~なんて思っている今日この頃。

Eddie Guerrero。

Eddie Guerrero。個人的に知っている人ではありません。
ちょっと検索すればすぐにわかるけれど、プロレスラーです。
アメリカのWWE(旧WWF)のトップレスラーの一人。
11月13日に永眠。
死因は定かではないけれどおそらく心不全。
数日後には再度WWE王者になるのでは?という矢先でした。
オレが初めてEddieを見たのは1996年くらいでした。
WCWのクルーザー級の王者だったと思うけれど、同級のアメリカ人、メキシコ人や日本人相手にヘビー級が真似のできない試合を繰り広げていました。
当初は運動能力で試合を組み立てていたのが、ここ数年でコメディを盛り込んで試合を進めていた。
成長というのか、アメリカのショー・プロレスに適したスタイルを確立した。
そして度重なるアルコール・麻薬などによる事件を乗り越え、2004年にWWE王者となったのである。
DVDも去年購入しました。
ハッピーエンドで終わっているので、見直すと辛いものがある。
プロレスラーが亡くなるのは珍しいことではないけれど、Eddieのはこたえました。

あなたは写真を持ち歩く?

予約殺到のSharp-Willcomのw-Zero3
あらゆる電化製品に手を出し安く売るDellのAxim
優秀なハードウェアであるにも関わらず閉鎖的なSonyのPSP
今やコンピューターよりも携帯音楽プレイヤーの売り上げに依存しているAppleのiPod
そしてその他多くのビデオ再生機能付きポータブルメディアが登場する。
個人的な意見だけど、ポータブルビデオのマーケットに未来はあるのだろうか。最初から結論を言ってしまえば、人は好きな曲は何度も聴くが、好きなテレビ番組は何度も見ないと思う。映画となると数回は見るかもしれないけれど、何しろ時間がかかるのでそう一日に何度も見られるわけではない。また、映像のやシーンのクオリティ、音の臨場感もあるので映画などはホームシアターか映画館で観るのがいいと思う。
オレはテレビを所有していないので(え?マジ?)最近の番組はわからないけど、何度も繰り返し見るような番組はあるのだろうか。昔はいくつかの番組が好きだったんだが(アメリカだとPerfect Strangers、SeinfeldやFriendsなど)、そう何度も見ることないっしょ。スポーツ番組とか。実はFOXの「24」は結構好きで見ている。でもあれは全部見たら17時間ほどかかるので(一話一時間、24話で24時間とのことだが実際はコマーシャルがあるので一話42分くらい)これもポータブル向けではないよね。一話だけでも42分か。う~ん。
コンテンツのこともあるけれど、音楽だけどを聞きながらできることと比べると映像を見ながらできることって限られているような気がする。音楽を聞きながらの散歩はそれほど危なくないけれど、散歩中に下を向きながら映画を見ていたらちょっとだけ危ない。
画像表示機能は盲点だったが良い戦略だと思う。日本人にはなじみのない文化だが、北米の多くの人は常に家族の写真を持ち歩いている。(若い人はそうでもないけれど)普通に会話をしているところに写真が出てくる。それが財布や手帳の中の写真からiPodの中の写真と変わったわけだけど、おそらくこれは狙っていたのでは。昔は仕事場の机に卓上の写真入れに家族の写真を入れて飾っている人も多かったけど、今やパソコンの画面とかにも家族の写真を壁紙にしている人が多いでしょう。
話を戻すと、ビデオ機能というのはどうなのかな。日本だと1~2時間の通勤中に見るのはいいかもね、ちょっとめんどいけど。(ダウンロードとか)となると車社会の米国では需要は少ない?う~ん、わからないなぁ。

新PowerMacと新Powerbook。

止まるところを知りません。林檎さん。北米のホリデーシーズン。クリスマス付近を狙って色々出しているわけですな。今度はPowermacG5とPowerbook。Powermacは全てデュアルコアになっており、最上位機種に関してはデュアルコアを二つ搭載、CPUを4個使用!Powerbookは画面の解像度がアップ、光学ドライブが標準で二層焼き、そして電池の持ちが一時間程伸びている。
次にノートブックを買う時はPowerbookと決めているオレだけど、やっぱりIntel化して少し落ち着いてから買おうかな。それとも安定したこのシステムにするか。迷うところだ。よく考えてみると性能はあまり変わらないだろうしね。>何よりPowerbookは性能とかよりも外装やキータッチ(それも性能の一種なんだろうけれど)、ソフトの使い勝手が良いからIntel化前に買ってもいいんだけどね。そもそもCPU速度だけが性能ってわけでもないし。実際先輩が数代前のPowerbookを使っているけれど1.0GHzで困っていないと言ってるし(今は1.67くらい)。その人は仕事場にモニターとキーボードとマウスを置いて、ノートをデスクトップとして使い、自宅ではノートのまま使う、といったお手本のようなモバイルユーザーである。出張も多いからちょうど良いとのこと。
Macデスクトップは今改造中のものでいいかな。PCのデスクトップもあるので困らない。古いシステムをいじるのも楽しいし、ある程度の仕様になりそう。用途も現在はネット観覧と音楽再生程度なので困らない。改造後もDVD再生に耐えられるくらいになるだろう。写真の整理と、DVD観覧、音楽再生、HP作成(最近HP用のアイコン作りにはまっている)、画像いじり。音楽作成ツールのGaragebandはちゃんと動くかどうかは不明。GarageBandを使用するには600MHz G3以上というが、一応それくらいにはなる見込み。でもギリギリで動かすのもね…。

新iPodと新iMac。

おお。またやってくれました。林檎さん、なんでこんなにこまめにアップデートするの?
iPod nanoで迷っているところに新iPodなんか出してくれて。
容量が数十GBあるし、ビデオ機能があるし。
写真も観覧できるしね。
でも今度のiPodは買わないかな。
はっきり言ってしまうと欲しい。でも今の生活スタイルからするとそう必要ない。
半年前までは大容量のファイルを自宅と大学の両方で必要だったため、iPodを携帯HDDとして使っていた。
しかし今は仕事は全部会社に置いてあり、ファイルもメモリースティックで十分。
音楽を全部iPodに入れる必要もないしね。っていうかそれだと60GBでも足りないし。
ビデオ機能もついでという感じだし、iTunesStoreの映像配信システムが構築されてから本格的にビデオ機能を検討するだろう。逆にAppleがビデオ配信に成功しなければ他社も難しいだろうね。
個人的なことだけど、ビデオだと視覚も使うので満員電車とか歩いている時とか使いづらい。
音楽を再生してポケットに入れておくだけで十分だな~、と。
最近古いマックを改造/強化しているところなのでMacOSのiPhotoなるソフトもいじっているところ。
写真を持ち歩くのは楽しいかもしれない。
でもそれならちゃんとビデオ機能がちゃんとしてからの方が良い。
iPod nanoと併用して使うという手もあるし。
ところでiMacのコンセプトは面白いね。
ホームシアターに近づけようという魂胆ですな。
テレビ電話的なことができるiSightなるカメラが内蔵されているのと、Frontrowなるリモコンも付いている。
うん、面白い。
個人的にはこういうドッキング物は好みではないが、いいコンセプトだと思う。
オレは携帯電話とPDAとデジカメと音楽プレイヤーをそれぞれ所有するタイプの人間で、パソコンもモニター、パソコン、その他のアクセサリーも別途購入するタイプ。
好みって時間と共に変わるし、生活スタイルで変わる場合もある。
壊れたりしたらひとつの物で済むし、買い替えも容易。
パソコンに関しては一体型のものは増設とか改造とかが難しいから敬遠するんだよね。
結局は欲張りってことなんだけど。

愛知万博。

無謀。これ以上適切な言葉はない。
事の発端は友達のノブ。彼が愛知の名古屋付近に住んでいて、いつか遊びに行こう~なんて二人で話していたのである。彼は大阪出身であるためたまに大阪でも会っている。
大して計画もしないで適当にバスを予約。一応時間に余裕を持ちたいので敬老の日の連休を選んで出発。まず、時間をつぶすためにバス内で本を読んでいたら酔ってしまった。今思えば兆候に過ぎなかったんだが。
予定通りに名古屋到着。問題なくノブと合流、近くの栄というとろへ。昼は彼オススメの鰯料理専門店。迷わず「いわし定食」を選択。から揚げやらお造りやらつみれとかを堪能。う~んうまい。昔は安い魚だったのが今となっては貴重らしい。真いわしは特に。
飯の後はその店のすぐ近くにあったApple Store栄店に行く。nanoを見るために。しかしこのApple直営店は明らかに万博狙いの設置であろう。そう考えると万博狙いのものは多かったけどね。
その究極がリニアモーター電車「りにも」。センス悪し。でも覚えやすさを重視したのかな。乗っている時にノブが「これ(りにも)どのくらい浮いて

  • いると思う?」なんて言う会話に。
    三秒後のオレ:「う~ん、5mmあれば十分じゃない?」
    ノブ:「6mm。」
    会話終了。ごめんなさい。
    この時点では愛知万博に行くことは確定していなかった。そして9・18事件。比較的朝早くに行ったにもかかわらず、見事に行列でした。中に入ってみるとお土産屋さんも行列。9時なのに。全てのパビリオンも行列。待ち時間が300分っていうのもあった。
    300分?あまり使わない数字と単位の組み合わせなので計算に時間がかかる。五時間じゃん。後から聞いたところ、その日は入場規制がかかってやんの。終了した25日の週末を入れても最高入場数の日に行ったことになる。しかも計画性低い状態で。もっと早く行っておくべきでしたネ。
    しかも帰りもリニモに乗るのに並んだ。
    いやいや、ちょっと疲れてしまったね。
    月曜日が休みでヨカッタ…。

  • 明石焼きと南京町。

    関西に住んでいるが、ちょっと行くのが面倒くさい神戸に思い切って遊びに行くことにした。
    目的は二つ。明石焼きと南京町の中華街。
    いつも通り、行動は腹の命ずるままに。
    コースは以下のようになる:
    昼頃に神戸に着く様にする。
    昼飯は明石焼き。
    夕飯は中華街。完ペキではないか。
    同期のヒブチあっちゃん上様と行った。上様は夕飯合流予定。
    明石焼きは明石で食べた方が当然美味しいのだが、明石に行ってから南京町によるのはちょっと面倒くさいので数少ない神戸の明石焼きのお店を検索。明石では明石焼きではなくて「玉子焼き」というらしい。
    一般人が慣れ親しんでいるのは「卵焼き」?ん?「玉子焼き」?どっちだっけ。こんな感じで混乱が起こるので明石焼き。この理屈でいくと中華料理は中国で何と呼ばれているのだろう。イタリア料理は?そういえば日本は「和食」ですな。ん。話題がそれた。
    とにかく、明石焼きはたこ焼きに似たものを出汁につけて食べる、というイメージがあった。でも明石焼きってちょっと柔らかくて玉子の割合が多くてたこ焼きのカリカリ感はあまりない。出汁は昆布と椎茸で取ってあるような感じ。三つ葉の香がナイスマッチ。
    結論:今度は是非とも明石で明石焼きならぬ玉子焼きを食べねばなるまい。
    中華街はどうしても横浜中華街と比べてしまう。これはしょうがない。でも横浜中華街に一緒に行った人と南京町の中華街を比べてみたい。オレの印象だと南京町は出店というか屋台が多くてちょっといい感じ。横浜だと高級店も多いため手ごろで美味しいところを探すのは大変。南京町はオール屋台で済ませてもいいかもしれない。
    マンゴーと餃子が美味しかったです、はい。でも食に関しては欲張りのため食いたいものを食いきれなかった。また行かねば。

    nanoなの。

    そう。nano。予想外の出来事。
    弟にiPodをあげてiPodPhotoを買う準備をしていたのに。iPodMiniのカラー画面なんか期待してたのに。
    なんでそうガラっと製品変えちゃうわけ~?う~。
    カラーモニター、驚くべき小ささ、軽さ、新しい機能…全てにおいてオレの希望する仕様を兼ね備えている…4Gという容量以外は。
    いずれ6Gとか8Gモデルとか出ちゃうじゃ~ん。初期ロットは問題がありそうじゃ~ん。なにかと。
    でも音楽プレイヤーのない日々はちょっと寂しい。
    さてどうしたものか。

    弟にiPod。

    オレは飽きっぽい。
    机に向かって勉強しようとしてもすぐ飽きるし、食い物も同じものが続くと苦痛。
    電気製品となると新製品が出るからこれがまた問題で。
    新製品が欲しくなっちゃうのよ。どうしても。
    それほど新製品じゃないけどiPodMiniが欲しくなった。でも普通のiPod(第三世代)をすでに持っている。
    う~ん、どうしよう。
    そうだ。金欠の弟にあげよう。そして自分は新しいのを買おう。
    優しい兄のフリをして、実は自分の欲求を満たす悪魔のシナリオ。
    弟に話を持ちかけてみたところ、あっさり見抜かれて、お下がりは嫌だったのか断られる。
    「いや、別にいらない」
    そうだよね、大人になってまでお下がりは嫌だよなぁ。弟(妹)の嵯峨である。
    しかし、数日後、その弟から連絡が。
    「やっぱりよく考えてみたら欲しい」
    おいおい。
    友達に「なんでもらわないんだよ」的なことを言われたとのこと。
    相変わらず家族よりも他人の言葉を重んじるヤツだ。
    まぁカワイイ弟のためだ、しょうがない。
    (※注:オレは幼少の頃は弟をカワイイとは思っていなく、よくいじめていたためその反動で最近はちょっとやさしい。以前と比較すれば、の話だが)
    まぁ問題なく受け取ってもらえてMiniかiPodphotoを買う準備をする。
    ふふふ。作戦成功。
    しかし、ここに落とし穴があったのだなぁ~。

    Mac Intel化。

    マックが2006年からIntel版を出しますねぇ。
    2007年まで全部入れ替わるのとか。
    ということはなに?AppleのパソコンでWindowsが普通に動いちゃうの?
    Windows機でMacOSが動いちゃうの?
    現行のMac用ソフトは使えなくなっちゃうのん?
    う~ん、疑問多し。
    なんかもうx86版のハックが出回っているし。
    でもIntelのPentiumMシリーズは低電力で現在ノートで使われているのでこれはPowerbookなどの熱対策になるかもね。
    後はデュアルコアの低電力モバイル用CPUがノートに導入されればいいんじゃないかな。

    一人旅。

    一人旅は好きだ。日本をぷらぷら小旅行に行ったりする。目的なしの旅をね。海外はもっと好きだ。海も山も好きだ。旅行は普通に好きだ。
    でも旅行はちょっと微妙で、計画したりするのは好きじゃあない。
    気ままな旅がいい。行き当たりばったり、計画性ゼロ。
    しかし、22歳を過ぎたあたり(学部を卒業したあたり)から長い休みなど取っちゃあいない。実際長くて2週間とかだろう。こうなるとある期間内に収まるように旅行などを計画しなきゃあいけない。
    これがあまり得意でない。面倒くさい。なので旅行の回数は減る。幸い学会(国内)や国際会議、出張などがあるのでそこで時間を取れるが、ちょっと違うんだよねぇ。
    そういう意味では旅行よりも実際に住み着く方がいい。ヨーロッパは何回か行ったことがあるが、どこか適度な国に住んでみたい。そうすればヨーロッパのどこでも気軽に行けるではないか。大した計画もせずに。
    そんなわけで東京に住んでいた頃は色々行ってみた。関東を中心に大体名古屋くらいまでなら気楽に行ける距離。(名古屋はあんまり行かなかったケド)
    秋田も青森も宮城も長野も群馬も千葉も山梨も埼玉も静岡も行ってみた。週末などを利用して大体一泊か二泊。京都は特別だが、それ以上西はちょっと億劫。お金もかかるし。
    だが今は京都と大阪の中心に住んでいるので名古屋は射程距離内。広島も四国も行けるかな。少なくとも神戸には行かないと。九州になるとちょっと計画が必要かな。
    よく宣伝で「京都に行こう」とか「ぷらっと京都」とかいう表現が東京で使われていた。多分普通の人にとってはそうだろう、新幹線で二時間くらいなら近いよね。
    だがオレにとってはちょっとめんどい。
    しかし今は普通の電車で20分くらい乗れば京都に着く。これぞぷらっと京都。京都に住んでいる人より京都に感動するオレ。
    夏休みは一度琵琶湖に行こう。
    神戸も行こうかな。南京町の中華街と横浜中華街を比べてみよう。
    結局食い物につられて行動するんだよなぁ。

    ワシントン。

    アメリカ会議はワシントンDC。アメリカの首都。映画や写真や葉書と一緒の風景がいっぱい。ワシントンさん。リンカーンさん。ケネディさん。ブッシュさん。
    関西空港を夕方に出発。実は関空初めてでした。広くて新しい感じはしたかな。大阪まで出れば電車で簡単に行けるけどね。空港に着いてからは他の空港と変わりません。出国手続きやらなんやら全部一緒ですね。
    飛行機の中も一緒。当たり前だ。そいで夜中にワシントン到着。
    しかし、ここからが本番。レンタカーを借りる。
    夜中の12時くらいに。
    疲れてはいたけれど時差もあってか眠くはなかった。
    車を借りる時におっちゃんとちょっと世間話に。。
    「英語上手だね」とか「ワシントンは初めて?」とか答えていると、
    「ワシントンで初めて運転するの?You are bold!」って言われてしまった。
    あ、辞書を片手に持っていない人に:Bold=勇敢、大胆、冒険的。
    おいおい、しょっぱなから脅かすなよ~
    そしてかっちょいい車をもらって外に出てみると雷雨。
    もう泣くしかない。ワイパー最速にしても視界がおぼつかない。
    結果、20分くらいしかかからない道のりを40分くらい彷徨う。
    やっとこさホテルに到着。何事もなくスムーズに部屋へ。
    磁気カード式の鍵。一回目でドアが開かなかったのでちょっと焦る。
    しかし、部屋に入ってみると広い広い。
    この前のカンクンのでかい部屋ばりに広い。
    レッチェで泊まったでかいホテルばりに広い。
    トイレがオレの下宿と同じくらいの広さだったケド。
    久しぶりのアメリカで小さな出来事が非常に懐かしく感じた。
    これといってあげられないけれど、あえて言うなら人の印象かな。
    特に大きな都市で観光客も多い場合、サービス業の人達に好感が持てる。
    アメリカいいじゃん、北米いいじゃん。
    ちょっとだけヨーロッパ熱になっていたオレにとっては逆に新鮮でした。

    仕事で英語。

    会社で初めて英語を使った。仕事で。アメリカの大学の先生が一週間ほど来社しに来た。
    英語ができる上に専門的な知識で対応できるオレも打ち合わせに参加することに。技術と言語の融合。…であれば楽なんだけど、やっぱわからない言葉はあるさ。自分の専門だけじゃなくて他の部署の打ち合わせの時もいたからなぁ。オレ。
    う~ん、もっと頑張らねば。全く役に立たなかったわけじゃないけれど。しかもちょっと先生に気に入られたみたいで7月は会議に参加することに。アメリカの。

    ホタルに感動。

    関西に引っ越す前に、大阪生まれ大阪育ち大阪在住の知り合いである姐さんに頼んだ。
    「京都と大阪、色々連れてって」と。
    なんと漠然で迷惑で自己中心的な要求だろう。反省してないケド。
    6月は今や数が少なくなったホタルを見ることに。
    哲学の道で哲学しながら行くことに。ま、結局哲学の道を歩いても努力をしなければな~んも変わらないけどね。
    そんなわけで夜の道をちょいとびびりながら歩いていた。最初のうちは雨が降っていたので引き返そうになる。
    でも雨の中にいました。ホタル。
    強く光っているのはオスだ。メスの三割増しくらいに。
    孔雀と一緒で求愛の合図らしい。どの生物だって女性が選ぶ立場にあるんだよね。ふん。
    ホタルが育つためにはキレイな水が必要だって聞くけれどそれはホタルの幼虫が必要なのかな。
    それとも幼虫のエサである虫だかミジンコが必要なのかな。
    しかしカップルが多かったな~。カップルじゃない人は一組くらいしかいなかったんじゃないかな。オレ等のことだけど。
    う~ん、ホタル感動的。普段あまり見ないからね。目の前の低目の木の枝に止まっていたホタルは凝視してしまったよ。
    でも姿形が似ているのに、ただ光るというわけでゴキブリと扱いが違うのは不思議だね。

    ジョニー夫妻来日。

    カナダ在住の友達が日本に遊びに来た。以前も話に出てきたジョニー夫妻である。
    去年結婚したのだが親戚への挨拶まわりだそうだ。その親戚のほとんどが関西で、奈良が中心なのかな。タイミングよくオレが関西にいたので遊びに来てくれることに。奥さんの方は東京出身なのでそちらにもいたそうだが、てっきり東京で会うつもりだったらしい。連絡しないですいません。そしてまだ京都のこと良くわからないのに案内したりしました。
    以前オレを観光案内してくれた姐さんと全く同じルート。時間の制限もあって数日後に会うことに。奈良に行ったのでそっちの方へ。千葉バリに田舎っぽかったな(千葉の人ゴメンナサイ。奈良の人ゴメンナサイ)。千葉は田んぼばかりで(成田が東京にあると思っている外国人は成田空港に着陸する際に見える景色~田んぼ~にガッカリするらしい)。
    愛知県も名古屋から数十分で田んぼだからけになったけど。奈良は真っ暗だった。電灯が全くなかった。
    もちろん、オレが育ったところと比べれば都会である。
    今回感じたのは自分が訪れる時と、人が訪ねて来ることの違い。別れの後、電車に乗って感じた。自分が行く時は移動が大変で忙しかったりするし、飛行機だと乗り過ごすプレッシャーがあるし。時間が限られているので感情的になる暇があまりない。人が来る時は自分がもてなしたりするし(オレは大したことはしないが)、スケジュールとかは相手に合わせるからそれなりに大変だけれど、一度別れの時が来るともうすることはない。とぼとぼ帰るだけだ。
    悪く言えば置いてけぼりをくらった気分。ドライなオレでもたまにはこう感じる時もあるのさ。