日本物理学会。

3月末、京都に日本物理学会がありました。
実際学会と呼べるものは何回も行っているので大した問題は無かった。
それより、そこに辿り着くまでが田舎者のオレにちょっと大変だった。
新幹線で行ったのだがこれが久々だったので改札の場所から切符を入れるところとか間違えた。わははのは。
更にガキみたいに窓にべったり顔を近づけて、富士山をみたりしたっけ。
京都に着いてからは楽だったかな。ホテルもなかなかよかったし、駅に近かったし。
着いてすぐに友達(女性)と合う予定が会ったので電話したら携帯のせいか声が丸聞こえ。
後輩達からは早々と遊び人のレッテルを貼られてしまい、事実ながら困ってしまった。
それを裏付けるかのように京美人に結構声をかけてしまった。今度は秋田県にも行ってみたいな。
学会の方は特に問題は無く発表も済ませた。
発表の朝は急いでいたので、スーツを着てからアクセサリー類も全部つけたままでホテルを出てしまった。
ピアスにネックレス、指輪にサングラス。更に後でネクタイをしめるつもりだったのでワイシャツにスーツ状態。
その状況を見た後輩達が『売れないホストみたい』と言っていた。オー人事に電話しようかと思ったよ。
その夜、宴会にてもう一泊するとみんなに告げた時、後輩もノって『俺ももう一泊します、どうっすか、一緒に。その方が安いんで』と進められた。
『いやぁ、オレは大阪に行くんだけど、宿のあてもあるし』って言ったら教授が『女のところか』と言うので
『ご想像にお任せします』ってオレがかえしたら後輩全員絶叫してたっけ。
ま、何はともあれ無事に学会は終わり、いざ大阪へ。なんとオレは大阪バージンだったりする。
友達のユミちゃんに会って色々案内してもらうが、彼女と話す方がよっぽど面白かった。
オレはけったいな性格の友人が多いのかもしれない。類は友を呼ぶ、といったところか。
近況報告やら思い出話をするうち、話しの流れで『オレさぁ、よく覚えてないけど一時期ユミちゃんにホレてたと思うんだよね』と言ったらむこうは
『あたしもまーまーカツのこと好きだったよ』とお互いの中途半端な発言に笑った。
まぁ実際こんなところで学会は終わったが特筆すべきは
オチのない今回の駄文、あしからず。こんな日もあるさ。

ライブ。

楽器を持って人前で演奏しなくなって久しい。
元々音楽才能があまりないということもあるけど、基本的にオレは趣味程度にしか音楽は演奏しないし鑑賞しない。
でも趣味であるから挫折とかしないし、嫌いになったりしない。
これはオレの考え方だけど、仕事で好きなことができるのは幸せなことだと思う。
だけどものすごい好きなものを仕事にしちゃって、辛かったりすると嫌いになってしまうよね。
実際夢に向かって仕事を探した人でそういう人は結構いるかも。オレも何人か知っているが。
それじゃあ全然幸せじゃないじゃん。オレはやっぱり適度に好きなものを仕事にして、本当に好きなものは趣味の段階に留めて置こうと思った。
オレにとってそれがサッカーであり、イラストであり、更にはギターである。
すげーマエフリがなげー。
とりあえずバンドでライブをやるのは楽しかった。ギター二本、ベースとドラム、これで十分。
みんなファンクが好きだったため集まった。ファンクといったら昔ではJames BrownとかJimi Hendrix。
Hendrixは厳密にファンクではないけれど、先進者であったことは確か。
現代の音楽でいうと…Super Butter Dog(知らないかな…日本のバンド)、Red Hot Chili Peppers、No Doubtなど。
う~ん、もっとわかりやすいところでいうと…認めなくないけどモ●ニング娘。は結構ファンクっぽい曲を幾つか出している。
「LOVEマシーン」や新作「そうだ!We are Alive」などはファンキーですな。
ギターはペケペケ音、ベースはしっかりしててドラムもリズム感を大事にする。
コミックバンドみたいだったけど、楽しかった。
演奏するにあたって場所は問わなかった。バーはもちろん、日本でいう学園祭みたいなものにもガンガン参加してた。
カバーもたまにやったけど、オリジナル曲をやることのが多かった。
リクエストが出る時は頑張ってその曲を演奏したものだ。
でも路上ライブはやらなかったなぁ。
路上ライブで一番近いものをやったのは大学のイベントで素人バンドが屋外にあるステージにて演奏するというもの。
つまりちゃんと演奏するべき場があっての演奏だった。
ここで今日の愚痴(やっとかよ)は世の中に充満してる『路上ライブ』なるもの。
駅前でよくギター片手に弾いてる奴等がいるよね~。あれってオレから見れば妥協してる以外に見えないんだけど。
オレ等も基本的に自己満足でやっていたわけだけれども、同じ自己満足でも路上ライブ派はケタ違いだよね。
本当に趣味ならばカタイ事は言わないけれど、せめてギターのチューニングくらいは合わせてくれ。
趣味以上のつもりでやってるやつ等に対しては笑うしかない。
本当に音楽で世の中でやっていきたいなら一人でも多くの人に聞いてもらう事が重要だけど、『ちゃんと聞いてくれる人』に聞いてもらわないと。
通勤途中のサラリーマンなんて聞いてくれないし、女子高生に聞いてもらってもしょうがないじゃん(失礼)。
ちゃんとした場所でライブをやれば、それを目的で来てくれているお客さんに聞いてもらえるし、何より音楽関係の人が聞いてくれる可能性が高い。
素人バンドが演奏できる場所はくさるほどあるし。
最初にうちは場所代を払ったり、車で通うガソリン代の方が報酬より多いかもしれない。(<~実体験より)
オレ等は趣味でやってたから準備代(場所代、通行代、設備代など)が報酬をうわまっても全然気にしなかったね。楽しかったから。
それを超えて職業にする心構えがないとダメなんじゃないのかな。
それで辛くなってやめちゃう人は結構多い。
これが最初に言ったとおり、あまり好きなものを職業にすると嫌いになってしまうかもしれないということ。
ま、結論は路上ライブからプロに上がる人達はほーんの一握りなんであって、オレからみればカバー曲ばかりを路上で歌うのは趣味以上のものにゃ見えないね。
厳しいことを言うようだけど、正直な意見どす。
なんでこんなに怒ってるかというと、理由は一つ:
路上ライブやってるみんな下手なんだも~ん(涙)。

あい●り。

突然なんだけど、みなさん『あ●のり』って番組知ってる?
SM●P×S●APの後にやってるんだけど(なんでオレが宣伝してんねん)いつも気になってはいたが見ていなかった。
ところが一年程前のある日、たまたまテレビをつけっぱしていたらやっててね。
おもしろい
番組としては男数人女性数人真実の愛を見つけるために
ラブワゴンなるミニバンで旅を続けるというもの。
基本的に合コン旅行という不純極まりない設定がオレの本質を明らかにする。
多分普通に見ているみなさんは二人がカップルになって帰ることを楽しみに見ているのだろうが、オレはその逆。
失恋や人がリタイヤしていくのを見るのが一番好き。
第二位に各国の景色
遠い第三位に久本雅美のボケ。
ところで、この前同じくあいの●好きの後輩のあややと『番組に出る?』という話しをした。
彼女は自分の恋愛全国ネットで見られてしまうのがやっぱり嫌だという。
ちょっと脱線するが、彼女のお気に入りのメンバーも一発で当ててしまい、恥ずかしそうに笑ってた。
後輩いじめはおもしろい。
オレは出てもいい、むしろ番組的にはオレのようなキャラオイシイのではないか、と言った。
あややも『一直線に一人に向かって、そしてフラれそうだから見てて面白いかも』と言ってくれた。
自己紹介とかでも『物理やってます』って番組側から言わされるんだろうなぁ~。
あだ名はせめて『カツ』にして欲しいな。
番組が始まる時に流れる曲とともに参加者が紹介されるビデオでは白衣とか着てレーザー調整とかやってんのかなぁ。
ちなみにメンバー紹介の項目は年齢出身地血液型職業自己PR、など。
PRは『明るくて面白い人』にして欲しいけど、『自己中心でおっちょこちょいのスケベ野郎』になりそう。
ところで今晩も番組を見てて思ったことなのだがオレが参加するのに一つ大問題がある。
それは女性メンバーを見渡した時に好みのタイプがいるかどうか検討した時に
常時該当者ゼロ。

指輪物語。

3月2日、『Lord of the Rings:指輪物語』が出ましたね。
見た人と見てない人がいると思うけれど、大体のスジはみんなわかってると思う。
日本人にわかりやすく説明するとドラクエみたいな感じ。主人公が指輪を破壊しなければいけない。
魔王がその指輪を手に入れると世界が滅びる。そして指輪を破壊できるのは特別な場所で、その場所にいくために旅をする。
こんな感じのストーリーなんだけど、オレは映画はもうちょっと後で見るつもり。
何でかといえば、前評判の高い映画はいつも混んでるから。春休みなので平日も結構混んでると見た。
前評判も高い分、売れると予想されてるわけで、それだけ上映期間も長いと思う。だからあとでもいい。
更に、この映画は元々が小説なんだよね。知らなかった人のため。オレはそれを読んでいるので、結末を知ってるいるから急いで見る気にはならない。
もひとつ加えると、この映画は3部作の1作目となるので、後にも続く。
本題に入るけれど、この小説はファンタジー物であって、現代に照らし合わすことの出来る教訓みたいなものもある。
正確には覚えていないのだが、この小説は19世紀の終わりか20世紀の始めに書かれたと思う。
そして作者がその当時思ったことというのをオレなりに解釈すると、答えは一つ。
この小説の隠されたメッセージは、科学や文明の末路。
この映画の象徴とされる指輪とか科学、というよりテクノロジーそのもの。
そしてそれを巡る戦いがある。魔王とはかつてその指輪を手にし世界を征服していたという。
そして魔王の住む世界とは暗く、ドス黒い世界、つまり環境破壊された地球である。
作中では指輪を手にしたものは重度の依存症を患い、指輪無しでは生きられないということになっている。
今日本で携帯電話を全ての人から取り上げたらどうなるか想像すればわかりやすいかな?
その他のテレビや車、電車やエアコンなど、科学の発展によって作られたものに指輪は値する。
作者の科学に対する考え方が出ていると思う。
Lord of the Rings 最高です。

うなぎ体験。

みなさん、うなぎっていうと蒲焼以外で食べたことあります?うな丼とかうな重は蒲焼だよね。これが、うなぎ専門店だと頭以外全部食べさせてくれるんだよ。
そもそもなんでこのお店を知ったかというと、これがまた面白い話しだ。ある日、美味しんぼを読んでいると、外人さんを案内している山岡士郎が串焼き屋さんに連れて行く。それがうなぎ専門店。
ハジメちゃんとトビチンと研究室でそれを読んでいると、突然3人で『食べてぇー』と思った。そこでハジメちゃんとオレが『小学館に電話すりゃ教えてくれんじゃないの』って言ったのでトビチンが早速電話。『ワタクシ、美味しんぼの愛読者なんですけれども…』なんて言って、情報入手。
そしていざトビチンとハジメちゃんと3人でこの『○二郎』という串焼き屋さんに行った。ここでかなり色々な種類の串焼きを食べたんだけど、全てがうなぎ。
えり、はら、きも、レバー、色々。
えりとかはごぼう巻きやはす巻きになっていてとてもおいしかった。しかし、ここのお店はとてもこじんまりとしてて、ほとんどのお客が中年のおじさん達だった。そこで3人で下品な話しばかりをしていると、当然目立ちます。ははは。
大将の娘さんらしき人から『お兄さん達、美味しんぼを見てこの店知ったの?』なんて言われて、あまりにも図星だったので嘘をつけなかった。なんか若い人が珍しいというのを聞いたのだが、なるほど、よく話してくる。ハジメちゃんが塾の講師をやっているのを聞いて色々質問してきたので、多分お子さんのことが心配なんでしょう。最後に大将にも知り合いを連れて来てねと言われた。それはそれでとても面白い体験だったんだが、極め付けが散々うなぎの串焼きを食べた後に
シメでうな丼を食べてしまったことである。

年末年始。

みなさま、あけましておめでとうございます。
~~-v(= ̄▽ ̄).。o○お.。o○め.。o○で.。o○と.。o○う
ここ数日、まったくパソコンに触らない時間が続いたため、なかなか更新できなかったのですが、ご理解していただけると思います。いやぁ~~~~、かなり年末と年始は遊んでいるからねぇ~、結構つもる話しがあるんだけど順を追って説明いたしましょう(<~すげーえらそう)。
ぱぁ~と・わん
大学の方は2001年の実験おさめを金曜日(28日)に終わらせ、そのまま従兄とライブハウスに直行。研究室の方で急遽忘年会が計画されたのだけど、残念ながら行けなかった。とても残念。Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!
だって前日に決めるんだもん。行けないっちゅーに。ぷんぷん。とにかく大学から近い目黒ライブステーションに直行。実に15分とかからない距離なので楽だった。おほほほほほ。蛸殴総本山のライブがオレにとってサブ・メインで、今日は最近メジャーデビューしたMastermindのライブがめいんでした。蛸殴さんすいません。ライブ会場に着いた頃、もうすでに3番目のバンドが演奏してた。Saberとかいうバンドだったと思う。従兄をすぐさま見つけ、『どんなバンドが出たの?』と聞いたら今日のニューヒットはReal Tensionというバンドらしい。バンド演奏の合間に休憩時間があるので話していたのだが、このバンドの注目曲はなんとReal Tension
バンド名じゃん!っていう突込みを思わずしてしまったけれど、この曲は後でCDで聞くことにした。そう、このライブ、『目黒鋼鉄宣言』では二日間においての出場バンドの曲を集めてCDをチケットとともにくれるのだ。そこからのバンドの順番は蛸殴総本山、WiredMastermindSleazy Wizardでした。オレとして初めてのWiredは結構ヒットでした。なかなかファンキーでロックな感じのバンドで、本当に楽しそうにやってるところが気に入った。蛸殴の方は前にも説明したので細かいところは省くけど曲はシリコンボールZ、メタルでケツ攻め、走れボケ老人など。
お約束のメタル体操もしたし、なんかホッとした。
ちなみに今日もリードギターのゴッドフィーリングさんの姿はなく、変わりにKaiserというバンド(なのかな・・・つづりがわからん)のギタリストがやっていた。
この人、プレイも格好もギターも洋服もしぐさも全部イングヴェイ・マルムスティーンに(知らない人は調べてください。クラシカルロックの創始者です。Yngwie Malmsteen)激似だったのだが、いかんせん顔だけがホンジャマカの石塚さんにそっくり。勝手にイスィヅカ・マルムスティーンと呼んでしまった。すいません。
ここで休憩を挟んでから次のバンドが姿を現す。オレにとって久々のヒットとなるWiredの皆さんでした。そして次がお待ちかね、Mastermindでした。いきなり攻撃的なギターサウンドをブッ放し、定番の曲を披露し、時には激しく、時にはメロディックな曲を演奏してくれた。気分は相当ハイだったらしく、曲のサビとか合唱してしまった。更にT-シャツまで買ってしまった。わはは。その後は遅い夕食を松屋で食べ、更に図々しくも泊めてもらおうと思ったので帰りにラーメンを食べる。(<~久々にうまいと感じるものだった)
こんな感じで28日は騒ぎまくった日だったのだ。
ぱぁ~と・つぅ
29日はデータ解析、30日は実験、そして31日は大掃除をやりました。30日は友達と会って革ジャンを選んでもらった。女の子の意見というのは貴重なのだ。ヘタにとかに聞くと『それでいいんじゃん』とか『どれでもいいよ』とか『はよぅきめぇや』とかいうので、焦る時がある。(もちろん例外な男もいるが・・・といってもオレのことだが)

  • その点女の子は自分の買い物にも時間をかけるが、男のにもネチネチと小言を言ってくるらしい(根拠ゼロ、大体の女の人はこうであると思う)。オレにとってはその小言は大歓迎で、むしろありがたい。更に自分もかなり言うタイプ。昔の話になるが、母親が革ジャンを買った時に2~3時間『あ~でもない、こ~でもない』と3~4着の革ジャンを試したものだ。(結論:母親はが似合わない)
    結果としてオレは黒の割と丈の長い革ジャン(基革コート)にして、女性の意見は聞くものだ、と思った。この友達、結構けったいな性格をしてて、オレの言うことをなんでも笑ってくれる天使のような方である。おもちゃ屋さんで待ち合わせをしたのだが(お互い甥・姪のプレゼント)、ミッキーのぬいぐるみを見るや『きゃー、カワイイぃ~』とか言ってたりした。そこでオレがミッキーのモノマネで『Hi Minnie, I’m Mickey Mouse!』と言ったら嬉しいことに『このぬいぐるみ、カツとセットで欲しい』とか言ってた。ぬはは。ちなみに他にはドナルドダックのモノマネと、ルパン三世の『ふ~じこちゃ~ん』、トトロ、千と千尋、モンチッチ、ムーミンなど、出し惜しみはしなかった。終いには『アタシこれ以上笑ったら目じりのシワが大変なことになるからもうやめて』と言われた。う~ん、なんていい人なんでしょう(意味不明)。
    31日は最後に紅白ではなくて『猪木ボンバーいぇ』を見ました。2001年は悔い残らず越せたような感じ(まぢかよ?!)。
    ぱぁ~と・すりぃ
    初日の出を見ることなく、正午過ぎに目を覚ます。代わりに『初屁の出』を布団の中でして、匂いを嗅いで気絶してしまった。のそのそと一階へ下り、祖母に新年の挨拶を交わしてしばしボ~ってしてた。でもこの日は母方の親戚の恒例の新年会があるのだ。そちら側の親戚のメンバーはほぼ全員この日に集まるのだ。特にオレにとっては従兄弟とかは母方にしかいないので、ある意味全員集合という形になる。ゆっくりと余裕を持って出かけると想っていたら、集合ギリギリの時間になっていた。それでもオレより遅れて来た人達はいたのだが、到着と同時に従姉の子供二人(6歳&3歳)の攻撃にあう。この二人はお客さんが来るとはしゃぐらしいのだが、相手がオレだと一緒にはしゃいでしまうので従姉夫婦として迷惑極まりないことであろう。もちろんそんなことには微塵にも気にしていないオレは食事が出てくるまで遊んでいた。
    もう一人の従兄に子供が一人いるので(5歳)、その子も交えて男4人で騒いでいた。メシの時間となるとさすがにそっちに注意が向いてしまうので、遊びは中断。若い人間はひとかたまりとなり一緒に座って食べることになった。基本的に従兄に囲まれたわけだが、調理師の従兄の作った食べ物をたらふく食い、社長補佐の従兄の婚約者にセクハラをし(またかよ)、とても楽しかった。この婚約者の人がオレと一番歳が近いということもあり、結構色んなことを喋った。話したことは内緒。みんなが一通り食事を終えくつろぎモードに入っていても、オレは依然と『メチャ食いモード』を崩さず。去年同様、いつもろくな物を食っていないような印象を与えてしまった。くそ。そんなこんな言ってる間にみんなはデザートモードに入る。しかーし、オレは依然と『メチャ食いモード』。でもデザートも美味しそうだったし、子供とも遊びたかったのでデザートを食べながら古いギャグを連発。『コマネチ』とか『しぇ~』とかを教えていたら従兄弟達に怒られた。そりゃそ~だ、わははは。
    その日は筋肉番付があったので家族が全員ケイン・コスギを応援しているところでオレは一人で室伏広治(字あってるかな)を応援してた。そしてテレビが終わり、みんなが『団欒モード』になって『帰るモード』になった頃、オレは更に小腹が空いて結局また巻き寿司みたいなのを20個食べた。そこで全員あっけにとられていていて、『カッちゃん、これも食べる?』とか言われていた。みんなの当然な疑問は『その食物はどこに行くのか』である。しかし、それを聞いてオレは言う。
    『オレ、体重は55キロ以下で体脂肪率は7%なんだよ』、と。
    とても楽しい新年会だった。

  • 忘年会。

    急に気温が下がり始めたこの頃、身も心も寒いオレは毎日のように実験三昧である。きっちりと平日は大学に行き、実験実験の準備をする。そうでない時は論文などを検索してる。息抜きにホームページを見たりお茶を飲んだりしてるし、研究室の人達としゃべったりもする。実験で測定とかがない日はできるだけ家に帰って夕飯を作る。田代まさしの住んでいるマンションの近くにある定食屋で夕飯を食べることもしばしば。このように実験三昧の日々なのだが、実際に結果は出てきてくれてるのでうれしい。
    そういう時にこそ、ぱぁーっと遊ぶのが一番いいとどこかで聞いた(どこだよ!?!?)。というのも以前から忘年会らしきものに誘われてて、ちょうどいいように実験スケジュールを設定していたのだ。友達のあこからの誘いで、なんかオレが知ってる人と知らない人が集まるらしいとのことだったのだが、久しぶりに会いたいので行くことにした。土曜日の6時くらいに綾瀬に集まるらしいのだが、足立区に行った事のないオレにとっては行く前から迷子になりそう、とか思っていた。
    そんなわけで金曜日実験開始
    ダラダラとやっていたので午後の3時からやっと測定に入り、ちんたらやっていたらいつのまにか土曜日。そう、終電で家に帰ることになった。(しかも実験は失敗した)しかーし、駅のホームに行ったら電車がちょうど行ってしまったではないか。しょうがない、と思って次の電車が来る時間を探していると・・・無い。終電に乗り損ねたのであった。シャレにならん。
    大学の研究室にベッドがあるので、一応寝た。しかし今度は6時半に起きなければいけなかった。朝8時のサッカーのために。多摩川の割といいグラウンドでプレーができた。8時にやるのは珍しいので、なんとなくみんな疲れてそうだった。もちろんオレをふくめての話だが。楽しく11時までサッカーをした後、今度は渋谷に行って研究室の人達と待ち合わせ。ちなみにサッカーの結果は最後の最後でコーナーキックからヘディングで入れられた。がーん。ところでなんでサッカーの後に急に渋谷に行ったかというと、それは映画を見るためである。これも約束していたことで、趣味が一致したので映画を見ることになった。渋谷で合流することになっていたのだが、サッカーがちょっと時間が掛かったので遅刻して行くことになった。電話をするとみんな昼ご飯はまだ食べていないらしく、もちろんオレもお腹がペコペコだったため、一緒に昼食を食べる。映画館に入ってみると結構ガラガラで、開始5分前にも関わらず、楽に席を確保。なんとか寝ずに映画終了。
    映画を見終わってからはしばらく喫茶店でおしゃべりをしてた。やっぱり終わった後の余韻を複数の人達と楽しむのは気持ちがよく、盛り上がる。しかーし、団らんに気を取られてしまい、いつのまにか綾瀬に行く時間となってしまった。6時の待ち合わせのところ、6時半に着いたのだが迎えに来てくれるはずの人達も遅れていたのでまぁ大丈夫だった。
    夕食はキムチ鍋だったんだけど、それと同時に餃子とかも作って食べた。オレの餃子包みが評判となり、いつのまにか焼く時になってもしきっていた(これは小さい頃から母ちゃんの手伝いでよく餃子を包んでいたため、普通の人より慣れていたから)。学部時代にやった『ロシアンルーレット餃子』(辛子入り、キムチ入り、納豆入り、梅干入り、ホワイトチョコ入り)を作ったのでみんなハラハラドキドキして食べてくれた。それからは飯を食いながらの団らんとなり、ここでも朝の4時・・・まで喋っていた。朝の四時ともなると結構辛いものがあるのだが、その上オレは前日もあまり寝てないので余計に辛かった。それで四時からはなんと!6時間ぶっ続けでトランプ遊び。楽しいのか苦しいのかわからなかった。遊びなのか拷問なのか。
    そんなわけでオレの芸能人並みの週末が終わったんだけど、ここで団らんタイムに結構盛り上がった話題があった。その話題こそプレイ・プレイ。
    う~ん、我ながらヘタなネーミングですわ。
    これはどういうことかというと、なにか他にやっている最中に状況に合わせて『なんとかプレイ』ということ。
    具体的例をあげるとともに、始まったきっかけを話しましょう。
    みんな飯を食い終わって、主催者のあこに片付けを命じられたので、3人で食器洗いやお掃除。
    片付けはなぜか餃子を作ってたオレ、あこの弟君のナオヤ君、とその友達の横マンの3人。
    片付けのちょい前から3人でサッカーの話題で盛り上がっていたので、片付けも一緒にすることになった。
    皿洗いをしていた時に、オレが横マンに『オマエ、皿洗いながら泡で遊ぶなよ』と言った。
    そして彼の答えは:
    『俺、泡プレイ好きッスから』
    これにオレとナオヤ君は大爆笑。そこから生ゴミを捨てるときは『ゴミプレイ』、『捨てプレイ』等、お皿を拭いている時は『拭きプレイ』、片付けが終わったら『放置プレイ』と色々出てくる。
    片付けが終わってもあのまま色々お話しをしていたのでことある度に『なんとかプレイ』を連発していた。
    最高だったのが『ぽとんプレイ』、『キムチプレイ』、『神宮プレイ』。(<~それぞれどういう状況で話しに出て来たかはお話しできません。あしからず。)
    ま、とにかくめでたく終了して朝十時に解散。
    この日に仕事がある人は昨日の12時頃にもうすでに帰っていたのだが、そのなかでオレ一人
    48時間中5時間睡眠で頑張っていてその後大学に行った。(悲しひ~ (ρ_;)・・・・ぐすん)

    お買い物。

    実は結構高い買い物をしてしまった。
    なんと!新しいエレキギターを買ってしまったのだ。うふふ。
    某ギター雑誌の8月号にGibsonというギター会社の特集みたいなのをやっていて、その会社が新しく6種類のギターを出したという。そのなかで1950年代にはじめて出てきて、以来かなり根強い人気を誇っていたのが Les Paul Jr. というモデルであった。
    そのギターの進化系、Les Paul Jr. Special Plus(な・・・長いよ)というのが今回の記事の目玉となっていたギターだった。最初に雑誌で見た時、その黄色い塗装と木目の模様の絶妙なバランスがとてもかっこよく見えた。値段は13万円とちょっと高いと思ったが、ギターとして(特にGibsonとして)は決して高い方ではなく、楽器屋では大体定価よりも安く売ってくれるものだ。雑誌で試聴していた人が『今までのLes Paulと違う』というようなことを言っていたのだが、実際に何がどう違うのかは自分で弾いてみないと分からないのでいざ楽器店へ向かうことに。実際に見たり弾いたりしたところ、このギターは見たところもさることながら、音にもかなり特殊な部分をもっている。Gibson系のギターにしては軽いので、体の小さいオレでも結構動き回れる。弾きやすいのも利点で、ネック(ギターの長いところ、右利きの人が左手を添えるところ)の感じが手にしっくりきたので気に入った。値段の方も予想どおり少し安くて、13万が9万5千円ほどになっていた。変な話だが、左利きであるにも関わらず、オレは右利きのギターを弾く。これは深い理由があるわけでなく、今となっては右利きのギターじゃないとだめなのだ。結果的に左手で形とか作ったりしてるので、まぁいいかな、とも思っている。
    そこでことある度にギター屋に寄って弾いていたのだが、先週の日曜日にちょっと秋葉原に用があったので一駅隣の御茶ノ水に立ち寄った。この駅の付近には楽器屋がいっぱいあって、ついでだったので久しぶりにギター屋巡りをしようかな、なんて思っていたのだ。そこでクロサワ楽器に入ったら『金、土、日Gibsonセール!!!』とびっくりマークを三つも並べて宣伝していた。恐る恐るLes Paul Jr. Special PLus の値段を見てみると・・・8万5千円!!
    ざっと頭の中で消費税の計算をすると、税込みで9万。これは買わないと!と思ったのでした。何度も弾いているにも関わらず、やっぱり買うものとあってはもう一度手にとって弾いてみるしかない。音の比較はできないけれども、なんとなく他に弾いたものよりも鳴りが良いような感じがする。アンプ(ギター用のスピーカーみたいなもの)もよかったしなぁ。
    クレジットカードで買ったのだが、うまくいけばワールドカップのチケットが抽選で当たるかもしれないと思うと余計に嬉しい。値段は9万と90円だったのだが、三回払いで月3万を口座から引かれることになる。今やっているバイトのひとつが月3万、時給5000円ほどなので、このバイト代は当分の間、そっくりそのままギターに費やされることになる。
    今は買ったばかりのギターを鳴らして昔練習したものを復習しながら最近の曲をコピーしてる。本当にエレキを所有するのは久しぶりなので、とてもとても嬉しい。これからはこのギターをより良い状態で弾くために、チューニングを試みてる。まず、音とかの出は完璧ではないと思うので(作る人がしっかりやっていれば良いんだけどね)、リペアショップでばっちり調整してもらうつもり。何を調整するのかというと、弦の微妙なズレとか弦高など音出しに重要なところ。更に自分でやることだけど、Gibsonのストラップ、ラッカー磨き、など実際に弾いてみて弾きやすい状態に持っていくことも大事。これは自分でもなんとかなる。
    そして一番肝心なところは名前である。アホと言われようがなんと言われようが、名前は重要なのだ。前のエレキギターは『フランケン』だったし、アコギは『ジプシー』である。数日たって決定したのが:
    命名:アイオリア。(このネーミングの出所がわかったあなたは凄い)

    『グッ』ときた歌詞。

    バイバイサンキュー/Bump of Chicken。
    やばいよ。今も聴いてじ~~~んと来てしまうよ。
    オレは性格的にドライなので感動することはあっても顔とか態度にでることはあまりない。
    (実際悲しい映画を見ててみんなの雰囲気をブチ壊したことは何度もある)
    でもこの曲を初めて聴いた時は感動したなぁ(泣かなかったけど)。
    でもタイミングというものはあるので、オレがカナダを去った直後にこの曲を聴いていたらきっと泣いていたと・・・・・・思う。
    あまりにも自分の状況(心理的状況など)と重なっていたので、本当に共感できた。
    歌詞で違うところと言えば最後の夜はオールで遊んですることがいっぱいあった、ということぐらいだね。
    札幌は寒いから上着をカバンに入れたし、切符も持ってたし、写真も持ってた。
    丸一日かけて日本に行くわけだし、日本に住むことは夢でもあったし。
    この曲は大してヒットしていないはずだけど、オレの中では三塁打かランニングホームランだよ(そのヒットじゃないって?)。

    英語。

    さて、今回のテーマは他ならぬ英語です。なぜ今更英語の話しをするの、とか言われそうですね。英語を勉強することは大事なことだから、少しでも話せるようにしろ、とでも言うんでしょ。
    とんでもない。その逆といってもいいかもしれない。
    オレが言うのもとてもおかしいけれども、日本語を満足に話せない日本人が中途半端に英語を習おうとしたら結果的に日本語も英語も出来なくなると思う。オレの経歴を少し明かすと、幼少時代(3歳)から20数年、カナダに住んでいる経験をもっています。当然ながら、日本語より英語の方が得意です。実際オレの書ける漢字は中学生レベルに近いと思う。(ワープロ無しの手書き)
    そして小さい頃は家で日本語を話していた分、クラスメイト達と比べて英語に触れ合う時間が少ないために、その分国語(この場合は英語ね)の時間に頑張らなければいけなかったのを覚えている。このように語学力を維持したり伸ばしたりするのはとても大変だと言う事を実感しております。
    去年から日本に住み始めたものの、この半年で自分でもわかるくらい日本語が上達したと思っております。逆に英語力は少々落ちているでしょうが。友達とかは日本人であり、オレと同じような境遇でありながら日本語をまったく話せない人も多数知っています。話せても明らかに『ガイジンの日本語』のように聞こえてしまう人とか、オレと同じようにちょっと話していてもわからなくてもいずれボロが出て来るうような人もいます。しかし、みんな共通しているのは例え少しくらい日本語が完璧でなくても、日本に誇りを持ち、一応母国語である日本語に対して誇りをもっている。
    そもそもなぜ英語がこんなに使われているかというと、おそらく19世紀の英国の産業革命と第二次世界大戦後のアメリカの影響が強いと思う。特に幕末ではこの二カ国がとても強い力を持っていたと思う。しかし英語自体は言語としてとても不完全な言語である。そもそもラテン語やノルウェー語などの寄せ集めの言語なのだ。文法に対して例外が数多く存在するし、その例外の例外というのも少なくない。留学をするなら本場のアメリカかイギリスにするように進められているらしいが、寄せ集めの言語に母国も何もないのではないか・・・と思う時もある。しかし英語が主流である国である事には変わりないのでしょうがないかな。
    話しを戻すと、日本では『国際人になるためには英語を身に付けろ』みたいな意識が強いのではなかろうか。電車や街中でも数々の英語学校の広告があります。国までもが学費の援助をしてくれるというのだから日本国までもが相当力を入れているみたいだ。そのおかげか、日常的な英語を話せる日本人が多くなってきたことでしょう。努力して英語力を高めるのは悪いことではないが、そこから勘違いも多く生まれてくるものだと思う。まず、街中で白人に出会ったらまず『ハロー』と言うのはおかしい。確かに今は世界的に英語が主流だけれども、白人だからといって『ハロー』はないでしょう。
    逆にとても失礼だと思う。一番いい例えはその白人がもしフランス人であったらどうするの、ということ。イタリア、ドイツなどでは英語は通じるらしいが、スペイン、フランスなどでは英語で質問をしても答えてくれません。フランスとスペインは特に歴史的に英国と戦争をしていたのだから、それもあたりまえだと思う。
    そのようなフランス人にいきなりハローと言うなんて失礼極まりない行為でしょう。黒人に対してまずスワヒリ語の『ジャンボ』とか『ヒーニ・ニーニ』で挨拶をしますか?それこそアメリカから来た黒人の方だったらすごく不快に感じると思いますよ、その人は。
    自分自身に立場を置き換えてみてください。アメリカに行くとします。そして自分が世界の人口の何分の1かをしめる中国の人間と限定されたらどんな気分でしょう?街で道に迷って困っていると横から白人が『ニイハオ』とか言ってきたらどうします?英語で道を聞いているのに『ニイハオ』とか言われたり。気分が良いとは言えないでしょう。
    (実際、20年程前のアメリカでは東洋人=中国人という偏見があり、幼少時代は英語がペラペラでも東洋人であるから第一印象は中国人と思われたものだ)
    このように日本では英語に対して(良くも悪くも)少し歪んだ印象をもっていると思う。とにかくオレは道端で白人らしき人が困っているようだったらまず日本語で『どうしましたか?』みたいな日本語で接するようにしている。日本にいるからには日本語の勉強をしてる(またはしたい)人がほとんどなので、日本語で応対するほうが親切だとも言いかねない。そこで少し話せば相手がどこの国からの人かわかってくる。たいていの場合は相手の方が一生懸命日本語で話してくるので終始日本語で会話するようにする。しかしその人がどうしても日本語でなくて英語で話さなければいけない場合もあり、その時は去り際に『I hope we can speak in Japanese the next time we cross paths』
    (『次回は日本語で会話が出来ることを期待してますよ』)と冗談交じりに言ったことがある。
    これが正しい接し方だとは言わないが、少なくともイキナリ『はろー』というよりはいいと思う。実際にフランス語も一度使ったことがある。
    英語が国際語であっても、英語を出来る人を『国際人』と呼ぶべきではないのかもしれない。
    本当の『国際人』としてのありかたとは、言語力よりも日常生活態度や心構えの方が重要な気がする。

    学園祭。

    ですねぇ、食い意地はってますねぇ。といえば、学園祭シーズンらしいのです。土曜日、日曜日と連続で続いた我らが工大祭。準備とかにも色々時間をかけているみたいで、金曜日は準備、月曜日は片付けと授業までが休みらしい。これにはちょっとびっくりして、つまり遊ぶために大学側が認証してるというところがカナダとちょっと違うと思う。とりあえず夕方にサッカーをやる予定だったので昼間の内にちょっと工大祭を見ていこうかな、と思ったわけ。
    決してナンパしようなどと思っていたわけではない。
    なんか知らないけれど東工大の男女比率はものすごくアンバランスなので悲しい。少ない中から選ぶ(正確には『選ばない』)訳だから余計に・・・ね。そんな話はどうでもいいと思うので、率直にワタシの初・学園祭の感想を述べたいと思います。
    基本的に最初は売店を回るつもりだったのだけど、サッカー用の荷物もあったのでいったん研究室に行って体を身軽にして望みました(気合入りまくり)。売店は結構色々な食べ物があったのだけど、全然お腹の空いていないオレに『おでんいかがですかぁ~?』とか『ジャガバターはどうですかぁ~?』と言われても『いやぁ、今はお腹が空いてないので』としか言いようがないではないか。そこで一通り見たのだがものの15分で終了。あれぇ~?こんなもんかぁ~?と思ってしまったので研究室に戻った
    ここまで読んで『おいおい、学園祭をナメとんのかぁ、ワリャア』と思った人、思いとどまってください。実は研究室に戻ったら後輩のハッシーハジメちゃんがいたのでちょこちょこと話してるうちに、もう一人の後輩、丸きっくがジャズバンドで演奏することを知った。ジャズを聞くのも久しぶりだったので喜んでいったら丸きっくのヤツ、女性総勢20名ほどと一緒にバニーちゃんの衣装を着てやがる。『をとめ塾』(どっかで聞いたことがある)と称する彼女達の演奏はまぁまぁだった。丸きっくはともかく、それなりにカワイイ娘もいたので一応合格とする。特にアルト・サックスを吹いていた前列の真中の人は可愛かった。名前もすぐ覚えてしまった。
    (後で聞いたところだが、結婚してるらしい・・・くそ。)
    メンバー紹介の時にハッシーハジメちゃん『浩代ちゃ~ん!』(注:丸きっくの本名)と叫んだのもお約束。後で丸きっくからバニーちゃんの衣装の耳と尻尾の部分をもらいました。
    そんなわけで結構上機嫌で大学を後にし、サッカーをやることになる。
    中間発表:サッカーは18:30~20:30までやって、オレは2アシスト1ゴール。
    ゴールは後ろから来たボールを左45度のペナルティエリア角からノートラップボレーシュートでのゴール。
    微妙にドライブとバナナがかかっていたので放物線を描いてゴールに吸い込まれていった。余談だがこのゴールは完全にまぐれである。
    次の日はでした。オレはちょっと大学に用があったので(データ解析)行ったら、工大祭はやってました。なんだか知らないけれど昨日より盛り上がってる感じがした。研究室に行くと今度はハジメちゃんトビちんが研究室にいた。どうやら徹夜明けらしい。彼等と一緒に『学園祭の残り物を探す旅』に出ることになる。とん汁とかおでんが半額になってるのを買おうとして、近寄ってくる女の子が『どうですかぁ~?』と聞いてくる度にオレは
    『デートしてくれたら』と言っていた。(ハジメちゃんトビちんは笑っていた)
    これは多分セクハラ寸前の行為だったかもしれない。とりあえず訴えられずに食べ物を買いました。
    それからたらたらと食べているところ、野外ステージでイキナリ音楽が鳴り響いてきた。よく聞けばそれは小泉今日子の「へい~へいへいへ~いへい」って曲だった。まさかキョンキョン(死語)が来てるのか?と思って三人で見に行ったら全然見たこともない三人組だった。おそらく素人の喉自慢だと思ったので『ちょうど三人だから後でナンパするか』と言っていたら急に『こんにちは~、つんく♂プロデュースのチェキドルでぇ~す』とか言っていた。
    ちょっとびっくりしたけど、知らないことには変わりはないので結局オレ等はあまり盛り上がらなかった。オレがトビちんに『どれがいい?』と聞いたところ、彼は『上半身は真ん中、脚は左、顔は右』と言ったので結局誰がいいのがわからなかった。(余談だが彼は『8~5黄金ルール』というものがあるらしく、それはつまりBWHが85~58~85がいいということらしい。)
    そんなこんなで総合的には楽しい学園祭でした。
    ここで、週末を振り返ってみると:
    ナンパはしないと宣言する
    ジャズバンドのサックス・プレーヤーの名前をちゃっかり覚える
    売店の女の子に『デートしてくれ』と言う
    B-級アイドルナンパを試みる
    とりあえず前言撤回ということにしておきます。

    色、いろいろ。

    今日は色の話です。HTML講座でも取り上げているのですが、向こうでは主にHTMLを作成したい人用に紹介をしています。
    そういうとなのでここでは色とかに関する変な噂、小言、などを話したいと思います。全部真実じゃないかもしれないけれども、少なくとも現時点ではオレは信じてしまっているのよね。色っていうのはホームページにおいては結構重要です。選んだ色によってページの印象が変わるからね。それでいて内容と一致したような色使いというのは非常に難しいところなのよん。
    Webを見る時に一番最初に情報として処理されてしまうのは多分色だと思う。タイトルやコンテンツよりはね。
    人が人と接するとき、その相手に対する第一印象というのは5~7秒で決まってしまうらしい。長くて20秒とのこと。そしてその基準となるのはあくまでも50%以上の確立で外見。らしい。ま、でも人間同士の印象ならば、「最初は暗そうだったけど話してみたら意外と明るかった」とか挽回のチャンスはあるかもしれないけれど、Webの場合はそうはいかない。最初から「なんか違う」と思ってしまったらオレなんかは即違うページに行ってしまうよね。もちろんページによって違いますが、中身で勝負、とばかり言ってはいられないと思う。
    さて、肝心な『色』ですが我々はただ色を見ているだけではなく、感じている部分もあると思う。それは今まで生きてきた経験や記憶とかで決めてると思う。わかりやすく言えば青いものは冷たく、赤いものは暖かく見えるかもしれない。心理的温度差というものが存在するとして、赤っぽい部屋と青っぽい部屋だったら感じるところは違うと思う。更に、青、緑、黒などの『寒色』は時間を遅く感じさせるため、オフィスや勉強部屋に適してるといわれている。反面、赤、黄色、橙などの『暖色』は時間を早く感じさせるのでファーストフードやお店など、客の回転を早くしたいときに効果的だそうだ。言われてみればマック、ケンタッキー、ユニクロなどは店に暖色を使ってるよね。
    それとはちょっと別に、ファッション業界はとても色に関して敏感なところがありますよね。今年の流行色がこれだ、とか秋の流行色はこれだ、とかよく聞きますよね。さてさてここでちょっとショッキングなニュースです。一般的に流行色と呼ばれてるものは約二年以上も前から決定してるのでぇす!
    JAFCA(Japan Fashion Color Association) という団体が国内の流行色を決めてるみたいなのだよ。
    というわけであなたが今着てる服、今の流行色と言ってもあの団体に踊らされてるだけなのだ。おほほ。まず、世界18国の流行色代表が集まってインターカラーという色が決定する。これが実際より24ヶ月前。日本の代表の人がそのインターカラーというのをベースに日本人の好みに合うようにJAFCAの人達と相談する。18ヶ月前。JAFCAが決定した色は合繊メーカーに発表。そして服飾デザイナーは流行色を使った新作を作り始める。デザイナーコレクションで作品発表が行われる。6ヶ月前。そして実シーズンの1~3ヶ月前に各雑誌に公開される。長い道のりじゃ。
    ま、ちょっと脱線したけど今日から毎日の生活の中で少し色っていうのを意識して欲しいです。偶然立ち寄った場所や、更には毎日見ているもので考えてみるのも面白いかも。今までは見落としていたところが新たに見えるかもしれないですよ。ホームページなどを作る予定のある人は自分の伝えたい内容をよく考えてから色を決定した方がいいでしょう。

    米テロ。

    今回は割と早くアップデートしています。一昨日に駄文を書き、当分書かないつもりだったのが、昨日のニュースで書かずにはいられなくなってしまいました。もう皆さんもよく知ってる通り、米国で複数テロがありました。
    これを書くにあたって、オレは、皆さんと同じようにテレビやニュースで事件の発生を目撃したからである。これはオレの人生の一部です。ものを書く事によってある種のストレス発散、またはテラピーの一種として受け止めてる。(そんなたいそうなもんじゃないけど)でも今日はいくら書いてもストレス解消にはならないかもしれない。テレビ世代と言われている我々は様々な形で情報を得る事が出来ます。テレビだけでなく、インターネットやサテライトTV、もちろん紙面での情報集めなども可能です。そのなかで湾岸戦争の勃発、オクラホマの爆撃事件、オウムサリン事件など様々な悲劇が世の中で起こっている事が分かりました。しかし、この規模でアメリカでの惨劇というのはいまだかつてないのではなかろうか。史上最悪の事件といっても過言ではないと思う。
    オレも見た事があるWorld Trade Centerがなくなったのだ。Twin Towersと呼ばれる建物もかつての姿は影も形もない。少し悲しいのは、ブラウン管で見た飛行機がビルに激突した瞬間を映画のワンシーンのようにしか思っていない人がいるかもしれない事。真実の出来事なのに、今までアクション映画などで爆破シーンとか色々あるからだ。ただし、今回の出来事では、ヒーローがハイジャックされた飛行機を劇的に救出したわけではない。ハッピーエンドで終わるわけがない。オレ自身、友達が数人ほどWorld Trade Centerで働いていたし、先輩や後輩、知り合いなどもいる。World Trade Centerでなくても、ニューヨークに住んでいる人ならばいっぱい知ってる。現在、そういった人達の連絡待ちをしている。
    昨日は一日中、オレは自分にとって重要だと思っていた事ばかり考えていた。
    夕食に何を食べるか。
    実験とか研究のデータ処理。
    読みたい雑誌を買うか買わないか。
    髪の毛を切るか否か。
    など。
    しかし昨晩の午後11時頃、髪の毛を切って、シャワーを浴びて居間に行った時、祖母が深刻そうな顔でテレビを見ている。翌日早速メールとかで知り合いに連絡を取ってみる(連絡待ちだが)。こういう時にだけ普段の平穏な人生について考えてしまうなんて人間とはつくづく都合のいい動物だと思った。
    中近東でこのテロを大声で喜んでいる子供が二人、テレビに映った。これはウサマ・ビン・ラディンによる「贈り物」だと。よくみると、この子供がはいてるのはアメリカン・ジーンズだった。なかなか胸くそが悪くなる映像だった。同時に、ビルが倒壊した際に(おそらく見ず知らずの)年寄りを必死にかばう二人の若い男の映像も見た。被害の方も警備員や消防隊もかなり多いらしい。
    もう言う事はほとんどないかもしれない。家族の一員を亡くした人達にとってはオレごときの言葉にはなんの解決にもならないし、心が休まる事もないだろう。
    I wish the safety for all of those involved in this great tragedy.

    J-League観戦日記。

    大して楽しい事がないまま、ただ日にちばかりが過ぎてゆく。虚しいとはこの事なのね。それでも9日の土曜日に楽しい事がありました。だから急に駄文を書く気になったみたい。

  • ジュビロ対ヴェルディ戦を見る事が出来たのだ。
    後輩のぴぴん君(当然、あだ名…っていうかHN)の誘いで飛田給駅にある東京スタジアムで観戦することに。東京ヴェルディ1969にちなんで1969円のチケットで見ることになりました。
    雨のことを気にしながら学校を出て電車に揺られること45分。飛田給駅についてから結構簡単にスタジアムを探すことができました。当然のごとく、試合を見る人たちがぞろぞろいたのでその人たちについていけばいいわけだった。ぴぴん君東京スタジアムは初めてだったらしく、早めについて色々探索しようと言いう試みだった。
    入ってすぐのところにampmがあったので東京スタジアムって東京FCのスタジアムだったんだ、と改めて認識。席を確保してからスタジアムの探索。それなりに広く、そして近代的なスタジアムでした。オレ等の席はセンターライン付近のところでした。そうこうしてるうちに両チームとも練習開始。試合中はしょぼいしょぼいと思ってる奴(武田、北澤)も練習では結構うまい。さすがプロ。ま、とりあえず武田と北澤にケチをつけていざ試合に臨む。
    実はオレはじぇいリーグ観戦が初めてなので、選手の入場からなにから結構新鮮なことが多かった。そこで気になったことがひとつ:コイントスの位置がスタンド付近であって、センターサークルじゃないんだよね。Jではそこらしいんだけど、世界のサッカーは一般的に中央でやるんだよね。なんでだろ。試合が始まり、これまた気になった選手が一人。その名も・・・
    ジヴコヴィッチ
    ユーゴスラビア人なんだけど、助っ人外人でも何でもない。プレーもしょぼい。気になった理由はオレと同じ左サイドの選手だから。
    ま、とりあえず試合再開。
    と思ってたら試合開始二分!!!!右サイドでフリーになったFWの清水が中山に低いソフトなセンタリング!!!
    ゴン、ゴールから1メートルくらいのところでゴール!!!
    オレ:『うぉおおおおおおお!!!よしよし!そうそう!ぎゃおおおおぅぅぅ!!!』(<~実際はここまでひどくないはず)
    そしてジュビロの猛攻が続くけれどジヴコヴィッチや清水のミスでゴールなしのまま前半が終わる。休憩中はぴぴん君ともっぱら試合の話。ここがだめ、とかこういうプレーが少ない、とか好き勝手に言ってました。
    後半に入って10分くらいで、名波のスーパープレーが飛び出す!
    後ろから来たボールを、体をひねりながらヒールで左方向にいたジヴコヴィッチへパス!
    これはすごかったねぇー。オレには絶対真似できないね、あんなの。しかも試合中に。ま、そのあとジヴコヴィッチがミスをしたけどね。両チームともそこそこのプレーをしてたところ、後半15分(くらい)でヴェルディのフリーキック。左の方でのフリーキックだったけど、これが結果的にクロスみたいな感じでアシストとなる。ヘッドでのゴール、きれいでした。でもこれで試合は振り出しに戻る。そしてそのまま後半終了。Vゴールだぁ!
    しばらく膠着状態のまま、左サイドでボールの取り合いになる。ここからは実況とオレの解説でどうぞ。
    実況:『左サイドでボールの取り合い!』
    オレ:『おぉ、うぉ、うをを、』
    実況:『こぼれダマが出たー!コーナー付近にボールが飛ぶ!』
    オレ:『うげ。あや、おろろおろろ?』
    実況:『追いついた選手は・・・ジヴコヴィッチだ!』
    オレ:『あら?おおおおおおぉぉぉぉぉ!』
    実況:『ジヴコヴィッチ、センタリング!』
    オレ:『おおおおお!よしよしよしよし!』
    実況:『中山だ!スライディングでシュート!ゴンゴール!Vゴール!』
    オレ:『よぉおおおおおおおおおぉぉぉおぉおおおおっしぁぁぁぁぁぁ!!!!!』
    それからしばらくは『はぁ・・・はぁ・・・』としか言っていないと思う。そして、特筆しておくべきことはやはりこの応援を
    1969シート(ヴェルディファンの座る場所)で叫んでいた事だろう。

  • 花火。

    土曜日、久々に涼しい日だった。寒くはないんだけど、浴衣で丁度いい、という感じでした。この日の最大イベントは唯一つ:
    5年ぶり(くらい)の花火を見ることのみ。
    あ、それと久しぶりに友人のJohnny君に会うこと。
    「そっちのが大事だろ~!」という彼の怒号が聞こえてきそうでコワイ。
    久々ついでに、「日記調」で駄文を最近書いていないので(緊張するけど)それでちょっと書いてみるっす。最初から書いた方がわかりやすいし、オレも話しを盛り上げるにはその方がやりやすい。(全然盛り上がらなかった時のことは考えない)
    えっと、まず直美ちゃんとJohnnyと会う予定が土曜日だったんだけど、当初は「夜に他の用事がある」直美ちゃん達とは昼間だけ会う予定でした。Johnny君の久しぶりの帰国(彼の場合「帰国」になるのかな?っていうかオレの場合「留学」になるのかな?)なので、その時のために人をいっぱい呼んだんだけど結局その日に来れるのは穣君のみ。オレの誘いを断った心なき薄情者め等のことはさっさと忘れてそのことを直美ちゃんに報告すると、その程度の人数だったら一緒に花火を見に行こうと誘われた。この時は直美ちゃんが女神様に見えました。(電話越しの会話だったので姿は見えなかったケド)そして心なき薄情者め等には心の中で感謝しました。
    隅田川の花火にわざわざ場所まで取って置いてくれてる直美ちゃんのお友達にすげー感謝しつつ(こっちは本当)、「花火って久しぶりだなー」と思った。そんなわけで金曜日の当日前日は徹夜で実験。しかも実験不成功
    最悪の目覚め(実験室で目覚めるのはさみしい)とともに、待ち合わせ場所の新宿アルタ前まで。大学から駅まで歩いてる間に本を読んでいたんだけど、研究室の人とすれ違ったらしい。しかし本を熱心に読んでいたオレはまったくその人に気がつかなかったらしい。「声をかけようと思ったけど面白いからそのまま見ていた」と告げられたのは今日である。
    更に読んでたその本はその本人から借りた物だった。アルタ前にはちょびっと早く到着したので、(また)本を読んで待っていた。そして(また)気付かず、待ち合わせの時間が来るとJohnnyと直美ちゃんが目の前に立っていた。あはは。久しぶりに(8ヶ月ぶりに)会うJohnnyは・・・・・・
    変わっていなかった
    そして数分後に試験がメデタク終わって前の晩から飲んでいて二日酔いの穣君が到着。花火大会までまだ時間があったのでとりあえず時間をつぶすのと久しぶりにおしゃべりをするために適当に喫茶店に入る。
    喫茶店では大いに話が盛り上がり、オレと穣君はJohnnyの田舎者っぷりを充分に馬鹿にして楽しんでいました(オレ等も充分田舎者です、ハイ)。いま日本で流行っているもの(オレ等もあまり詳しくないけど)を教えたり、電気屋とかも行って色々見ました。花火を見る時の集合場所に行く時も、電車で二人(オレとJohnny)は窓の外を見てて秋葉原とか東京ドームとか国技館とかを見ようと試みました(結果は全滅)。
    結局は花火を見るスポットまで行って、直美ちゃんの友達に紹介されました。後は飯を食いながら花火が始まるのを待つのみ。適当に「年齢当てゲーム」とかどうやって直美ちゃんと出会ったかとか細かい話が続く。その間オレはJohnnyとキングストンの話しで盛り上がっていた。オレが去ってから実に色々なことがあったらしい。
    そして花火の始まり
    最初っから飛ばしていた感じで、バンバンとカッコええ花火が曇った夜空に舞い上がっていく。その中で会話もあり、メシ食いもあり、実に忙しかったです。ここで花火の写真を載せるとかっこがつくんだろうけど、残念ながら写真を撮るのは完全に忘れてました
    期待してた人、ごめんなさい。でもデジカメでもちゃんと取れたかどうかわからないので・・・。「最近の花火はこんなのなんだー」と口を大きく開けて見ていた自分が一瞬5歳児に戻りました。
    叫び声もなんとなく「ガイジン」になっており、後で自分で気付いておかしかった。花火が終わってから「ご飯残っちゃったねぇ~」と言う声が聞こえてきたので、オレとJohnnyは素早く声の主に注意を向ける。見ればケンタッキーのチキンが10ピース余り、おにぎりや漬物、煮物、キムチ、焼きそばなど、色々残っていたのです。直美ちゃんが「ああ、片付けてくれる人がここにいるよ」の発言に触発され、いざ食べることに。ばくばくと食べているとユパさん(当然、あだ名)って人が「今まで遠慮してたんだぁ~」と言っていました。Johnnyはどうか知らないけれど、オレは花火ばっか見てたので食いそびれたとは言えなかった。
    ものの数分(か十数分)できれーに食べ尽くした二人は「まだ食える」という本音を顔に出さずに「ごちそうさま」と言ったのでした。
    とりあえず花(火)より団子にならなくてよかったです。
    おまけ:
    花火のあと、二次会ということで居酒屋へ移動中にメンバー全員がトイレに行きたくなったのだ。さっきも書いたけど、珍しく涼しい夜だったの。花火も終わっていたので、コンビニとかのトイレは人が並んでた。そこにタイミング悪くビールの宣伝とかやってる連中に「ビールどうですか、生ですよ、冷えてますよ、タダですよ」と誘われました。
    トイレに行きたがってるみんながそんな声に反応するわけがない。
    ・・・・・・オレ以外は。
    オレの方に目が合った瞬間「どうですか」とバイトらしい女の子と営業っぽいおっちゃんがふる。
    オレはそこで
    「いいっす、オレちょっとおしっこが近いんで」
    と言ってやりました。
    ユパさんは「やだぁ~」と言い、Johnnyはすたすたと他人の振りをしてさっさと歩いていきました。今後、直美ちゃんの友達にはそうやって覚えられることでしょう。
    笑いの神様が降りた瞬間でした。

    メル友について。

    茨城県で“メル友殺人事件”が有りました。インターネットの出会い系サイトで知り合った少年(18歳)が、交際相手の主婦(28歳)を殺害しました。ネット恋愛っていう言葉もありますし、結婚までいく幸せなカップルもあります。この主婦はもちろん不倫?であろうと思います。(軽いアバンチュールのつもりであったかもしれませんが)
    又、18歳という年齢は実際、分別も全くなく殆ど本能だけで生きている訳です。(・・・と自分が18の時を思い出す)
    最近、凄惨な流血事件が起こるのもこれが1つの理由かも知れません。メール交換で本当に出会って交際していく… 相手に対して、少なくとも女性は何らかの疑心は無いのでしょうか。少し軽率な感じはしますし、本能の侭に生きている人間が多い現代において確かに危険です。この悲劇は自分自身で招いたようなものです。ちゃんと責任を持って関係を終了する必要もあったのでしょうが、軽い気持ちでネットにはまると危ないことが多いと思います。相手の顔とかが見えない分、気楽に色々話せてしまえそうな感じですが、実のところ貴方はその人について殆ど知らないわけです。しかしながら、常に警戒心を持って接する事はないと思います。ネット上の友達はネット外で接するべきではないのかもしれません。この事についてはあまり深く考えたくはありません。オレ自身、メル友は多いし、最近ではそのメル友の一人と会って、実に楽しい時を過ごしました。
    でもそれはオレが男であることが一部関係していると思う。女性の場合、出会い系サイトに登録すると一日で100件以上もヒットするらしい。バカな女はその状況を踏まえて相手と会うなら、「100人の中から選んだ」男と会ってる気分になるんだろうか?
    最近の社会では、「独り」になることを極端に嫌う人間が多いと思う。それ故にメル友が増えていて、それ故に犯罪も増えてるんではないだろうか?友達関係が「広く、浅く」なってしまった今、本気で話せる友達を持ってる人は少ないと思う。(オレはそんな中の一人じゃなくてよかったと思う)たまには孤独もいいもんだよ。考える時間が出来るし。
    また、Yahooニュースを見ただけでも、こんなニュースが・・。
    <児童買春>26歳男を逮捕、買春後、少女から現金盗む~警視庁
    高校生を買春の郵便局員らを逮捕=「出会い系」サイトで~福井
    ・・・アホだ。
    さっきも言った様に最近、出会い系サイトにからむこういう事件が多すぎる。この世界の需給状況は、きっと売り手に比べて買い手の方が圧倒的に多いんだろうから、少々買い手を減らしても、売り手の方をなんとかしないと、取引は成立してしまう。もちろん買う大人が悪いし、少女をそういうふうにした社会の責任は大きいとは思う。マスコミでこれだけ騒がれると、普通の人は、引いてしまうだろうけど、悪意を持った人は我も我もと参入してくるような気がする。今日の地元紙の朝刊にも「手軽な交際 ひそむ危険」という記事が載っていた。
    その中で、出会いサイトを運営する社長が「ただのテレクラとしか思っていない人がいて迷惑。」と嘆いている。でも、匿名の無責任な世界で良心を期待するのは、無理だって誰でもわかることだ。このサイトは、きっと良心的な方だろうけど、一般的に、ボランティアの心を持って出会いサイトを運営しているわけないだろう。悪意の人が訪れようが、善意の人が来ようが、とにかくアクセス数さえ伸びて、広告収入が増えたらいいと思っているサイト多いと思うな。
    とにかくメル友のみならず、インターネットで遊ぶ時は気を付けないとね。

    携帯電話について。

    携帯電話が公共の場での携帯電話の使用禁止か否かが、議論を呼んでいます。携帯電話等の移動体通信のマナーが声高に叫ばれ、社会問題とさえ化しているのが現状です。
    この問題について、鉄道各社では少し異なった措置をとっています。関東の鉄道会社は車内での携帯電話使用を事実上禁止とは行かないまでも、極力控えると言う呼びかけ。それに対して関西の鉄道会社はソフトにマナーを呼びかけるに止まっています。この呼びかけ方の趣旨には、それほど大きな違いはないのですが、そこにある違いは何なのか。これは旅客をとらえる姿勢にその違いの原因があるのではないかと…。
    前提として、携帯電話を電車内で使うにあたり、考えるべきことを示しておきましょう。基本的には、各個人のマナーの問題。公共の場では、むやみやたらと他人に迷惑をかけない、これは基本的なことであると考えます。マナーも守れない人間に、個人の自由とか、人権侵害などと称し、他人の迷惑も顧みず、好き勝手にする資格はありません。マナーの基本さえ踏まえれば、どういう行動が望まれるかは普通の人ならば、簡単に理解が出来るはずではないかと思いますが。 電車内での携帯電話使用が疎まれる理由は、主に着信音と話し声です。
    着信音は、バイブレーター等を使えば問題が解決できるはずです。しかしバイブレーターの困ったところは、身体に密着しておかなければ全く無意味になってしまうところです。しかし、邪魔なためか、ハンドバックや、カバンなどに入れて着信音を鳴らす人の多いこと多いこと。ポケットに入れてもバイブレーターモードにしない人も結構見かけます。ファッションを気にしてかばんの中に入れておいてけたたましい音を鳴らすのはあなたの勝手ですが、良識な判断で、心がけてほしいものです。せめて公共の場では。
    話し声については、最近では小声で話しても通話できる機種が普及しています。しかし大声でしゃべる人も目立つのは事実です。若者の中には、電話が多くかかってくれば来るほど、それは友達が多い証拠だと思い込んでいる者もいて、一種、自慢のカテゴリーとなりつつあり、間違った常識が樹立しつつあります。一方では、電話よりも大きな声でしゃべる人たちも多々います。大きな声でしゃべるビジネスマンを叱る人など、そうはいないでしょう。それに比べれば携帯電話の話し声など、注意さえすればかわいいものです。電話内での話し声やわめき声は放置されているのに、携帯電話ばかり騒がれるのもおかしな話ではあります。 車内での携帯電話の使用は、他人に迷惑をかけさえしなければ、ある程度認められてしかるべきものであり、それが時代の流れでもあります。
    ところが鉄道会社には、次々と乗客の苦情が持ち込まれます。 旅客の苦情に対応しようとする意気込みは、十分に伝わりますが、実際に手を打つのは難題であります。マスメディアが携帯電話騒動を、センセーショナルにとりあげたので、鉄道会社も対応を急務と思ったのかもしれません。しかし、このような問題は公共マナーの問題であり、他人に迷惑をかけないという、必要最低限のことができれば、このようなことに力を入れる必要もなく、その分、多方面へのサービス強化が出来るはずです。一部の不心得な旅客が鉄道の運行コストを押し上げているのには困ったものです。

  • そこで、とった手法が「使用自粛をよびかける」というもので、鉄道会社としては手を打っているように見える効果もあります。法的規制は出来ないので呼びかけることのみです。鉄道会社としてはこれ以上どうすることもできないようです。
    面白いことに、対応に東西の違いが出ました。マスメディアによると、関東では「禁止」の姿勢、対する関西は各社とも「呼びかけ」でした。この違いの根底にあるものは何でしょう。関西地区の鉄道は、競合区間が多数あり、大阪~京都間では、JR・阪急・京阪。大阪~神戸間ではJR・阪急・阪神。大阪~和歌山間ではJR・南海。大阪~奈良間ではJR・近鉄。大阪~名古屋間では新幹線と近鉄が競合しています。大阪~京都間では阪急・京阪共に特別仕様の特急列車を走らせて、車内公衆電話を設置したり、テレビを設置して旅客サービス向上に努めています。このような区間が関東では稀であるのも要因の一つです。関西地区の鉄道会社には、乗客へのサービスが主体であるという観点が他社に比べ強くあるのが実情で、その結果が携帯電話の使用についても、乗客に不快感を与えないソフトな表現にあらわているのではないのでしょうか。 一方、関東地区の鉄道会社はまだまだ、乗客を運ぶだけの輸送機関にすぎない兆候があります。サービスは二の次としてとらえているのも事実。競合と言えるほどたいした区間もないのでついつい乗客を「管理する」という発想にいきがちです。
    車内の携帯電話を防止する決め手として注目されているのが、電波の遮断出来る車両の開発です。しかし完璧な遮断をするのは難しいでしょう。防磁細工を施しても、それに対抗して携帯電話の感度を上げた機種を開発するに違いありません。いたちごっこになるなるのは目にみえており、このようなことに鉄道会社の費用を遣うのもどうでしょうか。そのぶんだけ運賃が上がるのですから。
    繰り返しますが、携帯電話の使用は電車内に限らず、公共の場での使用はマナーの問題なのです。このようなことに、鉄道会社の費用がかかるのは悲しいことです。他人の迷惑を何ら考えることもできず、やかましい音をたて続ける人間は第一に問題ですし、人権の盾を振り回してそんな人間にうろうろされては社会の迷惑です。人権というものは人と人との尊重の上に成り立つものです。他人の迷惑を考えられない輩に、人権を振り回されては二重の迷惑です。しかし一律に規制しろという論議も変な話です。迷惑をかけないよう、細心の注意を払っている人もいるのですから。規制があるからやってはいけないのではなく、他人に迷惑をかけてはいけないからやってはいけないのです。 もうひとつ考えなければならないこととして、社会においてある程度の迷惑はお互いさまです。他人に全く迷惑をかけずに生きるというのは難しいことです。それでも他人にむやみに迷惑をかけないという姿勢はもちろん必要です。根底に必要なのは「他人に迷惑をかけない」という旅客マナーです。電車内で迷惑行為といわれるものは、携帯電話だけではありません。世論で話題になっているから措置するのではなく、迷惑行為全体に対する包括的な対策が、鉄道会社には必要なのかもしれません。
    結局のところ、鉄道会社で出来ることは、マナーの呼びかけまでです。鉄道会社は公安ではありませんから、規制にまで手を出すのは筋違いですし、サービス業なのに「旅客を管理する」という発想もあってはなりません。旅客をむやみに規制するのも筋違いですし、そんなことを鉄道会社に要求する旅客もまた、筋違いも甚だしいとは思いませんか。

  • 成人式≠清心式。

    先日の成人式は、各地で問題があったようです。オレは、直接は見ていませんが、市長にクラッカーを発射したり、県知事に向かって「帰れ!帰れ!」と言った目に余る行為があったようです。オレはそんな人をかわいそうに思いました。
    「君たちはもう成人したんだから、少しは人の話を聞きなさい。」とか、「静かにしろ!!」など、こんな注意は可愛いものです。(←これで済めばの話ですけど・・・)
    しかし、昨日の成人式はひどすぎます。
    「うるさいから、出ていけ!!」と注意された人は『おまえが出ていけよ!!俺たちの成人式なんだ!!』と主張。しかし、考えてみれば、きちんと祝辞をいただいている人も当然います。
    そんな人のために各市町村が税金を使って行われた成人式をでは納税者が怒るのも当然です。

    20世紀ラストライブ!!

    ハローハロー。皆さんはどのような年末をお過ごしですか?オレは久しぶりに家族4人で(父一人、母一人、弟一人)川崎にいるおばあちゃんの家にいます。年末ということで、大掃除とかもやりました。そこで気分もすっきりしたところで行ったのが今世紀最後のライブ!!ここで言っておかなきゃいけないことはオレのライブじゃないって事。路上ライブは札幌でやったけどその話はまた後で。
    東京の吉祥寺にあるちっぽけなライブハウス、クレッシェンドというところに行きました。実はいつも行っている目黒ライブステーションよりも小さい。でもそれはしょうがない・・・だって登場するバンドはみんなインディなんだもん。
    午後5:30PM頃にむこうに着いたんだけど、地下に降りていく感じの所だった。登場する予定のバンドは四つ・・・だったと思う。そのうちの一つがかの有名な(?)蛸殴総本山だったのだ。ワタクシもホームページにて紹介したと思うけど、彼らは関西を中心に活動していて、たま~に東京にやってくる。(ゼンゼン有名じゃないかも・・・ギク)蛸の前には2つのバンドが演奏したけれど彼らもかなりの実力者でした。でも名前は覚えていません。すみません。蛸殴は三つ目のバンドでした。そして出て来たのはなんと金髪の総帥!!(*注1)コブシを振りながら出てきました。バットを振り回し、空中にキックをしたり。でもちょっとバンドメンバーが前と違う。リードギターがゴッドフィーリングじゃない。でもちょっと見覚えのある顔だったんだ。なんとAphasia(*注2)に所属しているゴエちゃんだった。AphasiaのCDも持っていたので、知ってる人が増えた感じだったのでちょっとうれしかった。
    そうそう、それでライブの方だったんだけど、その曲をちょっと紹介。
    最初の曲はあの有名なドラゴンボールZに続く第二弾!!「シリコンボールZ」。
    その歌詞の一部を紹介:「おーれーの自慢のーイチモツはー、シーリーコーン―ボールでパワーアップ」
    次は冬のスポーツを鋭くえぐる一曲「白銀の覇者」。
    この曲はスキーヤーの勘違いをテーマとした曲。
    3曲目は恒例ともなった「メタルでケツ攻め」。
    この曲の途中で総帥は色々なパフォーマンスを披露してくれるのだ。
    観客の中に入っていって(狭いからね)バットを振り回し、更に「メタル体操」と言うものもやる。
    ドラムのビートに合わせて「M」とか「E」とか「METAL」のなかにある文字を体で表すもの。
    要望があれば今度画像付でホームページにのせましょう。(ねぇーって)
    4曲目でラストは高齢化社会を鋭く突いている「走れボケ老人」。
    あるボケ老人がこの曲を聞いた途端、急に元気になって遠くへ走っていったという。(んなわきゃねーって)
    今度機会があったら自分の家にいるご老人に試してみてください。(*注3)
    これで三度目の蛸ライブ経験となるわけなんだけれど、レパートリーも毎回かなり違う。(同じの所もあるけど)
    ラストにはMastermindというバンドも登場したけれど、このバンドも一年程前から聞いていた。
    当時はデモテープしか出していなかったけれど、今年の春に待望のCDデビューを果たした。
    オレとしては結構うれしい状況だった。
    CDも二枚も買っちゃった。(蛸一枚、Mastermind一枚)
    そんなこんなで結構いい状態で21世紀を迎えられる事でしょう。(彼女が一緒にいればサイコーなんだけど・・・ガマンガマン)
    注1:リーダーでボーカルのグラハム井上
    注2:女性オンリーのハードロックバンド
    注3:もしこれで万一死んでしまったら蛸殴は一切御礼は頂かないとの事らしい

    UNIQLO。

    日本に帰って来て、「ジャパン・ジャック」を試みてます。
    ・・・なんてね。
    んなぁ事本気で考えてるわけじゃないけど。あえて言うなら日本をカナダらしくする、という意味での日本ジャックかな。
    まぁそんなつまらん話よりはちょっと面白い話題に話を移しましょう。今、日本の中で結構有名な会社、「UNIQLO」(二千年年末)。インターネットでも結構物を売っている。(http://www.uniqlo.com)なんと、今年十月の電子商取引ページの利用者数でYahoo、楽天に次いで三位。初登場で三位。普通手で触り、試着をしてから買う衣類いの会社が、である。これも去年八百五十万枚の商品を売った会社の凄さなんだろうね。
    まず、ユニクロがいい、って思うのはやっぱ「安くていいもの」だからだと思う。これは会社が少品種・大量生産の方式で、高品質・低価格を実現したからだと思う。
    やっぱり会社自体が今までと違うらしい。社長(51)を始め、殆どの社員が若い。中心社員はみんな30代後半らしい。しかもこの社員達は他の会社から引っこ抜かれた人達ばかりで、凄い経歴を持つ人達ばかり。米国でMBAを二つも持ってる人、東大を出てマッキンゼーを経た人、シカゴ大大学院で学んだ人。こうゆう人達が頭脳となって会社を支えてるんだと思う。
    来年秋にはロンドンに50店を開くらしいし、ライバルは年に一兆円を売る「GAP」(www.gap.com)らしい。そう言われれば似てるかな、なんて思ったりする。オレの持ってたGAPのセーターと大和の持ってたUNIQLOのセーターがそっくりだったような気がする。ロゴもちょっとにてる。
    そして、本当にGAPを目標としてるんだったら、イイセン行ってると思う。GAPなんかは結構カジュアル系の服を売ってるから、一般うけがいい。UNIQLOも飽きられたくないんならカジュアルにいくべきでしょう。UNIQLOずくめと言わず、なんか一つUNIQLOを着てくれ、って宣伝すれば結構いいんじゃないかな。べ~シックな服ならば他の服とあわせやすい。そうすればもっと売れる。個人的には今の服の中で欲しい物はないけど、今度安くなったらジーンズでも買おうかな。今はフリースばっかでちょっとウンザリ。オレはもうすでにフリースをかなり持ってるからこれ以上は欲しくないと思っている。だけど新しい「エアティック・ジャケット」なんてのは結構いいと思う。問題はオレがあんまりジャケットを必要としない人間だ、ってことだけどね。いい服はいっぱいあるのに、今のオレには必要のないものが多い。ちょっと残念。
    みんなはUNIQLO好き?

    修士課程終了にあたって。

    えぇと、随分長い間ここには書き込みをしていなかったな・・・。今更ながら、何について書けばいいのかわからなくなってきた。とりあえず今まで何も書いていなかったのは九月末に修士論文を書き上げなくてはいけなかったからなので、こんなものにうつつを抜かしている場合ではなかったのだ。(仮にも駄文だからね、このページは)しかし、それも無事に(~)終わり、現在はちょっとした休息を楽しんでいる。
    でも不思議だな。人間ってぇのは忙しいと「あぁ忙しい」しか言えないし、かといって暇だと「あぁ暇だ」って思ってしまうんだよね。でも今のオレはそのどちらでもなく、素直に休みを楽しんでいる。この二年間を突っ走り、人生というマラソンの給水ポイントに今は立っている。
    修士課程が終了した時点ではあんまり実感が無かったんだけどねぇ。「何となく終わった」っていう感覚の方が強かったかな。まぁ周りの人達はまだ学校をやり続けているわけだから、素直に喜べない、という感覚もあり(喜んだけど)。周りの人と言えば、この二年間どれだけの人に出会い、そして助けてもらったんだろう。みんな自分の事で忙しいし、支えたとか助けたとかいう行動ではなかったんだろうけれど、改めて考えると感謝の気持ちでいっぱいになる。辿っていくと色々な人がいるんだよねぇ。
    学部に入りたてのオレに色々アドバイスしてくれた先輩達、スタッフの皆さん、そして教授達。
    同じ境遇にいて、一緒に宿題や食事や色々な事をした同輩の修士(マスター)生達。
    オレがTA(ティーチング・アシスタント)という身分で物理を教えているのに逆に色んな事を教えてもらった生徒達。
    大学の日本人クラブ(他の国籍含む)で仲良くなった人達。
    短期間とはいえ、カナダに英語を勉強してきた人達。
    サッカーを通じて知り合った人達。
    音楽を通じて知り合った人達。
    まぁこんなところかな。この人達のなかで特に仲が良かったのは日本人の学生達かな。生っ粋の日本人、オレみたいな日本人もどき、学部生、留学生、SOE、などなど。
    恥ずかしくて言葉では言えないケド、みんなありがとう。
    一緒にレストランとか行ってくれてありがとう。
    勉強で疲れているオレと遊んでくれてありがとう。
    オレの下手なギターの演奏に一緒に歌を歌ってくれてありがとう。
    パーティとかに呼んでくれてありがとう。
    食べ物とかご馳走してもらってありがとう。
    アホな事しか言わないオレの話し相手になってくれてありがとう。
    修士課程を終了後に「おめでとう、お疲れ様」と言ってくれてありがとう。
    オレの人生はこれから第七章に入るわけで(0~4歳が第一章、以下小学生、中学生、高校生、大学生、大学院生:修士と続く)、目標とかもいっぱいあるけど、これだけいい人と会えただけでもうれしいよ。きっと違う場所であっても友達になれたと思う。ここで味わえたような出会いをまた楽しみにしながらオレは旅立ちます。でも二度と会えないわけではないので淋しくはないよ。オレは別れを言う時は「それじゃ、またね」ってさらっとした言い方が好きなんだ。そういう風に言えばいつかまた会える、って感じがするしね。

    コーヒーについて。

    オレはコーヒーが大好きです。毎日と言っていいほど飲んでいます。さっきも飲んだばかり。
    体に悪いかもしれないけど、今更辞めることはできないので死ぬまで飲み続けます。
    今回はその大好きなコーヒーについてちょっと語りたいと思います。
    漢字で書くと「珈琲」。なんかカッコいい(関係ないか)。
    コーヒーの歴史は定かではないんだけど、山羊使いが山羊が食ってるところを見てひらめいたとか・・・ちょっと信じがたいねぇ。まぁおとぎばなしにも似た感覚なんだけど。とりあえずこのコーヒーという果物を人が飲み物に使った、っていうことですね。今や世界中に見当たる飲み物で、一文化を築いたといってもいい(おおげさ?)コーヒーなんだけど、結構いろんな種類があるんだよね。
    豆自体の種類に関してはアラビカとロブスタっていうのがあって、基本的にはアラビカの方が好まれている、っていうことですね。
    アラビカの方が酸味が少なく、カフェイン量も少なく、深い味がするらしいのです。
    でももちろん植物であるからには、コーヒー豆っていうのは環境によってかなり違うらしい。湿度、温度、その土地の土とかが味を微妙に変えるからね。
    アフリカ:
    エギゾチックな感じ。
    有名なのはエチオピア、ケニア、タンザニアなど。
    ワインのような感覚で育てられらしい。
    オレは個人的にケニアのが好きかな。
    ブラジル:
    世界一のコーヒー出産地。
    ・・・なんだけど、質はそれほどよくないらしい。
    質を儲けと取り替えてしまったのね・・・悲しいなぁ。
    でもオレはファゼンダ(Fazenda Vista Alegre)なんか好きだけどね。
    コロンビア:
    酸味の効いた感じがする。
    リッチ、って感じかな・・・
    わからないって?ゴメン。
    コスタリカ:
    環境的にいうと最も適した土地といってもいい。
    更に育て方も丁重なので、質が高いらしい。
    バランスがよく取れた感じがするかなぁ。
    味に特別凄いところがあるわけではなく、まぁ全ての点でよい、ってことかな。
    インドネシア:
    最大の特徴は長い時間をかけて栽培してること。
    これによって味に深みが増す、ってことかな?わからん。
    メキシコ:
    メキシコのコーヒーの特徴って何だろう・・・
    豆は大っきいけどね・・・・
    別に味は大味じゃないしなぁ・・・・(結局はよくわからない、ってことなんだけど)
    コーヒー豆ってぇのは厄介で、同じ枝の豆でも収穫時であるものとそうでないものがあるんだって。だから丹念に人が選ばなきゃいけない、ってことらしい。アントニオ猪木とかも中学時代にブラジルに行ったときにやってたらしい(関係ないって?)。
    コーヒー豆にとって最大の敵は時間。「ワインと豆腐には旅をさせちゃいけない」っていう言葉を聞いたことあるけど(「美味しんぼ」・・・ははは)、コーヒーもそうらしい。みんなも経験したことあると思うけど、ちょっと古いお茶とかコーヒーをいれて、そのすぐ後に新しいのをいれると味が全然違うよね。
    そう言えばこの前、一年以上も前のコーヒー豆をいれて作ったコーヒー・・・凄いマズかった。
    こーゆー話をすると、母親が勘違いして「コーヒーぐらい新しいのを飲みなさい」とか言ってジャンジャン送って来るだろうから、訂正しておく。
    ちょっと冷蔵庫の整理をしていたら出てきたので、試しにいれて飲んでみただけなんだ。<--ちょっと後悔 そうそう、コーヒーに含まれてる物質のカフェインってみんな知ってるよね。 この科学物質って結構危険なんだよね。中毒になるから。 色々なものに含まれていて、コーラとかにも入ってる。平均的に一缶30mgくらい入ってる。 そしてコーヒーには大体90-150mg入っている。 カフェイン自体はアルカロイド(日本語名わからん・・・許して)で、図にするとこんな感じ。
    更に、Caffeine = 1,3,7-Trimethylxanthine で、上の図を説明すると、

    CH3
    |
    N
    / 
    N----C   C==O
    ||   ||   |
    ||   ||   |
    CH    C   N--CH3
      /  /
    N    C
    |   ||
    CH3   O
    

    こんな形になってるのだ。
    絵の中では白=水素(H)、赤=酸素(O)、緑=炭素(C)、青=窒素(N)です。
    それほど複雑な分子ではないね、全てがこの地球にふんだんにあるものだし。
    空気の中には75%くらいがN2だし。
    まあこんな感じ。オレのコーヒーにかんする知識。
    ん?十分過ぎるって?ははは。

    キン肉マンについて。

    オレが好きなキャラはロビンマスク。
    出身:イギリス・ロンドン
    生年月日:1954年くらい
    身長(全盛時):217cm
    体重(全盛時):155kg
    超人強度:96万超人パワー
    必殺技:超人ロケット、タワー・ブリッジ、ロビン・スペシャル、ロビン戦法
    著書:「ロビン・メモ」「ROBIN THE FAVORITE」「ROBIN THE FAVORITE COMPLETE」
    タイトル暦:大英超人ヘビー級王者、第19回超人オリンピック優勝(’76)、第20回超人オリンピック準優勝(’80)、全米超人タッグ選手権王者with ウォーズマン(’83)

    仮面ライダーについて。

    ちょっと暇だったので今まで書いた駄文をちょっと読んでみました(相当暇だったが研究はしたくなかったらしい)。
    そうしたら、仮面ライダーについてなにも書いていないことが明らかになった!!
    これはいけない、と思い早速書いてみることにしました。
    ちなみにオレが好きなのは「ストロンガー」である。
    「仮面ライダーストロンガー」とは、1975年4月から、同年12月までTBSで放映された特撮番組である。
    仮面ライダーストロンガーのプロフィール:
    身長=183cm・体重=78kg
    カブト虫の力と電気のパワーを身に付けた改造人間
    必殺技
    ・電キック、電パンチ、電チョップ、電タッチ、電気ストリーム、電気マグネット
    ・エレクトロファイヤー
    ・ビデオシグナル
    ・カブトキャッチャー
    ・反磁力線・・・etc
    城茂(じょうしげる)のプロフィール
    22歳、元城南大学三年生
    (アメリカンフットボール部・キャプテン)
    親友・沼田五郎の仇を討つ為に自らブラックサタンの改造手術を受け
    ストロンガーとなる。
    専用バイク カブトロー
    最高時速300km
    電気エネルギーを吸収した時の最高時速はなんと、1010km!!
    前部から電気光線(カブトローサンダー)を出す。
    仲間

    立花藤兵衛(おやっさん)
    岬ユリ子(電波人間タックル)
    ブラックサタンとは・・・・
    人間の耳から体内に入り込み、自分の思い通りに操る事のできる「サタン虫」。
    この「サタン虫」を全世界の人間に植え付け、地球支配を企む組織。
    タイタンとは・・・
    ブラックサタン大幹部の1つ目怪人。
    普段は人間に変身し、作戦の指揮をとっている。
    とてもキレイ好きらしい・・・・。
    ジェネラル・シャドウとは・・・
    最初は雇われ悪人幹部だった。
    しかし、大首領の汚いやり方に反発したびたび城茂のピンチを救う。
    その後大首領がやられると各地から怪人を呼び寄せデルザー軍団を結成!
    自らは手を下さず、影からデルザー軍団を操り、城茂に挑戦する。
    外見に似合わずとても素晴らしく、清々堂々として素敵なお方です
    あなたはどの仮面ライダーが一番好きですか?(仮面ノリダーとかは無しね・・・ブラックとかRXとかもダメヨ)