新PowerMacと新Powerbook。

止まるところを知りません。林檎さん。北米のホリデーシーズン。クリスマス付近を狙って色々出しているわけですな。今度はPowermacG5とPowerbook。Powermacは全てデュアルコアになっており、最上位機種に関してはデュアルコアを二つ搭載、CPUを4個使用!Powerbookは画面の解像度がアップ、光学ドライブが標準で二層焼き、そして電池の持ちが一時間程伸びている。
次にノートブックを買う時はPowerbookと決めているオレだけど、やっぱりIntel化して少し落ち着いてから買おうかな。それとも安定したこのシステムにするか。迷うところだ。よく考えてみると性能はあまり変わらないだろうしね。>何よりPowerbookは性能とかよりも外装やキータッチ(それも性能の一種なんだろうけれど)、ソフトの使い勝手が良いからIntel化前に買ってもいいんだけどね。そもそもCPU速度だけが性能ってわけでもないし。実際先輩が数代前のPowerbookを使っているけれど1.0GHzで困っていないと言ってるし(今は1.67くらい)。その人は仕事場にモニターとキーボードとマウスを置いて、ノートをデスクトップとして使い、自宅ではノートのまま使う、といったお手本のようなモバイルユーザーである。出張も多いからちょうど良いとのこと。
Macデスクトップは今改造中のものでいいかな。PCのデスクトップもあるので困らない。古いシステムをいじるのも楽しいし、ある程度の仕様になりそう。用途も現在はネット観覧と音楽再生程度なので困らない。改造後もDVD再生に耐えられるくらいになるだろう。写真の整理と、DVD観覧、音楽再生、HP作成(最近HP用のアイコン作りにはまっている)、画像いじり。音楽作成ツールのGaragebandはちゃんと動くかどうかは不明。GarageBandを使用するには600MHz G3以上というが、一応それくらいにはなる見込み。でもギリギリで動かすのもね…。

新iPodと新iMac。

おお。またやってくれました。林檎さん、なんでこんなにこまめにアップデートするの?
iPod nanoで迷っているところに新iPodなんか出してくれて。
容量が数十GBあるし、ビデオ機能があるし。
写真も観覧できるしね。
でも今度のiPodは買わないかな。
はっきり言ってしまうと欲しい。でも今の生活スタイルからするとそう必要ない。
半年前までは大容量のファイルを自宅と大学の両方で必要だったため、iPodを携帯HDDとして使っていた。
しかし今は仕事は全部会社に置いてあり、ファイルもメモリースティックで十分。
音楽を全部iPodに入れる必要もないしね。っていうかそれだと60GBでも足りないし。
ビデオ機能もついでという感じだし、iTunesStoreの映像配信システムが構築されてから本格的にビデオ機能を検討するだろう。逆にAppleがビデオ配信に成功しなければ他社も難しいだろうね。
個人的なことだけど、ビデオだと視覚も使うので満員電車とか歩いている時とか使いづらい。
音楽を再生してポケットに入れておくだけで十分だな~、と。
最近古いマックを改造/強化しているところなのでMacOSのiPhotoなるソフトもいじっているところ。
写真を持ち歩くのは楽しいかもしれない。
でもそれならちゃんとビデオ機能がちゃんとしてからの方が良い。
iPod nanoと併用して使うという手もあるし。
ところでiMacのコンセプトは面白いね。
ホームシアターに近づけようという魂胆ですな。
テレビ電話的なことができるiSightなるカメラが内蔵されているのと、Frontrowなるリモコンも付いている。
うん、面白い。
個人的にはこういうドッキング物は好みではないが、いいコンセプトだと思う。
オレは携帯電話とPDAとデジカメと音楽プレイヤーをそれぞれ所有するタイプの人間で、パソコンもモニター、パソコン、その他のアクセサリーも別途購入するタイプ。
好みって時間と共に変わるし、生活スタイルで変わる場合もある。
壊れたりしたらひとつの物で済むし、買い替えも容易。
パソコンに関しては一体型のものは増設とか改造とかが難しいから敬遠するんだよね。
結局は欲張りってことなんだけど。

愛知万博。

無謀。これ以上適切な言葉はない。
事の発端は友達のノブ。彼が愛知の名古屋付近に住んでいて、いつか遊びに行こう~なんて二人で話していたのである。彼は大阪出身であるためたまに大阪でも会っている。
大して計画もしないで適当にバスを予約。一応時間に余裕を持ちたいので敬老の日の連休を選んで出発。まず、時間をつぶすためにバス内で本を読んでいたら酔ってしまった。今思えば兆候に過ぎなかったんだが。
予定通りに名古屋到着。問題なくノブと合流、近くの栄というとろへ。昼は彼オススメの鰯料理専門店。迷わず「いわし定食」を選択。から揚げやらお造りやらつみれとかを堪能。う~んうまい。昔は安い魚だったのが今となっては貴重らしい。真いわしは特に。
飯の後はその店のすぐ近くにあったApple Store栄店に行く。nanoを見るために。しかしこのApple直営店は明らかに万博狙いの設置であろう。そう考えると万博狙いのものは多かったけどね。
その究極がリニアモーター電車「りにも」。センス悪し。でも覚えやすさを重視したのかな。乗っている時にノブが「これ(りにも)どのくらい浮いて

  • いると思う?」なんて言う会話に。
    三秒後のオレ:「う~ん、5mmあれば十分じゃない?」
    ノブ:「6mm。」
    会話終了。ごめんなさい。
    この時点では愛知万博に行くことは確定していなかった。そして9・18事件。比較的朝早くに行ったにもかかわらず、見事に行列でした。中に入ってみるとお土産屋さんも行列。9時なのに。全てのパビリオンも行列。待ち時間が300分っていうのもあった。
    300分?あまり使わない数字と単位の組み合わせなので計算に時間がかかる。五時間じゃん。後から聞いたところ、その日は入場規制がかかってやんの。終了した25日の週末を入れても最高入場数の日に行ったことになる。しかも計画性低い状態で。もっと早く行っておくべきでしたネ。
    しかも帰りもリニモに乗るのに並んだ。
    いやいや、ちょっと疲れてしまったね。
    月曜日が休みでヨカッタ…。

  • 明石焼きと南京町。

    関西に住んでいるが、ちょっと行くのが面倒くさい神戸に思い切って遊びに行くことにした。
    目的は二つ。明石焼きと南京町の中華街。
    いつも通り、行動は腹の命ずるままに。
    コースは以下のようになる:
    昼頃に神戸に着く様にする。
    昼飯は明石焼き。
    夕飯は中華街。完ペキではないか。
    同期のヒブチあっちゃん上様と行った。上様は夕飯合流予定。
    明石焼きは明石で食べた方が当然美味しいのだが、明石に行ってから南京町によるのはちょっと面倒くさいので数少ない神戸の明石焼きのお店を検索。明石では明石焼きではなくて「玉子焼き」というらしい。
    一般人が慣れ親しんでいるのは「卵焼き」?ん?「玉子焼き」?どっちだっけ。こんな感じで混乱が起こるので明石焼き。この理屈でいくと中華料理は中国で何と呼ばれているのだろう。イタリア料理は?そういえば日本は「和食」ですな。ん。話題がそれた。
    とにかく、明石焼きはたこ焼きに似たものを出汁につけて食べる、というイメージがあった。でも明石焼きってちょっと柔らかくて玉子の割合が多くてたこ焼きのカリカリ感はあまりない。出汁は昆布と椎茸で取ってあるような感じ。三つ葉の香がナイスマッチ。
    結論:今度は是非とも明石で明石焼きならぬ玉子焼きを食べねばなるまい。
    中華街はどうしても横浜中華街と比べてしまう。これはしょうがない。でも横浜中華街に一緒に行った人と南京町の中華街を比べてみたい。オレの印象だと南京町は出店というか屋台が多くてちょっといい感じ。横浜だと高級店も多いため手ごろで美味しいところを探すのは大変。南京町はオール屋台で済ませてもいいかもしれない。
    マンゴーと餃子が美味しかったです、はい。でも食に関しては欲張りのため食いたいものを食いきれなかった。また行かねば。

    nanoなの。

    そう。nano。予想外の出来事。
    弟にiPodをあげてiPodPhotoを買う準備をしていたのに。iPodMiniのカラー画面なんか期待してたのに。
    なんでそうガラっと製品変えちゃうわけ~?う~。
    カラーモニター、驚くべき小ささ、軽さ、新しい機能…全てにおいてオレの希望する仕様を兼ね備えている…4Gという容量以外は。
    いずれ6Gとか8Gモデルとか出ちゃうじゃ~ん。初期ロットは問題がありそうじゃ~ん。なにかと。
    でも音楽プレイヤーのない日々はちょっと寂しい。
    さてどうしたものか。

    弟にiPod。

    オレは飽きっぽい。
    机に向かって勉強しようとしてもすぐ飽きるし、食い物も同じものが続くと苦痛。
    電気製品となると新製品が出るからこれがまた問題で。
    新製品が欲しくなっちゃうのよ。どうしても。
    それほど新製品じゃないけどiPodMiniが欲しくなった。でも普通のiPod(第三世代)をすでに持っている。
    う~ん、どうしよう。
    そうだ。金欠の弟にあげよう。そして自分は新しいのを買おう。
    優しい兄のフリをして、実は自分の欲求を満たす悪魔のシナリオ。
    弟に話を持ちかけてみたところ、あっさり見抜かれて、お下がりは嫌だったのか断られる。
    「いや、別にいらない」
    そうだよね、大人になってまでお下がりは嫌だよなぁ。弟(妹)の嵯峨である。
    しかし、数日後、その弟から連絡が。
    「やっぱりよく考えてみたら欲しい」
    おいおい。
    友達に「なんでもらわないんだよ」的なことを言われたとのこと。
    相変わらず家族よりも他人の言葉を重んじるヤツだ。
    まぁカワイイ弟のためだ、しょうがない。
    (※注:オレは幼少の頃は弟をカワイイとは思っていなく、よくいじめていたためその反動で最近はちょっとやさしい。以前と比較すれば、の話だが)
    まぁ問題なく受け取ってもらえてMiniかiPodphotoを買う準備をする。
    ふふふ。作戦成功。
    しかし、ここに落とし穴があったのだなぁ~。

    Mac Intel化。

    マックが2006年からIntel版を出しますねぇ。
    2007年まで全部入れ替わるのとか。
    ということはなに?AppleのパソコンでWindowsが普通に動いちゃうの?
    Windows機でMacOSが動いちゃうの?
    現行のMac用ソフトは使えなくなっちゃうのん?
    う~ん、疑問多し。
    なんかもうx86版のハックが出回っているし。
    でもIntelのPentiumMシリーズは低電力で現在ノートで使われているのでこれはPowerbookなどの熱対策になるかもね。
    後はデュアルコアの低電力モバイル用CPUがノートに導入されればいいんじゃないかな。

    一人旅。

    一人旅は好きだ。日本をぷらぷら小旅行に行ったりする。目的なしの旅をね。海外はもっと好きだ。海も山も好きだ。旅行は普通に好きだ。
    でも旅行はちょっと微妙で、計画したりするのは好きじゃあない。
    気ままな旅がいい。行き当たりばったり、計画性ゼロ。
    しかし、22歳を過ぎたあたり(学部を卒業したあたり)から長い休みなど取っちゃあいない。実際長くて2週間とかだろう。こうなるとある期間内に収まるように旅行などを計画しなきゃあいけない。
    これがあまり得意でない。面倒くさい。なので旅行の回数は減る。幸い学会(国内)や国際会議、出張などがあるのでそこで時間を取れるが、ちょっと違うんだよねぇ。
    そういう意味では旅行よりも実際に住み着く方がいい。ヨーロッパは何回か行ったことがあるが、どこか適度な国に住んでみたい。そうすればヨーロッパのどこでも気軽に行けるではないか。大した計画もせずに。
    そんなわけで東京に住んでいた頃は色々行ってみた。関東を中心に大体名古屋くらいまでなら気楽に行ける距離。(名古屋はあんまり行かなかったケド)
    秋田も青森も宮城も長野も群馬も千葉も山梨も埼玉も静岡も行ってみた。週末などを利用して大体一泊か二泊。京都は特別だが、それ以上西はちょっと億劫。お金もかかるし。
    だが今は京都と大阪の中心に住んでいるので名古屋は射程距離内。広島も四国も行けるかな。少なくとも神戸には行かないと。九州になるとちょっと計画が必要かな。
    よく宣伝で「京都に行こう」とか「ぷらっと京都」とかいう表現が東京で使われていた。多分普通の人にとってはそうだろう、新幹線で二時間くらいなら近いよね。
    だがオレにとってはちょっとめんどい。
    しかし今は普通の電車で20分くらい乗れば京都に着く。これぞぷらっと京都。京都に住んでいる人より京都に感動するオレ。
    夏休みは一度琵琶湖に行こう。
    神戸も行こうかな。南京町の中華街と横浜中華街を比べてみよう。
    結局食い物につられて行動するんだよなぁ。

    ワシントン。

    アメリカ会議はワシントンDC。アメリカの首都。映画や写真や葉書と一緒の風景がいっぱい。ワシントンさん。リンカーンさん。ケネディさん。ブッシュさん。
    関西空港を夕方に出発。実は関空初めてでした。広くて新しい感じはしたかな。大阪まで出れば電車で簡単に行けるけどね。空港に着いてからは他の空港と変わりません。出国手続きやらなんやら全部一緒ですね。
    飛行機の中も一緒。当たり前だ。そいで夜中にワシントン到着。
    しかし、ここからが本番。レンタカーを借りる。
    夜中の12時くらいに。
    疲れてはいたけれど時差もあってか眠くはなかった。
    車を借りる時におっちゃんとちょっと世間話に。。
    「英語上手だね」とか「ワシントンは初めて?」とか答えていると、
    「ワシントンで初めて運転するの?You are bold!」って言われてしまった。
    あ、辞書を片手に持っていない人に:Bold=勇敢、大胆、冒険的。
    おいおい、しょっぱなから脅かすなよ~
    そしてかっちょいい車をもらって外に出てみると雷雨。
    もう泣くしかない。ワイパー最速にしても視界がおぼつかない。
    結果、20分くらいしかかからない道のりを40分くらい彷徨う。
    やっとこさホテルに到着。何事もなくスムーズに部屋へ。
    磁気カード式の鍵。一回目でドアが開かなかったのでちょっと焦る。
    しかし、部屋に入ってみると広い広い。
    この前のカンクンのでかい部屋ばりに広い。
    レッチェで泊まったでかいホテルばりに広い。
    トイレがオレの下宿と同じくらいの広さだったケド。
    久しぶりのアメリカで小さな出来事が非常に懐かしく感じた。
    これといってあげられないけれど、あえて言うなら人の印象かな。
    特に大きな都市で観光客も多い場合、サービス業の人達に好感が持てる。
    アメリカいいじゃん、北米いいじゃん。
    ちょっとだけヨーロッパ熱になっていたオレにとっては逆に新鮮でした。

    仕事で英語。

    会社で初めて英語を使った。仕事で。アメリカの大学の先生が一週間ほど来社しに来た。
    英語ができる上に専門的な知識で対応できるオレも打ち合わせに参加することに。技術と言語の融合。…であれば楽なんだけど、やっぱわからない言葉はあるさ。自分の専門だけじゃなくて他の部署の打ち合わせの時もいたからなぁ。オレ。
    う~ん、もっと頑張らねば。全く役に立たなかったわけじゃないけれど。しかもちょっと先生に気に入られたみたいで7月は会議に参加することに。アメリカの。

    ホタルに感動。

    関西に引っ越す前に、大阪生まれ大阪育ち大阪在住の知り合いである姐さんに頼んだ。
    「京都と大阪、色々連れてって」と。
    なんと漠然で迷惑で自己中心的な要求だろう。反省してないケド。
    6月は今や数が少なくなったホタルを見ることに。
    哲学の道で哲学しながら行くことに。ま、結局哲学の道を歩いても努力をしなければな~んも変わらないけどね。
    そんなわけで夜の道をちょいとびびりながら歩いていた。最初のうちは雨が降っていたので引き返そうになる。
    でも雨の中にいました。ホタル。
    強く光っているのはオスだ。メスの三割増しくらいに。
    孔雀と一緒で求愛の合図らしい。どの生物だって女性が選ぶ立場にあるんだよね。ふん。
    ホタルが育つためにはキレイな水が必要だって聞くけれどそれはホタルの幼虫が必要なのかな。
    それとも幼虫のエサである虫だかミジンコが必要なのかな。
    しかしカップルが多かったな~。カップルじゃない人は一組くらいしかいなかったんじゃないかな。オレ等のことだけど。
    う~ん、ホタル感動的。普段あまり見ないからね。目の前の低目の木の枝に止まっていたホタルは凝視してしまったよ。
    でも姿形が似ているのに、ただ光るというわけでゴキブリと扱いが違うのは不思議だね。

    ジョニー夫妻来日。

    カナダ在住の友達が日本に遊びに来た。以前も話に出てきたジョニー夫妻である。
    去年結婚したのだが親戚への挨拶まわりだそうだ。その親戚のほとんどが関西で、奈良が中心なのかな。タイミングよくオレが関西にいたので遊びに来てくれることに。奥さんの方は東京出身なのでそちらにもいたそうだが、てっきり東京で会うつもりだったらしい。連絡しないですいません。そしてまだ京都のこと良くわからないのに案内したりしました。
    以前オレを観光案内してくれた姐さんと全く同じルート。時間の制限もあって数日後に会うことに。奈良に行ったのでそっちの方へ。千葉バリに田舎っぽかったな(千葉の人ゴメンナサイ。奈良の人ゴメンナサイ)。千葉は田んぼばかりで(成田が東京にあると思っている外国人は成田空港に着陸する際に見える景色~田んぼ~にガッカリするらしい)。
    愛知県も名古屋から数十分で田んぼだからけになったけど。奈良は真っ暗だった。電灯が全くなかった。
    もちろん、オレが育ったところと比べれば都会である。
    今回感じたのは自分が訪れる時と、人が訪ねて来ることの違い。別れの後、電車に乗って感じた。自分が行く時は移動が大変で忙しかったりするし、飛行機だと乗り過ごすプレッシャーがあるし。時間が限られているので感情的になる暇があまりない。人が来る時は自分がもてなしたりするし(オレは大したことはしないが)、スケジュールとかは相手に合わせるからそれなりに大変だけれど、一度別れの時が来るともうすることはない。とぼとぼ帰るだけだ。
    悪く言えば置いてけぼりをくらった気分。ドライなオレでもたまにはこう感じる時もあるのさ。

    キャナイ君来社。

    びっくりです。ビックリ。吃驚。
    会社に後輩が面接に来てた。先月までは隣の隣の隣の研究室にいたヤツが。
    就職活動の時期であった。ウチの課長も面接で忙しそうだ。
    ある日、課長に「この人知ってる?」って聞かれ、その日面接者のリストを見せられた。
    そこにはキャナイ君の名前が。そして出身校もオレと一緒。
    しかし、彼は博士課程の1年生であるはず。就職活動なんかしてるのか?
    そこには学部というか研究科や専攻も書いていなかったので100%確信はなかった。
    そしてすぐ忘れて仕事に戻った。
    仕事をしてると後ろから「あれ、Katsさんじゃないですか?」の声。
    なんとそこにはスーツ姿のキャナイ君が。
    後で先輩らしくご飯に誘いました。ほいで経緯を聞いたところ、向こうは会社の就職担当から「キミと同じ大学の同じ専攻で博士を卒業したばかりの人がいるよ」と言われたらしい。オレもキャナイ君には大阪に行くというところまでしか言っていなかったけど、光産業分野だしね。
    そこまで情報を持っていた彼でさえ、実際にオレに会ってビックリしたらしいから、オレなんてその83倍くらいびっくりしたよ。まぁ、就職先がどこかはっきりと言わなかったオレも悪いんだケド。
    というわけで来年は大学の後輩が会社の後輩になります。まぁ、中にはそういう人はいると思うけれど東京の大学ともなるといないんじゃないかな。「今から人脈作っておいてくださいよ」なんて言われてしまった。目を輝かせながら。
    その期待に応えるためにも頑張らねば。(何を?)

    ド直撃。

    ド直撃。久しぶりにやられました。
    たまにあるよね、好みのタイプがバッチリ一致すること。久しくこんなことなかったけど、いやいや楽しいよね。もともと恋愛とかもゲーム感覚なので、このドキドキ感は楽しめた。
    ここで「ゲーム感覚」と書くと誤解されそうなのでちょっと説明。デートとかで、ここでどうしたら高感度が上がるか、とか考えたりする。好印象を与えるためにどういう会話をもっていくか。もう一回デートしてもいいな、なんて思われるようにするにはどうしようか。そんな感じでゲーム。詰め将棋。ポーカー。チェス。それと一緒。確かに良い言葉は選んでいないけれど、意味は通じるっしょ?
    それでね、オレの好みのタイプを挙げると:

    • 白人(いきなり差別)
    • 金髪ストレート(更に少なくしてどうする)
    • オレより背が低いこと(コンプレックスじゃ~ん)
    • 英語がイギリス訛り(広いようで狭い)
    • 日本語が京都弁(なんのこっちゃ)

    性格的な要素がひとつもないじゃ~ん!
    こんな人はいません。承知しております。
    いたとしても、オレが出会える確率は低い。
    出会えたとしても、ゲットできる確率はもっと低い。
    ま、とにかく条件をひとつ以外の全てを満たしている人がいたんだよねぇ。
    ちなみに満たしていない条件は、オレより背が高いことでした。ちゃんちゃん♪

    新生活。

    さて新生活。
    まいったね。
    引越し屋が荷物を運んで来るのがオレが関西に移動してから一週間後となった。
    最初は寝袋。春とあってちょっと寒い。床が固い。
    インターネットもない。
    もう書きたくない。

    そろそろ新生活。

    そろそろ新生活。
    東京よ、さらば。(厳密には神奈川県で川崎市だけど)
    色々な思い出をありがとう。
    な~んて感情的になるような人間じゃ~ありません、ワタクシ。
    ドライもドライ。カナダを出る時もそんなに感情的にならなかったし。やっぱ環境が変わっても人とのつながりさえあれば大して変わらないよね。
    そこでちょっとオレの精神鑑定を行ってみよう。
    小さい頃はよく引越しをした。クラスメイトとか友達が変わるわけだ。
    子供にとっては結構トラウマだろうが、オレはそうでもなかった。(と思う)
    もしくは、子供の頃にそういう経験をしているから思春期を過ぎてからドライになった、かな。
    大学を卒業するあたりにも引越し、修士で新生活をし、そこでも引越し、その後日本へ。
    日本でも何回も引っ越している。もうへっちゃら。
    でもよく考えてみると、一箇所にずっと住んでいる人と比べて親友は少ないかもね。どうしても広く浅い関係になってしまう。ま、関西に行っても変わらないけれど。
    環境に影響されないオレ。これには二通りの見方がある。
    1)常にマイペースで、他人のことなんて基本的に考えていないため、環境に影響されない
    2)常に周りを意識しており、なるべく早く慣れようとするため、環境に影響されない
    さぁオレはどっちでしょう。

    Mac熱。

    以前からのマック熱。
    お手ごろなマックが出てしまいました。
    Mac Mini。
    性能とか仕様を見ると、ノートブック程度なのでもうちょっと様子を見よう。初期ロットは色々と不具合があるしね。
    新iMacは液晶に問題があったみたいだし。もうちょっと性能が強化されてから買おうかな。
    実際、古いマックを持っているので、それを強化して使ってもいいんだけど。

    カンクンII。

    前回の続き、いざカンクンへ出発。
    空路は案の定アメリカ経由。シカゴ空港で乗り換える。この空港も何度も通ってるなぁ。結構でかいハブになってるんだろう。
    東京の都心よりもこの空港の方が良くわかるオレ。でもそれは「海外によくいっている」わけではなくて「都心に行く用事が全然ない」と言った方が正しい。誰でもそうだと思うんだけど、最初のうちは地下鉄は迷うよね。
    カナダに行く時よりドアーツードアーの時間が長い。これは多分南に行くからなのかな。発表の準備で体調が万全ではない。最後の方はフラフラでした。これでメキシコに着くと真昼間だったので疲れたとも言ってられない。ホテルまではシャトルバスがあったけど旅の最後の方だったのでなかなか疲れたね。
    学会の主催ということもあってこういうところの手配は結構楽である。とりあえず夕飯を食べて寝る。大体一日目は移動の疲れで夜は良く眠れるんだけどね。
    そうそう、ここのホテルはリゾートチックなので宿泊代だけじゃなくて食事代もたーだー!
    …じゃあなくて一日定額で最初に払っている。おほん。
    ここで感謝しなきゃいけないのは今回の会議の主催者で、この食事つき宿泊代がかなりお得になっているとのこと。何割引になっているのかはわからないけれど、普通のところのホテル代くらいでした。
    ほいで翌日。学会の登録を済ませた後、すぐ海へ。いざ海へ。マヌケにも水着を忘れたオレ。リゾート地内のギフトショップで買う。まーええでしょう、メキシコのロゴが入っているし。
    砂浜ですぐに金髪のおねーさん青い海を目の当たりにする。うーん、白い。ここでひとつアイディアが。
    ホテル部屋に戻って小さいシャンプー瓶を空にする。よく洗い、砂を入れる。げっと。これを日本まで持って帰って来たからアホなもんだ。
    この日は泳いで焼いて、泳いで焼いて、もうちょい泳いだ。
    そして期待のトップレスビーチ。10歳以下と40歳以上の女性しかトップレスじゃなかったですね。
    まぁ20代でもトップレスはやめた方がいいよ、って人はいたのでそういう意味では助かったけれど。
    50代オールヌードのおっちゃんもいました。
    日常的に人の裸を見ない人は戸惑うだろうなぁ(オレが日常的に見てるというわけではないが)。女子はちょいとわからないけれど、男は思春期に裸で遊んだりしないからなぁ。部活とかやってたり、ジムやプールによく行ってたり、温泉とか銭湯にいく人はうまくシャットアウトできるんだよね。更衣室とかはねぇ。でも温泉と銭湯が豊富にあり、そういう文化が認知されている日本はまだ理解のある国だよねぇ。
    こういう文化の違いに直面した時の反応で人間の器が問われると思う。本音を言うとオレは0.5秒ほど戸惑った。まだまだじゃ。
    ほいで夜になるとまたビーチへとおもむく。誰もいない。そして流れ星のすごいこと!一分に一回くらい目にする。目で終えていないのを入れればもっともっと多いだろう。でもよく考えてみたら東京の上空でもこのくらい流れているんだよね。スモッグとか電灯で見えないだけで。それに気づいた時はちょっとショックだった。願い事とかそういうレベルの低いことはしませんでした。純粋に流れ星を楽しみました。
    到着したのが夕方で、ご飯を食べてからすぐに寝たので実質これが初日。学会登録しかなくて、実際の会議は次の日から。はたまたマヌケなことに、初日に遊びすぎて体調を崩す。軽い熱中症。気持ち悪くて食欲がない。頭がちょっと痛い、だるい。会議も午後はパス。(何しに行ったんだよ、オレ)
    これに懲りて、翌日は…やっぱり海へ。いざ海へ。結局毎日海に行きました。
    そして12月の日本に戻って、日焼けを自慢する。

    カンクン。

    前回で書いていた通り、国際会議タイム。
    学会の内容は低次元システムデバイスというちょっとよくわからないテーマ。
    ってか物理内の人間でもよくわからないのに、他の理系や文系の人達に言っても迷惑なだけか。すまん。え~、新しい電気機器の材料の素材(等)の研究発表会です。応用物理学色の強い学会でした。
    オレは頑張ったさ。
    実験やったさ。
    データもそろえたさ。
    解析もやったさ。
    結果を整理したさ。
    スライドを作ったさ。
    発表練習したさ。
    こういう努力は陰でやるもの。・・・と言えば聞こえはいいが、オレはのほほんとしてほにゃららとしたおちゃらけた性格のためか、真剣に取り組んでいないように見える損な性格である。とにかく遊ぶ気満々で行くと思われて研究室を去った。(いや、もちろん遊ぶけど、遊ぶ気満々って思われると…)
    今回の学会はメキシコのリゾート地Cancun(カンクン)から車で30分ほどのリゾート地、Playa del Carmen。
    ってかあそこら辺は全部リゾート地だし。地図で見てもわかるように、半島というかメキシコ湾の先っちょにある。この島というか半島というかなんというか変な形で、細長いコの字の島なのでその間の海はとても穏やか。
    そりゃそうだ、波が来ないんだから。
    青い海、白い砂、ビキニのお姉さま 自然に遭遇することを期待し、いざ成田へ。
    成田。あぁ成田。飛行機に乗る用途以外で行った事のない成田。オレの荷物は最小限。推奨3~5日間分の洋服を入れるのに最適なトランクで10日分の服を持ってカナダに行ったことがある。しかも友達に酒の一升瓶2本と醤油の一升瓶を入れて持って行ってちょうど良かった。重いもの持たせてごめんね、と謝る友人。トランク見て「小さっ!」と言われる。洋服以外の荷物を持っていかない。
    今回は現地で発表の編集をしないつもりだからノートパソコンは必要ない(持っていない、ってのもあるけれど)。口頭発表で、メモリースティックにデータを持っていくから発表に関しての荷物は数グラム。洋服以外で一番重い荷物といえばカメラくらい。一眼レフの。
    ところで今は12月。日本は寒い。カナダはもっと寒い。でもCancunは25度以上。いぇい。ということで洋服も最小限でオッケィ。
    実際Tシャツと半ズボン生活でした。

    またまた国際会議。

    研究費が余っていた。
    そろそろ研究室も去ることなので、後輩にノートパソコンでも買おうかと考えていた。研究費で買うので、パソコンは研究室のものとなる。後輩に買う、というより研究室のために買って、主に後輩の一人が使う。出張とか学会先で使うことも考え、その場合は一時後輩から離れることになる。発表の際にプロジェクターと一緒に使えたりする。私物以外のノートパソが研究室にない。
    ちょうどいい機会だ、と思っていたところに先生が「国際会議行かない?メキシコだよ」という誘いにクラクラ。オレは発表は苦じゃない。むしろ好きな方だ。
    海外はもっと好きだ。海も山も好きだ。旅行は普通に好きだ。旅行はちょっと微妙で、自分で計画したりするのは好きじゃあない。気ままな旅がいい。行き当たりばったり、計画性ゼロ(この辺はまた後で)。
    22歳を過ぎたあたり(学部を卒業したあたり)から長い休みなど取っちゃあいない。こうなるとある期間内に収まるように旅行などを計画しなきゃあいけない。これがあまり得意でない。なので面倒くさい。
    でも学会となると行く日が決まっているので悩まなくて済む。ホテルは学会推奨のだとお得なプランがあったりして大体の場合は安い。(多分集団割り引きみたいな感じ)
    なにより研究費で行くのでホテル代と航空券は自腹を切らなくていいし。日当も出るので、それは食費にあてる。普通に遊んでもそれほど赤字にならない。もちろんそのためには研究を発表しなきゃいけないし、発表できるほどの研究をしていなければいけない。
    話を戻すと、今回の学会は久しぶりの国際会議だったので、研究のネタはあった。それはらっきぃ。イズミヤ(後輩)には申し訳ないが、オレは国際会議を取った。どうしたってそうなるではないか。別に遊びに行く訳じゃあないし。遊ぶケド。
    実験も適度にやっており、冬ということもあり、オレの肌はまっちろであった。他人と比較したことはないのでよくわからないけれど多分日本人の中では色白な方だと思う。これが一週間後にはこんがり焼けていたから後輩たちの突っ込みが尋常でなかった。
    「なんすかそれ!めちゃめちゃ焼けてますよ!遊んでたでしょ!」とかね。
    「先生ほどじゃないぞ!」とオレは逃げる。
    でもウチの先生、黒くなりやすい体質だから、ちょっと歩いただけで真っ黒になるらしいけど。
    ま、この学会の詳細はまた今度ね。

    カナダ旅行。

    なんとか無事に卒業をしたので、しばし休暇を取ることに。タイミング的に学会後の方が仕事が少ないので、一段落ついていることが大きい。
    とりあえずカナダに行くことは大分前から決めていて、飛行機の手配などは済ませていた。数ヶ所訪れなきゃいけないところがあったので国内の移動は列車で行うことにした。
    とりあえず順番として西から東へ向かうのが順当だと思ったので、まず始めにトロントから。カナダは国土が広いので残念ながらバンクーバーなどの西側の地域はパス。キングストン時代に仲の良かった人達とと会い、元ルームメートにもあった。
    そのルームメートが連れてってくれた面白いところがPanorama-パノラマっていうレストランでした。レストラン自体は高かったのでコーヒーだけ頼んだ。高層ビルの52階にあるそのレストランからの眺めはなかなか良かった。
    コーヒーの値段が高かったのもうなずける。(゜ー゜;)(。_。;)(゜-゜;)(。_。;)ウンウン
    写真も撮ったのだが、夕方時だったのであまりいい写真は撮れなかった。というわけでちょっと面白いと思ったのを紹介。


    エレベーターの内部。おいおい。2階からいきなりかよ!
    運良くハリファックス時代の友達、ジョンと奥さんにも会えることになった。わざわざ車で二時間ほどかけてトロントまで来てくれた。この辺は写真が少なくて申し訳ない。会話の方が盛り上がってしまってね。
    何よりオレは人物写真があまり好きじゃない、っていうのもあるけれど。それよりシャレで撮った写真を紹介。久しく忘れていた感覚を取り戻した。

    背伸びしないと届きません。
    これが平均的欧米人男性に合わせているとでもいうのか?オレより背が低いヤツいっぱいいるのに。これは頑張って背伸びして用を果たしました。この直後に写真をみんなに見せました。笑われました。他の男二人には「オレは不自由に感じなかったけど」とか言ってた。こういうヤツは日本で苦労するんだろうね。便器が低くて。
    カナダは二週間ほどの滞在だったのだけれど、トロントでの時間を一番長く取りました。その間に泊めてもらったのがとても良い所で、パソコン部屋に布団を敷いてもらって寝てました。宿代は食事を作るということで相殺。なんと嬉しく楽しい条件。
    ちょうどThanksgiving-感謝祭と時期が重なったので頑張って七面鳥を焼こうか!…と思ったものの、三人分(ジョニー夫妻とオレ)だとどんなに小さい七面鳥でも多すぎる。
    そもそも、ジョニー家で小さい頃は伝統的な七面鳥ではなく、ローストビーフだという。
    ほー、ふーん、まぁ人数制限があることだし、どうせなら昔懐かしいローストビーフで行こう。オレに取っちゃどっちも懐かしい。日本料理だけはカンベンな。サラダやスープにも工夫を凝らし、パンに合う食事を用意。
    思ったけれどカナダ料理、っていうかアメリカ料理、っていうかイギリス料理は工程は簡単なんだけど、技術はやっぱり必要だね。肉なんて焼くだけだけど、焼き加減はやっぱり経験でしかわからないもんね。
    んまー、結果的には満足できました、はい。その次の日は中華料理屋さんに連れてってもらって飲茶を食べたけれど。これも在中国人の腕により、とても美味しかった。オレは食うために旅行をする男ですので。
    トロントを後にし、バスでキングストンへ移動。これは2時間程度のもの。さすがに4年ぶりに訪れると色々変わっているね。しかし変わらないところもある。ちょっと懐かしいスパイラル階段も健在でした。

    この階段が1階から地下一階を結ぶ階段のひとつ。くるくると回りながら降りてったものだ。
    日本に三年間いた友達、セルヒオにも会いました。今回は寮住まいらしいが、なかなかりっぱなところに住んでいる。オレの感覚だと寮部屋ってのは小さい部屋が一室あって、ベッドと机しかないようなハズなんだけど。トイレ、風呂、コンロなど全て共用でさ。
    しかし、この部屋は寝室がちゃんとあって、テレビを置く場所もあり、トイレとシャワーもあり。キッチンもあって今オレが住んでいるアパートよりも大分いい。更にはペットまで飼えるというのだからびっくり。

    オレの靴がちょうど良いクソ床に見えるらしい。目がコワイ。
    ここからちょっと列車に乗ることに。事実24時間乗ることになるらしい。終点の東の果てまで。飛行機より辛いかも。カッコいい写真を撮りたかったので、撮影の準備をした。

    おおおおおお~~~~カッコええ~~~!!
    しかし、この直後、調子に乗って撮っていたために、
    危うく列車に乗り損ねる。
    乗ってからは、意外に快適なシートだ、と思った。しかし、24時間はいくらなんでも長すぎるて。やっとこさハリファックスに着きました。
    しかし、この時期の気候として珍しくなく、雨雨雨。3日滞在したのだがそのうち1.5日は雨だったなぁ。
    こちらは小学校低学年から住んでいたので、思い出の場所が比較的多く、色々と再探検をしていきました。こちらで泊めてもらったのは小学校二年からの付き合いであるデレック。本人も最近になってタイからカナダに戻って来ていて、一緒に昔住んでいた町へ行った。小学校や中学校、高校と前に住んでた家。想像していたよりも変わっていなくてほっとしたのやら不安になったのやら。
    本当はもう少し頑張って探検をするつもりだったが、霧雨状態だったので最低限に留めた。これが暴風雨とかだったらすぐあきらめただろうし、快晴だったら夜中まで歩いていただろうから、切り上げる言い訳にはちょうど良かったかも。
    忙しいながらも楽しく充実した10日間。
    でも良く知っている場所だと新発見は少ないもの。
    次の旅行は全くの異国で地理とか良くわからないところに行きたいな。

    青森。

    またまた学会の季節になってしまいました。今度は秋大会ですな。
    今回は青森大学、青森県青森市に行くことになった。 そこそこ大きい青森市、特別面白いことはありませんでした。
    食べ物はホタテが美味しかったな。りんごは季節外れだったので断念。印象的だったのが青森湾。青森駅付近からだと北海道は見えないけれど、それでも東京湾とはまた違う感じで青森独特の雰囲気を出していた。学会か出張でもない限り、青森なんかは行かないと思うので良かった。
    残念なことに、次回の学会は野田(千葉県)にあるのだが・・・。

    最終審査。

    理学博士号取得の最終審査が8月にありました。思えば色んなことがあったなぁ。
    9月の学会に向けてちょっと頑張らなきゃいけないんだけどね。
    あー、研究の連鎖・・・
    取り急ぎですんません。

    伊豆旅行。

    研究室旅行に行って来ました。もはや恒例となりつつある。今回はちょっと遠いけれどそれほど遠くはない伊豆へ行くことに。計画的なのかどうかは知らないが、海の日を挟んで行く事に。大丈夫なのか。学生ばかり(教授と助手を含むが)なのにわざわざみなさんが休むような日に行く必要はないんじゃないの~。
    予想通り、道路は激混み。
    カーナビが故障してる車に乗っていたせいで、交通情報が全く入ってこない。これが幸いして、カーナビの悪魔の誘導に影響されずに目的地に辿り着いた。しかもかなり観光をしつつ、である。
    研究室のメンバーは10人強なので3車に分かれて行ったのだが、そのうち一台は遅れて出発。もう一台はカーナビにナビゲートされて更に渋滞に巻き込まれたのこと。そりゃみんなカーナビ使ってて、「こっちのが空いてるよ~ん」って言ってたらみんな行くわな。そうなったらそっちも混むわな。ちょっと考えてみればわかりそうなことだが。
    この辺りで一番面白かったところは、山に囲まれつつ海沿いである場所。山に登ると木の葉や土の匂いに慣れているオレは、山で潮の香りっていうのがちょっと不思議だった。更に、山に登ると障害物が減るので風がものすごく吹いてくる。
    みんなで「う~ん、このくらいはCカップ」とか言って掌に当たる風の評価をした。(なんのこっちゃ)
    まぁ~、温泉も久しぶりで気持ち良かったし、料理も美味しかったので満足。更に車もかなり運転したので久々に満たされた。もちっと天気が良ければもっと楽しかったかな。