私の年末・年初。

2000年・明けましておめでとうございまする。みなさんの年末、及び年初はいかがでしたか?
オレは久しぶりに日本に帰りました(実に一年半ぶり)。そして、冬に帰ったこともあり、今までとは一味違う雰囲気に浸りながら2000年を迎えました。実は今回、正月も日本で過ごしたのですが、これはオレにとって二歳の時以来の出来事なのである(おーまいごっど、二十年ぶり以上)。
まずおおまかなスケジュールは三週間ほどの滞在にて、二週間を札幌、一週間を東京にて過ごす。そして新年を東京で。
まずまずの予定表である(え?違うって?)。
北海道の生活を少々。向こうの天気はそれほど悪くもなく、雪は積もっていたものの、たいした吹雪もなく問題なく過ごせた。毎日コートとフリースの上着を来て、ジーンズで行動。カナダ育ちのオレにとって、それほど寒くもない日々が過ぎる。親父の大学にちょくちょく寄って行って、親父のコンピューターでてけてけ遊んでいた。でも修士論文の準備もたらたらとやりながら遊んでいました。
でも温泉にも行けたのでハッピー。いやあ、いいですねぇ、温泉。現在は「ナントカの湯のもと」とかで我慢している。今回の滞在にて、できるだけ日本でしかできないようなことをやりたかったので、「日本の冬」というものをできるだけ楽しみました。
色々買い物もしてから、ついに東京に行くことになりました。
東京についてからが地獄でした。会わなきゃいけない人:総勢50人以上。できるだけ多くの人に会おうとした結果、もの凄く中途半端な結果になってしまった。
まず、おばあちゃんと親戚。これらの人には会えると決まっているので、一応心配はなし。でもその残りの時間をいかに有効に使うかがポイントだった。
というわけで毎日遊んでいた。いや、オレにとっては遊びつつ、義務を果たしていたのだ。去年の夏に日本に帰っていなかったから、怒っている人がいっぱいいました。これで更に今年も会えない、なんて事になったらどうなるかわからない。
でも計画性のない自分にとって、それはあまりにも無謀な望みであった。だからお詫びを。ごめんなちゃい。
久しぶりに親戚にも会えて、それもかなりうれしかったです。従兄弟に何人か子供もいるんだけど、一年半も会わないと変わりますね~~。大きくなっちゃったり、べらべら喋るようになっちゃったり。そんなこんなで楽しかったな、日本は。
今度は秋とか春にも行ってみたい。そして一年丸まる日本にいてみたい。みんなにとっては当たり前の事かもしれないけれど、オレにとっては結構大きい目標なんだよね。実際に日本に住んでいるとこうゆう感情は沸き上がってこないからね。

アジアンセミフォーマルパーティー。

十一月二十六日に大学のセミフォーマルパーティーがありました。今回はそのパーティーについて少々。
「セミフォーマルパーティーってなんじゃい?」と思ったあなた、ごもっとも。そこらへんから説明いたしましょう。まず、「セミ」というのは「半分」という意味です。「フォーマル」というのは「正装」なんて意味があります。「パーティー」はまあその・・・・ぱーてぃーですね(汗)。
ですから日本語に訳すと「セミフォーマルパーティー」は「半・正装ぱーてぃー」となるわけです。(日本語だと
しまりが悪いね)
ところでこのパーティーのためにオレとヤマトはチャリで30分、キングストンの町を駆け巡り、やっとの思いでたどり着いた古着屋さんで買い物をした。
んん?何を買ったかって?
じゃじゃ~ん、実はスーツを買いにいったのです!!
ヤマト曰く「こーゆーパーティーでは目立たなくてはダメ」ということらしい。
そこでこの古着屋で色々服をためすこと2時間・・・ついにお互い気に入るコンビネーションを見つけることになる。
大和は白っぽいベージュのスーツ。これに黒シャツ、黒ネクタイ。更にベージュのコートを購入。対するオレは水色のスーツに白いYシャツ、そしてちょっと花柄の青いネクタイ。更に灰色のコートを購入。
驚くべきことに、値段の通算が大和=$60(スーツ=$30、ネクタイ+シャツ=$5、コート=$15、プラス消費税=15%)、オレが$50(スーツ=$35、コート=$10、プラス消費税=15%)。
これは日本円でいうと5000円以下なのである。
というわけで古着屋の魔力に取り付かれたまま、家に帰ることになりました。
二人でうかれた状態でその日を過ごした後、待ちに待ったセミフォーマルパーティーの日がやってくる。
パーティー当日、オレとヤマトはスーツを着て会場へ行くバスを待っていた。8時開始だったものの、オレとヤマトの判断では「11時ぐらいからでも十分踊れる」ということでちょっと遅れて行くことになっていた。
オレらはこれだけ気合を入れているので、必然的に他の人の格好が非常に気になる。
しかし、やはりみんな結構普通の格好をしている。Yシャツのみ、それにネクタイ、セーターのみ、とか。スーツを着てる奴らも当然いたけれど、みんな黒でした。ふと気づいた時、オレらは自分達がかなり目立ってることに気づいた。これが狙いだったんだけどね。
ところでパーティー会場に着いてからはヤマトとオレはかなり舞い上がっている状態だった。ハイテンションもいいところでした。何故か、と言われてもわからないけれど、オレらの中では溜めていた興奮が一気に爆発したような状態だったので、周りの人達は結構退いてたかも。
後で聞いたところ、ヤマトに関しては「普段はおとなしそうなのにあの時は踊りまくっていた」という事だったらしい。オレに関しては「普段のハイテンションを2.5倍でかけたような感じ」だったって。
とりあえずオレとヤマトはあっちこっちで踊りまくり、時には知り合いと一緒に、時には二人だけで、そして時にはお互いに一人で他人と踊ってたりしていました。
やはり会場の中はかなり暑く、サウナ状態だったような気がする。それ故に必然的に水をいっぱい飲むことになりました。
終いには飲み物を配ってるオバちゃんに顔を覚えられてしまい、「あぁ、また水ね」とか言われてしまった。
そして三時間後、パーティーの終わりと共に、二人はブッ倒れるのであった。

ギターの練習。

最近ギターの話題に触れていないので、ここで一発でっかく今のオレの音楽的状況を話したい。
実は全然活動していない。(おーまいごっど、なんてオチや)
それでも今は頑張って練習している。ドラマーは不在だけど、何とかベースとギターのみでカバー。フォークを随分やるようになったけど、それもまた一興、ハーモニカも買う予定でちゅ。
現在のメンバーは三人。オレ、トム、ヤマト。
しかし、大問題が一つ。バンド名が決まっていない。
なんか簡単で、覚えやすくて、短くて、英語でも日本語でも通用するバンド名ないかな~~?
まあバンド名なんてものは結構簡単に決まるものなので、そんなに大問題じゃないかな。それより曲の練習をせねば。
更に問題をあげると、持ち歌が非常に少ない。(なんか問題ばっかあるやんけ)
理由はいくつかあるんだけど、まず、ドラムが重要な曲はダメ。これでロック、パンクの殆どが弾けなくなる。更にオレとトムとヤマト、全員声のキーが標準の男性より低い。背も全員標準の男性より低い。
ということで歌える曲も少なくなる。ふー、つらいところだなぁ。
「じゃあ曲を自分で作ればいいじゃないか」と思ったあなた、ごもっともです。今オリジナル曲も考え中。という訳で
近日ストリートライブをやります。暇な人は見に来てください。
場所:未定
日付:未定
時間:未定

ナイアガラ。

お久しぶりでございます。なんか随分長い間な~~~んにも書いていないような気がします。(この前もやんけ)
随分前の話になるけど、カナダ側のナイアガラに行ってしまいました・・・・(実は予定に入っていなかった・・・・・)友達のおさむっちと一緒に「なぁ、暇だからトロントでも行こうか?」と言ったところ、「じゃあついでにいろんなとこ行きましょうよ」ということになり、なんだかんだ言っている間にいつのまにかナイアガラまで行ってしまった。大橋巨泉さんの「おーけーしょっぷ」にも立ち寄り、ケチをつけ、ちょこっと観光しながら帰って来てしまった。だから厳密に言うと「トロントに行った」じゃなくて、「トロントにちょっと寄ってナイアガラに行った」という感じ。別にいいけど。
久々に車も運転したし、心の洗濯も出来たので、自分としては満足のいく小旅行でした。車はやっぱりいいね~~。欲しいけど金と暇と実用性がないのでパス。でも欲しい。
トロントで服とかを買って、ミササガ(トロントの近くにある町、車で30分ほど。おさむっちが最近まで住んでいたところ)でも買い物をして、そしてナイアガラへ。ちょこちょこ観光をしながら時間を潰し、またミササガへ。今度は悩んでいた服の買い物とか帽子(NYヤンキーズ!!!大リーグ制覇だぜ!!)を買う。更にトロントへ戻る。適当に時間を潰し、腹が減るのを待つ。その間、「鉄拳タッグトーナメント」というゲームをやる。おさむっちはこのゲームで敵なし、チャレンジしてくる相手を片っ端から薙ぎ払う。
さて、ここで問題です。なぜボクらはトロントで時間を潰す必要があったのでしょう??
その答えは:二人で寿司を食べる予定だったからです!!
オレらの住んでいるキングストンっていう町(っていうか村)には新鮮な魚はあまりない(っていうか全然ない)ので、トロントみたいな大都市でないといい寿司が食べられないのです。実を言うとこの小旅行の半分の目的は「寿司を喰える」ということを前提として行なわれているようなもので、最後の最後に楽しみを取っておいたのです。
そして前回トロントに行ったときに入った店、「恵」に行くことになりました。金髪ブラザーズが。
当時のオレは完全に金髪、そしておさむっちは上だけ金髪。このガラ悪い二人組みがレストランに参上(というか見参)。ウエイターとウエイトレスのお兄さんとお姉さん達の困った顔。そしてなんとオーナー自らのテーブル案内。後で気がついたことだったけど、オレら二人、洋服もちょっと普通じゃなかった。オドオドとメニューを配るウエイターがちょっと可愛そうだった。
まあそんなことは一切気にしていない二人は、堂々と高い寿司セットを注文。前菜に焼き鳥とテンプラ、そして寿司をゆっくり食べ、更にお茶をゆっくり飲む。お金も、チップを含めて払ったにも関わらず、脅えたウエイターはおつりを持ってくる。「いや~おつりは別によかったんですよ~」と愛想よく言ったにも関わらず、ウエイターは更に脅えて裏に消えていく。最後に「ありがとうございました」とか言われたけれど、つまようじを口に入れたまま「御馳走様でした」と言ったので、かなり悪い印象を残してトロントを去ることになった。

やりたいこと。

お久しぶりでございます。なんか随分長い間な~~~んにも書いていないような気がします。
何だかんだ言っても、遂に丸一年たってしまった・・・・時間の流れとは早く感じる、という表現をよく聞くが、オレの
場合は違うね。時間というものが恐ろしく遅く感じる今日このごろでごじゃります。
とはいえ、今も代り栄えの無い人生を送っている自分である。
そこで今やりたいことは一体なんなのかをちょこっと考えてしまう。
まぁ、こうゆうシビアなテーマだと暗くなっちゃうんで最近身の回りにおきたことはなにかな~。
じーざす、大事なことを書くの忘れていた。ロンドンに行ったんだ!!
七月末あたりに家族と小旅行をしました。みんなは日本から、オレはカナダから行きました。そしていわゆる「観光」というものをして、帰って来ました。
買い物とかも色々してみたかったものの、物価の高さに目を見張り、結局シャツ一枚というしょぼい結果になってしまった。しかし実際ロンドンに行ってみると大半の人達はイギリス人ではなく、観光客が非常に多かった。夏は大都市に行くもんじゃないね、ホント。でも久しぶりのヨーロッパっていうこともあって、かなり楽しんだけどね。オレはウィンドーショッピングも結構好きだし、仮に急いでなにか買ったとしても、後で後悔したりなんかしたら悲しいもんね。
しかし、ロンドンのみではなく、バーミンガムというちょっと北に(イングランド内では中部だけど)ある町へ行きました。そこでは少しヨーロッパにいることに実感をおぼえたかなぁ。やっぱり言葉が通じるから、本当に「外国」にいるような感覚は味わえなかったけど。でも観光客も比較的少ない所だし、町並とかも少しは楽しめたかも。いわゆる「ヨーロッパの町並」みたいなのを見るにはもうちょっと田舎に行った方がいいですね。ロンドンだけじゃ東京と一緒だもん。
皆様はどんな夏を過ごしたんでしょうか?きっとオレよりは充実してるに違いないけど。

スターウォーズ見たぜぇぇぇぇぇぇっっっ!!!

見たぞぉぉぉ!!いえい!サイコーサイコーサイコー!!ヒューヒュー!!待った甲斐があったですぅ。(いきなりテンション高くてごめんなさい)。
でもそれだけよかったんですよ、スターウォーズ。五月二十日に見に行きました。初日じゃなかったのが残念だったけど、そんなのは今となっては関係ないです。実はもう二度見てしまった。(この先何度見ることになるかなぁ・・・)
二十日の昼、友達のおさむ君から電話があって、「スターウォーズ見に行きましょうよ」と誘われました。オレは「初日じゃないにしろ二日目だからなぁ、切符残ってるかな~」って思ってたんだけど「行ってみて、駄目だったら他の映画を見て次回トライする」という結論になった。
なんでちょっと乗り気じゃなかったとゆうと、ダウンタウンの映画館ではスターウォーズやってなかったんです。ダウンタウンの映画館はオレんちから一分かからない場所にあるんだ。しかし、スターウォーズのやっている映画館はバスで二十分というところにあるんです。しかも夜に行ったら帰りはバスで帰ってこれない・・・最終バスの後に終わるから。
でも意を決してスターウォーズに望むことになりました。そもそもこの修士君は大学の一年目が終わったばかりの人で(カナダでは四月末に大学は終わっている。九月にまた新学期)、もうとっくに日本に帰っているはずの人なんだ。しかし、彼はスプリングコース(春の授業)を取るためにここに残ったわけです。「いや~、勉強熱心な奴だ」と思っていたんだけどつい最近判明したことがあった。おさむっちはこのスターウォーズの為のみにカナダに残ったらしいです。なんてやつだぁ~。「日本じゃ七月までやらないから」とかなんとかヘンテコリンなこと言ってたな。まあこれもいいでしょう。
てなわけで映画館に向かう二人(ずんずんずんずん)。三十分バスライド・・・さあどうなるのか。
切符売り場に到着。切符売り場のあんちゃんに「もし席が空いてたらの話だけど・・・スターウォーズ二枚・・・」てな感じでメチャメチャ弱気に聞いたら「いや~いっぱい残ってるよ」って言われました。おさむっちとオレはもう「ぽかん」って顔をして「じゃあ買います」と言っていざ、スターウォーズを見ることに。
三十分前に入ってみたら、みんな結構入っていて、ちょっと席をさがすのに困った。おさむっちのベストスポット「五列目の真ん中」にはならずとも「六列目の中心からちょっとはじっこ」の場所で座る。
しかし、ここで待つこと三十分。つらい。いつもこの時間が一番嫌いなんだけど今日はさらに・・・
それでも気合を入れて耐えていると、徐々に暗くなって映画の始まる時間がやって来た。
しかし、ここでもまた、最新の映画の宣伝などで十分間待つ。
そこでスターウォーズのメインテーマが流れる!!もう最高!!子供みたいにはしゃいでしまった。
そして二時間半後、現実の世界に戻ることになるのだが・・・映画館を出て、タクシーで家に帰るまで修士と二人、色々話した。これ以上はネタバレになるので、自粛。
そして映画が終了して二時間発ってもまだスターウォーズの話をしてる。その次の日も・・・そのまた次も・・・エピソード2早く出ないかな。僕の予想だと・・・・いや、ヘタに予想しない方が身のためかな。

サッカーについて。

なんか長い間書いていないような気がする・・・・・・。試験とか採点とかいっぱいあったからね。
そろそろカナダも暖かくなって来たことだし、いよいよサッカーが出来るくらいになりました。実は今ボクはクイーンズ大学の「大学院サッカーリーグ」に参加してるんです。名前は凄いんですが、実はサッカーが未体験の人たちも参加するらしいんです。まぁボクは気にしないけど。
人から聞いた話では楽しむことが前提らしい。結局その方がみんなラクだと思うんだけど。イエローカードに対してもかなり厳しいということも聞いた。試合中のカードに対してはあまり変わらないらしいけど、(FIFA)カードをもらったあと、つまり試合のあとに呼び出されるそうなのです。これは何年か前にホッケーの試合が乱闘に終わったことから提案されたそうなんだけど、とにかくなんらかの理由で退場・警告された場合、その状況を分析してからその選手がこのまま競技を続けさせるべきか、とゆうこと。
面接っぽい状況の中で審査が行なわれるらしいんだけど、このように不必要な反則を減らすためにもこれはとても大事なことだと思う。楽しむためにやってるのに大怪我でもしたら大変どころかこのリーグが作られた意味が失われてしまう。
とりあえず選手には伝えておこうかな。
そんなわかりきったことより練習に集中しないといけないんだけどね。
練習といってもただ「ボールを蹴ってる」、って感じなんだけどね。未体験者には早くボールに慣れて欲しいし、その他にもボールに慣れて早く「勘」を取り戻してほしいですね。試合も近いことなんで。
とりあえず最悪の試合になることは目に見えているんだけど、相手も勘が戻ってないことだろうし、トロトロした試合になることでしょう。別にいいけど、楽しければ。
一応オレは選手権マネージャー権監督だから。とはいえ、役割分担されてるので一人辺りの仕事はラク。ただ、時間的に一番融通のきくオレが第一監督なわけ。偉いとかサッカーがウマイとかじゃなくて、なにかあったときに一番早く研究を止めて色々やるのはオレが一番早く出来るから。他のみんなは大体修士論文を書き上げているか、博士課程にいるので比較的時間がないことからオレが選ばれた、って感じ。
最初の試合は五月四日だ~!!相手は経済学部。強いんだろうか。
オレはレフトウイングでラインをエグってやるぜ。左利きなんで左サイドからのクロスボールばっかやっていたなぁ。それは15年たった今でも変わらない。えぐりえぐり。
足も比較的早くて、スタミナにも自信あったからフィールドの左側を走り回っていたな。どっちかっていうとアシストばかりしていたんで、点はあまり取っていない。テクもそれほどないんで、一つだけ技を覚えてそればかり使っていた。
名前は解からないけど、「またぎ抜き」とオレは勝手に呼んでいる。
二種類あるんだけど簡単に説明すると、一回足でボールをまたいで、そのあとにもう片方の足でボールをまたぎの反対方向にちょこっと蹴る。すると大体相手は先読みをするので、一回目の「またぎ」に合わせて動きます。これが一つめなんだけど、ドリブルとかでディフェンスを抜くときに使える。もう一個は、ボールを蹴るつもりでまたぐ。すると相手はその動きに合わせるので一瞬だけど「間」ができる。そこで改めてもう一回蹴る。こちらの方は特によく使っていた。なぜならこれを使えばクロスボールが簡単に入れられるからね。
もちろん、このように簡単にはいきません。でも一回ひっかかってくれれば、次回からは相手も警戒するので、ディフェンスは後手になります。するとノーフェイントでも比較的ラクに抜けます。フェイントを警戒してるので。
なんか口で言うと簡単に聞こえるなぁ。実際は凄く確率低いんだよね。十回やって一回成功すれば良いほうなんだけどね。
そもそもオレがこのフェイントを始めたのは1990年から。フィーゴっていうポルトガル人選手が一回国際試合でやったんだ。そのプレイはゴールにはならなかったけど、強く印象に残ってしまった。ポジションが一緒だったんでオレがよく試合で経験する状況だった、っていうのも注目する要素の一つだと思う。
最初は見よう見真似でやっていた。でもどうしてもフィーゴのようにならない。試合でも試してみて結構チャンスを無駄にすることも。でもある時とうとう完全に「フィーゴ流」を諦めて自分のやりやすい形でやってみたら、いつの間にか試合でも使えるようになった(十分の一の確率だけど)。あの時は嬉しかったな。
(試合には負けたけど。とほほ。)

葬式について。

今一度考える。自分の葬式。うちのおじいちゃんは自分のお墓の前で写真なんかとっていたけど、ボクもそうゆうのしたいなあ。自分の葬式も見たい気はするけど・・・それはとりあえず無理とします。
まあボクの意志とは無関係に葬儀は進められていくんでしょうね。
そこで何人か涙を流してくれる人がいるなら、ボクの一生は成功と呼べるかもしれない。
しかしどんな葬式が行なわれるのかな?
今一度考えてみる。
普通の葬式は嫌だ。いわゆる「そうしき」というやつ。小さい頃から人と違うことをしてきたんだから(洋服、聴く音楽など)、葬式で当たり前のことをやったらそれまでやっていたことが意味を無くしてしまう。
しんきくさい、とゆう印象が強い。
かといって、サンバ・カーニバル的にゴーゴー踊りされるのも嫌だ。
理想を言うと、「宇宙葬」がいい。ロケットの操縦室に入れられ、大気圏を越えてからドームっぽいガラスの棺に入ってるボクが宇宙に放出される。銀色の宇宙服を着せられてただようボク。かっちょいい!!
将来的には「人類初の宇宙葬」って紹介されて、宇宙観光客が訪れるかもしれない。
いいアイディアだと思うけど・・・宇宙なら保存もいいよネ?
こうゆうことを家族と話すとバカにされるのでまだ話してない。親父は「まぁ君の好きなようにやりなさい」と言って相手にしないし、母親は「あんたやっぱり普通にした方がいいわよ」って言うだろうし、弟に至っては「・・・・」と言って部屋から出そうだし、無駄な労力を避けるためにまだ言っていない。
ニュースで見たんだけど最近では「ハイテク葬」とゆうのもあるみたいです。なんかレーザーのトンネルの中を棺桶が通って行くんだって。あれはなんか嫌だなあ。

日本のテレビ。

ボクは日本のテレビ番組は好きです。しかし、やはり少し疑問に思えてしまうことがあります。
まず、バラエティー番組を見ているときに、たまーに(とゆうか頻繁に)出てくる文字はなんですか。
ありますよね、ヘイヘイヘイとかでゲスト、もしくは松ちゃんがなにか面白いことを言いますよね。
そこで出てくる「字幕」みたいな文字ですよ。
あれは一体なんなんだぁ~??!!
まるで「ここで笑わなきゃいけないんですよ」って言ってるみたいじゃないですか。
例えば、(自分にとって)それほど面白くないギャグとかでも、そういう暗示みたいなものにかかって笑えっていうのか?
う~ん、皆さんどう思います?
こうやってテレビにおどらされてる人って結構いると思うんだけどなぁ・・・確かに面白い番組は沢山あるんだけど・・・これは番組の裏側に対するグチになっちゃうんでしょうかねぇ。
さらには、あの「団子三兄弟」ってゆう唄は一体なんなんだあああああああぁぁぁぁ!!!??
テレビ、とゆうかマスコミにもおどらされねばならないのかぁ?
「今巷で流行ってるから」とか「皆が聞いてるから」とかゆう理由で聞いてるんだろうか?
だったらそれは絶っーーーーーーー対よくないですぞ。もっと自分で物事考えようよ。
芸能人や同級生が皆水虫だったら自分もうつさせてもらいたくなるんでしょうか?違うでしょう。
芸能人や同級生が皆ふんどししてたら自分もしますか?違うでしょう。
芸能人や同級生が皆電磁気学演習のビオ・サバールの法則を知ってたら自分もそれを勉強しますか?違うでしょう。(ちょっとしつこいかな)
「流行りに乗る」ことに反対してる訳ではないんです。ただ、乗る前にちょっとでいいから考えてくれ~。

思い出し笑い。

「思い出し笑い」ってする人としない人っていますよね。ボクと弟は結構します。突然「うぷぷ」って笑ってしまうことはしばしば。頻繁にすることがまたいけない。
思い出し笑いする人ってエッチだってゆうけど本当だろうか。
「想像笑い」というのもあります。
え~、この「想像笑い」とゆうのは自分の頭の中で勝手にアホなことを考えて「うぷぷ笑い」をすることです。
例えば、象さんがハンモックで寝てるのを想像して、あんなのあったら面白いなあ、と思いながら笑ってしまうことです。
う~ん、こうゆうことは皆さんあまりしないんですかねぇ?
話はまったく変わりますが、時々自分自身を見られないことに対してむかつくことがあります。自分に一番近い人間はやっぱり自分なのになぜ見られないのか?(鏡はダメ。あれは偽物。左右対象だし。)
もちろん写真もだめです。
どちらかとゆうと人は自分の顔よりも「手」の方を見ますよね、普段の生活では。でもやっぱり自分を
見ることができないんです。
まあ自分の「臭い」に関しても同じ事が言えますよね。自分ではやっぱりわかんないんですよ、口臭とか
体臭とか。だからちゃんと気にした方がいいんじゃないかな。
きっと他人にならない限り、自分の臭いは分からないんでしょうね。自分を見れないのと一緒です。

ギター。

ギターはヘンな楽器です。なぜ現代の音楽にこれほどの影響を及ぼしてるのか事態がナゾです。
「あなたができる楽器は?」と世界中の人に聞いたらギターかピアノがナンバーワンの答えでしょう。(わかんないけど)
だから若い人ならギターを一度手にしてみてください。(若くなくてもいいけど)面白いですよ。
それはそうと、ボクは今迷ってることがある。ギターを買いたいのだが、どのタイプのギターにするか迷ってる。
フェンダー・ストラト系:実は今持ってるタイプがこれ。でももうちょっと高い奴を・・・
ギブソン・レスポール系:B’zの松本さんが持ってる奴・・・
フライングV:カッコよくない?
エクスプローラー:形がイカス
ジョー・サトリアーニ・モデル:音がサイコー。アタタカイ音です、はい。
以上。

やりたいこと。

なんでか知らんけど最近やりたいことが結構あるんだよねー。(しかも溜まる一方・・・)
車を買いたい(なんとまだ買っていない)。
プリクラがしたい(なんとまだやっていない)。
電子レンジが欲しい(なんと・・・もういいや)。
ステレオを買いたい。
ギターが欲しい。オレの古いし安いから。
本が読みたい。いっぱい。今は英語・日本語で読みかけの本が山ほどある。
ドライブしたい。
ゲームがしたい。死ぬまで。
(物理の)研究をもっとしたい。
ヨーロッパに行きたい。イタリア、イギリス、スペイン、などなど。
もっと曲を書きたい。
もっとギターの練習がしたい。
もっと音楽を勉強したい。
サッカーがしたい。
「あの」フェイントをマスターしたい。
絵をかきたい。
温泉に行きたい。
とりあえず結構やりたいことはあるんだけど、時間がない。まぁ今頑張ってできるのはギターの練習かな・・・