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フットサル再び。

日曜日にフットサルに行ってきました。
久しぶりのフットサルから、定期的フットサルになりつつあります。
今までスポーツジムに行っていたけれど、最近はその意義に疑問を持ち始めています。
ただ飽きてきただけかもしれませんが。
フットサルは相変わらず、技術の勝負より体力勝負っぽかったです。
走れる人が活躍する、という図式。
この前よりはよかったけれど、まだまだ肺活量が本調子ではないようです。
スポーツジムでは有酸素運動できる器具が限られている。
個人的にエアロビとかダンスは好きじゃないんで、オレが有酸素運動をする時は走るときだけです。
暖かくなってきたから、ジョギングもできるかな。
走り込んで頑張るぞー!

44℃。

本日は休日ということもあり、近所の義父の家(徒歩20分)で夕飯を食べることになっておりました。
その前にフットサルの予定もあったので、食事前にお風呂に入ることにしました。
フットサル会場にシャワーの設備はないのでね。
お風呂をのぞいてみると、湯船に水がたっぷりあったので、追い炊きをすることに。
数十分後、お風呂に入ろうとすると、お湯の温度が44℃になっておるではないですか。
我が家では春になってきたので40℃に設定してあります。
「うーん、44℃かぁ、ちょっと熱いけどまぁ我慢してみるか」
と思ってかけ湯をしたら悲鳴を挙げてしまいました。
「あ・・・あちゅい・・・」
ナミナミとお湯があり、水でうめようにもうめられない。
ちょっとお湯を減らそうと栓を抜こうとしても湯船に手を入れられない。
仕方なく湯船が少し冷めるまでタライに湯船のお湯をすくって水で冷ましてました・・・。
そしてそれだけで逆上せてしまいました・・・湯船に入っていないのに・・・。
30分後、湯船に入っても(まだオレには熱い)すぐに出ました。
お風呂に入っただけなのに相当な体力も奪われてしまいました。
お義父さんが帰ってきたら妻が
「お風呂熱かったってよ」
と告げたところ、
「昨日45℃から44℃に変えてん。流石に45℃は肌がヒリヒリしたわ」
え・・・まだ熱かったんですか?

フィギュアスケート考。

フィギュアのシーズンが終わりました。
選手のみなさん、お疲れ様です。
妻が昔フィギュアをやっていたので、テレビで一緒に見ます。
そのせいか、選手の立場から色々と聞けるので、知識が上がりました。
育った国がカナダであったこともあり、テレビでよくフィギュアスケートは見てました。
昔の選手と今の選手なら結構知ってます。
カート・ブラウニングとエルビス・ストイコとか知っていたらアナタはスケート通。
スケートは見るのは嫌いではないです。
決まったプログラムに演技をして、お客を喜ばせる。
この点において、ワタクシが大好きなスポーツと共通点があります。
そう、プロレスと。
プロレスも、あらかじめ試合の結果は決まっているけれど、決まった中で、技を繰り出し、フィニッシュへ持って行くだけでなく、その内容で客を沸かせなきゃいけない。
共通点が多いじゃないですか。
オリンピックの体操とかも同じでしょ。点数つけるでしょ。
シンクロとかもそうでしょ。スキーのモーグルも。
プロレスがオリンピックの競技になったら、一対一とタッグでの演技を見たいですね。
ソロ演技と団体演技みたいな感じで。
決められた時間(ショートプログラム10分、フリープログラム20分とか)であらかじめ行う技を審査員に知らせ(スケートみたいに)、その内容を競う。
審査員で点数をつける。スケートとかモーグルとか体操とか新体操とかシンクロみたいに。
スケートみたいに必ず入れなければいけない技があったりとか。
ヘッドロックは必ずどこかで入れるとか。
うーん、見たい。見たいなぁ。
スケートで「綺麗にトリプルループが決まりましたね」と言っているのでプロレスでは
「綺麗なジャーマン・スープレックスが決まりましたね」
と解説が言ったりして。
昔からプロレスをオリンピックとか演技の対象として価値があると思っていたので、一度この話を妻に熱く語ったところ、
「ワタシはそうは思わない・・・( ・_・)」
と無表情で言われたので、以来あまりしてません。
スケートをプロレスと比べられたのに腹が立ったのでしょうか・・・。

本日は結婚記念日。

そうなんです、今日は結婚記念日なんです。
市役所に結婚届を届けた日なんですけどネ。
今の家に引っ越してしばらくして申請しました。
一応指輪にもこの日を刻印しております。(忘れないために・・・なんちゃって)
人によっては結婚式を行った日を結婚記念日にする人もいるみたいですネ。
残念ながら本日は平日のために、特別なことをすることができませんでした。
いつものように夕飯を作っただけです。
(でも味噌汁はうまくできたカモ・・・♪)
幸い木曜日は春分の日で休日、大げさなことをする必要はないので、どこかおでかけでもしようかな。

過去史上最小取引。

クレジットカードって便利だけど、お金を使った実感が無いために持ったら危ないかなぁ、と大学生の頃は思ってました。
でも、家計簿を付けてモニタリング・管理することで、大幅な出費や計算外な出費はまずしない結果となりました。オレの場合は。
元々、借金までしてものを買うような人間じゃないしね。
あと、基本的に貧乏性だし。
とにかく、クレジットカードは毎月の出費が履歴として残るし、インターネットで買い物をすることが増えた今、クレジットカードは便利ですね。
そんなクレジットカードですが、基本的には1000円以下の買い物をしたくないもの。
それくらいだったら現金で払うよ、という意識がまだあるみたいです。オレは。
なのでネット上での取引やクレジットカード以外で支払うことができないものは例え桁が1円でもクレジットカードになりますが、実際にカードを財布から取り出して使う時は1000円以上の時、と決めていました。
ところが・・・
先週、新幹線に乗る前にJRに一駅だけ乗りました。
この時はSUICA/ICOCAで改札を通りました。
そして、そのまま新幹線で切符を受け取ろうとすると、先程の一駅分の精算をしろという。
ま、いつものことです。
そこでSUICA/ICOCAから引いてもらおうと思ったら、この駅ではできないとのこと。
現金かクレジットカード払いだそうだ。ま、それはしょうがない。
現金で払いたかったけれど、新幹線をクレジットカードで購入する予定だったので、気づいたら「クレジットカードで支払う」のボタンを押してしまいました。
切符を受け取った時に、クレジットカードの領収書が二枚。
内一枚は「130円」と印字されていた・・・ショック
「そんなのどうでもいいではないか」と思うなかれ、
「130円なんてカードで払いたくねぇ」という人にとっては引きずるものである。
「130円ぽっちをカードで払った」、「注意していれば起こらなかった=悔しい」、とダブルパンチなのである。
来月、カード支払い明細書が来た時に、また思い出して自己嫌悪に陥る可能性、100%。

気づかなかったら偶然じゃない。

本日、急に決まった東京出張。
品川に着いたら、同じ車両の数列前に座っていた人がカッコいいビジネスカバンを持っていました。
今欲しいもののトップ5に入っているので、ついつい注目してしまった。
そして仕事が終わって品川で新幹線に乗ると、同じ列のA席(オレはC席)に朝に見たカバンがあり、同じ人が座ってました。
いてもたってもいられなくなり、5分ほど話して同じ人であることを確認してしまいました。
それほど特徴がある人ではなかったので(失礼)、カバンに注目しなかったら気づいていなかったかもね。
現に、相手はオレのことは全く覚えていなかった・・・。
こういった偶然、気づいていないのもいっぱいあるんだろうなぁ・・・。

四年に一度の日。

本日は2月29日であります。閏年。うるうどし。
実はワタクシは閏年生まれで、同級生に2月29日生まれがいました。
また、60代のお世話になっている人も2月29日生まれです。
知り合いの中で案外いるものです、2月29日生まれは。
ではでは、中学生の時に調べた閏年トリビアをば。
我々が慣れ親しんでいるグレゴリウス歴(西暦とも言う)は、閏年の決め方が次のように定められています。
1)西暦年数が、4で割れる(これはみんな知ってますね)
2)ただし、100で割り切れる年については、400で割り切れる年のみが閏年である(例:1900年は閏年じゃないけど、2000年は閏年だった)
これって案外みんな知ってなかったりして。
あ、でもこんなの今の時代ではインターネットの検索で一発だよね・・・。
(念のため、これは記憶をたどって書いております)
尚、実際の一年を天文学的に計測すると、現在は365日5時間48分46秒です。
これだと約3300年後には一日進みすぎてしまうのです。
そういえばちょっと前に「うるう秒」なんてのがありましたね。
オレは実際に見たんですが、国の機関の電子パネルの時計が
11:59:58
11:59:59
11:59:60(!)
12:00:00
12:00:01
となったのです。昼間に行われていて、実際に見物人も結構いました。

ご当地キティー~ハブバージョン。

コレクションしているけれど、なぜ集めているかよくわからないものってありません?
オレの場合、そのよくわからないけれど集めているモノはご当地キティー。
きっかけはとっくに忘れました。
kittyokinawa2.jpg
原則としては行った事のある場所のものを集めております。そしてこれは沖縄限定のハブバージョンきてぃ。
んで、イキナリですが、ワタクシは沖縄に行ったことがアリマセン。
でもこれは弟が買ってくれたものなので、自分ルールでは親族が行ったところはオーケーとします。
ところで、このキティ、頭にう○こがあるようにしか見えないのですが・・・。

二度ビックリ。

本日、用事があったので某K大へ行きました。
ちゃんと仕事で行きましたよ。
そこで初対面のK先生と打ち合わせ。ひとしきり打ち合わせの話が終わってちょっと和やかな雰囲気になりました。
K先生:「ところで君はどこの大学の出身なの?」
オレ:「はぁ、実はTK大でして・・・」
K先生:「ほうほう、僕も30年くらい前、助手の頃にTK大にいたよ!そうですかぁ、TK大かぁ・・・桜並木の前のあの建物にいましてね」
オレ:「本館ですね!」
K先生:「そうそう、本館の4階にいました」
オレ:「私は南五号館にいました。なんか親近感が芽生えてきました」
K先生:「ははは、奇遇だねぇ」
まぁ、先輩というわけにはならないけれど、同じ敷地にいたというのは親近感を覚えます。でも同じ大学にいたことがある、というのは学術の世界にいると確率もそれほど低くないよね。
オレ:「僕の指導教官は30年前ですとまだTK大にいなかったんですけどM先生と言いまして・・・」
K先生:「ええ?M君?M君の学生なの?」
オレ:「ええ、M・F先生です」
K先生:「あはは、僕がH大にいた時に彼はH大の助教授だったんですよ。同じ建物にいたので一緒に昼ご飯を食べたり・・・彼の家にも行った事があるんだよ」
オレ:「たまげました。腰が抜ける寸前です」
全くの別ルートでコンタクトを取った先生で、オレの研究分野と違うのに、ここまでの共通点があるとは・・・
(ノ゜~凵K)ノびっくり!!

友達の結婚式。

旧友の結婚式に行って来ました。
横浜へ日帰りで。
仕事の出張と違って、移動は全く疲れませんでした。
大阪から横浜まで向かう途中、快晴の空にいつもより白い富士山を通った。
その人と共通の友人は一人を除いて関東に住んでいて、久しぶりにみんなに会うことができました。
大人になるにつれて、仕事を理由に昔みたいに自由に会えなくなったけれど、久しぶりにほぼ全員が集まって、本当に楽しい時間を過ごした。
変わっていない人、変わった人。変わっていないように見えて実は多くの経験をしてきた人。
7~8年前に志しを決めていて着実に実行している人。
当時はフラフラしていたようで、実はその行動が現在につながっている人。
結局みんな変わっていなかったかもね。
新婚の夫婦は幸せそうでした。こっちもちょびっと幸せをもらいました。
強行スケジュールだったので二人には随分感謝されたけど、2泊4日の日本~カナダ間の結婚式に参加したオレからしてみれば二時間しか離れていない大阪と東京は近い。
でも幸せそうな夫婦を目の当たりにして、一番に思ったことは
「早く家に帰りたいな」
でした。
家がイチバン。家族がイチバン。
そんな家庭を各々で作っていこうと、別れ際に新郎新婦と約束したのでした。

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