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UL・OS(ウルオス) 薬用スカルプシャンプーを使ってみました。

UL・OS(ウルオス) 薬用スカルプシャンプーを使ってみました。

冬は乾燥するのでフケが気になるのですが、割りと調子が良いです。
今まで使っていたものより髪の毛がサラサラしたような気もするんですが、この感覚も久しぶりかも。

なんか、宣伝に影響されていますね。
ちなみに、同ブランドのスキンミルクと同じ匂いでした。


謹賀新年と初日の出。

謹賀新年。

初日の出を見るのは何年振りでしょう。

妻の機嫌が良かった理由。

休日だったので、私の物が溜まっている部屋のお掃除をしていました。
引越し前に整理すれば良かったものの、掃除をしながら色々と捨てたり整理をしていました。

そして、私はすっかり忘れていたのですが、その日はテルの保育園でクリスマス祝会の催しがあったのでテルは午前中におかーさんとお出かけの用意をしていました。

一人になった後、掃除を続け、ついでに洗濯物をやり、区切りが良かったのでお昼ごはんの用意をしてテルと妻を待ちました。

テルがお昼ごはんを食べた後、一緒に吉本新喜劇を見て、一緒にお昼寝しました。
起きてからまた掃除の続きをして、区切りが良かったので夕飯を作りました。

そこからはいつもどおりお風呂の掃除をしてテルとお風呂に入ったのですが、気分が良かったのでついでに台所の掃除と夕飯のお片づけをやりました。

寝る頃になると、妻がるんるんと鼻歌を歌いながら寝室に入るので、何事かと思ったのですが、
「とっても気分がいいの」
と言うではないですが。

「今日はテルとたっぷり遊んで、家事をしなくて良かったから♪」

妻の機嫌がいいのは良いことです。
しかし、原因がはっきりしていてなかなかフクザツ・・・。

家事をもっとやります、ハイ。

死にゆく者の心残り(by Bronnie Ware)。

私は死についてあまり考えたくない人間なんですが、死は逆に生について考えさせられることもあります。
Bronnie Wareさんは末期患者のための苦痛緩和治療に携わっており、その経験からブログ記事のみならず、本まで出版されております。本職はシンガーソングライターらしいのですが。
その中で、患者さんの心残りというか後悔は以下の通りとのことです。

1. I wish I’d had the courage to live a life true to myself, not the life others expected of me.
周囲の影響ではなく、自分の人生を生きたかった。

2. I wish I didn’t work so hard.
働き過ぎた。

3. I wish I’d had the courage to express my feelings.
もっと感情を表せれば良かった。

4. I wish I had stayed in touch with my friends.
友達と連絡を取り続けていれば良かった。

5. I wish that I had let myself be happier.
もっと幸せに生きれば良かった。

うーん、一応、私はそれ程心残りではないかな。
これから息子テルの育児と共に、生まれて来る子供とも正面から向き合って行きます。
それが後々の幸せに繋がると信じています。
現代人の働き過ぎも気を付けよ。

しかし、四番はもうちょっと頑張れるかな。

Inspiration and Chai via Tom Anderson

X-men First Class。

久しぶりに映画を見ました。テルが寝静まった後、レイトショーで。

X-men First Classです。
(邦名はX-men First Generationだそうですが、そんなにFirst Classのニュアンスがわかりにくいのでしょうか)

私にとってこの映画はMagneto役のMichael Fassbenderのキャスティングが素晴らしかったと思います。
詳しくは映画を観ていただくしかないのですが、前作のMagnetoを真似るのではなくひとつのMagnetoを確立したと思っています。

アクション映画やスーパーヒーロー映画にありがちな派手な爆発シーンがほとんどなく、また必要がありません。
この映画はMagnetoとProfessor Xのキャラの物語です。

Alex Summersの位置づけが気になるのですが(本来彼はX-men1~3のCyclopsの弟なんですが)まぁ、良しとします。

映画館で観る映画はいいな。
Green LanternCaptain Americaも観たいな。

http://en.wikipedia.org/wiki/X-Men:_First_Class
http://ja.wikipedia.org/wiki/X-MEN: ファースト・ジェネレーション

ぱーてぃ。

日曜日に同僚が結婚しました。

同期でもあるのですが、これで同期で今年度5人目というもの凄い結婚ラッシュです。
幸せを少し分けてもらいました。

夕方にスーツに着替えたのですが、その姿を見てテルが

「おとーしゃん、なにしてんのー?」

と聞いてきます。

「これ?スーツ着てんのー」
と答えると

「おとーしゃん、おしごとー?」
と聞いてくる。
そういえば、土曜日も仕事に行ってたな。

「違うよー、お仕事じゃないよ・・・えーと・・・」
と、「結婚式」以外の単語を探していたら、「パーティ」しか思い付きませんでした。

それで、
「パーティに行くんだよ」
と答えると

「ぱーてぃ?」
とテルの声が上ずりました。

行ってきますの挨拶を済ませると、
「いってらっしゃーい。おとーしゃん、ぱーてぃ、いくのー?」
と羨ましそうに聞いてきました。

近々ある従兄弟の結婚式に行く時は、
「テルくん、一緒にパーティ行く?」
と言ってあげよう。

久しぶりのボーリング。

先日、友達が関東から関西に来たので一緒に遊びました。
久しぶりに、実に20年ぶりにボーリングをしました。

1投目、ガーター。

2投目、10本倒す。

結果スペア。順番が逆ならストライクなのに~。

順番がまた回ってきた3投目、1本。
4投目、3本。

通算4本。

順番が回ってきて5投目、ガーター。
6投目、10本。

なんと、波のある結果・・・。

しかし、テルもボーリングは楽しそうでした。
ボールは投げていないけど、倒した後に喜んでハイタッチとかするのが好きみたい。

そして次の日、ボーリングのTシャツを指して

「ぼーりんぐー!」

と喜んでいたので、もうちょっと大きくなったら家族でボーリングなんか楽しいかも。
そのためにも、ボーリングは練習しなければいけないな。
何しろガーターが多いから♪

知らなかったよ、グロー球。

ワタクシ、親と住んでいた頃から色々と家の周りを修理するのが好きでした。
父親がよくやっていたこともあったけれど、自分でもできるものが多いんだよね。
(父は机とか椅子、ベランダや地下の別室まで作っていたけれど)
家のドアノブの換装、屋根の瓦(のようなもの)の修理、電気スイッチ換装、などなど。
だから今でも家で何か調子が悪いと直したくてうずうずします。
でも賃貸なのでいつも妻に止められます。
(止められなかったら暴走して色々やっていると思います)
そして以前から調子が悪い我が家の蛍光灯。
なかなかつかないし、何かが壊れている模様。
大していじっていなかったのですが、蛍光灯の電球を替えても変化がなく、不思議に思っていました。
不動産を通して電気屋さんに見てもらったところ、ウチの調子悪かった蛍光灯がニ個、両方共グロー球が切れていたとのこと。
グロー球?
最初聞いた時に何かわかりませんでした。
蛍光灯の種類でグロースタート式、もしくは点灯管式と言うらしく、
点灯管を用いて電源を入れると自動的に点灯するみたいです。
スイッチを入れると点灯管の内部で放電が起こり、点灯管を経由して流れる電流が、蛍光ランプを始動し、その後点灯管は消える。
・・・知りませんでした。
蛍光灯がそんな構造になっているなんて。
く・・・悔しい・・・。
言い訳としては・・・カナダや北米では蛍光灯が主流じゃないので、今まで交換することが無かった・・・のだ・・・。
恥ずかしいけれど・・・お勉強になりました。
自分でも色々できると自負していただけに、久しぶりに自信を無くしてしまいました。

水風船ばーん。

Edward Horsfordさんの風船の写真です。破裂の瞬間を撮ることで、水の玉を手に持っているかのようです。
waterballoon1.jpg
カメラよりもフラッシュに気を使うのだとか。
そしてフラッシュは音で起動するようにしているそうです。
そう、風船の破裂する音で。
waterballoon2.jpg
どうやら撮影の度に、フラッシュで目が眩み、水でびしょ濡れになるのだそうです。
waterballoon3.jpg
もうこれはアートですね。
http://www.flickr.com/photos/edwardhorsford/
http://www.flickr.com/photos/edwardhorsford/sets/72157614674645663/

鹿児島と熊本ラーメンこむらさき。

ちょっと前の話になりますが、出張で鹿児島に行ってきました。
日本国内最南部更新です(私は沖縄に行ったことがありません)。
鹿児島の印象ですが、「南国」といった感じ。
植物もそうですが、緑が濃く、植物も南国チックでした。
鹿児島空港に到着したら「暑い」が第一印象でしたが、その日は日本全国暑かったらしい。
今年は異常でしたが例年ならば、鹿児島は半島のため、東京や京都の最高気温になることは無いとか。
鹿児島の黒豚を堪能したのですが、知り合いに「ここは美味しいよ」
と言われているラーメン屋さんに行ってみました。
熊本ラーメンこむらさき
komurasaki.jpg
スープはすっきり。
見た目が豚骨ですが、味は豚骨と鶏ガラでした。
キャベツを多く使っており、その甘味がスープとチャーシューと良く合っていました。
チャーシューは鹿児島の黒豚。
臭みがなく、脂も少なめで、私好みでした。
麺の主張がごくわずか。
しかし、決して他の具やスープに負けること無く、とても美味しい麺でした。
後から調べてみると、カンスイを使わずに歯ごたえの良い麺をどうやって作るか研究したとのこと。
熊本地方、住んでみてもいいかとも思いましたね。
日本の中でも住み良い印象でした。

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