O Canada。
- February 19th, 2012
Archive for the ‘ Ricoh GXR Mount A12 ’ Category
テルが写真に興味を持っています。
iPhoneの操作が簡単らしく、上手に写真を撮るので、GRDを渡してみました。
| From C Biogon T* 2.8/35, Ricoh GXR Mount A12 |
若干大きいようで、シャッターが押しにくそうでしたが、撮れています。
一緒に写真が撮れるといいな。そのためにこのカメラをあげて、おとーさんは新しいカメラを…。
Ricoh GXR Mount A12を使っています。
ライカレンズのモジュールなので、装着するレンズは基本的にマニュアルフォーカスとなります。
今気に入っているピント方法は、以下の通りです。
フォーカスアシスト + Fnでピント拡大 + シャッターボタン半押しで画像確認
1)FA2(白黒)のフォーカスアシストを使う。
まず、フォーカスアシスト画面がデフォルトです。
この状態で粗くピント合わせをします。
(実は、目測でピント合わせでもよかったりします)
2)Fnボタンの一つを拡大設定にする
この画は8倍拡大です。結構拡大されますね。
細かいピント合わせはここで行います。
3)シャッターボタン半押し。
シャッターボタンの半押しでAE(露光を計算)するだけでなく、先程の拡大が半押ししている間は解除されるので、構図合わせを行う。
これならば人の目にピントを合わせるのもできるハズ。頑張ろう。
GXRもそうなんですが、Ricohのデジタルカメラは細かい設定が可能で、かなりのカスタマイズができるので自分好みに設定できます。
うまく使えば使用感がぐっと良くなりますので、色々と試したいところです。
娘のハルです。髪の毛がアンテナになっています。
こんな顔の写真しか撮れません。
| From C Biogon T* 2.8/35, Ricoh GXR Mount A12 |
写真、もっと頑張ります。

まぁ、おにーさんも今も昔もアンテナですけどね(おとーさんも・・・)。
| From Ricoh GXR Mount A12 |
自転車に乗っているテルを押しているじーさん(私の父)。
テルは「ひげじい」と呼んでいます。
今日、テルとNHKの「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」を見ていたのですが、たまに出てくるひげもじゃのキャラクターの名前がヒゲじい。
テル、目をぱちくりさせて、
「これ、ひげじいちゃうな」
と一言。
NHKのヒゲじい、ごめんなさい。
CES2012のプレスリリースで、FujiFilm X-Pro1が発表されました。
X100の成功で開発から生産のゴーがかかった、そんな感じのする非常にワクワクさせられる発表です。
なかなか魅力的なカメラですね。
スタイルはXシリーズなので、X100とX10と似ております。個人的にはX100のシルバーなんか好きなんですがブラックもなかなか渋いです。
特筆すべきは
1)0.37倍、0.6倍のハイブリッドビューファインダー
2)カラーフィルター配列6×6ピクセルのX-Trans CMOS sensor
でしょうか。
ハイブリッドビューファインダーは装着レンズにあわせて光学系が自動で変倍するそうですが、見たところ28mmと50mm相当の倍率で、例えば90mm相当は50mm相当の倍率に90mm相当の枠が出るイメージですかね。
X100のファインダー倍率が0.5倍だったので、どう見えるか気になります。
センサーは1,600万画素のCMOS。通常のカラーフィルター配列はベイヤー方式の2×2ピクセル(青、赤、緑×2)ですが、これは6×6ピクセル(青×8、赤×8、緑×20)。
この配列にする事で偽色とモアレが低減したので光学ローパスフィルターは省略できたとのことです。
効果の程はわかりませんがローパスレスは大歓迎です。
(フルサイズに引けを取らない、というのはローパスフィルターが無いからでしょうか)
レンズマウントはフランジバック17.7mmのX-Mount。SonyのNEXは18mm、マイクロフォーサーズは20mmです。
レンズはFujinon銘の18mm F2(27mm相当)、35mm F1.4(53mm相当)、60mm F2.4 Macro(90mm相当)の3本が発表されました。
私の注目しているところは、35mm F1.4のレンズです。平凡ですみません。
でも、X100の24mm F2(35mm相当)レンズが、最終的に購入に踏み切らなかった理由です。
フジノンレンズ。フィルムの時代から素晴らしいレンズがあり、1954年発売・4群8枚構成のFujinon 5cm F1.2なんか一度使ってみたいです。
(当時の日本製ハイスピードレンズ、Nikkor-N 5cm F1.1、Canon 50mm F0.95、Zunow 5cm F1.1もね・・・)
X100からすると、マニュアルフォーカスが似たような感じになるのでしょうか。
スムーズな電子式フォーカスは難しいんでしょうね。
そして、真の機械的マニュアルフォーカス機構だと大きく重くコストもかかり、オートフォーカスのスピードにも影響しそうですね。
GXR MOUNT A12を使ってて思うのは、やっぱり使いやすいオートフォーカスが欲しいこと。
どこかの雑誌で読んだのですがX-Pro1のオートフォーカスは速いとの事なので、体感的にどのくらい速いかが気になります(まぁ、速さより正確さが大事なんですが)。
大きさですが、LeicaのM8やM9と同じくらいなので、X100やOlympusやSonyのNEXより大きく感じてしまうと思います。
GXR MOUNT A12よりも大きいでしょうね。私にとってはこの辺りもポイントとなると思います。
とりあえず今月10日から13日までCES2012があるので、そこでまた情報が出るかと思います。
そう言えば、FinePix S5 Proも良かったですね。人の肌の質感が良い、あんな画質が理想です(そういう意味ではFoveonはやっぱり一度使ってみたいです)。
Luminous Landscape – FujiFilm X-Pro1 Introduction
万博公園で太陽の塔になりきれるところがありました。
| From Ricoh GXR Mount A12 |
太陽の塔は3つの顔があるそうです。
上の金色の顔が未来の顔。後ろ側が過去を表しており、正面の顔が現在の顔だそうです。
テル、色々な意味で私にとって現在の顔。
元気に育っています。
F5.6(エフゴーロク)vol.4を買いました。今回も読み応えはバッチリ。
Ricoh GXR Mount A12の作例も多くてとても参考になります。
特に興味深く読んだのがセイケトミオさんの作品と文。
ライカM8の作品なんですが、レンズの焦点距離は気にならないとのこと。
もちろん、私は同じ様にはいかないんですが、センサーサイズとレンズの焦点距離に対するメンタリティが同じだったのは何か嬉しいです。
しかし、時代ですね。いわゆるミラーレス一眼カメラ(このネーミング嫌い・・・)の記事が多かったです。
今、デジタルカメラは結構面白いと思います。
そして、今欲しいカメラは・・・GRDIVです。なはは。
ワールドカップ優勝によって、あらゆるところに女子サッカーを見かけますね。
テレビやCMでもよく見ます。これによって次世代の女子サッカー選手、そして男子サッカー選手が育ってくれればいいと思います。
テルはサッカーに興味を持つんでしょうか。
| From Ricoh GXR Mount A12 |
テルは女子サッカーを見ると「なですこぼっちゃん」と言います。
まぁ、そう聞こえるんでしょうね。面白いので突っ込んでいません。
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