Leica Monochrom (TYP246) a la carte。

Leicaのアラカルトにモノクロ専用機のLeica M Monochromが加わりました

From Leica


ベースとなる価格はLeica Monochrom (TYP246)の通常版の価格に色々と手を加えていって徐々に価格が上がっていきます。

Leicaユーザーを迷わせるのは「ブラックペイント」、「ブラッククローム」と「シルバークローム」ですが、どれにしろと言われたらすぐに答えられません。Monochromの精悍な外観に合うボディにしたいので、ブラックにしたいと思います。マットな質感のブラッククロームが第一候補ですが、これでは通常版と同じですね。モノクロとなるとそれに似合う外装がいいのですが、ブラックペイントが使い込んでいくうちに真鍮が見えるようだと考えてしまいます。
カメラ外装レザーですが、本革、オストリッチ風フルグレインレザーが目立たないながらも独自性が出ると思います。多少色みなどがが異なることがありますが、天然皮革製品特有の味が楽しめるのではないかと思います。
フレームセレクターレバーは無しです。でも機能を落とすのにお金がかかるとはね。
上面のロゴは無しにするか、自分で刻印を選びます。でもMonochromの思想に合わせて無しが濃厚です。
ストラップも選べるみたいですが、私は黒のボディなので特別なのは要りません。ホルスターがあったら興味が湧いたかもしれません。
ただ、価格がね・・・。

Ragnar Axelsson – Around Iceland in 80 hours. A Leica portrait from Leica Camera on Vimeo.

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