ルンバのバッテリーを交換しました。

「ルンバさん」の愛称で我が家のお掃除を手伝ってくれるルンバが、掃除中に立往生する事が多くなりました。カーペットの上で力尽きていたり、台所で力尽きていたり。
通常はバッテリーが低くなると自分で察知して定位置(充電器)に戻るように設計されていると思うのですが、そこからバッテリーの減りが著しくたどり着けないといった印象です。バッテリーが急激に落ちるのは古いニッケル水素電池ではよくある話なので、そうなのではないかと思います。充電回数の限界に近づくに連れてリチウムイオン電池と挙動が少し違いますね。

そこで、替えのバッテリーをインターネットで探していると、正規品と非正規品があるのが目立ちました。正規品の方が倍以上高い代わりに、製品との相性の保証やバッテリーそのものの保証が約束されています。対して、非正規品は安いですが動作しなかったりバッテリーを入れたことで故障しても当然なんの保証もありません。基本的にはその価格で安心を買うといったところですかね。
実際のバッテリー交換には、裏側のネジを数本外すだけでできたました。バッテリーはそのまま入っていて複雑な取り外しは不要。あえて言うならバッテリーを入れる時、ちゃんと本体とバッテリーの+-が接触していることが重要です。
めでたく復活したルンバさん、今日も元気にお掃除を手伝ってくれています。

タイトルとURLをコピーしました