ポラロイドのコンセプトを踏襲したPolaroid Snap+。

ポラロイドのこれまでの機種、Polaroid Snapの後継機、Polaroid Snap+ が発表されました。

Polaroid Snap+

写真をスマートフォンで持ち歩く人が多いような気がします。一昔前まで、財布とかに家族の写真を入れている人が多かったように思います。物理的な写真を持ち歩く人は今は少ないのでしょうか。
富士フイルムのinstax miniシリーズ、特にネオクラシックがちょうどいい写真のサイズかと思いましたが、Polaroid Snapもかなり面白いです。

富士フイルムのinstax miniシリーズはあくまでもインスタントカメラもしくはフィルムカメラなのに大して、Polaroid Snapはあくまでもデジタルカメラです。携帯プリンター付きデジタルカメラです。印刷できるサイズはフォトペーパーに2×3インチ(5×7.6センチ)という、手で持ったり人に渡すのに最適なサイズです。instax miniも同等サイズですね。
Polaroid Snap+そのものは1.3万画素のカメラであり、1080pxの動画を撮影できるますが、Bluetoothが更に付いています。スマートフォン上のアプリと連携できるようになり、撮影はiPhone やデジカメ行ってPolaroid Snap+で印刷する事も可能です。今のモバイル機器時代に対して、コンセプトをブラさず、よく考え込まれた機能だと思います。
旅行先とかで撮った写真をその場で印刷して、旅行ログとしてミニアルバムをその場で作っていくのも楽しそうです。
http://www.polaroidsnapcamera.com/

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