F5.6 vol.6を買いました。

F5.6 vol.6を買いました。Camera Magazineというフィルムのカメラと写真を紹介している雑誌と共に、大好きな雑誌です。
F5.6もVOL.6となりました。ハイクオリティな印刷と、それに見合った記事と写真が詰まっています。

自分の中でベスト記事は間違いなくRicohの湯浅氏のインタビューです。GRDの大好きなところと、GXRのコンセプトを再確認できました。様々な製品が発表されて目移りする中、改めて自分にとって一番合うカメラはGRDとGXRと納得することが出来ました。
製品紹介で目立つのはミラーレスですが、Photokinaでの発表も豊富にあったので新製品の情報が豊富だったのですが、逆に中古の情報や、昔のデジタルカメラの再レビューなんかも興味深く読みました。
特に、エプソンR-D1xとライカM8の写真が目を引き、これらのちょっと古いデジタルカメラが欲しくなってしまいました。ライカM8のCCDセンサーは、ソニーのCMOSが席巻している中のCCDカメラとしてとても価値があると思います。
(フィルムは色々と選べたのに、今はほとんどソニーとキヤノンのCMOSセンサーですよね)
そして、あくまでも写真にこだわる印画紙の記事とモノクロームで楽しむ撮影の記事。
この雑誌を読むと、デジタルカメラのスペックなんか気にしないで、とにかく写真を撮るべきだと思うんです。カメラを持つことの本来の目的に戻してくれます。
(新製品の妄想をするのは好きなんですがね)

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