Archive for ‘ January, 2012

Camera Magazine No. 16を買いました。

Camera Magazine No. 16を買いました。

いつも楽しみにしているセイケ トミオさんのシリーズの他に、今回はモノクロフィルムの特集と往年のフィルムカメラの特集が面白かったです。

私のモノクロフィルムはまだまだですが一つの表現として気に入っており、いつかはテーマ化した写真が撮れればと思っています。
被写体は家族です(迷惑でしょうが)。

Kodakの倒産を始め、フィルムがどんどん減っていて悲しい限りですが、この雑誌はできるだけ長く出版して欲しいです。

ハル、散歩体験。

今週から本格的な散歩を始めたハル。
外出する時はずーっと寝ており、あまり手がかかりません。

ベビーカー(借り物)の乗り心地も嫌いではないみたい。

ただ、気になるのはこの角度からはハルの鼻の穴が目に入って仕方がない事。

UL・OS(ウルオス) 薬用スカルプシャンプーを使ってみました。

UL・OS(ウルオス) 薬用スカルプシャンプーを使ってみました。

冬は乾燥するのでフケが気になるのですが、割りと調子が良いです。
今まで使っていたものより髪の毛がサラサラしたような気もするんですが、この感覚も久しぶりかも。

なんか、宣伝に影響されていますね。
ちなみに、同ブランドのスキンミルクと同じ匂いでした。


ハル、髪の毛がアンテナ。

娘のハルです。髪の毛がアンテナになっています。
こんな顔の写真しか撮れません。

From C Biogon T* 2.8/35, Ricoh GXR Mount A12

写真、もっと頑張ります。

まぁ、おにーさんも今も昔もアンテナですけどね(おとーさんも・・・)。

Socket478のマザーボードでパソコン修理。

ついに、メインで使っているパソコンの内部を大幅に更新しました。

症状は以下の通り。
・自作PCの限界近し。 – 12/5/2011

一番の問題は、しばらく電源を温めないと起動しないこと。怪しいのはマザーボードと電源部。
小さい筐体のキューブ型PCなんですが、この箱をそのまま使うのは難しく、部品も限られてるので、家にある空ケースと電源に新しいマザーボードを入れます。

CPUを流用するとなると、Socket478が必要で、幸いまだ作っているところがあったので迷わず選択。最新のCPUは後でいいかも。
メモリも安いのでこの際だからアップグレード。

キューブ型PCにはCPUの冷却とPC内の排気を同時に行える優秀なファンがついていたのですが、新しいケースには使えないので適当なものを選びました。

ハードウェアを入れて、起動して、BIOSのセットアップを行なって、OSが立ち上がってからはドライバをインストールして終了。
今までの不調がウソのようで、再び快適に動いています。

しめて一万円。当然、新しいパソコンを買うより安い。

今更ですが、新しいパソコンが欲しいなぁ。
またしばらく買う必要ないなぁ。
(まぁ、必要なのと欲しいのは違うんですが・・・)

テルとひげじい。

From Ricoh GXR Mount A12

自転車に乗っているテルを押しているじーさん(私の父)。
テルは「ひげじい」と呼んでいます。

今日、テルとNHKの「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」を見ていたのですが、たまに出てくるひげもじゃのキャラクターの名前がヒゲじい。

テル、目をぱちくりさせて、
「これ、ひげじいちゃうな」
と一言。

NHKのヒゲじい、ごめんなさい。

オスカー・バルナック的Nikon 1。

Nikon 1が気になりますV1がヒットしていたんですがファミリーカメラとしてJ1なんかもいいかも、と思い始めました。

そこで、ちょっと思い出した話がオスカー・バルナックです。

オスカー・バルナックはライカの生みの親として有名です。
ドイツのライツ社に入社し、当時の35mm映像フィルム部門で仕事をしていたそうですが、この35mm映像フィルムを2コマ使って小さな写真機を作ったのがライカの始まりです。

バルナックは喘息で体が弱く、写真を撮るのが好きだったのですが、当時の大きなカメラは彼には持ち運びにくかったのです。当時のカメラは4×5か8×10が一般的で、大きく重かったのですが、彼の発明したカメラは小さくてフィルムもパトローネで持ち運びができました。

レンズにしても、フィルム面積と焦点距離の関係から、被写界深度が深いものが利用でき、ピント合わせも素早く行えるのがポイントでした。

オスカー・バルナックのビジョンは可能な限り小さいカメラに、引き伸ばしに耐えるシャープなネガを撮る事です。キーワードは「可能な限り小さいカメラ」です。
よって、ライカの本来の思想とは可能な限り小さいカメラでまずまずの写真を撮る事です。写真の解像度の追求ではありません。

では、当時の4×5を今のフルサイズデジタルカメラ、8×10を中判デジタルカメラとして考えたら、Nikon 1はオスカー・バルナックの35mmフィルムに近いのではないかな?と思いました。サイズ対比ではなくて、思想が。

・小さい、軽い
・被写界深度が深く、ピント合わせが速い

そして、可能な限り小さいカメラでまずまずの写真を撮れる。
まぁ、Nikon 1のピント合わせが速いのは被写界深度が深いのではなく、位相差AF付きセンサーなんでしょうが、それも小さいからできた、なんて思えますからね。

なんでこんな事を思い始めたんでしょう。
ほしい物があると妄想するのは子供時からのクセです。

UL・OS(ウルオス) スキンミルク。

UL・OS(ウルオス) スキンミルクを買ってみました。

歳のせいか、冬になると肌がカサカサになります。
特に顔。

風呂上りにつけていると、3歳の息子テルもつけたがるので、一緒に仲良く塗ってます。
彼は全くカサカサ肌ではないんですが。


トミカ2012頌春モデル。

テルと行ったプラレール博で見つけた今年の頌春トミカモデル。

つい買ってしまった・・・ははは。

テル、プラレール博2012に行く。

テルの毎年の楽しみ、プラレール博に今年も参加しました。

大掛かりなモデルに群がる子供達。

お金を払うイベントもあるのですが、テルにはまだ早く、大人しくプラレール遊びとなりました。

毎年やることは変わらないんですよね。
でも楽しんでいるからいいか。

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