Archive for ‘ November, 2011

テル、〇〇の気分。

本日のテルの一言。

「テルくん、大きなお風呂(銭湯)の気分なんだよなー」

「行きたい」
ではなくて
「の気分」。

大人になったなー。

From Ricoh GXR Mount A12

テルと父子会に行って来ました。

テルと父子会に行って来ました。

保育園主催の父子会だったのですが、一時保育や保育園に入っていない子供たちも参加していて、普段見ていないお友達もいたので楽しかったです。

父子会は主に体を使った遊びが多く、中にはお父さんが腕を組み合い、橋みたいなものの上を子供が通る遊びもありました。
みんなで遊ぶと楽しいな。

踊りが嫌いなテルは、最初は参加してくれなかったのですが、飛行機や宇宙船等といった遊びには積極的に参加。まぁ、いつも家でやっているんですが。

はしゃぎ過ぎたのか、その日のお昼寝はいつもより長い3時間。お疲れさん。

おとーさんは、魔の筋肉痛(二日後)を待つばかり。

Nikon 1を触ってきました。

先日、Nikon 1を触って来ました。
J1、V1共に。

Nikon 1

一言で言うと、欲しくなってしまいました。

触った時の特徴として、以下が際立ちました。
・AFが速い!速いと思っていたE-P3と次元の違う速さと正確さ。
・EVFが見やすい!デザインには賛否両論あるかもしれませんが、この質のファインダーをこのサイズに収めたのは凄い。
・動作音が静か!
・ホールディングは意外に良い。でも私はグリップを付けたくなります。
・サイズは小さいミラーレス一眼カメラと比べても一回り小さく感じる。実寸はそれ程変わらなく、むしろ高さとか厚みとか大きかったりするんですが、不思議です。

V1はがっちりしていて、EVFが見やすい。
J1は小さく、これで十分かも、と思わせる。また、赤色の質感が抜群です(ギラギラした赤ではなく、私好みです)。

後は、インターネット上で仕様とか見ていると、AFの正確さ、色再現性の良さ、撮影の手軽さ、連射機能、動画機能等が挙げられます。
また、V1はデジタル一眼レフと同等の大きなバッテリーがあるので重宝しそうです。

センサーが小さいことで最初から相手にされていないような事を読みますが(主に海外のサイトで)、このカメラの本質を理解していないと言わざるを得ません。
これ、もともとミラーレスと対抗して出したカメラではないですし。
ニコンにはAPS-Cのデジタル一眼カメラが既にありますし。
だから「一眼レフ並」とか悲しい事を言わなくて済むのです。一眼レフと比べることがおかしいのですから。
名前も「レンズ交換式アドバンストカメラ」ですし。

ニコンの開発陣の話を信じれば、このカメラの開発期間は長く、世にミラーレスが出る前から開発していたそうです。一からデジタルカメラを見直しての開発となっているそうで、それが随所に伺えます。
(まぁ、フォーサーズも最初はそうだったハズなんですが)

センサーはAptinaのセンサーです。Aptinaの社長が以前インタビューで「大型センサー(携帯位電話より大きいサイズ)のデジタルカメラへ供給しない。あれば大手との共同開発のみ」と言っているのを記憶しているんですが(間違っていたらごめんなさい)、であればニコンと共同開発ということになります。
この位相差AF機能付きセンサーがAFの速さの肝です。

ところで、以前デジタルカメラに求めるものと求めないものをリストアップしたのですが、求めるものが

・軽さ
・高感度ノイズ処理
・速いAF

で、求めないものが

・ズーム
・フルサイズ(ライカ判)
・作動音

でした。かなり達成していることになります。Nikon 1の高感度ノイズは、ニコンなのでかなり頑張っているのですが、ネットのサンプル画像からは小さいセンサーの限界を感じました。

ただひとつ、私としては標準域の大口径単焦点レンズが無いのが残念です(開発中らしいのですが発売は未定)。
これは一般の人に取ってはどーでもいいことなんですが、35mmから50mm相当、F1.4から1.8くらいのレンズが欲しいです。

しかしながら、上記の理由でデジタルカメラの買い替えを検討している母に薦めました。
J1の赤、もしくは白なんてぴったり。または、ちょっと贅沢をしてV1など。
レンズはNIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6。性能は良い。
これは、このカメラを買う人、またはターゲットとされている人に取っては十分なんではないんでしょうか。

久々にデジタルカメラの新時代を感じるカメラです。大口径単焦点標準レンズが出たら本気で悩みます。

Nikon V1

Nikon V1外観レビュー

テル、引越し経験をする。

3年ぶりくらいに、お引越しをしました。

ワタクシ、通勤時間が倍になりました。
徒歩5分から徒歩10分。この差は大きいなぁヽ(°▽、°)ノ
住所は一丁目から二丁目に変わるくらいです。

テルにとっては二度目の引越し経験ですが、一度目は一歳未満だったので何が起こっているかわからないような感じでした。

テルは保育園で
「てるくん、新しいおウチ行くねん!」
と色々な人に言っていた模様。

引越し日には、引越し屋さんのおにーさんの邪魔をして(意図的ではないが)、楽しんでいた。
新しい家でも騒いで楽しんでいました。

ところが、早くも二度ほど怪我をしてしまいました。
階段を登りながら滑って額を階段のカドにぶつけて大泣き。
たたんだ布団の上から飛び降りて、顔面を床に直撃して大泣き。

まぁ、そのうち慣れるんでしょうが。
とりあえず、まだ「前のおウチに帰りたい」とは言っていないので良しとしています(^_^;)

テル、現在の顔となる。

万博公園で太陽の塔になりきれるところがありました。

From Ricoh GXR Mount A12

太陽の塔は3つの顔があるそうです。
上の金色の顔が未来の顔。後ろ側が過去を表しており、正面の顔が現在の顔だそうです。

テル、色々な意味で私にとって現在の顔。
元気に育っています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/太陽の塔

テル、銭湯で遊ぶ。

「おっきなお風呂に行きたい」
最近、テルは良く銭湯に行きたがります。

3歳になり、色々と楽になった(特にトイレ)ので、銭湯に連れて行くのも苦ではないです。
もう脱衣所でのシッコも、お風呂場でのウンチもないのだ。

自分で服を脱ぎ、お風呂セット(小さなバケツと手ぬぐいとアヒルちゃん)を自分でお風呂場持って行きます。
お風呂場に入るとすぐさまシャワーをつけて手ぬぐいで遊びます。
たまに体を洗わせてくれたり、たまに湯船に入り、たまにおとーさんの背中を流してくれたりしますが、
基本的に桶とお湯で遊んでいます。

そして、お風呂上りにジュース。
今週は毎日行きたいと言われました。ま、楽しいのはわかるけど、週二回が限度かな。

テルからのプレゼント。

テルがプレゼントをくれました。袋いっぱいに詰めた葉っぱ。

お迎えの際、保育園の出入り口で
「葉っぱは?葉っぱは?」
と連呼しているので、何の事かと思いました。

ふと見上げると、テルの靴箱の上に袋がありました。そして葉っぱがぎっしり詰まっていました。

これがテルのものとは思えなかったので、保育園の先生に確認させたところ、持って帰って良いとのこと。謎じゃ。

家に帰って保育園の連絡帳を読んでみると、テルが保育園のお散歩中に一生懸命葉っぱを集めて「おとーさんに持って帰んねん!」と宣言していた事がわかりました。
そして、どうやら先生は頑張って止めてくれようとしたようです。

家で仕方なく葉っぱの袋を眺めていると、
「おとーさん、葉っぱ仕事に持って行っていいで」
と言ってくれました。
仕事にこの大量の葉っぱを持って行ったところで、一体どうすればいいのでしょうか…。

テルと衝突。

近所の川原でバーベキューをしたのですが、久しぶりで楽しかったです。
4組のファミリーでやったのですが、人が多いと色々なものを食べられてイイですね。
子供たちもたくさんいて、みんな元気で遊んでおり、ご飯もたくさん食べてくれました。
テルがパンツ一丁になるアクシデントもあったのですが。

最後、子供たちが走って遊んでいるところにワタクシが参加し、後ろ向きで走っていたら背中に『ドン』と衝撃が。

振り返るとテルがうつ伏せに転んでおり、大泣き。
服が泥だらけで、顔面を地面に直撃し、目と口に土が入っていました。

自分の子供でヨカッタ・・・。
家に直行し、風呂に入れました。
ああ、悔やまれる終わり方・・・。

その後、夜、
「おとーさん、前見て走っていなかった。痛かった」
と寝るまで言っていました。

(息子よ、すまぬ。おとーさんはしゃぎ過ぎた)

F5.6 vol.4を買いました。

F5.6(エフゴーロク)vol.4を買いました。今回も読み応えはバッチリ。
Ricoh GXR Mount A12の作例も多くてとても参考になります。

特に興味深く読んだのがセイケトミオさんの作品と文。
ライカM8の作品なんですが、レンズの焦点距離は気にならないとのこと。
もちろん、私は同じ様にはいかないんですが、センサーサイズとレンズの焦点距離に対するメンタリティが同じだったのは何か嬉しいです。

しかし、時代ですね。いわゆるミラーレス一眼カメラ(このネーミング嫌い・・・)の記事が多かったです。
今、デジタルカメラは結構面白いと思います。

そして、今欲しいカメラは・・・GRDIVです。なはは。

なですこぼっちゃん。

ワールドカップ優勝によって、あらゆるところに女子サッカーを見かけますね。
テレビやCMでもよく見ます。これによって次世代の女子サッカー選手、そして男子サッカー選手が育ってくれればいいと思います。
テルはサッカーに興味を持つんでしょうか。

From Ricoh GXR Mount A12

テルは女子サッカーを見ると「なですこぼっちゃん」と言います。
まぁ、そう聞こえるんでしょうね。面白いので突っ込んでいません。

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