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2010年8月アーカイブ

テルのトイレトレーニング進捗。

テルのトイレトレーニングですが、順調に行っております。

保育園にあるテルの使用済みのおむつやトレーニングパンツを入れるおむつバケツがあるのですが、これが先日空っぽだったのです!

空っぽ、ということは何も入っていないということです(当たり前)。
見事に一日失敗もせず、トイレに行けたことになります。

もちろん、これはテルが凄い訳ではなくて、保育士さん達の能力なんですがね。
私がやるとやはり三回に一回はトレーニングパンツを濡らしてしまいます。
(イヤ、私が濡らす訳じゃなくて、テルのオシッコのタイミングがつかめていないだけなんですが)

本日は、男子用のトイレで立ったままオシッコができました!
(おちんちんはおとーさんが支えましたが)

取り合えず、テルを褒めまくってやっていこうかと思います。

私も褒めて欲しいもんですが。

テル、エスカルゴを食す。

36階の絶景を見ながらレストランでお食事!
(トイレも36階でしたが、これはちょっと落ち着かなかったなぁ)
たまにはこういうのもいいもんです。


テル、エスカルゴに初挑戦!
オレが初めてエスカルゴを食べたのは高一だぞ(そんときゃカエルも食べたかな)。

味は気に入ったようですが、ちょっと固めの食感のために少し手こずっていました。

teruescargot.jpg


オリーブも気に入ったようです。

teruolive.jpg

日本人の友達でオリーブが苦手な人が多く、欧米人出身の友達で梅干が苦手な人が多い(日系人含む)。
和洋折衷な人間であるワタクシは、両方大好きです。

多彩な食事を楽しめる人間に育って欲しいものです。

Camera Magazine No.13

また買っちゃいました。

Camera Magazine No.13

ここまでくるとただの宣伝です。


今回はカメラの三大ブランド特集があります。

三大ブランド・・・

ライカ・・・

ハッセルブラッド・・・

ローライ・・・

ライカはバルナックが欲しい・・・
ハッセルブラッドはプラナー100mmのF3.5を試してみたい・・・
ローライはローライフレックスのクセノタールと戦前テッサーF4.5を試してみたい・・・


iPad生活一週間の感想と展望。

厳密には一週間ではないんですが、iPadを使い始めておよそ一週間後の感想です。


一言でまとめると
「期待通りで非常に良い」
です。

自分の使い方には非常にマッチしており、今の自分の生活環境にはこれで十分です。
息子テルとの時間を優先しているため、何時間もパソコンの前で趣味の作業をしなくなったのが主な理由です。


自宅のPCでやっていることと言えば:

(a)ブログを書く。
(b)ホームページ作成、ブログの構築(サーバー作業含む)。
(c)メールを読む。メールを書く。
(d)SNS、Twitter等の読み書きをする。
(e)RSSリーダーでフィードを読む。
(f)調べ物をする(用語、地図、天気など)。
(g)オンラインショッピング、ネットオークション、オンラインバンキングをする。
(h)家計簿をつける。
(i)写真を管理する。
(j)ビデオを見る(YouTubeやDVD)。
(k)テルのじいじとばあばとビデオチャットする。

音楽を聞く(たまに・・・音楽を聞きながら家計簿をつけるなど、上記の作業をする)

仕事・・・はしない(笑)

ゲームはちょっとしかしてない。
(しかし、iPhone/iPadのファイナルファンタジーⅠ・ⅡとMYSTは大変気になります・・・ドラクエ出ないかな)

昔はCGのイラストとかやっていました。
これからは写真のスキャンとかRAW現像とかやってみたいですが、時間がなかなかないんですね。


こうやって羅列すると、iPadでできないことって
(k)のビデオチャットくらいですね。

場合によっては(b)のホームページ関係でサーバーをいじるのはパソコンの方が慣れているとか、iPadのOSでは不都合があるとか考えられますけど。

また、(i)の写真管理もスキャナーや高度な画像編集を含めると出来る事が限られるとかあるかもしれないですね。


というわけで一週間たった今の使い方を図にすると以下の通り:

iPad_schema.jpg

まだ使い込んでいないので、iPadだけでできることがないのですが、今後「iPadでなければ」という用途の発見があるかもしれません。


電子書籍についてですが、私は紙媒体が大好きなので、書籍(文庫、漫画、雑誌)は紙がメインとなりそう。
試験運転くらいはするかもしれないですが、あえて今回は評価に入れてません。


そんなわけでパソコンの完全なる代替えにはならなさそうですが、そのつもりでiPadを買ったのではないですし、問題有りません。

ノートパソコンかネットブックの購入と共にiPadの購入を検討していたので、デスクトップを捨てるつもりは元々なかったのです。


まだまだデスクトップパソコンは現役なので、不具合が起きるまで買い替えはしないのですが、買うならMacを考えています。

MacMiniとiMacで揺れているんですが、本件と関係ないのでまた後ほど。
今持っているパソコンが非常によく動くんですね、残念ながら(^o ^;)

(※対して、PowerMacG3(青白、Yosemite)がついに昇天しました。
というわけで現在Macがないのですが、PPC時代のソフトは今のMacに入れてもしょうがないので、お金がかからないのであれば諦めずに修理したいと思います。
きっと電源かロジックボードの不具合です。)


視点を変えて、携帯電話でやっていることを考えると:

・携帯メールをする。
・天気予報を見る。
・ニュースを見る。
・電車の経路を調べる。
・新幹線の予約や予約の変更をする。←これがすこぶる快適
・(携帯電話で撮った)写真を見る。
・電話をする(実はあまり電話はしない)。

携帯電話のネット関係はほとんど使いません。
ゲームもしない、月額ウン百円の有料サービスを使いません。


そこで、移動中のことを考えると:

・出張時は新幹線の予約が必須だけど、それ以外は基本的に必要なものはない。

出張、旅行、帰省の最中にiPadで必要不可欠な機能はないし、ホテルとかでWiFiやるくらいで済むと思うのです。

そう考えたら「出張、旅行、帰省」中は小さくて軽いiPhoneが都合が良いかも・・・とも思ってしまいます。
日々のお出かけ(ちょっとしたお出かけ)では本を読んだりしてますし。

ただし、iPhoneを買ってしまうと、ますます「iPadならでは」という機能がないですね。
もちろん、同じ機能でもiPadの方が使い勝手良いものはそちらを使うことになるんですが。

iPhone_schema.jpg


しかし、出張時は今の(スマートフォンではない)携帯電話の新幹線予約システムが気に入っているから、「旅行、帰省」ならば妻のiPhoneを使わせてもらうので十分かも・・・と不届きなことも考えています。


iPadの唯一にして最大の問題は、テルが気に入ってしまったこと。
YouTubeで新幹線の動画を見せたらハマってしまったようです。

今朝も

「これ(iPad)でしんかんせんみる」

と隠してあったハズのiPadの置き場を指さして言いました・・・キッズ用のアプリとか入れたらどうなるんだ・・・。

Sonyのα55とα33。

少し前から噂がありましたが、Sonyのα55とα33が正式発表となりました。
Sony自ら「メインストリーム機」と称されるデジタルカメラです。

以前の記事でデジタルカメラに求めるものと求めないものについて考えていたのですが、その時求めていたのが

「軽さ、高感度ノイズ処理、速いAF」
でした。


α55の場合、

1)軽さ:
歴代のデジタル一眼レフカメラではかなり小さい。

2)高感度ノイズ処理:
高感度はソニーのセンサーの得意とするところなので、あまり疑わずに良いと信じます。

3)速いAF:
こちらもかなり速そう。
AFはTranslucent Mirror Technologyという半透明鏡の制止ミラーでライブビューと位相差AFを実現しています。
これによって光学ファインダーではなくて電子ビューファインダーになります。
ただし、あくまでも中級機の位相差AFなので、高級機と比べてどのくらい劣るかがポイントとなるような気がしてなりません。


その他、α55/α33のスペックを羅列する気はないのですが、性能としては十分ですね。
電子ビューファインダーである事もそれ程気になりません。
4×5のビューファインダー ⇒ レンジファインダー ⇒ 一眼レフレックス ⇒ 電子ビューファインダー
という進化過程で良いのではないでしょうか。

レンジファインダーが主流の時代から一眼レフレックスになった時も、色々と批判はありましたし(暗い、ブラックアウト、ケラレ等)、電子ビューファインダーは暖かく見守りたいと思います。
私はAFの登場で一眼レフのAF機の光学ファインダーが一眼レフのMF機と比べて大きく劣るようになったと感じているので、AFに特化した今後の電子ビューファインダーに期待してます。


気になる点としては、電子ビューファインダーの見え具合です。
144万ドットだそうなので既存技術としては高いのですが、人間の目の解像度が200万ドット相当だそうなので、気になるレベルであるかもしれません。
特筆すべきは視野率100%、倍率1.10倍です。
当然、既存の光学ファインダーのAPS-C機よりは大きいです。
アイポイントは約10mmで、視野角は33.2度(16:9)または29.3度(3:2)。
私がデジタル一眼レフカメラで一番光学ファインダーがキレイだと(勝手に)思っているα900(34.3度)に近いですね。
一般的な光学ファインダーの視野角は、23~25度程度だそうです。

もう一点気になるのはこのAF方式による電池の持ち具合です。

更に気になる点はUI。
ソニーに限らず最近のデジタルカメラは設定とかがメニューの深い層にある場合が多いので、その使い勝手が気になります。

最後に気になる点はRAWファイル。
ソニーは伝統的に独自のRAWフォーマットを使っているので、使用できるソフトが限定される可能性があるかもしれません。


とまぁ、総じて私にとって好ましい仕様になっているので、一見の価値があると感じています。
店頭に出たら触ろうっと。


ただし、同時期発売となるZeissレンズ・・・この辺の焦点距離のレンズは24mmではなく25mmにして欲しい、と思ったのは私だけでしょうか・・・?


過去記事:
デジタルカメラに求めるもの/求めないもの。

Sony α55:
http://www.sony.jp/dslr/products/SLT-A55VL/

Distagon T* 24mm F2 ZA SSM:
http://www.sony.jp/dslr/products/SAL24F20Z/index.html

天橋立二日目。

天橋立に到着した日は午後から雨が降ったので観光は打ち切られてしまいましたが、そのおかげでホテルでゆっくりできました。

温泉もゆっくり入り、テルの夜泣きも大したことなく比較的ゆっくり寝られました。
私は温泉地に泊まったら可能な限り朝風呂を温泉でしたいので、朝ごはん前に行こうとしたら、

「おとーさんとじゃっぽーんする」

とテルが言ってくれました。
家ではお風呂やシャワーを自分から入ろうとしないので、ここはすかさず一緒にお風呂へ。

大きなお風呂はテルも好きらしく、しきりに

「きもちーねー」
「たのしーねー」

と言っていました。


朝ごはんは一般的なバイキングだったのですが、ここでは和食が美味しかった。
テルも朝から大好きな納豆とご飯をたっぷり食べ、おとーさんはご当地の漬物と漁師汁を堪能。


ホテルチェックアウト後は、「天橋立ビューランド」というちょっとした観光地があり、せっかくなので行ってきました
ちゃんと天橋立の股のぞきをやりました。

ロープウェイかリフトで登るのですが、上には観覧車など遊園地にあるような乗り物や設備がありました。

ジェットコースターもあったのですが、テルは新幹線の乗り物に。


teru_hashidateshink.jpg

緊張した面持ち。


ここでは一回100円。
都会の一回200円が高く感じてしまいます。

久しぶりにリバーサルフィルムを現像しました。

基本的にはレンズが大好きなオタクなんですが、たまに写真を撮っています。
デジタルにも興味を持ち始めてしまったので、趣味の範囲は広がるばかり。

ここしばらくはモノクロで写真を撮っており、自分なりにテーマを決めて撮影していたのですが、先日久しぶりにリバーサルをカメラに入れて撮影しました。

カラーリバーサルフィルム、もしくはポジフィルムはネガのように色が反転しておらず、見たまま(に近い)感じにフィルムが現像されるのです。


撮影したリバーサル現像を確認していたところ、

「ちょっと上手になったかも」と生意気にも思ってしまいました。

使っているカメラは自動で作動する部分が皆無のマニュアルカメラ、1960年製造のもの。それでも目で光を読んで露出が合っているものが多く、良い意味でびっくりしました。


しばらくモノクロばかりやっていて、自分で現像とかもやってみようかなと思っていたのですが、こういう事があるとリバーサルも頑張りたくなりますね。
少し前まではリバーサルでの撮影はもうやめて、カラーはデジタルに移行しようかな、と思っていたけれど自分のペースでゆっくりやろっと。

reversal2.jpg

mixi外部ブログの更新頻度。

私はブログに関しては、自分にとって便利なプログラムを使用しているので、当たり前ですがmixiから見ると外部ブログということになるんですね。

mixiのヘルプには外部ブログは4時間おき更新と書いてありますが、なんかそれ以上かかっている時もあるようで・・・。
例え8時間更新だとしても、定時に更新が決まっていれば更新時間が読めるんですけど、そういうわけでもないみたいです。
よって、ごく僅かですがフラストレーションがたまります。

もちろんmixiのビジネスとしては自身のサイト内で日記を書いてくれた方が良いと思いますので至極当然かもしれないですね。
・・・ですが、mixi内でブログを書くつもりはもーとー無いのでこれは我慢するしかないですかね。

天橋立に行きました。

ちょこっと遠出をしたいと思い、連休に天橋立に行きました。
旅行にあたって何泊するか迷ったけれど、テルのことも考えて一泊で良いと判断しました。
結果的には一泊で十分でした・・・やっぱ無理しちゃいけないですね。

一日目は移動日だったのですが、列車に指定席が一両しかなかったので、残念ながら指定席が取れませんでした。(次回はその辺を気を付けよっと)
京都発の特急電車が一日に数本しかでないので、一時間前に並んでも列が長いので落ち着かなく、ギリギリで座れました。

テルは特急電車を目の当たりして大興奮。
いつもベランダから見てるのになんでだろう。
特急「はしだて」は昔ながらの183系電車、我が家のベランダから見える金沢に行く「雷鳥」などと同じスタイルでした。
テルはこの形の電車を「とっきゅうでんしゃ!」と呼びます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/はしだて_(列車)


※余談ですが、テルは関西空港行きの「はるか」に代表される281系電車を全て「はるか!」と呼びます。
「雷鳥」ならぬ「サンダーバード」もこのタイプだし、「はしだて」もこのタイプに切り替わるんだけどね・・・
今度は金沢旅行か!?
http://ja.wikipedia.org/wiki/はるか_(列車)
http://ja.wikipedia.org/wiki/雷鳥_(列車)
http://ja.wikipedia.org/wiki/JR西日本281系電車


電車は二時間乗ったので大した距離じゃないのですが、テルを膝に乗せるには程よい距離でした。


到着してからは昼食を取り、天橋立の松並木を楽しみました。

terumatsu.jpg

チェックイン直後は生憎の雨だったけれど、
ばぁばのおかげで温泉でゆっくりできて、満足。
何より、ご飯がおいしかった!

amanosake.jpg

おかーさんは日本酒をいっぱい飲み、テルはご飯を3杯(!)おかわりしました。
(子供用のお茶碗とはいえ、3杯は多いよね・・・)

teruamanoponpon.jpg

つづく。

テル、ばぁばと再会。

もう夏休みも終わりなんですが、夏休みの初日にテルのばぁばが関東から来てくれました。
(Skypeという文明の利器もありますが)お正月以来の再会です。


「ばぁばは新幹線で来るんだよ」と言うと、

「ばぁば」という単語よりも
「新幹線」に反応しているようでした。


何はともあれ、京都駅でお迎えすることに。
テルは新幹線が間近で見れて満足そうでした。
ばぁばとの対面に最初は恥ずかしそうにしていたテルですが、すぐに慣れていました。
連休中はばぁばが見当たらなくなるとすぐに

「おばーちゃんは?」

と言っていました。
(つづく)

iPadのケース。

iPadのケースを検討する中、いくつかのポイントがありました。

自分に取っては家の外に持ち出すことは少ないために、主に家の中で保管するのを重きにおいてます。
適度な保護と、あまり大げさでないものを探していました。
機能性もそれ程重要視していませんでした。


siwa.jpg


いくつかのケースで迷っていたのですが、最終的に落ち着いたのが上のSIWA「紙和」というケースです。

紙なのですが、非常に頑丈なので心配ありません。
今のところ、とても感触が良く気に入っています。

ただ、上記の通り家で使うのをポイントとしてるのですが、通勤とか出先で使うには合わないかもしれません。

http://www.assiston.co.jp/?item=2041

iPadが届きました。

注文中のiPadが、ついに届きました。
予定は18日だったので、連休中に届いて幸せ!

この文章もiPadで作成しております。
懸念していたキーボードの打ちにくさも、思った程ではありません。
(でも打ち間違いが多い・・・)

取り急ぎ、ブログ更新が可能かどうか確認中。
さぁ、これからどうやって遊ぶかな・・・うふふふふふふ。

トイレトレーニング順調。

本日のテルの服装:
シャツ、ズボン、靴下、トレーニングパンツ、おむつなし。


保育園でもトレーニングパンツを増やしたらいいと思います、と言われたので早速トレーニングパンツを買って保育園に置いていきました。

昨日はおむつよりもトレーニングパンツの方がおむつバケツに入っていたので大丈夫かな、早まったかな、と思っていたのですが、保育園の先生に

「順調にいってますよ」

とのこと。そういうもんなのか、おむつバケツだけを見ていると失敗しているようにしか見えないけれど、初めてのことだし、これで順調なのね。
そういえば念のために用意した替えのズボンは使用されていなかったからそこまでのおもらしはしていないことになる。


テルは「トイレ行く?」と聞かれた時に刺激されてトレーニングパンツにおしっこしてしまったりとか、ウンチを何も言わずにいきなり気張ったりとかしたので、4枚も用意したトレーニングパンツが全滅して(使用されて)しまいました。


そしてタイミングの悪いことに、夜と朝に雨が降ったので洗濯物が乾かず。
はぁ、もっと用意すべきだったかもしれないけどしばらくはおむつと併用かな・・・。

テル、レバーに初挑戦。

近所の焼肉屋さんに行きました。
おかーさんの帰宅時間を計算して、おかーさんは駅から、私とテルは家から行きました。


テルは初めての本格的な焼肉屋さんです。
僕ら大人も久しぶりかもしれなかったです。
今までは、テルが食べられそうにないものが多く、熱い鉄板もしくは七輪の事故が怖かったので敬遠してました。


とりあえずテルが食べられそうなものを頼んだのですが、

アバラ(カルビみたい?)をペロリ。

イノシシ(!)をペロリ。

キャベツをモシャモシャ。

玉子丼をおとーさんと半分こ(おかーさんはビール)。


そして大将オススメのキモ(レバー)。
ふんわりと柔らかく、全く臭くないレバーでした。

ただし、臭くないといってもレバー特有の舌触りと香りがあるので、
テルは食べられるかな、と思ってあげたら・・・

他のメニューよりも積極的に食べているではないですか!
レバーはビタミンA、ビタミンB群、鉄分、葉酸等が豊富なので、うれしいです!
お店の大将も、成長している子供こそにレバーを食べてもらいたい、と言っていました。


とにかく、頼んだもの全部おいしかった!
イノシシは大将自ら猟で獲って、さばいたらしいです。
また行こ~♪

テルはクーラーが嫌いかも。

我が家にはエアコンはリビングにしか無く、寝室はありません。

今年は日中が結構暑いため、テルを保育園からお迎え後、すぐにクーラーを入れてしまいます。
その延長で、週末の二日間は布団をリビングに移し、クーラーをつけて眠りにつきました。


そしたらあり得ない程のテルの夜泣き。

「うぎゃ~、ぎゃお~、ぎゃわ~ん」

抱っこしても、テレビを見せても、何をしてもダメで久しぶりに気が滅入りました。

そしてこの二日間、私とテルは寝室で寝たところ、夜泣きナシ。
はて。


統計データが足りませんが、これはひょっとしてクーラーのせい?
もちろん、リビングの何かが嫌だ、ということもあるのですが。


私はクーラーやエアコンの空気が長時間肌に当たると気持ち悪くなるので、それかな?
実は、扇風機の風も嫌なのでタイマーとかつけなければ目覚めた時に気持ち悪くなってしまいます。

新婚の頃はエアコンがなくて、妻だけが夏バテになったっけ。
いやー、これは申し訳ないね。遺伝ですから、許してね。


ここ数日のおかーさんは、寝室でクーラーの残冷気で寝ました。
ま、そうでなくともリビングは比較的広くて風通しも良いので涼しいです、はい。

テルの夜泣きは、クーラーが原因ではなくてリビングにある「何か」かもしれないので、クーラー無しでリビンで寝てみるのを試してみてもいいけれど・・・今はその勇気がない。
お盆休みに試してみるか・・・?

最後のコダクローム。

コダクローム(Kodachrome)は1935年に発売された世界初の量産リバーサルフィルムです。
私はこのフィルムで写真を撮ったことがないので(惜しいことをしたもんです)コメントはできませんが、その色表現と保管寿命の長さから多くの写真家が愛用したのは確かです。

販売終了からしばらくして、「最後のコダクローム」が撮影・現像されたそうです。

撮影者はSteve McCurryさん。
写真が趣味でない人や写真家に詳しくない方は名前がピンと来ないかもしれませんが、McCurryさんが撮ったNational Geographicのアフガニスタンの少女の写真ならば記憶にある人は多いのではないでしょうか。
http://en.wikipedia.org/wiki/Afghan_Girl


最後のコダクロームを撮ることになってMcCurryさん、一枚一枚意味のある写真にするために9ヶ月間の企画計画をし、ニューヨークからインド、そして最後のコダクローム現像所で写真を撮ったそうです。
現像されたフィルムはニューヨークにあるコダック社にて保管されるそうです。

お話で特に面白いのは、コダック社のテーマカラーである黄色のタクシーの写真です。
車のナンバープレートが「PKR 36」と、コダクロームの36枚撮りフィルムのコード番号そのものです。

フィルムで写真を撮りたくなる話でした。

最後のコダクロームの記事1
最後のコダクロームの記事2

http://stevemccurry.wordpress.com/

路上でプリン。

テルと二人で買い物中、路上でプリンを売っているお店を発見。

「お、こんなところでプリン売ってる」
と足を止めてしまったが最後、


「ぷり~ん、ぷり~ん、ぷり~んたべた~い」
とテルが要求。


売り場のおねーさんに苦笑いされ、

「プリンひとつ」

と頼まざるを得なかったです。

terupudding.JPG

自分で選んだプリンを頬張るテル。

Macのトラックパッドを触ってきました。

最近発表されましたMacのトラックパッドを早速触ってきました。

感触は悪くありません。
長年マウスを使ってきた私には慣れるまでに時間がかかりそうですが、直感的には使いやすいです。
モノとしてはノートパソコンのトラックパッドそのもの。ちょっと大きいですが。

つまり、技術としては新しいものは何もありません。でも新しく感じてしまうのはなぜでしょう。
iPadも特別新しい技術はありません。
日本のメーカーならカーナビの技術の歴史があるから簡単にタブレットの液晶画面は作れるでしょう。


Macの売上ってどのくらいあるんでしょうか(調べるのがめんどくさいです)。
そして、iPadってどのくらい売れているんでしょうか。発売から数百万台?
(まぁ、売上から今後の推測が立てられれば正確な比較ができると思いますが)
iPhoneと合わせれば世の中にiOS系(iPadやiPhoneのOS)とMacOS系(従来のマックPCのOS)のある機械の比率はどんなもんなんでしょう。
(まだまだMacOSXの方が多いのかな。そりゃそうだよね)
そしてその展望は?

これから他社でもタブレットPCがどんどん出て、世の中のトレンドがタッチ系になれば、デスクトップPCもiOSに近づくかも?
複雑なフォルダ構造の排除、インストールとかが楽チンなOS?


かつてコマンドラインだけだったPCがビジュアルな「窓」に移行したように(MacOS、その後のWindows)、今度はiOSのようなユーザーが簡単な使えるものに近づくのかなぁ。
そりゃあ、普通の人は簡単に使いたいですよね、パソコン。
そしてネットやメールができてちょっとゲームや写真動画整理の機能があれば十分ですよね。普通の人は。

これはパソコンのiOS系化の最初の一手?
まさかね。

爆睡しているテルをおぶっていながら、AppleStoreでそんなことを考えていました。

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