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2010年6月アーカイブ

ホントかな、パナライカのフォーサーズ。

以前書いたことですが、ワタクシがデジカメに求めるものは「軽さ、高感度ノイズ処理、速いAF」です。


これに見合ったカメラが5年以上前に発売されてました。
PanasonicLC1、Leica Digilux 2です。
機械的、電気的なところは一緒で、違いはファームウェアです。
(値段もチガウ)

panaLC1.jpg

Panasonic LC1

leicaD2.jpg

Leica Digilux 2


レンズは秀逸、レンズ鏡筒にマニュアルフォーカスとマニュアルズーム、カメラ上部にシャッターダイヤルと、マニュアル色の濃いカメラでした。
オートでも撮れますが、その気になればオールマニュアルでも撮れます。

ただ、やはり古い仕様なので高感度に代表されるセンサーの性能がちと低い。
最大の難点はファインダーで、今流行っているものの一昔前のデジタルファインダーです。


マニュアル操作の多い、その気になればオールマニュアルでも撮れるカメラはないなぁ、と思っていたところに、気になる噂が。

パナのカメラが近日中に発売されるそうです。

・フォーサーズセンサー
・サイズはPanasonic LX3より少し大きい
・3倍ズーム固定式レンズ(ライカ設計?)
・光学式レンジファインダー

思わず「ホント?」って思ってしまいそうな内容です。


panaLX3.jpg

Panasonic LX3


LX3は1/1.8型センサーだから、フォーサーズならいいですねぇ。
本当に出るかどうかわからないけれど、気になります。


ネタ元:43rumors

いや〜、なんかLX5なる小さいセンサーのも出るみたいですな〜。

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CSSの背景画像をランダムに変更するPHPコード。

背景画像をランダムに変更するコードを紹介します。
コードはDan BenjaminさんのPHPで、基本的にはPHPで複数の画像の内の一つをランダムに表示させます。

Dan BenjaminさんのサイトでPHPコードがありますので、そちらをダウンロードします。

指定のフォルダに複数の画像を入れ、
同フォルダにrotate.phpをコピーすれば終わりです。

後は適切なコードでrotate.phpを呼び出せば反映されます。


例として

<img src="画像のあるフォルダ/
rotate.php?img=my_static_image.jpg" />

などで呼び出せます。

さて、ワタクシはブログのバナーを閲覧の度に変えたいと思いました。

vicunaのテーマを使用しているのですが、そこのlayout.css
のeyecatcherの部分を

background-image: url(画像のあるフォルダ/image1.png);

から

background-image: url(画像のあるフォルダ/rotate.php);

に編集するだけでした。


※以下にテストします。

ウェブブラウザーの「更新」ボタンを押すと、下記の画像が変わるハズです。
同時に、このブログの上部にあるバナーの画像も変わるハズです。
(2010年6月28日現在)


※参考URL:

Dan BenjaminさんのPHP:
http://www.alistapart.com/articles/randomizer/

vicunaのテーマ:
http://vicuna.jp/

ラッシュです。

本日、同期の結婚式行きました。

同じく、入籍済みの別の同期がおり、8月に入籍予定の同期がおり、11月に結婚予定の同期がおり、更に最近婚約をした同期もいます(結婚式は未定)。

結婚ラッシュです。


更に、3月に同期にベビーが生まれ、8月にベビーが生まれる同期もいます。
(上記の結婚や入籍の人とは違います、一応)

ベビーラッシュです。


こうも重なると、なんかうれしい。

おかーしゃんでいい。

テルが手足口病のため、この数日間はなかなか大変でした。

手や足に湿疹、そして口に口内炎ができる感染力の高い病気です。
病気自体はそれほど重くなく、誰でもかかるみたいですが、今年の型は数十種ある中でちょっと質が悪いそうで、熱も出てしまうみたいです。


食べることが大好きなテルにとっては、口内炎が大変でした。
バナナを食べても痛みがあり、大好きなトマトやミカンが全く食べられない状態でした。

いつもはご機嫌なテルも、食べられないことによるストレスなのか、調子が悪くて我慢が効かないのか、普段より機嫌が悪かったです。


私が休みを取る時は、仕事に行くおかーさんを玄関で見送るのですが、普段はおとーさんが先に出て、テルはおかーさんと一緒に保育園に行く。
いつもと様子が違うので、玄関で大泣き。


「おかーしゃんでいいー」を連呼。
(きっと「おかーさんがいい」なのですが)


「おとーさんがいるよー」
と言うと


「おとーしゃんだめー、おかーしゃんでいいー」
と言われました。orz


昨日から回復に向かっているので
「おとーしゃん、うきー(好き)」
と言ってくれました。

ペンタックスのマイクロフォーサーズのレンズ?

カメラネタが続いて恐縮ですが、ペンタックスがマイクロフォーサーズのレンズと思しき特許が公開されました。


特許公開番号2010-134416

焦点距離:〜17mm
Fナンバー:F2.0〜2.8
レンズ全長:〜70mm
イメージサークル:21.6mm←フォーサーズ

むむむ・・・

pentax17mm.jpg

これわ・・・フィルム時代のLimitedレンズ、31mmちっくなレンズ?

pentax31mm.jpg

レンズ構成を見るとちょっとチガウか・・・。


でもレンズ全長70mmくらいだったら、フランジバックを差し引くと50mmくらいのレンズとなり、取回しがとてもよい高性能レンズになるんではないでしょうか。
ドキドキ。

・・・まぁ、他社に牽制して特許出すことはよくあるので、ペンタックスのフォーサーズレンズが出るわけではないのですが・・・。

夢は見てもいいですかね。

フォーサーズのモジュール化。

様々なところで語られていますが、オリンパスのデジタルカメラの次期モデルがモジュール化されているとの噂があります。

あくまでも噂なんですが、それはそれで妄想が膨らみます。


まず、モジュールというとRicohのGXRみたいなレンズとセンサーが一番先に思いつきますが、オリンパスのダストレダクションシステムから考えるとセンサー交換カメラになっても面白いかと思います。

今売れているマイクロフォーサーズとフォーサーズが両方使えるカメラとか、
これまた噂されている新型の大きいセンサーか。

更には特許出願されている(カメラを傾けずに)縦横に対応出来るセンサーとか。
四角いセンサーで、縦と横でファインダーも切り替えるというもの。
つまり、イメージサークルが変わらずに1:1、4:3、16:9などのフォーマットが撮影できるというもの。
今のマルチフォーマットは単にクロップしているだけなもんで。
(まぁ特許は出願されたからといって必ずしも開発されるとは限らないのですが・・・製品化となると尚のこと)


昔のMDNという試作機みたいなのが出てきたら面白いのですが・・・
ファインダーとか色々あって、センサーも色々あって(モノクロセンサー!)それらが取っ換え引っ換えできたら面白いかも。
(なんか最近オリンパスのホームページの壁紙集で出現していますがこれはひょっとして・・・)

mdn_maitani.jpg

Tivoli Model One。

我が家に音楽が足りないと感じて久しい。
オーディオには少しこだわりを持っているので、色々と試行錯誤をしていました。

「10年以上前のステレオを工夫して使う」、「大掛かりなオーディオシステムを揃える」から、「自作でオーディオ機器を作る」まで、
極端な選択肢の中から考えました。

時間はかかり、非常に悩みましたが、Tivoli(チボリ)のModel Oneを買いました。
物としてはラジオだけがついている、モノラルのシンプルなテーブルラジオです。
AM・FMに対応し、外部入力も可能なのでディスクマンとiPodの出力で聞いています。
今後の引越しの可能性とか、マンションであることとか、CDではなくiPodでよく音楽を聞くようになったとか、音質以外のことを色々と考慮して行き着いた結論です。

TivoliModelOne.jpg

まだ購入して間もないのであまりコメントできませんが、第一印象は「艶のある音」です。
よく音が分離していて立体感すら感じます。


ひとまずジャズとクラシックを流して、テルの反応を見てみたいと思います。

http://www.tivoliaudio.jp
http://www.tivoliaudio.jp/products/modelone.html

かたい〇〇〇。

随分前からなのですが、テルのボキャブラリーに

「かたい」

というのがあります。


「硬い」というより、「難い」として使われる。

たとえば、電車のおもちゃのレールをうまくつなげられなくて 「かたい」。
など。

しかし、豆腐をうまくスプーンに乗せられなくて「かたい」と言うなど、
たまに間違って使うこともあります。


今日は極めて正しい使い方でした。
本日、二度目のうんち成功。

「しーしーでる」

と言われ、トイレに行きました。

しかし最近暑くなり、汗が多く出て水分が足りないせいか、ウンチが固め。

力強く力み、顔を真赤にしながら固めのウンチを出していたのですが、途中で


「かたい」


と言いました。

・・・極めて正しい使い方でした。

テストスキャン、モノクロ編。

引き続きスキャンのテストです。

今回は見事に失敗してしまった例を。


BWscan1.jpg


ん・・・。何かおかしい。
境界がガタガタしてませんか。

ほら、耳のあたりとか・・・。


BWscan1a.jpg


説明書を読んでみると・・・。
「モノクロモードでDigital ICEは使えません」、と。
あ〜、なるほど・・・。←もっと早く読めよ。

そして外してスキャンしたのがこれ。


BWscan2.jpg


Canon FTQL, Super Takumar 50mm F1.4, Fuji Acros 100, F1.4


耳もキレイ。


BWscan2a.jpg


1960年代のカメラと、1960年代のレンズ。
でも全然古臭い写真ではないと思います。
現代のフィルムと、現代の現像・手焼きで見ると、キレイな写真になります。


このデジタル画像もプリントしたらキレイかな〜。

今度試してみます。

Sony NEX Eマウント用ライカMマウントアダプター。

SonyのNEX用のマウントアダプターは、Sonyの純正のAマウントアダプター「LA-EA1」が発売済み。

しかし、出ました。
揺れています。

Sony NEX Eマウント用ライカMマウントアダプター

別会社ですが、

ニコンGレンズ
ペンタックスDAレンズ
キヤノンFDレンズ
ペンタックスKレンズ
ヤシカコンタックスレンズ

も出るそうです。


揺れています。

目の下の熊。

タイトルは誤記ではありません。
ある週末、テルを遊ばせ過ぎて、目の下にクマができてしまいました。

保育園の先生達もその事を伝え、「ちょっと遊ばせ過ぎました」と毎日の連絡帳に書きました。

月曜日の夕方、テルのお迎えに行くと、口頭で先生がテルがちょっと疲れ気味であると聞き、エピソードをひとつ聞く。


先生達がテルの目の下のクマに対して

「テルくん、目の下にクマができているねぇ」

「目の下にクリーム塗りましょうね」
とジェスチャーだけだけど、指で目の下を優しくこすったそうです。


するとテルが
クマ=熊
だと思ったらしく、

熊のぬいぐるみを持って来て先生と同じように熊のぬいぐるみの目の下を指で優しく、優しくこすったそうです。
先生達た思わず笑ってしまったそうです。


そして後日。
全員に配られる「保育園だより」にその模様が書かれていました。


自分の子供の事が書かれているの面白かったのですが、こうやって宝物が増えるのだな、という実感を得た時でもありました。
いつも思っていることですが、改めてこの保育園に入れて良かったな、と思いました。

テストスキャン、ブローニー編。

スキャナーテスト中なんですが、なかなか苦戦してまして・・・。

ブローニーのリバーサルのスキャンに苦戦・・・。


6400dpiで48bitカラーにしたら、ファイルがでかー!うーん。
結局、設定はMAXにしませんでしたが、そこそこ大きいファイルが保存できました。

テルが生まれて間もない写真です。

カメラはフレクサレットというチェコの二眼レフ。


brownie1.jpg


100%のクロップは、以下の通りです。


brownie2.jpg


でかー!
(我が息子のチャームポイント、でかい鼻の穴)

これをプリントしてみたいですね。
まだまだ実験は続きます。

テルの頭に気をつけないと。

週末で

土曜日は
ベンチで踊っていたら、落ちてゴチン。

回る遊具でバランスを崩して芝生にゴチン。


日曜日は
元浜緑地の遊具の斜面でゴチン。

もうひとつ別の場所で擦りむき気味の傷。

家でソファから後ろ向きに落ちてゴチン。

元浜緑地。

尼崎市の元浜緑地に行きました。
阪神線の近くにある。


プールじゃないけれど、人工池と様々な遊び場がありました。
遊具もたっぷり。

しかも、無料!
(税金から出とるじゃないか、という考え方はナシ)


池には噴水やらイカダやら滝やら水鉄砲があって、テルもかなり喜んでいました。

夏間近とはいえちょっと肌寒かったので、ドクターストップ(おかーさんすとっぷ)がかかりましたが、テルはかなり楽しんでいました。
(滝は怖がった)


遊具の方では、長いローラー式の滑り台があったり、板張りや網の遊具がたくさんあったりと、かなり大掛かり!
(テルは大きな縄の網にひっかかっていて、網にかかった魚みたいでした)


しかし、ちょっとびっくりしたのは、子供達のマナーがかなり良いこと!
少なくとも私が見た子供達はケンカや割り込みとかするわけでもなく、好感が持てました。


今回は車を持っている友達に連れて行ってもらったけれど、気軽に行くにはちょっと遠いかな。
無料公園を調査中です。(この前は梅小路公園に行ったし)

また行きたいな〜。

ウンチ成功。

やっとできました。

テルのウンチを逃さずにトイレでできました。


保育園の連絡帳に

「最近、テルがトイレでウンチを出してくれます」
と妻が書き、

「テルくん、最近はトイレでの成功率が上がってきてます!」
と保育園の先生が書いてくれたり、

お迎えの際に布オムツが一枚も回収バケツに入っていなかったりと、テルのトイレトレーニングが順調のようです。


順調のようなのですが・・・

父のワタクシは今までオムツを汚さずにウンチに行かせたことがありません。
ひどい時は便器に座らせた後、オムツとパンツをはかせた直後にウンチをされる。

いや、パンツを脱がしている時にされたこともある。


なぜ・・・。
プロの保育士ができるのはアタリマエとして、おかーさんも成功率が高い・・・。


それが、先日、テレビを見ている時に、

「しーしー、でる」

とテルが言い、トイレに連れて行ったら、


コロコロと二個小さいウンコが出た後、ムリョムリョムリョ〜っと大きいウンチが出ました。
(食事中の人、スミマセン)


ウンチが人間の肛門から出て来るのを目の当たりにしてこれだけ喜んだのは初めてです。
おとーさんにもできた、という事実だけでもウレシイ・・・。

テストスキャン。

「フィルム大好き、デジタル一眼レフカメラ怖い」ワタクシ。
買ってしまいました。

GT-X820.jpg

Epsonのスキャナー。

早速テストスキャンをしてみました。


nizuma1.jpg
Pentax ME, FA 77mm F1.8 Limited, Velvia 100F, F1.8 AE

おー。なかなか。

写真は挙式してまだ数時間の新妻の妻。(入籍二ヶ月)


率直な第一印象としては、
フィルム上のゴミとか、取り込む際の設定とか色々難しく感じる。

マイペースで頑張ります。


バースディ・ライカ。

バースディ・ライカ。

こだわったことはない。

こだわったことはないのだけど・・・


気になったのでちょっと調べてみました。
バースディ(というかバースイヤ?)ライカ。

しかし・・・。

LeicaFlex SL2、R3とかM4-2とか・・・。じぇんじぇんないじゃないですか。

そもそも私が生まれた1970年代の半ばは、ライツが経営難に陥っていたので、それ程製品は出ていないのです。しゅーん。


しかし、レンズの方は・・・

Summicron-R 50mm F2.0
Elmarit-R 28mm F2.8
Elmarit-R 35mm F2.8
Summicron-C 40mm F2.0
Summicron 50mm F2.0
Summilux 35mm F1.4
Super-Angulon 21mm F3.4
Noctilux 50mm F1.0


おお、凄い。
Summicron 50mm はMもRも持っているなぁ。
最後の三本は買えねぇ(涙)。


この頃はカナダライツが元気で、カナダのWalter Mandler博士が設計したレンズが多数あります。
35mmのSummiluxは当時設計が不可能とされていたものを達成した設計です。
Summicron50は対称型のプラナー系レンズを徹底的に研究してこれ以上ない性能を出した設計です。
その他にSummicron90やSummilux75、そしてライカ判で初めてF1.0のNoctilux 50mm F1.0もMandler博士の設計です。
また、この頃からコンピューターによる設計が導入されたみたいです。

ライカのレンズは大別するとBerek時代、Mandler時代、そして現在のSchroder時代とに分けられると思います。
(Schroder博士の代表的なレンズはSummilux50Asph、Summilux75Asph、Noctilux50/0.95Asph等の非球面のレンズです。これらも共通したレンダリングですかねー)


いつかMandler博士のNoctilux50mmを手に入れられるカナー。


※追記:
Canon 50mm F0.95がありましたね、もっと明るいレンズが先に作られていました。

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