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2009年12月アーカイブ
似てるのでしょうか。

妻に隠し撮りされた一枚。
姿勢や首の傾け方が一緒ですかねぇ・・・。
ああ、頭のカタチも。
コンタックスGレンズがデジタルに装着できる!
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- 2009年12月26日 22:08
- 写真・カメラ・レンズ
すでに色々なところで紹介されていますが、AFレンジファインダーのContax Gレンズがマイクロフォーサーズに装着できるのだそうです。
Contaxのレンズは一眼レフも評価が高く、Canon系のカメラに容易に装着できるのですが、マニア(オレ)はレンジファインダー系のレンズが心を打つのです。
カメラにミラーの構造が無いために性能が高い。ライカ等のレンズはこの部類に入ります。
しかしContax Gのカメラはオートフォーカスで、レンズにフォーカスを合わせる機構がないのです。
カメラはContaxG系を使うしかなかったのですが、これも二種類しかなく、製造中止であり、電子部品を多用しているため修理も難しいと想像できます。
ContaxGのレンズはContaxGでしか使えない(レンズを分解して別の鏡胴に入れるのはありましたが)。性能は高いのに、もの凄く安い値段で中古店に置いてあります。
そこに、下記の写真:
(ちょこっと調べればたくさん出てきます、念のため)

マイクロフォーサーズもミラーがないので、フランジバックが短いので使えます。
このダイヤルみたいなのでフォーカスを合わせるのですね。
レンズ側にマイナスネジがあって、これが回転することでマニュアルフォーカスができるのですね。しかも結構近接できるではないですか。
でも回すのが難しそう・・・。手が痛くならないかな。
使うとしたら置きピンでスナップですかね。
まだ35mm、45mm、90mmにしか対応できないとはいえ(Gレンズは21mm、28mmの評判高い)、これで色々なところからContaxGレンズの在庫が無くなっていくんだろうなぁ・・・悔しい。
http://metalmickey.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/contaxgm43-f7a6.html
Planar 45mm、大好きです。
技術的にはライカマウントもできるはずなんだけど、果たして・・・?
テル、クリスマスのチキンを食す。
本日、クリスマスイブイブということで、ローストチキンを食べました。
近くのお肉屋さんで特別に作ってもらったやつです。
いつも思うのだけれど、ここのお肉はおいしいねぇ。

テルのも用意。
食べやすいようにちぎってお皿にのっけてあげたけど、どうも物足りないようす。

チキンの骨をわしづかみ。
この後キレイに骨までしゃぶりました。
テルはすべり台が好き。
テルはすべり台が大好きです。
保育園の登園中に何回かすべり台に乗るようです。
乗ろうと思えば、家から保育園まで3種類のすべり台に乗ることができます(かなり遠回りをすれば・・・)。
さすがに帰りはオナカが空いているので、あまりすべり台を要求しません。
(それでも過去に数回ある・・・)
乗る時に
「しゅ〜」
と言ってすべります。
本にすべり台の絵があっても「しゅ〜」と言います。

最近、すべるのが上手になったので、すごく速い・・・。
デジタルカメラを触ってきました。
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- 2009年12月17日 22:04
- 写真・カメラ・レンズ
テルの成長(急な小走りや奇妙なダンス)に対応するために、デジタル一眼レフ・ちょっぴり高級デジタルカメラの購入を考えています。
テルを撮るために手に入れたいので、屋内で撮るための高感度ノイズ除去とAF速度の速さを優先して選びたいのです。
そう考えるとオリンパスのマイクロフォーサーズやリコーのGXRなどはAFが遅いので該当しないかもしれませんが、それらを含めて色々触ってきました。
まず最初に触ったのが(近かったこともあるのですが)、フィルム機を持っている
ペンタックス:
利点:
・レンズを持っているので流用できる(そういう遊びはあまり重要ではないけれど、できるんだったらやってしまうでしょう)。
・K-7は視野率100%。
・K-xはポップなカラーが多く(組み合わせで100通り!)、楽しいし目立つかも。
・上記共に小さい・軽い。
・K-7の質感が良い。
難点:
・AFがうるさい。
・HOYAの動向・・・。
・ファインダーが特に大きいというわけではない。K-7は好ましいがときめかない。
フルサイズ(ライカ判)機、キヤノン、ニコン、ソニーの各種:
利点:
・画質。10×14以上に引き伸ばすのなら。
難点:
・重い。
・撮像素子が大きいのに、特にファインダーが大きいと感じなかった。もっと頑張れないのかな。オレの知らない何か技術的な障壁があるのかな。
ソニーのAPS-C機:
利点:
・画質が良い。
・ミノルタ時代から好ましい単焦点レンズがある。
難点:
・ファインダーがプリズムではなくてダハミラー。
・特に無いが、利点が際立っていないので、ソニーでなければ!という気がしない。
フォーサーズ機:
利点:
・レンズが良い!
・E-3、E-30はAFが速い!
・E-3のファインダーはメチャメチャ良い。単純な大きさの比較以上のものがある。
・利点ではないが、画質は良い。実用上(ブログ、閲覧、プリント)APS-C機と変わらない。
難点:
・軽い機種はファインダーがよろしくない。(この辺りはしょうがないか・・・)
・ファインダーが良い機種はちょっと重い。
・レンズが重い。
マイクロフォーサーズ機(オリンパス・パナソニック機):
感想:
・EVFは案外キレイ。APS-C機よりは劣るけど、それ程違和感はない。
・使うとしたら、EVFは絶対買うので、それだったら最初から内蔵されているGH-1も悪くない・・・(手に馴染むし)。
GXR:
感想:
・小さい・軽い。
・質感も良い。
・コントロールがGR系列に酷似(オレにとっては使いやすい)。
・33mm(50mm相当)レンズはびっくりする程大きくない。
番外編:GRDIII。
感想:
・レンズが良い!
・画質が良い。
・更に質感が悪くなっている。特にボタン類。GRD(弟が持っている)>GRII(所有)>GRIII。
上の感想を集約すると、私にとっては重量や大きさとファインダーがポイントみたいです。
カメラ上のコントロール類もきっと色々あるんだろうけど、無知な上に興味が無いので感想にならないのです。
とにかくキレイで大きいファインダーでないと写真を撮る意欲が落ちしてしまいます。ときめきません。
そういう意味では、道具として機能してくれれば良いとはわかっていても、ファインダーは私にとっては重要なのかもしれません。
ファインダーだけで言うと、見た機種では:
1)フルサイズ機
2)E-3
3)K-7
の順で良かったです。
でもEVFの良さにもびっくりしました。期待が低かったからでしょうか。
しかし、フィルムカメラで定評のあるファインダーを持つカメラを使っているとはいえ(ライカ・ペンタックス)、デジタルでは過度な期待なのかもしれない・・・。
結論としては、色々触って欲しくなりました。
触る前の優先順位が、触った後でちょっと変わりました。
良いと思う機種が絞れたものの、まだ買うところまで至っていないかな・・・。
水戸黄門に涙。
先日、お風呂上りにテルに手を引かれてテレビ部屋に連れられました。
テレビはあまり見せないのですが、やっぱりテレビは面白いらしく、それならばと子供向けの番組を見せるようにしています。
この日はあまり良い番組がやっておらず、水戸黄門にテルが食らい付いたため、少し見ることにしました。
テーマは離れ離れになった親子(父と息子)が再会するも、お父さんが子供のことを知らないと言い(子供のためを思って)、黄門様が解決するというもの。
終盤の戦闘シーンではテルは「おー!」と喜び、角さんが印籠を取り出したシーンでは手を叩いて喜んでいました。
最後のシーンで父親が切腹しようとするところを息子が必死で止め、「父上!」「健太郎!」と叫びあっているところでおとーさんは既にウルウルきていました。
オレってこんなに涙腺が緩かったっけ・・・?どうやら父と息子モノには弱いようです。
親の気持ちが(少し)わかるようになったのかのう・・・と思って見ていると、テレビで父と息子が熱い抱擁を。感動のシーンです。
その時、隣に座っていたテルがおとーさんをぎゅーっと抱きしめてくれました。
テレビを見て真似をしていただけなんだろうけど、
もはやウルウルどころではありませんでした。
ちょっと大きい。
お出かけの帰りに、玄関でブーツを脱ぎました。
そしてテルの靴を脱がせると、遊びモードに。

おとーさんのブーツを履いて、めちゃめちゃ嬉しそうなテル。
でも自力では脱げない・・・。
テル、お兄ちゃん体験をする。
東京の同窓会でも会っていたんだけど、5ヶ月児のJPくん一家に会いました。
JPくんは2週間ぶりにも関わらず、なんか雰囲気が変わっていました。
(そうだよなぁ・・・人生の1/10だもんね・・・オレだったら三年か・・・そりゃ変わるよな)
JPくんのおとーさんとおかーさんが、カナダ時代の友人で、おかーさんは妻も顔見知りである。
本日はJPくんのおばーさんとおじーさん、更には遠方から叔母さんと会いました。
JPくんの未使用の足の裏を触ったり、寝返りしかできないムチムチの体をプニプニ触ったり、一年前のテルと遊んでいる気分になりました。
テルはJPくんそっちのけで遊んでいたのですが、寝転がっているJPくん付近で積み木とかを振り回していたので、ちょっと冷や汗もんでした。
それからJPくんの叔母さんにメチャメチャからんでいたな・・・迷惑なくらい。
しかし、5ヶ月児に興味がないわけでもないらしく、たまに駆け寄って頭をナデナデしてあげたりもしていました。
JPくんの目をボタンみたいに押そうともしていたけれど・・・冷や汗冷や汗。

テル、お兄ちゃんになりたいのかぇ?
テル語録追加。
記録しないと忘れてしまうため、テル語録を追加しようかと思います。
言葉での意思表示は以前進化しています。
テル語:「ぢうー」
意味:「十」、「10」
お風呂で10まで数えよう、ということでよく数えています。
1〜9は大人は数えるのですが、一緒に「じゅう」と言ってくれます。
(たまに「きゅ〜」とも言う)
テル語:「ちー?」
意味:「あっち」、「こっち」、「そっち」
テレビ部屋に行きたい時とか、リビングに行きたい時とかに大人の手を引いて言います。
テル語:「だだー」
意味:「おとーさん」
一応、ワタクシを指差して「だだー」と言うので、そうではないかと思うのですが・・・
テル語:「あーい」
意味:「はーい」
どうぞ、という意味での「はい」とは違い、返事の「はい」。
「○○な人ー!」と聞くと、「あーい」と言って手を上げる。
テル語:「ないない」
意味:「しまう」
おもちゃを箱に入れながら言ってます。「ないないしようね」と言うとモノをしまってくれます。
テル語:「ねんね」
意味:「寝る」
「ねんねしようね」と言うと寝室に行きます。自分から言って、ごろりんと転がったりもします。
テル語:「まんま」
意味:「ごはん」、「ごはんくれ」
大事なのを忘れていました。これはかなり初期から言えました。
もしかしたら一番先に言った言葉かもしれません。
食いしん坊なテル、年齢(月齢)以上の様々な技能を食を通じて得ております。
サンタさん。
保育園にサンタさんが飾られました。
かなりでかい。天井くらいまでの高さがあります。
テルは大小に関わらず動くぬいぐるみ系統に弱いのですが、このサンタさんに動力源はないものの、空気で膨らましてあるのでゆらゆらとゆれています。
しかもでかい。
また東京で、ホテル地下に商店街があったのですが、動くサンタさんの展示がありました。
こちらは大人と同じくらいの大きさ。
(つまり、テルにとっては十分大きい)

コレが動くわけです。

テル、怖がる。

テル、逃げる。
デジタルカメラに求めるもの/求めないもの。
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- 2009年12月 1日 21:07
- 写真・カメラ・レンズ
私のデジタルカメラに対する要求は、以下になります:
最上の画質よりも撮りやすさ、使いやすさ。そしてコンパクトさ、軽さ。
これを踏まえて自分メモとして、デジタルカメラで何が必要か考えてみました。
一般とは異なるので、私以外の人間にはなんの参考にもならないのですが。
求めるもの(優先順位順):
・軽さ
非力な人間としては、軽さが大事。
ましてや今は子供の着替えやおむつやおやつを持ち歩かなければいけないので、軽くてかさばらないのが良い。
レンズも多く持ち歩かないので、小さくまとまってくれればうれしい。
・高感度ノイズ処理
デジタルは子供を撮るのに向いていると思っているので、よく動く子供を撮るにはシャッタースピードが速くなくてはならない。
ということはレンズが明るいか、撮像素子の感度が高くなければいけない。
明るいレンズは大きくなってしまうため、高感度ノイズ処理が必要。
・速いAF
デジタルではフィルムで撮れない写真を求めるので、動き回る子供を撮る時、速いAFがあれば嬉しいです。
しかし、得てして大きな撮像素子を持つコンパクトデジカメではAfが遅いです(マクロモードでは尚の事)。
撮像素子の小さいコンパクトカメラが有利です。また、位相差AFが可能なデジタル一眼レフもAFは速いですね。(当たり前の話でもありますが)
そういう時は、室内で食べ物などの静止物はAF遅くても平気ですし、子供を撮る時は屋外晴天では絞って1.5〜3mでパンフォーカス(たまに近接AF)、室内では同様で高感度ISOでなんとかなりそうです。
求めないもの:
・ズーム(使いこなせないから)
ズームインは一歩前へ。ズームアウトは一歩下がる。
というと聞こえはいいけれども、本音はズームを使いこなせないのでいりません。
光学設計上、ズームレンズが単焦点レンズに対して性能が大きく劣るのは昔の話。
今のズームは十分な性能があります。ただし、性能の高いズームレンズは大きく重い。そして高い。
・フルサイズ(あれば嬉しいけれど、これも使いこなせなさそう)
フルサイズの良いところは、大きい撮像素子による画質の高さ、フィルム時代のレンズ資産の利用などがある。
対して、フルサイズの悪いところは、センサーの大きさからによる電気的な要求(排熱も然り)、大きいボディなど。
そしてフィルムと違って半導体センサーは光線の入射角度による画質低下が顕著なため、よりテレセントリックな設計が必要となる。となるとレンズも大きくなる。そして広角レンズは使えなくなる(ただし、私は広角レンズも使いこなせていない・・・)。
ライカのレンズをデジカメで使う趣味的な要素はあるものの、自分は趣味的な事はフィルムカメラでやります。
画質はAPS-Cやフォーサーズで十分、ボケも過剰なものは(デジタルには)必要ない。
そもそも、「フルサイズ」っていう表現が嫌い。ライカ判、ライカサイズと言いなさい(オレだけ?)。
・作動音
作動音が大きくても気になりません。音質とかもあまり興味ない。
ただし、上記全てはフィルムカメラという選択肢があってこそのもの。
趣味的な要素はデジタルでは求めないというところが前提としてあります。
私にとってデジタルカメラは家電に近く、完全に道具扱いです。
でも世の中にデジタルカメラしかないようなことになってしまったら、考え直す必要があります。
まぁ、該当しそうなカメラはたくさんありますね。
最近では画質競争よりも使い勝手やワンポイント的な特徴も着目されているみたいなので
、自分に合ったものが選べそう。
GRDを持っているので、そこから考えるのもありかもしれない。
そんなわけで、デジタルカメラは必要性から考えると、今持っているもので十分かもしれない。
大いなる躍進があったものの、まだまだ発展しそうな分野なので、経過をウォッチしていきたいです。
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