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2009年10月アーカイブ
一秒体温計。
保育園の連絡帳に記載するため、毎日テルの体温を測定しています。
ついに一秒体温計を買ってしまいました。
今まで普通の体温計を使っていて、短くても一分くらいテルの脇の間に体温計を入れておく必要があります。
そのためには、テルが動かないことが前提となります。
今まで使っていた手は本の読み聞かせ。
(このあたりはおかーさんの方がよくやっていましたケド)
朝の時間は結構貴重なので、一秒体温計を買いました。
お金以上の価値があると信じています。
耳に入れて、ボタンを押せば、ぴぴっと体温が測定できます。
妻の耳に入れ、テルの耳で測った後、反対側の耳に入れて測ったりしました。
パパ友達の耳に入れ、その子供の体温も測り、遊んでおります。
そして自分の耳も測りました。
結果:35.0℃。
ん・・・?低くない?
何でオレだけ変なんじゃい?
耳に変なものが詰まっているのカナ・・・。
まるで親子みたい。
最近はテルと一緒に歩くこともできるようになりました。

頭のカタチが同じだ・・・。
サニー・シックスティーンとゾーン・システム。
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- 2009年10月27日 21:36
- 写真・カメラ・レンズ
サニー・シックスティーン、英語でSunny16。
最初にこの言葉を聞いた時は、「16歳を迎えた少女のハッピーな気持ち」みたいなものをイメージしていたのですが、実はカメラ関係の話です。
Sunny16。
16とは絞り値、F.noのこと。
Sunnyは、晴天のこと。
フィルムには感度があります。デジカメのISO設定も同様です。
ISOが高ければ感度が高く、感度が低い設定よりも少ない光量で写真が撮れます。
Sunny16はF.no=16の時に、1÷フィルムの感度が最適なシャッタースピードだよ、ということ。
ISO100で晴天であれば、F16の1/100秒、という具合。
要は、フィルムや撮像素子に当たる光の量、つまり露出です。
この辺りは参考文献がたくさんあるので、具体的なところはそちらを参考にしてください。
(自分メモでもありますが)
とりあえず、ネガを使っていればSunny16で問題ないです。
ネガはラティチュード(適正感度の幅)が広いので、そうそう露出を外すことがありません。
自分メモとしては、ネガは露出不足(アンダー、写真光が足りない)を印刷時に補正すると粒子やノイズが目立ちますが、同程度のオーバー気味な写真は情報が残っているような気がします。
また、個人的にはリバーサル(ラティチュードが狭い、適性の露出を外すと極端に暗くなったり明るくなったりする)でもSunny16でそこそこ撮れると思います。
しかし、ネガであっても白黒写真では色の情報がないために、より厳密な露出が必要かと思います(あくまでも所感ですが)。
背景とメインの被写体がグレーなら、被写体を際立たせるのが難しくなります。
もちろん、構図などについても考えなければいけませんが。
そういう意味では、露出計も適切な露出を出しているのかと言うと・・・そうでもありません。
平均的なグレーを適正露出としています(いわゆる17%グレー)。
まぁ、カメラの方でも、中央重点測光、スポット測光、マルチ測光とか頑張っているみたいですが。
白っぽいところの適正露出は、露出計の値よりも明るいところなので、絞りを小さくするかシャッタースピードを速くする必要があります。
対して、黒っぽいところの適正露出は、露出計の値よりも暗いところなので、絞りを大きくするかシャッタースピードを遅くする必要があります。
これを厳密化し、理論にしたのがゾーンシステムです。
つまり、平均的に同じ明るさでも、被写体によって露出を変えることです。
黒から数種類のグレー、そして最終的に白と、9ゾーン程度に簡略化したのが使いやすいです。
ゾーン0は黒、ゾーン9は白、ゾーン5は露出計の値もしくは褐色の人の肌、ゾーン4は風景の影の部分、ゾーン6は白人の肌の色、てな具合に。
こうやって一口で露出と言ってもなかなか難しいですね。
「人間露出計」への道はまだまだ遠いけれど、頑張りたいと思います。
参考:
露出全般
http://www.luminous-landscape.com/tutorials/understanding-series/understandexposure.shtml
Wiki - Sunny 16
http://en.wikipedia.org/wiki/Sunny_16_rule
Sunny 16
http://www.fredparker.com/ultexp1.htm
Wiki - Zone System (英語)
http://en.wikipedia.org/wiki/Zone_System
Wiki - Zone System (日本語)
http://ja.wikipedia.org/wiki/ゾーンシステム
Zone System
http://www.luminous-landscape.com/tutorials/zone_system.shtml
炊飯器その後。
炊飯器のその後。
炊いてみました。
美味しかったです。
土鍋より美味しく感じたのは、ちょっと悔しい。
週末にも、昼食に気軽にご飯を炊くようになりました。
タイマーさえセットすれば、朝ご飯にお米を食べられることでしょう。
何より、テルを保育園で迎えて家に帰った時に、ご飯が炊けているのが嬉しい。
大変楽になったような気がする。
でもちょっと悔しい・・・。
男とは。
とある新聞広告。

この食い付きようから、早くも男として目覚めたか。
おとーさんはちょっと寂しい。
炊飯器を買いました。
(ついに)炊飯器を買いました。
独身時代に土鍋を買って5年以上・・・。
結婚しても、子供が生まれても尚、使用してました。
お米を入れて、しばらく浸けて、沸騰したら弱火にして、15分蒸らす。
当然、タイマーは無し。
炊飯器があれば便利だと思い、買うことにしました。
タイマーで炊けるなんて、まるで新世界です。
選んだポイントは・・・特に無し。
今買うと最低レベルでもよくわからない機能が満載で、きっと全部使いこなせないんだろう。
炊飯器ライフ、楽しんでみます。
モノクロで夜景に挑戦。
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- 2009年10月19日 23:05
- 写真・カメラ・レンズ
テルの幼稚園とワタクシの会社はかなり近いです。
仕事が終わって、育児がスタートするのが3分程度です。
なので、たまに散歩をします。
テルを寝かせてからなので、必然的に夜になります。
そこで、カメラを持ち出して撮影をするのですが、見事に惨敗。
かろうじて撮れたのがデジカメでのこのショット。

もうちょっと頑張ろ。
テルは本好き。
テルは本が好きです。
自分では読めないけれど、読み聞かせが好きです。
たまに、同じ本を何度も何度も
「読ませろ」
と要請されます。
本を読まないと泣きます。
気に入っているのはノンタン。
最近では、本の要所要所で決まった動作をしたりして、本の内容が大分わかっているようです。
(本で「いただきます」と書いてあったら、すかさず手を合わせて自分もいただきますのポーズ)
この前はじーさんの家で(おそらくは)おかーさんの昔の絵本を読み聞かせ。

でも、家にある慣れている本でないと、集中力が続きません。
テル、この3秒後にじーさんから脱出、じーさんちょっとショック。
ミニマム級。
秋の健康診断がありました。
四月の定期健康診断の時は育児休業を取っていたので、今になっての受診です。
尿検査、良し!
身長、相変わらず!
血圧、良し!(心拍数50台!)
血液採取、二回刺された!(もう慣れっこ)
レントゲン、良し!
しかし、体重を測った時に、目を疑いました。
一年半で5キロ減。
この一年半で変わった事と言えば・・・育児?
痩せている人に取って体重が減ることはメタボな人の体重増加と同じくらい深刻なんです。
数字を見てみると、減量無しで余裕のミニマム級。
ストロー級とも言います。
ちょっと減量したらアトム級もいけるんじゃないか。
(ってか、そりゃ女子プロボクシングの階級だし・・・)
ヤバい。
ヤヴァい。
先生に
「もっと食べようね」
と、小学生に言うような感じで言われてしまいました。
取り合えず、その日の昼食はご飯大盛り、家ではご飯を多めに炊いておかわりしました。
本日のお料理〜テル作成のピザ。
我が家で好評なピザ作り。
将来両親に料理を作ってくれることを願っているテルのおかーさんは、今から料理のお手伝いをさせることになりました。
まずはおとーさんがピザ生地をこねます。

当然、
「ワシにもやらせろ」
ということになります。

見よ、この笑顔。
さりげなく、麺棒をおとーさんが支えてますが。
続いて、ソースや具を乗せます。

「オー!!オー!!」
と興奮しております。
こんなにも楽しいピザ作りですが、難点もあります。

それは、テルが焼く前のピザ生地から片っ端に具を食べてしまうこと。
必要の倍くらい具を乗せたような気がします。
カメラ用品色々。
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- 2009年10月11日 22:16
- 写真・カメラ・レンズ | 育児
新しいカメラを買って有頂天の内に、色々とアクセサリーを買うことにしました。
ありがたくもどこか遊びに行こうと誘ってくれたカメラ友達を、子守をしているのにベビーカーでの移動が大変な大都市に誘い、自分の用事のために連れ回し、あまり写真を撮らなかったワタクシです。
今度お詫びをせねば。
テルと行ったので、カメラをぶら下げている男二人に一歳児が二人という奇妙な図。
実は、使っている抱っこ紐も同じ(とういかウチが真似をした)・・・イトコくらいには見えたかも。
アチラのママは同窓会。コチラのママはエステ。
二人の赤ちゃんは騒がず、大人しくパパ達のオタクワールドを冷ややかな眼で見ていました(ような気がする)。
一つ目の買い物は、レンズシェード。

ナナメとか変な角度から入ってきた光がフィルムに届かないように遮光します。
近年の薄膜技術は向上し、いらないかもしれないけれど・・・ま、一応。
二つ目は、カメラケースらしきもの。

クッションのような素材でカメラを保護してくれる風呂敷のようなもの。
ある意味どんなカメラにもつけられ、どんなバッグにも入れられます。
カメラバッグが一番良いのだろうケド、高い・・・。
また、カメラは一度のおでかけには一台くらいしか持っていかないので(レンズも一本主義です)、カメラバッグを買うならコンパクトなものが好みです。カメラ一台(このカメラも小さい)、フィルム数本、メモ、財布、携帯電話が入る程度のバッグが理想です。
カメラバッグの値段はサイズに比例しないので、小さいバッグでも大きいものに比べると割高感が否めない。
(しかし、カメラ友達の持っているバッグは使いやすそう・・・)
今はお出かけと言えばおむつ、ベビーおやつ、ベビー水筒、着替え、などなど持ち歩かなければいけないので小さいカメラバッグと大きいバッグを持ち歩かなければいけない。
ワタクシの理想からすると、それは本末転倒ではなかろうかと思うわけです。
普通のバッグにこのケースを入れて、持ち物はひとつにまとめる。現在はこんなスタイルです。
本日のお料理〜鶏肉のバルサミコ酢焼き。
最近になっておかーさんがフルタイムに戻ったので、帰りが遅くなりました。
妻が産休・育休を取ってから、たまにしか料理を作らなかったのですが、これからは増えそうです。
(というか平日は毎日ですが)
朝からバルサミコ酢に漬けた鶏肉を用意しました。

これを魚焼きグリルで焼きます。
フライパンだと肉に火が通る前にバルサミコ酢がこげちゃいそうで。

奥にあるのはテル用。
チキンだけパクパク食べて、おとーさんの分も奪いました。
気に入ってくれたのは嬉しいんだけどね・・・。
テルの初めての運動会。
保育園の運動会がありました。
3、4、5歳の参加がほとんどです。
テルの参加種目は「かけっこ」です。
よーい、どん!

運動会やレースとか初めてのことばかりでオドオドしていたため、いつものように走らず、おとーさんの手を握ってトコトコ歩いていました。もとい、かけっこです。

テルはこの後、お昼ご飯とお昼寝のために家に帰りました。
おとーさんは役員だったため、残って色々と雑用をこなしました。
予想外に保護者の綱引きに参加することになり、体力も限界です。
更に、強い日差しにさらした首が焼けてしまいました。

ライカにツァイスのレンズを買ってしまいました。
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- 2009年10月 4日 22:22
- 写真・カメラ・レンズ
イキナリですが、レンズを買ってしまいました。
(だって、カメラだけあってもタダの箱なんだもん)
宣言通り、C Biogon 35mm F2.8。

カッコええ・・・。
このBiogonですが、新設計のため1930年代に設計されたものとは若干レンズ構成が異なります。
元々Berteleの特許では、以下のような図が記載されております。
(USP2084309)

コレもカッコいい。
この構成を見るとかの有名なゾナーレンズの変形であることがわかると思う。後ろ球が追加されたような形です。
上図の構成ですと4群7枚のレンズですが、実際に販売されたものは4群6枚だそうです。
となりますと特許の第1請求項にあるように「第二群が少なくとも正レンズ一枚と負レンズ一枚からなる接合レンズ」なので第二群が2枚レンズの接合レンズであることが予想できます。
何枚もの接合レンズを作るのが大変だったんでしょうか。
対して新Biogonは以下のようなレンズ構成となっております。

コレも対称性がカッコいいですね。
しかし、これはゾナーの発展系には見えませんね。
どちらかというと旧Biogon(超広角系)に似ています。
旧Biogonのレンズ後面がフィルムに非常に近づいているそうなのですが、現代のTTL測光付きのカメラには干渉してしまうそうです。
少しバックフォーカスを伸ばす必要があったのでしょう。
新Biogon 21mm F4.5もバックフォーカスが伸ばしてあります。
まぁ、こういった能書きが大好きなのですが、実際の描写や使用感はどうなのか。
残念ながらまだ写真は見ていないのですが、フォーカスはスムーズで、絞りクリックも心地良いです。
何より、長年一眼レフカメラを使ってきた感想は「小さくて軽い」ことです。
平均的な日本人男性の中でも手足が小さめなワタクシにとっては、ちょうど良い大きさです。
(関係ない話なんですが、靴を探すのも大変なのよ・・・)
ライカの非純正レンズについて考える。
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- 2009年10月 3日 22:54
- 写真・カメラ・レンズ
優柔不断なワタクシにとって非常にマズいことに、ライカのM2につけられるレンズはライカ純正のものだけではありません。
世界のレンズ交換式カメラはほとんど一眼レフで、レンジファインダーは古い技術とされているのですが、近年のブームにより、レンズやカメラの選択が豊富です。
新品レンズでは、代表的なものは日本の会社のコシナが製造しております。
中古では第二次世界大戦後、カメラは高級品とされており、日本の良い製品が海外でよく売れたそうで、キヤノンやニコン(日本光学)がライカ用のレンズを作っていた時代がありました。
また、90年代のコンパクトカメラブームには、高性能なレンズを搭載したリコーGR系やミノルタTC-1等に代表される高級コンパクトカメラのレンズがライカに付けられる交換レンズとして限定発売されていました。
要するに、迷うのです。 (T_T)
とりあえず新品では、フォクトレンダーとカール・ツァイスに目をつけています。
設計や製造はコシナで、ブランド名としてフォクトレンダーの名前がついております。
コシナのNokton 35mm F1.4。

これはクラシカルな描写を狙っていながら、比較的現代的な仕様なので候補にしています。
この他にも非球面レンズを使用している、発表当時は35mmレンズで一番明るいNokton 35mm F1.2、現代の高屈折率ガラスを用いて驚くほどコンパクトなColor-Skopar 35mm F2.5 PII と、35mmは新品でも選択が豊富です。
ワタクシの好みとしては、Nokton F1.2は明るいけれどレンズが大きく重いこと、Skopar F2.5は優等生過ぎて面白くないので少し優先度が下がってしまいます。
この他に、ツァイスのBiogonというレンズが二種類あります。
製造はコシナですが、設計や品質管理はドイツのカール・ツァイスです。
ライカがカナダやポルトガルでレンズやカメラを作らせていた時代もありましたね。
Biogon 35mm F2。

ライカのSummicronに対抗した仕様のBiogon。十分すぎる性能と比較的安い価格ですが、ちょっと大きめかな・・・。
C Biogon 35mm F2.8。

1930年代にBerteleが設計されたBiogonを継承し、現代の技術で甦らせたレンズです。
(当時のBiogonは現代のカメラに使うには少々制約があるので)
「C」というのはコンパクトだったかクラシカルだったか忘れましたが、とにかくそのようなコンセプトのレンズです。
「C」シリーズは他にも同様のコンセプトで設計されたBerteleの傑作レンズSonnarと広角Biogon(画角90°!)の現代版の非常に魅力的なレンズが揃っております。
これに中古を加えると、Summaronに似たNikkor 35mm F2.5やCanon Serenar 35mm F3.5や色々あります。
今は欲しいレンズが二本、頭の中で決まっているけれど、これらをカメラに付けてみたらまた気持ちが揺らぐんだろうなぁ・・・。
ライカの純正レンズについて考えております。
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- 2009年10月 2日 22:38
- 写真・カメラ・レンズ
ライカのM2を買うにあたって、色々と考えました。
このカメラの詳細については、他で色々と語られているので、今さらここで書くことはないと思っています。
汎用性の高い仕様と、35mm、50mm、90mmのすっきりとしたファインダーが決め手でした。
M3の特殊なファインダーに少し恐れ(敬意?)をなし、こちらになりました。
ボディだけですと、ただの金属の箱なので、レンズを買わねばなりません。
最初のレンズは35mmか50mmにするか、大変迷うところですが、ここはM2なので35mmのレンズにしたいと思います。
純正のライカレンズですと、細かい仕様の違いや年代による設計の違いはあるけれど、大まかには
Summilux 35mm F1.4 − 近年の設計では非球面を使用している、性能の高いレンズ。
Summicron 35mm F2 − ライカを代表するレンズ。初期型は神格化されている。
Summaron 35mm F2.8/F3.5 − 昔はアマチュア用のお手頃レンズだったけれど、近年その性能が見直され少しプレミアムが付き始めた感のあるレンズ。
があります。
古い物が好きなワタクシからしてみれば、1940年代〜50年代のSummaronというレンズに魅力を感じてしまうわけです。
光学設計が手計算で行われていた時代のレンズって何かカッコいいです。
これだけ古い物は中古でしか手に入らないので、良いものを選ぶのに注意が必要です。
中古は程度の良いものを見定める目が必要ですし、50年もの間に光学設計や光学薄膜は飛躍的な進歩を遂げています。
やはり新品を買った方が安心ではあるんですが・・・。
カメラの夏が来ました。
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- 2009年10月 1日 22:23
- 写真・カメラ・レンズ
自分への誕生日プレゼントは候補が色々とあったのですが、最後まで悩みました。
1)ジャパニーズデニムのジーンズ(約2万円)
2)カントリーブーツ /wウィングチップ(5〜6万円)
3)禁断のカメラ
でもデニムは欲しいだけで必要ないし、ブーツは季節じゃないし・・・消去法でカメラ。←ウソっぽい
妻からの許可も下りたので、買いました。

「吾輩はライカである。レンズはまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ(Wetzlar Germanyと書いてあるけど)。」
1960年製。時代に逆行しております。
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