ワールドカップ観戦日記 ~一次予選編~

アジア初のワールドカップ!これから毎試合、感想を書こうと思う。三日坊主になりませんように。
* 6月14日(金):にっぽーん!!。
o 立ち上がりはゆったりペース。これはちょっとチュニジアは意外。
o 勝てば決勝Tも可能なのでもっとガンガンくるかと思った。
o 日本の方は守って終わりそうだったので攻撃の意思を見せてくれたのはありがたかった。
o 後半にこそ、日本ペース。ちょっと疲れたこともあって、右サイドに市川を入れ、FWに森島。
o この森島が後半開始3分でゴール!トルシエ采配見事!
o 決して簡単ではない状況からのゴール。右の市川の突破からグラウンダーのようなこぼれ球をゴール。
o このこぼれ球はゴールとまったく平行の進んでいたため、ノートラップで打つの時に上がりがち。
o これをしっかり押さえ込んで入れたのは評価できる(誰もそんなところ見ちゃいねぇーだろうけど)。
o 更に市川の突破は続く。
o 2,3回惜しいチャンスがあった後、いい突破からセンタリング。これを中田がヘッドで押し込んだ。
o よく見ると股抜きヘッドだが、とりあえずヘッドは叩き付ける、という基本を守っているところはさすが。
o これにより日本は一次リーグ突破。
o ということは日本はフランスより上!アルゼンチンより上!(オレのオレ様によるオレの理屈)
o 更に…一位通過のため、イタリアより上!イングランドより上!アイルランドより上!
o ハイライト:その他の試合(笑)
o ベルギーロシアはハイライトすら見れず。
o ポーランド米国もしかり。
o 韓国は強かったけど、9人相手に追加点を奪えないのはどうしたものか。
o ともあれ、予選突破できてよかった。
o ポルトガルは応援していたが、一試合に二枚もレッドカードをもらうようなチームは決勝Tに進んではいけない。
o FIFAはフェアプレー賞を出すくらい気合を入れているのに。
今日の結果:
H組:日本2~0チュニジア
H組:ベルギー3~1ロシア
D組:韓国1~0ポルトガル
D組:ポーランド3~0米国
* 6月13日(木):今日はデート。たまには息抜きしないと。そんなわけでハイライトのみ。
o メキシコ対イタリアはほとんどメキシコペースだったが、最後の最後で忘れ去られていた男、デルピェーロが決めた。すげー。
o エクアドルはいい感じで点を取った。決して守備のうまいチームではないクロアチアが守ったための結果か。
o ブラジルは確かに強いが、守備のほうに少し不安が残る。決勝トーナメントは大丈夫かなぁ。
o 強いといえばトルコ。大きい点差で勝たなくては進めないので頑張ったみたいだ。
今日の結果:
G組:メキシコ1~1イタリア
G組:エクアドル1~0クロアチア
C組:ブラジル5~2コスタリカ
C組:トルコ3~0中国
* 6月12日(水):今日も実験。
o 実験中はハイライトのみです。
o とりあえず、ナイジェリア~イングランド戦はお互い無理はしたくないのでナイジェリアは若手を起用(4年後のために)、そしてイングランドはそれほど無理をしてなかった。
o 戦略的には正当だが試合はつまらなかった。イエローカードが出なかったのはよかったが。
o アルゼンチンの猛攻も実らず、スウェーデンが突破。アルゼンチンの守備はザルだが攻撃力があるので予選突破はできると思ったが。
o 南アフリカ強すぎ。こういう国が予選敗退してしまうのは残念。スペインの方はちょっと不安が残る。
o パラグアイは一人少ない状況で予選突破の条件の2点差の勝利をおさめた。う~ん、やっぱり強い。
今日の結果:
F組:ナイジェリア0~0イングランド
F組:スウェーデン1~1アルゼンチン
B組:スペイン3~2南アフリカ
B組:パラグアイ3~1スロベニア
* 6月11日(火):今日は実験。
o 実験なのであまり試合を見てません。ハイライトばかり。
o 実験中なので、手短に。
o ドイツ対カメルーン、ファウル多し。カードも多し。退場者2名、ってなにそれ。
o ドイツ勝利。先制点は今大会ナンバーワンスルーパスをクローゼが出す。自身も追加点をあげる。これで通算5得点。
o アイルランド対サウジ。サウジはやはりモチベーションを高めることを出来なかった思う。
o フランス対デンマーク。フランスが大会総得点ゼロとは、どういうこと?
o ウルグアイ対セネガル。3~0でリードしていたセネガルだったが、おそらく守備に入ってしまったため、そこをつけこまれた。
o 意外に攻撃に徹していたらこのような結果にならなかったかもしれない。しかしセネガル予選通過。
今日の結果:
A組:デンマーク2~0フランス
A組:セネガル3~3ウルグアイ
E組:アイルランド3~0サウジアラビア
E組:ドイツ2~0カメルーン
* 6月10日(月):月曜はだりー。
o やっぱり平日は試合は見れネェー。
o ポルトガル対ポーランド。共に崖っぷちに立たされたので、面白い試合になりそう。
o 序盤は雨のせいか、思ったより両チーム攻撃に行かない。しかし前の試合で序盤で失点を犯したポルトガルは慎重に試合を運んでいた。
o そこで早い段階でポルトガル先制。しかしこの後、流れはポーランドに移る。
o 再三チャンスはあったものの、前半はこのまま。
o 先制はしているものの、依然気が抜けない状況のポルトガル。
o しかし65分に追加点。苦しかっただけに、良い時間帯での追加点だ。
o そしてポルトガルペースになる。尚も追加点を狙うポルトガル。
o 得失点のこともあると思うが、なにより守備的になってリズムを崩したくないこともあると思う。
o そんなことを言っているうちにパウレタがハットトリック。3~0とする。
o そして尚も追加点。シーズンを怪我で棒に振ったルイ・コスタ、途中出場してゴール。
o 我ここにあり、と言った感じ。
o 終わってみれば4~0。しかし決して楽な試合では無かったはず。
o 今日のハイライトはベルギー対チュニジアと韓国対米国。
o チュニジアは先制された後、5分後という、いい時間帯で同点を決めた。そして終盤に惜しい展開があった。
o これは日本も最終戦は気を抜けないね。
o 本当はこれでチュニジアに一点差で負けても日本は二位通過できるんだけど、是非一位通過したいね。
o 別に二位通過してブラジルと当たるのが悪いわけじゃないけど、ブラジル戦は避けたいね。
o そりゃ16強でブラジルを破ればかなりの勢いになるけれど。
o 韓国対米国。試合は見てないけれど、韓国はかなりのチャンスがあったので米国よりレベルは高いように見えた。
o これは韓国もかなり通過の確率は高いね。勢いがあるからね。
今日の結果:
H組:ベルギー1~1チュニジア
D組:韓国1~1米国
D組:ポルトガル4~0ポーランド
* 6月9日(日):にっぽーーーーーーーーーーん!
o 日本対ロシア。なるべく平常心を持って書きたいが。
o 序盤はやはりお互い様子見。特に日本は下手に飛び出してカウンターなどを食らいたくない。
o 前半はお互いチャンスはあったものの、両チームとも後半にかけているような印象でした。
o しかし前半終了間際、ロシアにいいチャンスがあった。攻撃に起点となる右サイドから細かいセンタリング。
o 戸田のタックルもファウルっぽく見えたかも…。
o 後半になって5分、稲本のゴール。
o これもベルギー戦のゴール同様、いいゴールだった。
o 中田浩二の低いセンタリングから柳沢のポストプレイ。
o このポストプレイこそ柳沢の仕事の一つだったので輝いた。
o 浩二のパスも見事。背の高いロシア選手相手に低くボールを入れるのは正解。
o そして稲本も冷静にゴールを決めた。オフサイド、とも思ったけど。
o しかし日本の不安材料はまだある。この直後、交代して入ってきたばかりのロシアFWに楢崎抜かれる。
o ラッキーなことにシュートはサイドネットに入ったが。
o このまま守りに入っても良かったのだが、トルシエ監督はちょっと意外な交代を。
o ここで気を引き締める必要があると思ったのか、中山を投入。
o または追加点の取り時だと思ったのか。
o ここら辺で服部を入れて小野を右に移すか、とも思ったんだけど、明神も守備はしっかりしてるのでこのまま、ということだったのかも。
o 結局ちょっと後で服部は入り、最後は疲れた稲本を交代する。
o 福西はちゃんと仕事をしたので、誉めるべき。時間が短いとはいえ、いきなり入って体が慣れないうちにミスを犯す可能性があるので。
o しかし中田はミドルシュートとFK、ちょっと惜しかった。バーも直撃したし。
o 本人も満足してないのか、インタビューも冷静だった(いつもか)。
o ともあれ、今大会は中田の存在感というものが(比較的)感じられない。
o でもちゃんと仕事はしているし、プレーの質は相変わらず高いのでいいのではないか。
o なにも点を入れることが全てではないと思うし。
o ともあれ、グループを一位通過できればブラジルと当たらないので有利。
o がんばって欲しいものです。
o 昼間見たメキシコ対スロバニア戦。
o 細かいパスのメキシコ、後がないスロバニア。
o 惜しいとしか言いようが無いが、スロバニアはこれで予選敗退となる。
o 最終試合のイタリア~メキシコが面白くなる。
o 今日のハイライトはコスタリカ対トルコ。
o トルコペースで試合が進んでいたところ、最後の最後でコスタリカのゴール。トルコは守備が裏目に出たね。
o これでブラジルは通過決定。
o 終了間際のゴールは今大会多いですねぇ。
今日の結果:
H組:日本1~0ロシア
G組:メキシコ2~1エクアドル
C組:コスタリカ1~1トルコ
* 6月8日(土):ワールドカップは面白い。
o とりあえず上の文の説明を。
o 一次リーグの楽しみ方と決勝トーナメントの楽しみ方は違う。
o 一次リーグでは引き分けがあるため、グループ通過の複雑な構図に関わってくる。
o 決勝トーナメントの「勝つか負けるか」的な試合ではなく、最後まで気が抜けないグループもあるはず。
o とりあえず、見た試合はイタリア対クロアチア。
o 序盤はクロアチアペースだったがイタリアの堅い守備に得点できず。
o しかし流れは変わるもので、イタリアペースにもなった。だがゆったりとしたペースに会場からも口笛が…。(これが作戦だったかもしれないけれど)
o ここで後半になってイタリア爆発。
o ビエリのヘディングゴールなのだが、ここで彼のすごいところがいくつも見られた。
o まず、センタリングからのヘッドだったのだが、速攻からではなく第二チャンスからのセンタリングだったのでビエリはすでにゴール前にいた。
o つまり合わせる時には走っていなくて、垂直にジャンプしたにも関わらず打点がもの凄く高かった。
o これだけでも凄いのに、ビエリは最後までキーパーの動きを見てその逆をついてゴール。
o しかし、ここから波乱が。クロアチアは逆転をする。
o 1点目はFWの飛び込みが凄かったが、2点目はちょっとラッキーだったかな。
o しかしもっと重要なのはイタリアに与えられなかった2点である。
o まず先取点の一瞬前のビエリのゴール。あれはオフサイドの判定だったらしいが、ボールはマイナスに(ゴールとは逆の方向)行っていたのでオフサイドの取りようがないようにオレには見えた。
o そして終了間際のゴール。この判定はインザーギによるファウルだったらしいが、これも微妙なところだった。
o そしてサッカーに「もし」とか「たら」とかないのだが、ネスタが序盤で負傷退場していなければ、と思わざるを得ない。
o もちろん、クロアチアはメキシコ戦と比べて動きは良かったし、イタリアは動きが良くなったかな。
o 更にブラジル対中国。
o ブラジルの完勝だったので、細かい解説は省きたい
o ロベカルのFKによるゴールはキーパーのミス。
o リバウドのゴールはアシストは良かった。
o 3点目はPKなのでコメントしづらい。
o しかし4点目、ロナウドのゴールは凄かった。
o まずロングボールからのカフーのトラップ。これはワザと胸でボールを浮かし、その胸トラップでDFを抜いた。
o そしてセンタリングからロナウドのゴールは最後の2~3歩でもの凄い加速をして、DFの裏を取る。
o こういった攻撃はさすがブラジル、と言わざるを得ない。
o 両サイドからの攻撃にキレがあり、中央の細かいパス、そして広いサイドチェンジ。
o しかしブラジルは中国相手につけ込まれるところも多々あった。中国FWの突破などが目立った。
o 中国には申し分けないが、これが決定力のあるビエリ、クローゼ、バティだったら必ず入れていた場面もあった。
o そしてブラジルは守備力には一抹の不安さえ感じる。
o そして予選で苦しんだ分、ブラジルは優勝候補と呼ばれる国の中ではないのだ
o ここまで言っておいてなんだが、その「優勝候補」と呼ばれている国がどんどん負けているので(フランス、イタリア、ポルトガルなど)今では勝ち点だけで言えばブラジルは優勝候補ではなかろうか。
o そして再三言っていることだが、中国はこの点差ほど弱くない。序盤でのチャンスが一つでも入っていたらまた違う結果になっていたかもね。
o 今日のハイライトは南アフリカ対スロバニア。
o やはり南アフリカは強いかも。一時はアフリカ1のチームになっただけに。
o サッカーに直接関係の無いことだが、南アフリカが黒人を起用するようになってよかった。
o それによってこれだけ世界から注目が集まるのだから。国にとってはいいことだと思う。(知らない人に:数年前まで南アフリカは黒人差別が法律の一部になっていたので、代表選手はもちろん、選挙権とかもまったくなかった。現在大統領のマンデラ氏も自由を主張したような形だけで何年も牢獄に入れられてた。)
今日の結果:
B組:南アフリカ1~0スロバニア
G組:クロアチア2~1イタリア
C組:ブラジル4~0中国
* 6月7日(金):今日はバイトだが。
o 見た試合はイングランド対アルゼンチン。
o バイト帰りに研究室に寄って観戦。
o 個人的な意見なので少々申し訳ないが、オレは昔からアルゼンチンがあまり好きではない。
o 86年はあまり覚えていないが、90年大会は特に魅力的なサッカーはしていなかった。
o それは今回も同じで、やはりアルゼンチンサッカーは泥臭い。
o もちろん好きな選手はいるわけで、バティやサネッティは好きだし、当然マラドーナも好きだった。
o そんなわけで今回はイングランドを応援。
o 立ち上がりはゆったりとしていたが、そのうち徐々にイングランドペースに。
o ここで目立ったのがオーウェン。やはり彼のスピードは世界一。
o 彼のプレーによって得たPKをベッカムが44分に入れる。
o 後半になってなおもイングランドペース。
o しかしやはりラテン勢の反則が目立つ。
o 後半の中盤に、イングランドはベテラン・シェリガムを投入。ここでちょっとマメ知識。
o シェリガムは決して若くないはず。オレの記憶だと30代半ば。
o この時間帯に投入されることはクラブチーム(マンチェスターU)でもよくあること。
o しかしそのなかで常に結果を出してきた。マンチェ奇跡の三冠達成時のチャンピオンズリーグ決勝のロスタイム2点のうち1点はこの男が入れている(試合終盤に投入されて)。
o こういう場面に登場すること多く、しかし結果を出す。今日も勝利に貢献したと思う。
o 投入早々素晴らしいシュートを2本打ったし、最後はワントップとなり終始ゴールを狙っていたのでアルゼンチンは全員攻撃が出来なかった。
o しかし、この起用法と効果は日本代表もできる。なぜなら、日本にはゴン中山がいるからだ。
o 中山もこういう起用法をすればかなり使えるのではないか。
o ロシア戦は後半のこの時間に中山を投入すれば疲れたところにかなりの効果を期待できるのではないか。
o この後、アルゼンチンペースになったので、まだまだ逆転のチャンスはあった。
o 最後の方はイングランドは守りに徹し、試合としてはつまらなくなりつつあった。
o そんなわけで面白いのは前半の20分から後半20分くらいまででした。
o この試合、ゴールシーンだけを見てしまうと、つまらないかもしれないが、全部見ると見所満載の好試合だった。
o 今日のハイライトはスウェーデン対ナイジェリア、スペイン対パラグアイ。
o ゴールシーン、チャンスシーンしかみていないのでなんとも言えないが、ナイジェリアは惜しい、の一言。
o スペインは順調と言ったところか。
o 確かに強いが、守備に少し不安が残る。これで決勝トーナメントを進んでいけるのか。
o グループリーグを勝ち進むには得点力が必要だが、トーナメントを勝ち進むには守備力が必要となる。
o 前回のフランスは全体で2失点、そのうち1点はPKという守備の高さゆえに優勝したと思う。
o 余談:バイト先で「髪型がベッカムみたい」と言われた。数日前にもスーパーで言われた。
o 誤解が無いように言いたい。オレはベッカムがやる前からこの髪型にしていました。
o 彼の髪型は怪我から復帰した時からしたものなの。オレはその前からやっていました。念のため。
今日の結果:
F組:イングランド1~0アルゼンチン
F組:スウェーデン2~1ナイジェリア
B組:スペイン3~1パラグアイ
* 6月6日(木):今日は録画成功。
o 今日の録画はフランス対ウルグアイ。
o 同じ日にセネガルとデンマークが引き分けたため、双方とも負けられない試合。
o やはりフランスDFは良く、ウルグアイも細かいパスがうまい。
o しかし前半でフランスのアンリがレッドカード。
o フランス不利かと思いきや、後半はウルグアイを圧倒する。
o こういうことはよくあることで、一人少なくなった方のチームの気合と結束が上がり、とても良いプレーができる場合がある。
o でも文句なしにこの試合のMVPはフランスGKのバルテズ。
o 退場直後に3連続のスーパーセーブを見せ、これによりフランスの士気は高まったのではないか。
o ロスタイムでのスーパーセーブも評価すべき。
o しかし引き分けたのは痛い。
o でも一視聴者(そしてサッカー好き)なオレにとってはこの試合はものすごく面白かった。
o 最終戦まで結果が決まっていないというのはグループリーグを見るにあったてとても見応えがある。
o グループFが「死のクループ」ならばグループAは「波乱のグループ」、というべきか。
o 今日のハイライト:デンマーク対セネガル、カメルーン対サウジ。
o サウジはドイツ戦の100倍よく、逆にカメルーンはドイツ戦を勝利で迎えることが重要だったため、少々焦っていた。
o しかしサウジの敗退により、グループ落ちが決定してしまった。
o 同じアジア代表であるため、ちょっと残念。
o そしてグループ首位を決める試合でも、なかなか面白かった。
o ハイライトを見る限り、セネガルの同点ゴールは素晴らしかった。
o デンマークの不用意な攻めからボールを奪い、素早いカウンターから効率的なパス回しでゴールを決める。
o 当然、フランスは予選突破がこれで非常に難しくなる。
今日の結果:
A組:フランス0~0ウルグアイ
A組:デンマーク1~1セネガル
E組:カメルーン1~0サウジアラビア
* 6月5日(水):今日は私用で…
o 今日はカナダ時代の友人のセルジ君と夕飯を食べたため、試合は生では見なかった。
o そして家に帰ってビデオを見ようとしたら最初の30分くらいしか入っていなかった。
o というわけでハイライトすらも見られず、寝る。
o しかし結果だけは見たのだがポルトガルが負けたのはショックだった。
o ワールドカップ史上で初戦を敗退しつつ優勝したチームはいない。がーん。
o というわけはポルトガルもフランスもだめなの?
今日の結果:
D組:米国3~2ポルトガル
E組:ドイツ1~1アイルランド
H組:ロシア2~0チュニジア
* 6月4日(火)晴れ:今日は日本!韓国!
o 日本対ベルギー。
o 前半の大部分はお互いに攻撃の形が出来ていないと思ったけれど、実はこれには後に理由があったということに気づいた。
o 後半には体力の衰えたベルギー相手に、スタミナ十分でスピードのある森島・アレックスを投入。
o これ自体はいい作戦なんだけど、残念ながらあまり機能せず。
o センターバックのDFが疲れまくっていたのにそれを有利にもっていくことができず。
o もちろん、先取点を取られてから気負いせず、きちんと同点・逆転したのはよかった。
o 日本の一点目は小野のパスが素晴らしかったし、二点目の稲本はパーフェクトの一言。
o アーセナルでほとんど試合に出ていないのになぜ代表に呼ばれるのか、と思っていたし、親善試合でも機能していなかったので。
o ただ、イエローカードはちょっと痛いね。累積するとやっかいなことになりかねない。
o ベルギーは二点ともフラット3の弱点をついたものなので、そこを見直す必要があるかも。
o 日本人は柳沢のファウルを気にしているみたいだが、ベルギーにも似たような場面はあったので(中田浩二と楢崎)レフェリーは公平だったように思う。
o 「ここからは反則、ここまでは違う」というラインを自分の中で引いているため、あれはファウルではなかったのかな。
o ここまで言っておいてなんだが、オレはファウルだと思った。ま、重要なのは気持ちの切り替えなので、忘れよう。
o ロシアはおそらくベルギーより強い。今日と同じように後半、ロシアが暑さと湿気で疲れたところをつくようにしたい。
o 今日の見られなかった試合:中国対コスタリカ、韓国対ポーランド。
o 中国は自分のサッカーができなかったような気がする。ちょっと残念。
o 韓国戦はラジオで聞いていて、後でハイライトを見たんだけど韓国のサッカーはよくまとまっている。
o 全てにおいて韓国が勝っていた。
o 注目すべき点は、この試合で韓国代表の得点はJリーグの選手によるもの。
o 韓国が勝っただけでも嬉しいのに、この事実で余計に嬉しくなっちゃうね。
今日の結果:
C組:コスタリカ2~0中国
H組:日本2~2ベルギー
D組:韓国2~0ポーランド
* 6月3日(月)晴れ:う~ん、平日はサッカー見るのは厳しい。
o イタリア対エクアドル。
o 立ち上がりにはちょっとイタリアの攻撃に面食らったエクアドルがいいタイミングで一点入れられた。
o この試合でも、実際の点差ほど二つのチームに力の差はない。
o エクアドルは細かいパスが持ち味。そして結構それが機能しているように見えたが…。
o イタリアはいい時間帯で点を取った。
o さすがトッティ。さすがビエリ。イタリア、強し。
o そしてイタリアのカテナチオはエクアドルと相性が良いと思った。
o 昨日のスペイン対スロバニア同様、決して負けたのは弱いからではないと思った。
o 今日の見られなかった試合:メキシコ対クロアチア、ブラジル対トルコ。
o ブラジルはチャンスが多かっただけにもっと点を入れてもよかったのではないか。
o トルコが前半ロスタイムに入れ、後半にロナウドが素晴らしいジャンプボレーを決める。
o そしてちょっとラッキーなPKでブラジル救われる。
o 全体的にいい勝負だったと思う。思うだけに、ブラジルの優勝は難しいのではないか。
o この勝ち方には選手は納得していないと思う。下手するとどこかで負けてグループ通過二位とかになりかねない。
o しかし、ロナウドの調子がいいので頑張って欲しい。
o メキシコ戦はまたよかった。
o クロアチアはちょっとベテランが多いのでないか。
o メキシコはPKで一点を取るが、ブラジルのPKの点とは大きく違う。
o スルーパスによる、完全にDFを崩したプレーからのPKだからだ。
o そして、一点取ってからのメキシコの動き。凄かった。攻撃しつつ、時間をどんどん経過させるプレーはもの凄かった。
o これで結構このグループも面白くなったのではないか。
今日の結果:
G組:イタリア2~0エクアドル
C組:ブラジル2~1トルコ
G組:メキシコ1~0クロアチア
* 6月2日(日)晴れ:今日は『死のグループ』と言われるグループFの試合が二つある。
o アルゼンチン対ナイジェリア。
o 前半の前半(笑)はアルゼンチンの波状攻撃が目立つ。
o 前半の後半になってやっとナイジェリアっぽいサッカーが…。
o アルゼンチンのゴールはちょっとラッキーなところがあったかな。
o しかしさすがに『死のグループ』…誰が上がってきてもおかしくない。
o 関係の無いところでは、ナイジェリアの選手で「イケディア」という人がいた。
o これをアルファベットになおすと「Ikedia」。
o 「i」を抜いたら「Ikeda」じゃん!
o イングランド対スウェーデン。
o ベッカムは出さない方がいいと思ったのだが先発。
o 動きは悪くなかったがどこか接触を避けているように見えた。当たり前か。
o このゲームも同点になるなど、なかなか面白い。
o 個人的に注目してるのはイギリスのMFスコールズ。
o スペイン対スロベニア
o スペインがリードしているが、実際の点差と比べて、それほどの力の差はない。
o ちょっと審判がスペイン贔屓だったような…まさかねぇ。
o ベストゴールはスロバニアの一点だったが。
o 今日の見られなかった試合:パラグアイ対南アフリカ。
o ハイライトで見る限りはなかなかよいサッカーではあった。加えて土壇場での同点劇、生で見たかったかな。
今日の結果:
F組:アルゼンチン1~0ナイジェリア
B組:パラグアイ2~2南アフリカ
F組:イングランド1~1スウェーデン
B組:スペイン3~1スロベニア
* 6月1日(土)晴れ:今日は日本で開幕。新潟でアイルランド対カメルーン。及び札幌でドイツ対サウジアラビア。更に、韓国でウルグアイ対デンマーク。
o アイルランドは守備がなかなか組織的。プレスとカバーがよい。
o カメルーン、ちょいファール多し。でもオリンピック優勝国なので、頑張って欲しい。
o イエローカード一枚につき16万円の罰金。いてぇ~。
o Mbomaすげー。一人かわしてからゴール。
o 昨日のフランス~セネガル戦と似たような展開に。やっぱりカメルーンは運動量は落ちない。今日は特に暑くて湿気があるのに。
o アイルランド同点。これまた綺麗なゴール。浮き球を押さえ込んでグラウンダーのシュートにするなど、見た目よりかなりのテクニックを擁するシュートだ。
o 結果は引き分け。ドイツ戦が控えている両チームとしてはここで無理していく必要はないかも。
o ドイツは再度攻撃がすごい。更にFWとの連係が良い。
o 説明すると、左にツィーゲ、右にシュナイダー。彼らがクロスを上げるが、ここからがドイツならではの攻撃。
o 常に手前に193cmのヤンカーがおり、ファーにクローゼがいる。
o ツィーゲが上げればヤンカーは左気味に位置して、クローゼは右寄り。
o シュナイダーが上げればヤンカーとクローゼの位置は逆となる。
o サウジは前に出られればいいサッカーができるけど、なかなか突破が出来ない。
o なんと前半だけで4点も入れた。
o 結果的になんと8~0で、今大会初のハットトリックをクローゼが(ヘッドのみで)あげる。
o そして衛星放送が無い我が家では韓国でやる試合は見られない。なんたるちーや。
o このままだとオレが応援するポルトガルの試合がまったく見られない、ってことになるかも。がーん。
今日の結果:
E組:アイルランド1~1カメルーン
E組:ドイツ8~0サウジアラビア
A組:デンマーク2~1ウルグアイ
* 5月31日(金)晴れ:今日は開幕、フランス対セネガル。及び韓国にて開会式。
o 開会式はなかなかよかった。ただ、あんなに芝を荒らしていいものか、とも思ったけど。
o 思うのだが日本は多分、決勝戦を日本でやることの方を重要視したのではないか。
o 決勝戦の方がビジネスもいいからと。
o しかしこの大会の「色」を決めるのは閉会式じゃなくて開会式だと思うのだ。
o そうなるとイメージ的に「韓国のワールドカップ」と思われたり、韓国の文化が日本のものと思われたりするかもしれない。
o そういう誤解はお互いちょっといやかもね。まぁ、しょうがないか。東洋人はみんな同じ顔に見える、って欧米人によく言われるし。
o 何はともあれ試合開始。
o 前半はフランスがゆったりと攻撃を組み立て、セネガルはカウンターを狙う。
o 双方チャンスを作るが、なんと前半30分、セネガルが先制。
o ちょっとラッキーなところもあったけど、あれは最初から狙っていた展開と言えよう。
o 後半はフランスが本気を出す。
o だがセネガルが100%守備的になった、というわけではなく、後半も攻撃を繰り出す。
o そしてなんと試合終了。
o セネガルは初出場で前回の優勝国に勝つ。大金星。
今日の結果:
A組:セネガル1~0フランス

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