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アナログウェブログ

るるるの歌。

テルが生まれて子供番組をよく見るようになったんですが、NHKの「シャキーン!」が、ちょうど私の出勤の準備時間とかぶっております。

この番組中にたまに出てくる「るるるの歌」が、テルが大っ嫌いです。


歌詞は全て「る」で終わるので「るるるの歌」なんです。
「生まれる」
「逃げる」
「忘れる」
など。


絵がちょっと怖いのと、歌がちょっと暗いので、テレビで流れるとテルは怖がります。

rururu.jpg


とはいえ、泣き叫ぶほど怖くはないらしく、「るるるの歌」がテレビに流れると、テレビ部屋の入り口からそ~っと覗き込むように見ています。
(怖いもの見たさ、というやつでしょうか)

そんな時、
「テル」
「逃げる」
「怖が~る」
と「るるるの歌」口調でからかうと、怒ります。


特に、おかーさんと二人で

「る~る~る~るる~」

とサビの部分を歌うと、

「だめー!るーしない!」

と怒るので、面白いです。


あ、テルがiPadを使いたがっているので困っていたけれど、「るるるの歌」の画像を待ち受けにしたり、動画は「るるるの歌」が起動するようになれば触らなくなるかな。
(親としてどうか、というのは別問題として)


「シャキーン!」

「るるるの歌」

横スクロールのストップモーション動画。

こういうクリエイティブなコンテンツを見ると、ついつい紹介したくなります。
ストップモーション動画です。

よく見てみると、高いところから撮影しているみたいです。










最後の方に、メイキングもあります。
どうやら床に寝ている状態で撮影しているみたいですね。
大変そう~。


直リンク:
http://www.youtube.com/watch?v=uVaL9gCTqY0&feature=player_embedded

テル、交通科学博物館に行く。

大阪の弁天町にある交通科学博物館に行きました。

夏に行くのはオススメです。空調があるので涼しい。
料金もリーズナブル。
そして電車好きな子供は大好き。

交通科学博物館なので、バイクや飛行機なども展示されていますが、電車・機関車が圧倒的に多いです。


入り口から入ってすぐにジオラマがあります。
新幹線、普通電車、貨物列車等が走っています。

kotsu-diorama.jpg


模型の500系新幹線にも乗りました。
大人気のため、順番待ち。

teru500.jpg


博物館なので、鉄道の歴史とかもあり、昔の機関車のデモもありました。

teruoldtank.jpg

テルは歴史なんぞは全く興味がなく、機関車の車輪が動くのを楽しんでいました。


この他、電車の運転手や車掌さんのシミュレーションができるモニターや、
乗り込める実物サイズの0系新幹線の車両とか、
様々な大きさの電車のモデルが展示されていました。

kotsu-model.jpg


テルのクラスメートやお友達で電車が好きな子供が多いので、何回行っても楽しめますかね。
(男の子は電車か車だな~、やっぱり)

埼玉の鉄道博物館にも行ってみたいし、
2011年開設予定の名古屋のJR東海博物館(仮称)も行きたいな~。
テルは喜ぶでしょう、確実に。


交通科学博物館

鉄道博物館

JR東海博物館

テルのトイレトレーニング進捗。

テルのトイレトレーニングですが、順調に行っております。

保育園にあるテルの使用済みのおむつやトレーニングパンツを入れるおむつバケツがあるのですが、これが先日空っぽだったのです!

空っぽ、ということは何も入っていないということです(当たり前)。
見事に一日失敗もせず、トイレに行けたことになります。

もちろん、これはテルが凄い訳ではなくて、保育士さん達の能力なんですがね。
私がやるとやはり三回に一回はトレーニングパンツを濡らしてしまいます。
(イヤ、私が濡らす訳じゃなくて、テルのオシッコのタイミングがつかめていないだけなんですが)

本日は、男子用のトイレで立ったままオシッコができました!
(おちんちんはおとーさんが支えましたが)

取り合えず、テルを褒めまくってやっていこうかと思います。

私も褒めて欲しいもんですが。

テル、エスカルゴを食す。

36階の絶景を見ながらレストランでお食事!
(トイレも36階でしたが、これはちょっと落ち着かなかったなぁ)
たまにはこういうのもいいもんです。


テル、エスカルゴに初挑戦!
オレが初めてエスカルゴを食べたのは高一だぞ(そんときゃカエルも食べたかな)。

味は気に入ったようですが、ちょっと固めの食感のために少し手こずっていました。

teruescargot.jpg


オリーブも気に入ったようです。

teruolive.jpg

日本人の友達でオリーブが苦手な人が多く、欧米人出身の友達で梅干が苦手な人が多い(日系人含む)。
和洋折衷な人間であるワタクシは、両方大好きです。

多彩な食事を楽しめる人間に育って欲しいものです。

Camera Magazine No.13

また買っちゃいました。

Camera Magazine No.13

ここまでくるとただの宣伝です。


今回はカメラの三大ブランド特集があります。

三大ブランド・・・

ライカ・・・

ハッセルブラッド・・・

ローライ・・・

ライカはバルナックが欲しい・・・
ハッセルブラッドはプラナー100mmのF3.5を試してみたい・・・
ローライはローライフレックスのクセノタールと戦前テッサーF4.5を試してみたい・・・


iPad生活一週間の感想と展望。

厳密には一週間ではないんですが、iPadを使い始めておよそ一週間後の感想です。


一言でまとめると
「期待通りで非常に良い」
です。

自分の使い方には非常にマッチしており、今の自分の生活環境にはこれで十分です。
息子テルとの時間を優先しているため、何時間もパソコンの前で趣味の作業をしなくなったのが主な理由です。


自宅のPCでやっていることと言えば:

(a)ブログを書く。
(b)ホームページ作成、ブログの構築(サーバー作業含む)。
(c)メールを読む。メールを書く。
(d)SNS、Twitter等の読み書きをする。
(e)RSSリーダーでフィードを読む。
(f)調べ物をする(用語、地図、天気など)。
(g)オンラインショッピング、ネットオークション、オンラインバンキングをする。
(h)家計簿をつける。
(i)写真を管理する。
(j)ビデオを見る(YouTubeやDVD)。
(k)テルのじいじとばあばとビデオチャットする。

音楽を聞く(たまに・・・音楽を聞きながら家計簿をつけるなど、上記の作業をする)

仕事・・・はしない(笑)

ゲームはちょっとしかしてない。
(しかし、iPhone/iPadのファイナルファンタジーⅠ・ⅡとMYSTは大変気になります・・・ドラクエ出ないかな)

昔はCGのイラストとかやっていました。
これからは写真のスキャンとかRAW現像とかやってみたいですが、時間がなかなかないんですね。


こうやって羅列すると、iPadでできないことって
(k)のビデオチャットくらいですね。

場合によっては(b)のホームページ関係でサーバーをいじるのはパソコンの方が慣れているとか、iPadのOSでは不都合があるとか考えられますけど。

また、(i)の写真管理もスキャナーや高度な画像編集を含めると出来る事が限られるとかあるかもしれないですね。


というわけで一週間たった今の使い方を図にすると以下の通り:

iPad_schema.jpg

まだ使い込んでいないので、iPadだけでできることがないのですが、今後「iPadでなければ」という用途の発見があるかもしれません。


電子書籍についてですが、私は紙媒体が大好きなので、書籍(文庫、漫画、雑誌)は紙がメインとなりそう。
試験運転くらいはするかもしれないですが、あえて今回は評価に入れてません。


そんなわけでパソコンの完全なる代替えにはならなさそうですが、そのつもりでiPadを買ったのではないですし、問題有りません。

ノートパソコンかネットブックの購入と共にiPadの購入を検討していたので、デスクトップを捨てるつもりは元々なかったのです。


まだまだデスクトップパソコンは現役なので、不具合が起きるまで買い替えはしないのですが、買うならMacを考えています。

MacMiniとiMacで揺れているんですが、本件と関係ないのでまた後ほど。
今持っているパソコンが非常によく動くんですね、残念ながら(^o ^;)

(※対して、PowerMacG3(青白、Yosemite)がついに昇天しました。
というわけで現在Macがないのですが、PPC時代のソフトは今のMacに入れてもしょうがないので、お金がかからないのであれば諦めずに修理したいと思います。
きっと電源かロジックボードの不具合です。)


視点を変えて、携帯電話でやっていることを考えると:

・携帯メールをする。
・天気予報を見る。
・ニュースを見る。
・電車の経路を調べる。
・新幹線の予約や予約の変更をする。←これがすこぶる快適
・(携帯電話で撮った)写真を見る。
・電話をする(実はあまり電話はしない)。

携帯電話のネット関係はほとんど使いません。
ゲームもしない、月額ウン百円の有料サービスを使いません。


そこで、移動中のことを考えると:

・出張時は新幹線の予約が必須だけど、それ以外は基本的に必要なものはない。

出張、旅行、帰省の最中にiPadで必要不可欠な機能はないし、ホテルとかでWiFiやるくらいで済むと思うのです。

そう考えたら「出張、旅行、帰省」中は小さくて軽いiPhoneが都合が良いかも・・・とも思ってしまいます。
日々のお出かけ(ちょっとしたお出かけ)では本を読んだりしてますし。

ただし、iPhoneを買ってしまうと、ますます「iPadならでは」という機能がないですね。
もちろん、同じ機能でもiPadの方が使い勝手良いものはそちらを使うことになるんですが。

iPhone_schema.jpg


しかし、出張時は今の(スマートフォンではない)携帯電話の新幹線予約システムが気に入っているから、「旅行、帰省」ならば妻のiPhoneを使わせてもらうので十分かも・・・と不届きなことも考えています。


iPadの唯一にして最大の問題は、テルが気に入ってしまったこと。
YouTubeで新幹線の動画を見せたらハマってしまったようです。

今朝も

「これ(iPad)でしんかんせんみる」

と隠してあったハズのiPadの置き場を指さして言いました・・・キッズ用のアプリとか入れたらどうなるんだ・・・。

Sonyのα55とα33。

少し前から噂がありましたが、Sonyのα55とα33が正式発表となりました。
Sony自ら「メインストリーム機」と称されるデジタルカメラです。

以前の記事でデジタルカメラに求めるものと求めないものについて考えていたのですが、その時求めていたのが

「軽さ、高感度ノイズ処理、速いAF」
でした。


α55の場合、

1)軽さ:
歴代のデジタル一眼レフカメラではかなり小さい。

2)高感度ノイズ処理:
高感度はソニーのセンサーの得意とするところなので、あまり疑わずに良いと信じます。

3)速いAF:
こちらもかなり速そう。
AFはTranslucent Mirror Technologyという半透明鏡の制止ミラーでライブビューと位相差AFを実現しています。
これによって光学ファインダーではなくて電子ビューファインダーになります。
ただし、あくまでも中級機の位相差AFなので、高級機と比べてどのくらい劣るかがポイントとなるような気がしてなりません。


その他、α55/α33のスペックを羅列する気はないのですが、性能としては十分ですね。
電子ビューファインダーである事もそれ程気になりません。
4×5のビューファインダー ⇒ レンジファインダー ⇒ 一眼レフレックス ⇒ 電子ビューファインダー
という進化過程で良いのではないでしょうか。

レンジファインダーが主流の時代から一眼レフレックスになった時も、色々と批判はありましたし(暗い、ブラックアウト、ケラレ等)、電子ビューファインダーは暖かく見守りたいと思います。
私はAFの登場で一眼レフのAF機の光学ファインダーが一眼レフのMF機と比べて大きく劣るようになったと感じているので、AFに特化した今後の電子ビューファインダーに期待してます。


気になる点としては、電子ビューファインダーの見え具合です。
144万ドットだそうなので既存技術としては高いのですが、人間の目の解像度が200万ドット相当だそうなので、気になるレベルであるかもしれません。
特筆すべきは視野率100%、倍率1.10倍です。
当然、既存の光学ファインダーのAPS-C機よりは大きいです。
アイポイントは約10mmで、視野角は33.2度(16:9)または29.3度(3:2)。
私がデジタル一眼レフカメラで一番光学ファインダーがキレイだと(勝手に)思っているα900(34.3度)に近いですね。
一般的な光学ファインダーの視野角は、23~25度程度だそうです。

もう一点気になるのはこのAF方式による電池の持ち具合です。

更に気になる点はUI。
ソニーに限らず最近のデジタルカメラは設定とかがメニューの深い層にある場合が多いので、その使い勝手が気になります。

最後に気になる点はRAWファイル。
ソニーは伝統的に独自のRAWフォーマットを使っているので、使用できるソフトが限定される可能性があるかもしれません。


とまぁ、総じて私にとって好ましい仕様になっているので、一見の価値があると感じています。
店頭に出たら触ろうっと。


ただし、同時期発売となるZeissレンズ・・・この辺の焦点距離のレンズは24mmではなく25mmにして欲しい、と思ったのは私だけでしょうか・・・?


過去記事:
デジタルカメラに求めるもの/求めないもの。

Sony α55:
http://www.sony.jp/dslr/products/SLT-A55VL/

Distagon T* 24mm F2 ZA SSM:
http://www.sony.jp/dslr/products/SAL24F20Z/index.html

天橋立二日目。

天橋立に到着した日は午後から雨が降ったので観光は打ち切られてしまいましたが、そのおかげでホテルでゆっくりできました。

温泉もゆっくり入り、テルの夜泣きも大したことなく比較的ゆっくり寝られました。
私は温泉地に泊まったら可能な限り朝風呂を温泉でしたいので、朝ごはん前に行こうとしたら、

「おとーさんとじゃっぽーんする」

とテルが言ってくれました。
家ではお風呂やシャワーを自分から入ろうとしないので、ここはすかさず一緒にお風呂へ。

大きなお風呂はテルも好きらしく、しきりに

「きもちーねー」
「たのしーねー」

と言っていました。


朝ごはんは一般的なバイキングだったのですが、ここでは和食が美味しかった。
テルも朝から大好きな納豆とご飯をたっぷり食べ、おとーさんはご当地の漬物と漁師汁を堪能。


ホテルチェックアウト後は、「天橋立ビューランド」というちょっとした観光地があり、せっかくなので行ってきました
ちゃんと天橋立の股のぞきをやりました。

ロープウェイかリフトで登るのですが、上には観覧車など遊園地にあるような乗り物や設備がありました。

ジェットコースターもあったのですが、テルは新幹線の乗り物に。


teru_hashidateshink.jpg

緊張した面持ち。


ここでは一回100円。
都会の一回200円が高く感じてしまいます。

久しぶりにリバーサルフィルムを現像しました。

基本的にはレンズが大好きなオタクなんですが、たまに写真を撮っています。
デジタルにも興味を持ち始めてしまったので、趣味の範囲は広がるばかり。

ここしばらくはモノクロで写真を撮っており、自分なりにテーマを決めて撮影していたのですが、先日久しぶりにリバーサルをカメラに入れて撮影しました。

カラーリバーサルフィルム、もしくはポジフィルムはネガのように色が反転しておらず、見たまま(に近い)感じにフィルムが現像されるのです。


撮影したリバーサル現像を確認していたところ、

「ちょっと上手になったかも」と生意気にも思ってしまいました。

使っているカメラは自動で作動する部分が皆無のマニュアルカメラ、1960年製造のもの。それでも目で光を読んで露出が合っているものが多く、良い意味でびっくりしました。


しばらくモノクロばかりやっていて、自分で現像とかもやってみようかなと思っていたのですが、こういう事があるとリバーサルも頑張りたくなりますね。
少し前まではリバーサルでの撮影はもうやめて、カラーはデジタルに移行しようかな、と思っていたけれど自分のペースでゆっくりやろっと。

reversal2.jpg

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