ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピューターを買いました。

同僚とファミコン話で盛り上がっていました。ファミコン派やスーパーファミコン派、懐かしや思い出のゲーム等の話をしました。

そうしたら不思議とニンテンドークラシックミニのファミリーコンピューターが家に届いていました。

(もちろん、不思議でもなんでもなく、自然とホームページにアクセスして、自然とポチっていました)

特徴はいわゆるゲームソフトがカセット化しているのではなく、本体内部に収録されている点です。

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AirPods Proが発売されます。

新しく、AirPodsが発売されると発表されました。しかもAirPods Proとして。

AirPods Pro

AppleのH1チップが内蔵されているため、より細かなコントロールと他のデバイスとの一体感が体験できます。私は第二世代のAirPodsを持っていますが、
とても重宝しています。気に入っていますが、最近よく見かけますね。まるで初代の発売時に供給が足りなくなったのが嘘みたいです。

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docomoの自転車シェアリングサービスを使っています。

自転車が好きなのですが、子供たちが生まれてからいわゆる『自分の自転車』を買っていません。子供用の椅子が付いている物を日常的に乗っていました。

子供たちが少し大きくなった今、買おうかと思っていた時に引越し、高級な自転車を置けない駐輪場の場所に住んでいます。

docomo cycle

そこで使ってみたのがdocomoの自転車サービスです。

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中間カメラの立ち位置について。

人は変化に順応するのが遅いと感じる時があります。多くの場合、古き良き時代の事もありますが、革新に対しての順応性が必要です。時代錯誤的な偏見のために革新を拒否するのはもったいない気がします。小型センサーのスマートフォンカメラの出現で、小さいセンサーによる写真を考え直す必要があります。(少なくとも私の中では)

RX100III

同様に、多くの写真家は、発売当初のフォーサーズセンサーやマイクロフォーサーズセンサー搭載のカメラは衰退する運命にあると予測しました。オリンパスとパナソニックはなかなか頑張っていると思います。

しかしもう一歩先の、中間カメラ、いわゆるブリッジカメラにも注目してもいいと思います。

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iPhoneにApple純正のクリアケースを使っています。

Apple純正のクリアケースが発売されたので、しばらくはこれでいきます。

レザーケースもポップな色で悩みましたが、iPhone本体の色を楽しみたい気分もあったので選びました。タイミング良く純正のクリアケースが出てきてくれました。

実はiPhoneの購入時に買いました。ガラス製のスクリーンプロテクターと共に。

裏面は飛び出ているカメラより盛り上がっているので、裏面から置いてもガタつかずにレンズ(の前にある保護ガラス)を傷付けにいです。

また、表面はディスプレイ画面よりクリアケースのフチが盛り上がっているため、ディスプレイ画面の方が奥まっています。表面を下に置いた場合でも、ディスプレイが接触しないため傷付きにくいです。私は画面を下に向けるのは好きではありませんが、その方がバッテリーの消費が少ないので、これからその置き方も検討します。

iPhone 11 Proを買いましたが、iCameraを買ったつもりです。

iPhone 11 Proを買いました。

GR020562

決め手はカメラです。でもその中でも色々と葛藤はありました。

私みたいにフィルム時代からカメラを使っており、デジタルカメラへの移行でも紆余曲折あった人間がカメラでスマートフォンを選んだ経緯が、他の人の購入する/しないの手助けとなれば嬉しいのですが。

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Monochromのチノパンを染めてみました。

長らく愛用している、麻布テーラーのMonochromのチノパン

残念ですが買った当初の色が薄れてきました。

新しいチノパンを買って、(今のマイルールである)『一枚購入と共に二枚捨てる』事もできましたが、今あるモノを長く使うのも大事かと思い、何かないか検討していました。何より、履き慣れたチノパンなので、少し惜しい気もしたのです。

色々と検索していると、染めるのがいいのではないかと思いました。
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増税前に服をリフォームしました。

増税前なんてみみっちいのは承知ですが。

GR020538

パンツを4本、ウエスト調整でリフォームに出しました。世の中の最小サイズが合わなく、私は腰は張っているけどウエストが細いため、いつも数センチ詰めるのです。

お願いをしたのは慣れ親しんでいる心斎橋リフォームです。

次は、襟と袖口がボロボロのワイシャツのリフォームを依頼しようかと思います。その結果は後程。

気に入ったものを長く使う、これ基本ですね。また、あまり着ない服が数千円で頻繁に着るようになるのなら、新しい服を買わなくていいですよね。(買い物するのが面倒くさいと言うのもありますが)

HomePod日本上陸。

ついにHomePodが日本での発売となりました。室内ボイスアシスタントとしては後発の機種ですが、値段がプレミアムなのに理由があります。

HomePodはただのWi-Fiに繋がったマイクではありません。HomeKitとSiriで活用な幅が広がっています。
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カメラのディスコンが心配です。

好きなレンズシステムがあるとディスコンが心配で踏み出せなくなってしまいます。

X-Pro2 Graphite

私のカメラで例を挙げるとRicoh GXRシステムだったりします。あれはセンサーとレンズが一体で提供されていましたが、なかなか人気が出ずにディスコンとなりました。今でもMマウントは使っていますがね。

PentaxのKマウントが好きでしたがこちらもAPS-C機が長年多く、今でこそフルサイズ機はありますがいつまで続くかわかりません。

フォーサーズも興味がありましたが途中からミラーレスのマイクロフォーサーズとなってしまいました。

Leicaにしても、フィルム時代にM4という機種がM6に代わり、今や希少性があります。私はとっても古くレストアされた1950年代のM2を使っています。

なので今はLマウントアライアンスHasselbladのカメラに興味がありますが、今後どうなるのか少し気にもなっています。

好きになったカメラが無くなってしまうのも寂しいです。例えば、富士フイルムのX-H1は素晴らしいボディですが、今やX-T3よりも安価です。ボディが大きく堅牢で、熱処理が可能なので手振れ補正などの機能が付与できるのです。そのボディを母艦としてフジノンレンズがより本領を発揮できるのです。

しかしX-H1よりもX-T3が売れているのです。より小さくて軽いボディが売り込みです。X-H1のボディの大きさはグリップが大きいとか、堅牢性が高いとか、色々とあるのですが。この事実を前にして、富士フイルムの開発者はより開発費がかかるX-H系列よりもよく売れるX-T系列に力を入れるはずです。そうなると、X-H1の次機種に暗雲がかかってしまいます。

同じくX-Pro2も更新が遅れていますが、こちらも電子ビューファインダーと光学ビューファインダーの部分が高価で手間に比例しての旨味は少ないと、厳しく見ることができます。何かライカに通じるものがあって夢があります。単焦点レンズ数本で試してみたくなります。でも製作にコストがかかるのは間違いないと思います。次機種のOVFがより簡略化されてしまうとか、ボディやノブが安価な部品や製造方法になってしまうのが、色々と考えてしまいます。