SonyのA7SIIIの気になるスペック。

買う事がないのでスルーしていましたが、先日A7Cに興味を持ったところで、Voigtlanderのレンズ母艦として欲しいと思っていましたが、ファインダーだけが腑に落ちない感じでした。

そこで、色々と調べるうちに凄いのを見つけてしまいました。

A7SIII

同時期発売のA7SIIIです。

クラス最高解像度の広視野、新開発高性能電子ファインダー

世界初、クラス最高解像度の約944万ドットの高精細OLEDを採用し、接眼光学系や機構も大幅に進化した電子ファインダーを新開発。従来のUXGA Tru-Finderに比べ約1.6倍の高解像度化を実現したほか、 世界最大(*1)0.90倍のファインダー倍率、撮影画像の対角視野角約41度(全表示領域では約43度)、25mmのハイアイポイントと周辺までの歪みの低減で、すみずみまでクリアな映像を映し出します。

ナニコレ。

約944万ドット?
0.90倍?

それだけでそそります。MFレンズとの相性はバッチリじゃないですか。

高感度なので暗いMFレンズでも無理なく撮影できます。

1240画素?十分です。

特殊用途なカメラですが、それでもファインダー倍率でノックアウトです。

動画に特化しているので、複数のカードスロットは私は必要ないです。あと、随所に動画に特化しているためクラス最高の値段で、プロ仕様なところがたくさん見受けられます。そういう意味では完全に私にはオーバースペックです。

Sony A7C、レンジファインダーっぽいスタイルが好きです。

Sony A7Cが発売されます。A7Cの「C」はコンパクト(Compact)のCらしいですね。成程、とてもコンパクトです。

Sony A7C

レンジファインダーが好きな私としてはこの形は大好きです。性能も私には申し分ないです。

ただし、このサイズで難しいのはファインダーの倍率です。0.59倍なのだそうですが、少し萎えます。

でも、このカメラの特徴として、Eマウントが挙げられます。A7とかでは触発されなかったのですが、このカメラで俄然以下のCosina Voiglanderのレンズが欲しくなってしまいました。

Nokton 1.2/40
Apo-Lanthar 2/50
Macro Apo-Lanthar 2/65
Macro Apo-Lanthar

そう、私はカメラはレンズで選んでしまうんです。

上記のレンズを二本だけ選ぶとしたら、50mmと110mmだと思います。マクロもあるし、50mmは「フォクトレンダー史上最高の標準レンズとしての性能」だそうなので。

Parabootのローファー「Reims(ランス)」を買いました。

Parabootのごつめのローファー「Reims(ランス)」を買いました。

GR020624

J.M. Westonの180シグネチャーローファーも持っていますが、このReimsはまた違いますね。

Parabootの他のラインナップで共通しているのが、そのごつめの出で立ち。シグネチャーのMichaelやChambordは、チロリアンシューズやUチップとしての太いモカシンや、自社製で作っているブーツのような厚底ソールなど、ごつめの印象です。これをローファーに落とし込むので、一般的なローファーとはかなり異なる印象です。

その革靴用のラバーソールがとても頑丈そうです。ここはParabootのこだわりがあるのではないかと思います。とは言え、ソールの素材だけではなく、ステッチも登山靴由来の製法であるノルヴェイジャン製法を用いたりしています。更に、アッパー部分もレザーにオイルを多く含むリスレザーを採用しており、履いていて味が出て来るものだと信じています。ある程度の雨も弾いてくれるのではないかと思います。でもそこは革なので、ゲリラ豪雨では躊躇しそうです。

色は4つあり悩みましたが濃茶のCAFEを買いました。薄茶色のMarron、黒、とても濃いブルーのNuitもありました。Nuitに至ってはNavyではなく黒に見えました。照明の具合で印象は変わると思うのですが、黒と隣り合わせで初めて黒と違うと気付きます。

履いてみると、まだまだ固いのですが、コルクがいずれ沈んでくれそう、と予測します。試着の時に感じたのが、踵の部分をしっかりと包んでくれるので、いわゆる踵抜けがないかも、と思わせてくれました。履き口が大きく取られているため、深く足を入れながらも踵が抜けにくくなっているので不思議です。

今はがっつりと慣らし中です。まだ短い距離しか履けていませんが、秋に向けて活躍できる靴に育てたいと思います。

外付けドライブにNMVeを導入し、MacでWindowsを起動しました。

元々は高速な持ち運び用ドライブが欲しくて買ったNMVeドライブ

高速です。USB-C接続をすると、体感的には内蔵のSSDからコピペするくらい速いです。これで大容量のファイルも持ち運べるし、幾つもあったUSBドライブを処分(お蔵入り)できる。

大満足です。でも、256GBの容量を持て余しています。

そこで、遊んでみました。空きスペースにWindowsをインストールし、外付けドライブとして起動できるようにしました。Macbookに。

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外付けドライブにNMVeを導入しました。

USBドライブをたくさん所有しています。

4GB、8GB、32GB、更には64MBのUSB1.0規格のものも骨董品として持っています。

どれも問題はないのですが、如何せん何がどこに保存されているのかわからなくなる事が多いです。

なので、より容量の多い持ち運び用のドライブをひとつ導入してファイルをまとめる事にしました。

持ち運びかつ緊急使用の用に一つ8GBのUSB2.0規格のドライブを残す事にしました。この8GBのドライブは基本的に空にしておく算段です。

ではどのようなドライブにするのか、少々考察しました。
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Spingle Moveのスニーカーを修理に出しました。

Spingle Moveのスニーカーを一時期たくさん買ってしまいまして

スニーカーの良さを再確認したのもありますが、Spingle MoveのMade In Japanを応援するところも心の中にあったかもしれません。

愛用して履いている訳ですが、靴底が減って来たので修理に出しました。Spingle Moveは修理にも力を入れており、そこも好感が持てます。

修理に出したのは鹿革のNavyモデルです。

GR020045

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Olympusブランドのレンズ提案。

Olympus本社としてはカメラ事業を売却しましたが、今後「こうなったらいいな」という思いで提案したいです。

12-45 F4 PRO

カメラとしては爆発的な人気こそなかったものの、Olympusのレンズには今でも魅力があるのではないかと思うのです。
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DOUBLELOOPのボディバッグ「tough」を買いました。

藤巻百貨店DOUBLELOOP製品、バリスティックナイロンのボディバッグのtoughを買いました。

tough

男性ながらバッグをたくさん持っているんですが、それぞれ用途があるんです。このバッグは小さいバッグながらも太いショルダーベルトがあるので自転車に乗っている時や散歩の時、または軽くランニングしている時の軽量な荷物として使いたいです。体にぴったりと合わせて使いたいところです。

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Apple WWDC発表後の考察。

AppleはWWDCにて、その開発者にとって大規模なイベントです。すべてのプラットフォームに新しいオペレーティングシステムが導入され、MacではIntelのチップからApple Siliconへの移行が行われました。

Appleがオペレーティングシステムの大幅なアップデートを行うとき、その有用性を判断するためにいくつかのことに注目しています。それは、どのような問題を解決しているのか、どれだけ使いやすいのかということです。今回の基調講演では、この両方の基準を満たしているものがいくつか目に留まった。その機能の多くは小さなものに見えるかもしれませんが、我々のデバイスをより効率的に使えるようになるのは歓迎すべき変化です。

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Panasonicはマイクロフォーサーズを続けるのでしょうか。

オリンパスはカメラ業界から撤退するみたいですが、同じマイクロフォーサーズ機を作っているPanasonicはどうなんでしょうか。

GH5S

最近のPanasonicは、フルサイズのS1系列のカメラやレンズと、マイクロフォーサーズも生産を続けていくことに非常に力を入れているみたいです。

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オリンパスがカメラ事業を手放すことになりました。

オリンパスがカメラ事業を売却するのだそうです。日本産業パートナーズ株式会社が買取先だそうです。SonyのVaio銘を買い取った事でも有名ですかね。

OM-D E-M1X

実に84年の歴史に幕を閉じるのかと思うと、少し寂しいです。

企業は生き物ではありませんが、確かに歴史はあります。オリンパスの社員もほとんど知らなかったみたいなので、寝耳に水でしょうね。これで3年後にはオリンパスのカメラとレンズが存在し得るかどうか、怪しいと思います。

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ARMのMacについて予想してみる。

今夜深夜にAppleのWWDCが行われますが。一部でMacのCPUアーキテクチャがIntelチップから内製のARMチップに代わるという噂がありますね。

PowerPCに移行した時も、Intelに移行した時も記憶にある私としては、大体どのように移行するか想像できますが、考えてみるのも楽しいものです。

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父の日にふんどしをもらいました。

父の日に子供達からプレゼントをもらいました。ふんどし二枚とポストカード。


「おとうさん、いままでありがとうございました」と書いてあるんだけど、まるで嫁に行くような表現はやめて欲しい。

ハルと二人で父に会いに行きました。私の父の日のプレゼントは孫と触れ合う時間。モノより思い出。

世の中には父の日に、子供に会いたくとも子供に会えない父親もいるでしょう。父親に会いたくとも会えない子供もいる事でしょう。父としても子としてもこの日を迎えることができるのは幸運であると思う、今日この頃です。

オンラインの良いこと、悪いこと、醜いこと。

この10日間のニュースは見ていて辛いものが多かったです。ニュースを見ていると怒りや悲しみが湧いてきて、度々恥ずかしくもなってきます。同時に、私は新しい世代の若者が現状を打破しようと努力していることに励まされます。パンデミックが人々に、日々の気晴らしから一歩離れ、自分たちが大切にしているもののために戦わなければならないと気づく機会を与えたのではないかと思わずにはいられません。でもまだまだ多くの人が密集して集まるのは危険だとも思っています。

この一週間はまた、携帯電話のカメラの力を見せてくれました。何十万もの動画、写真、声が記録され、ソーシャル・プラットフォーム上で共有されています。これらの同じソーシャル・プラットフォームは、多くの騒動の源となっています。情報の正確さは速さと拡散度合いと必ずしも一致しないことも度々目の当たりにします。

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Leica TL2が今更欲しくなってしまいました。

もう2017年の発売から3年が経とうとしていますが、Leica TL2が欲しいです。

Apo Macro Elmarit TL F2.8/60mm

(このカメラはLeica Tですが、似ています)

使いたいレンズはApo Macro Elmarit TL F2.8/60mmが筆頭です。その次は1.4/35 Summilux TLですね。

ではなぜLeicaの最新のAPS-C機のCLではないのか、というと理由は複雑です。EVFは大好きなんです。

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ARM Macのラインナップ考察。

業界を震撼させるような創造性が突如として生まれることで知られるAppleですが、ほとんどの場合、かなり保守的な会社です。Appleに限らず製造メーカーは数年に及ぶ製品の開発期間ががあり、例えばファンが2020年のiPhoneを期待し始めている一方で、ハードウェアエンジニアは2021年モデルの開発を終え、コンポーネントデザイナーは2020年代半ばに向けてのデバイスのチップやセンサーの検討を行っています。

macbook-pro-13-2020

一部の有力な報道によると、Appleは2021年に、IntelプロセッサからiPhoneやiPadに搭載されている独自のARMチップへの移行により、Macの製品ラインを大幅に変えることになるようです。Mac製品のデザインは、利用可能なIntelプロセッサの種類によって制約を受けることが多かった10年半を経て、Appleは、Intelに依存する事なくMac製品ラインを構築するチャンスを得たのです。

独自のARMチップのMacの登場は今後5年以上の期間でMacの製品に大きな影響を与えると言っても過言ではありません。

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MacBook Pro 13インチがアップデートされました。

新しい13インチMacBook Proの最大の特徴はキーボードです。

macbook-pro-13-2020

このモデルに新しいMagic Keyboardのデザインが追加されたことで、Appleの現在のラップトップラインはすべて、より信頼性の高い伝統的なシザースイッチキーボードを使用しています。2019年後半に導入された16インチMacBook Proを革切りに、2016年から2019年の間にすべてのAppleのラップトップの「バタフライ」キーボードがなくなりました。
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