MacbookがAppleの製品ラインナップから消えました。

個人的にはMacBookのデザインは好きでしたが。残念です。

ミニマリズムは好きな方なので、あの薄さと軽さに魅力を感じていたのは事実です。2008年、一番最初のMacbook Airが封筒から出された時は衝撃が走りました。

あの当時のMacbook Airは今のものと比較するとひどいものでした。いや、当時と比較しても至らぬ点が多々あり、叩かれたように記憶しています。

でも私は欲しくて欲しくてたまりませんでした。

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Macbook Airの返り咲き。

Macbook AirとMacbook Proが更新されました。

Retinaディスプレイでありながら、True Toneを加え、更には価格を安く設定しました。過去の非RetinaディスプレイのMacbook Airはラインナップから無くなり、これで最も安価なMacbookになりました。

同時に、かつての廉価版Macbook ProのTouchbar無しのモデルが更新されました。CPUがアップグレードされ、True Toneが加わり、T2のセキュリティチップが組み込まれました。そして、Touch BarとTouch IDが加わったので、廉価版の『Touch Bar無し』と言うので識別できなくなりました。

でもこの2種の更新の裏に、無くなったラインナップが一つ。一番小さく薄い、12インチのMacbookが製品ラインナップから消えました。
少しさみしいですが、Macbook 12インチがなくなり、Macbookのラインナップが奇麗になりました。

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SOTTSASS×SEIKOの時計バンドを変えました。

今まで時計をあまり付けていなかったのですが、最近よく付けるようになりました。SOTTSASS×SEIKOの限定モデルの時計です。

数年経ち、バンドが劣化したのでバンドだけ変えました。マグネットで取り付けられるミラネーゼループにしました。

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時計はEttore Sottsass(エットレ・ソットサス)とのコラボモデルの復刻版です。エットレ・ソットサス氏はイタリアのデザイン界の巨匠で、1990年代のコラボモデルです。

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アマチュアであること。

アマチュアとは、時に「技能のないもの」「プロ意識に欠けているもの」とか考えられがちですが、本当のところは至ってシンプルです。

アマチュアは、『その分野でお金を稼いでいない人』
この一点です。

なので技能が低くてもお金を稼いでいればプロですし、熱意や意識がどんなに高くとも生業とできないのはアマチュアです。

それがいつしか『経験の少ないもの』や『技能の少ないもの』に思われがちです。
その「アマチュア」と言う言葉に汚名や恥辱を感じてしまうのは世の中の認識がそうだからです。

『ハイアマチュア』と言う訳の分からない造語が出て来るのもそう考えると腑に落ちます。

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iPadOSが待ち遠しいです。

iPadOSが新しくスピンオフします。

iPad OS

既にiOSの機能でiPadのみのものもあるので、マーケティング的な要素も否めませんが、少なくともスマートフォンのOSとしてのiOSと比較して、より選別化するためにネーミングを棲み分けたのだと思います。

iPad Proで進化が発揮されるのか、(ただの)iPadの性能でも恩恵に預けられるのか、興味のあるところですね。
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紫陽花祭りに行きました。

近所の紫陽花祭りに行きました。

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梅雨に入った事もあり、涼しい日もあれば打って変わって暑い日もあります。そんな季節を思い起こすアジサイです。

イギリスのステーキと肉料理。

仕事でイギリスのロンドン周囲に行ったのですが、元々アメリカを植民地にしていたのでこちらも肉料理がたくさんあります。

アメリカに行ったらまずハンバーガーが食べたくなるのですが、その余波はイギリスにも及んでいました。ハンバーガーはイギリスのゆかりが少ないので、ステーキを食べました。

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アメリカの一部にあるような、炭水化物を少なくする食事も豊富で、グリルチキン乗せのサラダもありました。

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その後、アメリカパブみたいなお店でハンバーガーを食べました。←結局食べるヤツ

プログラミングを学んで気付いた事。

プログラミングが流行っていますね。特に子供の間では。教育熱心な親御さんは、お子さんをプログラミング教室に通わせたいのではないでしょうか。

Programming
Kevin Ku

では大人はどうでしょうか。プログラミングは役に立つのでしょうか。
子供と違って、大人は様々なケースがあるので、一つにまとめることが難しいのです。

  • 学校に久しく通っていない大人は多いです。
  • 学校に戻ってプログラミングを勉強するお金も時間もない人が多いです。

オンラインでの講義もたくさんあるけれど、果たしてそれで十分か悩むのではないでしょうか。

一言で言えば、そりゃできるに決まっています。

プログラミングがどのように役に立つとか、どう活用できるか、考えてみました。

目次

0 – 私のプログラミング履歴

世の中でプログラミングできる人がコンピューターサイエンス学科卒かというと、必ずしもそうではありません。おそらくですが、芸術関連、会計士、音楽家、主婦(主夫)の方の中にもプログラミングできる人がいるでしょう。

私自身、世代的にプログラミングに触れた小学生の初期に入るかと思います。小学校の授業で単色のモニターのパソコンを覚えていますし、マイコンの時代の人間でもあります。仕事柄、父もパソコンを家で使っていましたが、父の作ったゲームで遊んだりしてました(自分では作らなかったですねぇ)。

メールも電話線につなげている時代からやっていて、パソコンがない生活は中学生くらいからありませんが、本気でプログラミングをしたことがありませんでした。物理学を専攻していたので、実験で機器を動かすためのプログラミングや、実験で得られた数値の処理のプログラミングをやるようになりました。その後、引き続き物理の実験でプログラミングを使い、HTMLなどが普及してからはそちらもいじることが多かったです。今のように美しいWebテンプレートが容易に手に入る時代でWordPressなどのソフトも充実していますが、昔のHTMLはコードが羅列されているようなものでした。

仕事に就いてからはパソコンで計算する事が大半になり、パソコン上で行う光学設計という仕事柄からプログラミングを習得しました。そういう意味では私は正式に『プログラミング』を習ったわけではなく、自学自習で得たものです。プログラミングを生業としているわけでもありませんし、知識は偏っています。

ただし、『自分に便利なソフトを作れるか』と言われたら、作れるわけです。その程度でもいいと思いましたし、その目的でプログラミングを習得することは誰でもできるかと思います。

蓄積した経験から、仕事とプライベートの手助けとなるコードを書いています。

  • 仕事の工数をが必要な事が多いのですが、普段の仕事のタイムテーブルを入力したものをプログラムでまとめたり部分的に出力して、半期や四半期の工数を分析しています。
  • 仕事で使っているソフトウェアがありますが、そのソフトを更に外部のソフトウェアで操作することもしています。また、数種類のソフトを連携して使うことも多いです。
  • 仕事のプロジェクトの管理シートを入力のみでわかりやすく表示してくれるコードを使っています。
  • 好んで使える家計簿ソフトがないので家計簿はExcelで管理していますが、Excelのスプレッドシートとプログラミング組み合わせて快適に使っています。また、市販のソフトがアップデートが廃止されたりした時に困りません。
  • 年賀状もLaTeXのテンプレートとPerlのスクリプトでPDFを出力して印刷していました。年賀状ソフトを必要とせず、普遍的なフォーマットです(今では手書きで年賀状を書いていますが)

このように仕事が楽になったりすることもあれば、生活の一部で使ったりしています。プログラミングはただ役に立つだけではなく、場合によっては達成が得られ、場合によっては創造性を掻き立てられて、やりがいすら生まれます。

その過程で、色々と経験してきたことや、先人に助言いただいた事もあるので、考えてみました。

1 – オンライン情報を活用しましょう

今ほどオンラインに情報が溢れている時代は過去にありません。特にWebと関係性の高いプログラミングに関しては、多くの情報があります。無料の情報はもちろん、無料または安価な講座やコースがあります。一昔前と比べて本当に多くの情報が手に入れられます。

私が最も使っている言語はExcelを多用している関係でVBAですが、何かやりたい時には、インターネットで転がっている似たような用途のコードを参照し、自分好みに変更して勉強しました。座学で色々と読むより、ひとまず何か作ってやろうといった感じです。

これからはPythonを勉強したいと思い、情報収集中です。Pythonは比較的簡単に習得でき、データ解析に使われてことから今後も使えるかと感じました。ちょっと試してみたところ、他の使い慣れた言語と共通しているところが多いので私には使いやすいと感じています。Pythonの講義を試し中ですが、今のところCodeacademyが最有力候補です。他の言語もありますが、ゼロから学ぶ事を想定してシラバスを構成しています。各レッスンも一部のプログラミングについて紹介しており、そのレッスンで学んだことを演習で実践します。コードが全く書けない人適しているだけでなく、私みたいに数種の偏った言語の知識しかない人間にも新しい言語がとっつきやすいです。学ぶ時も一つのリソースだけでやるよりは、二つのコースをやればより内容が定着するような気がします。

iPod Touchが更新されました。誰向けの製品なのでしょうか。

4年振りくらいでしょうか、iPod Touchが更新されました

iPod Touch 2019 A10

AppleのHPを見ると、iPod TouchがグループFaceTimeやAR、音楽などに焦点が当てられていますが、本当にそうなのでしょうか。PR的にはARとかの方がいいのでしょうが、少し真面目に考えてみました。

少し前までは、iPod Touchは子供向けの端末かと思ったりもしたのですが、同時に今では倉庫の管理や医療現場など、iPadが大き過ぎて邪魔な場合に使われるのではないかと思っています。でもその考えも正しいのかわかりません。
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FujiFilmのXFレンズの妄想。

富士フィルムのAPS-Cのカメラが好きです。レンズの妄想をするのが楽しいので、少しフジノンレンズで気になるものとその理由を考えたいと思います。

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OutlierのNew Age Shortsを買いました。

OutlierのNew Age Shortsを買いました。

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ショーツはあまり履かないのですが、水着代わりに買いました。物を減らそうとしているので、普段用と水着用のショーツはいらないと感じていたので、いっその事まとめてしまおうと言う魂胆です。
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OutlierのRunweight Merinoのシャツを買いました。

OutlierのRunweight Merinoのシャツを買いました。

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メリノウールは大好きな素材です。保温も可能ですし放熱も可能です。湿度もコントロールできて、自然の消臭効果もあります。ただし、特に暑い日なんかにはウールでは暖か過ぎてもう少し軽い素材が欲しい時があります。通常のメリノでは湿気や水気を吸うと重くなると思います。

そこで、Outlierの面々はメリノ混で運動用素材を考え、このRunweight Merinoを考案したのです。
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『デザインあ』展に行きました。

子供たちが大好きな番組、『デザインあ』。大人でも面白く、私も好きです。土曜の朝7時にやっているので、私が寝坊してたりすると子供たちが起こしてくれます。

その『デザインあ』の展示会があるそうで。東京の展示会を見逃し、残念と思っていたところ、山梨県立美術館でやっていました

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番組でお馴染みの我慢ギリギリラインや、赤い人や、紋など、たくさんありました。

親子で展示を満喫しました。

Playdate、面白いゲーム機。

Playdate

MacOSなどでゲームを作っているPanic社がハンドヘルドのゲーム機を発売します。Playdateです。これがかわいい端末です(HPもかわいいですが)。

ハードウェアも自社でデザインし、Teenage Engineering社との協力を得て生産するそうです。モニターは2.7インチの400 × 240ピクセルのモノクロディスプレイです。GameBoyを彷彿とさせる佇まいです。OSも自前で作成したそうです。そしてハードウェアで一番目を引くのがクランクですかね。もちろん十字キーとABボタンがありますね。

価格も$149ととてもお求めやすいですね。最初は12タイトルの発売ですが、世界中から著名なゲームクリエーターが賛同していて、タイトルを作成中だそうです。

近年はゲームは大手の企業が手掛けることがほとんどです。任天堂。Sony。Microsoft。最近ではGoogleとAppleなど。Panicのような小さい、ましてやソフトウェア会社がゲーム機のハードウェアを作ることなど考えられないと思います。そういう意味では、MicrosoftとSonyが競合であるような形にならないと思います。大きな会社のゲームのシェアを取ろうという意思はないと思います。

小さい会社の利点と言うべきでしょうか、Panic社は『楽しさ』を重視しています。大手の会社のようにユーザーがゲームに費やした時間や、月間辺りのアクティブユーザー数や、ユーザー間のシェアリングといった指標に踊らされることなくゲームを作れます。

また、このハードウェアが今の技術をふんだんに使っているのが見て取れます。Wi-Fi、Bluetooth、ゲームやソフトウェアアップデートがオンラインで実施される点など。現代のサプライチェーンや安価なCPUとGPUを上手に利用しています。

タイミング的には、Appleに長年デベロッパーとして参加しているPanicが、Apple Arcadeというゲームプラットフォームが展開されるのと同時期にゲームを発売することに意味があると思います。シンプルなゲームには懐古的でありながら今は新しい気がします。ファストフードからオーガニックや手作りの食事、ファストファッションから手縫いの服、そしてデスクトップに迫る処理能力の見てくれ重視のスマーフォンアプリゲームから、ゲームそのものを楽しむ新しくて古いゲームです。

ゲーム機の開発ストーリーにも共感します。ブランドでゲームを買うより、明確なミッションをもった小さな会社を応援したくなるものです。そりゃニンテンドースイッチ程売れないでしょうけど、応援したくなります。

楽しみですね。久しぶりにゲームボーイアドバンスを取り出したくなりました。ファミコンミニも欲しくなってしまいました。

富士山に行きました。(山梨側)

家族で富士山に行きました。

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宿は部屋とお風呂から富士山が見え、贅沢な景色でした。

テルとハルは富士山は初めてではないのですが、日本の世界遺産をなるべく体験させたいと思い、今回の旅行に踏み切りました。

あの時は静岡に行きましたが、今回は趣向を変えて山梨にしました。車で高速道路を使い、大月のリニア見学センターに行き、宿へ向かいました。

良く晴れてくれた翌日に、富士急ハイランドよりは少しマイナーな富士すばるランドに行きました。

GFX100が高級フルサイズカメラに与える影響。

すごいカメラが発表されました。FujifilmのGFX100です。何と1億画素です。

GFX100

このカメラですが、ハイエンドのフルサイズ系のカメラに影響を与える可能性を考えてみました。スペック通りのカメラであれば、意外とトップのカメラを喰うのではないかと思っています。

そもそも、のカメラは中判デジタルカメラでミディアムフォーマットではなく、『ラージフォーマット』と呼んでいくとのことでが、全くそのとおりだと思います。

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もしフルサイズデジタル一眼を買うとしたら。

近々フルサイズのシステムに変える予定は全くないのですが。妄想で買うとしたらどうするかを考えてみました。

実は、APS-Cでしかもレンズ固定式のGRが大好きだったりします。写真も文句がありません。センサーが少し古いので暗所での撮影に少しノイズが乗ります。

でも考えるのは楽しいので、ちょっと妄想してみました。
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