Olympusの大口径F1.2単焦点PROシリーズのレンズ二本。

OlympusがPROシリーズの大口径単焦点レンズを更新します。

F1.2 Pro

2本のレンズは発売中の「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO」と共通の設計思想で開発しました。その設計思想とは、「開放F1.2での美しいボケの実現と、高い解像力を両立させることで、新たな描写力を提供する」というものです。
ボケの量だけではなくボケの質にまでこだわることで、人物などの主要被写体を印象的に浮かび上がらせます。一般的にポートレート撮影に活用されることの多い大口径単焦点レンズ群とは一線を画す、オリンパスならではのF1.2大口径単焦点シリーズとなります。

見た目とサイズ感も同じくらいですね。
両方のレンズ断面図が見たいです。
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ハル脱皮。

取り寄せているお米の入っていた袋で遊ぶハル。

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隠れて遊んでいるのかと思いきや、「さなぎ」なのだそうです。
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WRO2017。

今年もWROの大会がありました。WROとはワールド・ロボット・オリンピアードの略で、去年は兵庫大会でした

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今年は大阪大会です。

WROは自律型ロボットによる国際的なロボットコンテストです。

世界中の子どもたちが各々ロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競うコンテストで、市販ロボットキットを利用することで、参加しやすく、科学技術を身近に体験できる場を提供するとともに、国際交流も行われます。

それぞれの地区で大会があり、そこから全国大会が東京であります。今年の世界大会はコスタリカであります。
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光学設計のサイトを始めました。

最初の記事は、『(Excel等の)表計算による光学設計の手引き』というタイトルで執筆しました。2万4000ワード、印刷したら100ページの大作です。

Pencil of Rays

この手引きでは光学の基礎を一部紹介していますが、教科書でも調べられるその多くの数式を省き、実用的な内容にしてみました。

100年以上前の手計算の時代のレンズ設計方法である光線追跡方法を見直し、深堀しています。光線追跡による収差の計算もしています。

そして、実際のレンズ設計を1枚、2枚、3枚のレンズ構成で実践しています。

私はレンズ設計を生業としていますが、ほぼ全てのレンズ設計を光学設計ソフトで行っております。これらのソフトは多機能かつ高機能ですが高価でもあり、多くは会社支給で使用している方が多いと思います。

光学設計をソフトから入ってしまうと、ともすれば「ソフトウェアの達人」となりかねなく、100年以上に渡る光学設計の歴史とその際に培ってきたノウハウを見失いがちです。

それではあまりにももったいないです。
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靭公園に行きました。

靱公園に遊びに行きました。

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近くにある大阪科学技術館と公園の遊具が目当てで行きましたが、バラ園まであってとても良かったです。

梅田から数駅、オフィス街の中ですが良いところです。