Canon FTQL:外観

| 型式 | 35mmフォーカルプレーンシャッター式一眼レフレックスカメラ |
| 画面サイズ | 24×36mm |
| 標準レンズ | FL58mm F1.2、FL50mm F1.4 II |
| マウント | FLマウント |
| シャッター | 2軸式の布幕横走行フォーカルプレーン1/1000、1/500、1/250、1/125、1/60、1/30、1/15、1/8、1/4、1/2、1秒、(T)、X、セルフタイマー内蔵、(セルフタイマーレバーは測光用絞り込みレバーと兼用) |
| フラッシュシンクロ | FP、X接点自動切り換え式、ドイツ型ソケット |
| ファインダー | ペンタ固定アイレベル式、倍率=0.9倍(FL50mm)、視野率=上下92%、左右94%、スクリーンは中央にマイクロプリズム式距離計をもつフレネルマット式、視野内に測光範囲、露出計指針および定点、コンデンサーレンズを斜めに切断し、その傾斜面を蒸着処理で半透明鏡化して張り合わせ、ファインダー 用光路と測光用光路を形成するカットコンデンサーが使用されている |
| 露出制御 | CdS素子使用、TTL絞り込み定点合致中央部分測光式(中央12%部分)、測光連動範囲はEV3〜18(ISO 100)、フィルム感度使用域はISO 25〜2000、1.3VのHD型水銀電池使用、バッテリーチェック機構付き *低照度測光用の補助メーター、キヤノンブースターが用意されていた (EV-3.5まで測光可能) |
| フィルム装填・給送 | 裏蓋開閉オートローディング(QL機構=Quick Loading)、上部レバー174度回転、予備角21度(小刻み 巻き上げ可能) |
| フィルムカウンター | 裏蓋開放に連動して自動復帰する順算式 |
| フィルム巻き戻し | 折り畳み回転クランク式 |
| 大きさと質量 | 144×93×100mm、1,095g (FL58mm F1.2付き) |
愛用しているPentax MEはマニュアル機なれど、露出だけが自動で(AE露出)、シャッター速度は自動で決まる。そのあたりの感覚が欠如しているのではないかと、フルマニュアル・フルメカニカルな一眼レフが欲っしていた。
それとは別に、おばあちゃんの家で大掃除の手伝いをしていると、母親の古いキャノネットとおばあちゃんのCanon FT QLを発見。持てる荷物に限りがあるため、FT QLのみ持って帰った。
私の使い方実はFLレンズはひとつも持っていない。マウントアダプターを介してM42マウントのレンズで使っている。
QL(クィックローディング)は確かに使いやすい。
Canon FD:Nikon Fマウントアダプターなるものがあるらしいので、それでちょっとニコンのレンズで撮ってみようか・・・古いニコンカメラを買った方がいいかな・・・。