FinePix2800Z:外観と主な仕様

| 有効画素数 | 200万画素 |
| 撮像素子 | 1/2.7型正方画素原色フィルターインターラインCCD |
| 記録メディア | スマートメディア(3.3V、2/4/8/16/32/64/128MB) |
| 記録画素数 | 1600×1200ピクセル/1280×960ピクセル/640×480ピクセル |
| 撮影感度 | ISO100相当 |
| レンズ | フジノン光学式6倍ズームレンズ |
| 焦点距離 | f=6mm~36mm(35mmカメラ換算38mm~228mm相当 |
| 絞り | F2.8/F4.8/F8.2自動切替え(広角側) |
| ファインダー | 0.55型カラー液晶ファインダー |
| 露出制御 | TTL64分割測光、プログラムAE(マニュアル撮影モード時:露出補正可能) |
| ホワイトバランス | オート(マニュアル撮影モード時、7ポジション切替え可能) |
| 撮影可能範囲 | 標準:約80cm~無限遠 マクロ:約10cm~約80cm |
| シャッタースピード | 1/2秒~1/1500秒(メカニカルシャッター併用) |
| フォーカス | オートフォーカス(マクロ切替えあり) |
| セルフタイマー | タイマー時間 約10秒 |
| 動画 | 320×240ピクセル、10フレーム/秒、連続最長約60秒、音声付き |
| 連写 | 2コマ/秒、連続最大4コマ |
| ボイスメモ | 最大30秒 |
| PCカメラ機能 | PCカメラ機能対応 |
| 液晶モニター | 1.8型 カラー液晶モニター |
| ストロボ | 自動調光方式(発光モード:オート/赤目軽減/強制発光/発光禁止/スローシンクロ) |
| 撮影範囲 | 広角:約0.3m~約3.5m 望遠:約0.8m~約3.5m |
| 電源 | 単3形アルカリまたはニッケル水素電池 4本、または、専用ACパワーアダプターAC-5VH |
| 外形寸法 | 95mm(幅)×77mm(高さ)×71mm(奥行き) |
| 本体質量 | 約270g(電池、スマートメディア含まず) |
| 撮影時質量 | 約390g |
私と2800Z
デジカメが流行っていました。オレも初めて買ったデジカメを盗まれてからしばらく経っていおり、精神的回復に少し向かっていた頃である。
確か一番安いお店を探し当てるために、秋葉原中を探索した覚えがある。
購入のポイントは:光学6倍ズーム、単三電池駆動、PCカメラ機能、ファインダー付き。
光学6倍ズームはコンパクトなデジカメではあまり見かけることがなく、以降あまり発売されていないことからあまり流行らなかったんだろうとは思う。 でもレンズが良いと思ったので気に入りました(歪曲収差はあるけど)。後にフジノンレンズであることが発覚。
ボイスメモ機能は使わないまでも、PCカメラ機能を使ってのテレビ電話機能なども魅力的な点であった。
当時としては消費電力が低くなるように設計しており、単三電池だと緊急時にアルカリ電池を購入して使えるかな、と思った。単三電池を必要とするデジカメが現在はほとんど売られていないので、実際はそんな緊急事態になることは珍しいんだろうけど。
私の使い方キレイな写真をパソコン用に使う時に。子供の写真も最初はこれで撮っていた。 コンパクトカメラが1000万画素の時代になっても、活躍していました。 残念ながら息子が生まれてまもなく(妻の入院中に)壊れてしまいました。
当初は光学6倍ズームに惹かれて買ったのだが、最後の方はズームを使うことが少なくなった。 壊れた最近のコンパクトデジカメは光学3倍ズーム付が主流だが。
使っていて良い点は、コンパクトデジカメとしては従来のカメラらしい寸法なので構えやすいこと。 ファインダー付なので、しっかりと目の位置まで持っていけるし、ブレも起こりにくい。 カメラを頭の方へ持っていくと必然的に人間って静止すると思うんだけど・・・。 最近のコンパクトデジカメで起こる写真のブレは、手を突き出して液晶画面を見ながら撮るからだと思うんだけど・・・がっちりと脇を固めて撮ればブレないのに。 というわけで基本的にファインダーで覗きながら使っていました。電池の持ちもその方がいいと思います。 最近はこういうカメラは、コンパクトが小さいものが主流となり、少なくなりました。 また、初級や中級のデジタル一眼レフが買いやすくなったため、そちらを買う人が増えたと思う。
最後の方はSkypeなどのPCカメラとして活躍していました。