アリンコカメラ:外観

1辺3cm足らずのキューブ型、極小トイカメラ。レンズの上に各動物のイラスト(ラクガキ?)が・・・。 フィルムを入れてても入れて無くてもいカメラに見えないところがグー。フィルムを装填すると幅が少し大きくなる。
一応カメラ本体の上部にキーホルダーストラップみたいなのがついています。
正面のレンズにはスライド式のレンズカバーがついていて、一応レンズを保護しています。スライドレバーを上にスライドさせるとレンズカバーが開くと同時に上部に役に立ちそうにないファインダーがニョキっと出て撮影可能になります。
フォーマット:110フィルム好きな雑貨屋で目に止まった。トイカメラが欲しかったところで、Holgaほど大きいものじゃなくて、見た目ですぐにトイカメラとわかるものが欲しかった。110フィルムを使うっていうのもなんか新鮮だった。しかも900円ほどの値段!いっぱい買って色んな人にあげちゃった。
私の使い方この大きさなので、いつも携帯しております。キーホルダーの金具は壊れそうなので使っていないけど。
これは晴れた日にしか使えませんね。いっぱいいっぱい写真を撮って、いい写真が撮れる条件を探しましょう。
一応室内の写真も撮ってみたけれど、何も写らないか暗い写真になるかのどっちかです。
フィルムを装着するとフィルムのカートリッジ部分がそのままカメラ本体のグリップ部のようになり、手で持ちやすくなります。
ピントは当然あわせる必要がないパンフォーカス。しかも、被写体まで1m以上の距離がないとダメ。
おもちゃのカメラなのでそれなりの写り方だけど、それをどう評価するかは本人次第。
110フィルムの需要が低くなっているので、大きなお店にしか置いていないのがちょっとツライ。また、今や一般的なフィルムでないため、現像の時間が一週間ほどかかってしまう。